気ままにONN(大久保直樹ニュース)

激しい変化の現代で働く人達(壁にぶつかって悩んでいる方、難易度が高い中間管理職の方)へのメッセージ

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〔265〕自己欲求実現を尊重できる会社にしたい

2015年09月30日 17時58分41秒 | ビジネス
またまたご無沙汰の更新となりました。


今回は、人が商品である事業をメインとする会社を経営している中で、

会社としてどのような人を採用し、どのようになって欲しいか考える機会が多いのですが、

私にとってある一つの考えが明確になってきましたので

これについてお伝えしたいと思います。



結論から申しますと、

「○○をしたい」「○○ができるようになりたい」「○○さんと仕事がしたい」

「○○円稼ぎたい」と何でも良いのだが、

強い欲求と、周囲に明確に伝えられる事ができる人です。


逆に「○○だけは苦手」「○○だけはやりたくない」でも良いです。

※会社としてこれをやらせる事が無いかどうかは別として。



なぜこのような考えになってきたかと申しますと、


①強い欲求を持っている事に関しては、人は最大限の努力をするので、

 多くの力を身に付ける可能性が高くなり、

 更に周囲の人達にも良い影響を与える。


②自分の欲求を周囲に正しく理解されると、

 周囲の人達が効率的なサポートができる。


という事を感じてきたからです。



なので、弊社は小さい会社ですが、

「個人の欲求確認」

「仕事をする中で、また会社に属している中で満たせる欲求は最大限のサポートをする」

という事に関しては、最大限の努力をし続けていきます。

※私の強い欲求ですから。


しかし、頻繁に感じる事は、

自分の欲求を正しく伝えられない人が意外と多いということです。


「欲求を言ったらいけないのではないか=わがままだと思われる」

「こうあるべきという強い固定概念があって自分の欲求が何なのかわからなくなっている」


というケースが多いのではないでしょうかね。


しかし、欲求を全て会社が満たせるかどうかは別の話なので勿体ないと思います。

時代的にも変わりましたし。

(外資の仕事をしてみて、自分の意志や意見が言えない人の価値が低い事もあらためて感じました。)



最後にあらためて、

経営学など様々な考え方がありますが、

私は自分の強い欲求があって会社にとって良いと思う事は

最大限の努力をし続けるのみです。
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〔264〕本質を見極め本質のみ正す

2015年06月09日 14時33分56秒 | ビジネス
東京オリンピックに向けて、

最近は国立競技場のコストが構造が云々と騒がしい。


規模が違えど大きく分けると同業の私は

何ともお粗末なプロセスの結果であり、

無駄な時間ばかりを使っていると思う。

しかも我々と異なり、税金を使ったプロジェクトであるにも関わらず。


私は自ら参加していないので、

とやかく言う権利も権限もないのですが、

本件を例に私の考え方をお伝えしたいと思います。



1、原因は?


まずは、「良い建物」という曖昧な言葉でデザインを最優先して選定していること。

デザインという物は人によって「良い」が異なる曖昧の象徴である。


だからこそデザインだけではなく、

QCD(クオリティ、コスト、デリバリー)の視点での検証が必要であるのだが、

コストとデリバリー(納期)を十分に検証していないとしか思えない。


少なからず私が担当したプロジェクトで

ラフプランをベースに算出した予算に対し、

最終的にオーバーした記憶は無い。

(途中での仕様変更は別として)


今回は1,600億円の当初コストに対して

現時点で3,000億円超えなんという2倍の数字が飛び交う事が信じられない。


なので、結果としてQDCの視点で選定がされていないということが

具体的な原因であると思います。



2、今すべきことは?


過去をどうこう言っていても時は戻らない。

勿論、今後同じことにならないように原因を考えることは大切だが、

そんなことを最優先にする時ではない。

アッという間に時は過ぎますので。


では何をすべきか?

まず目的をあらためて再認識すべきだ。

「日本、東京にとって、今及び中長期的にプラスとなる建物を創る」

という目的を。


「既に決まったから」とか「良い物だから」という言葉は

目的を見失っているとしか思えない。


目的を再認識したら、今更ながらでも再検討すべきである。

短期間での再検討は、数億円、いや10億円以上コストがかかるかもしれない。

しかし、これによって数千億円の影響があるかもしれないのであれば

当然だと思う。


民間企業であれば当たり前のことなのだが。




つらつらと私が思うことを書かせて頂きましたが、

お伝えしたいことは、


トラブルや思い通りにいかない場面になった時は、


「本質を見極め本質のみ正す」


ということができるリーダーが必要だということ、

リーダーはそうあるべきという事です。



本質以外の、「誰が言った」とか「誰がすべき」とか、

誰かに非を認めさせるとかいうことは時間の無駄。


時間は無限ではない。そして無駄な時間も人件費がかかる。

そう思うので。

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〔263〕迷いは早く決めて断つ

2015年06月08日 16時14分27秒 | ビジネス
毎度の如くご無沙汰の更新となります。


4月中旬から5月末までは出張の為

毎週末(金~月曜)大阪での生活をしており、

ようやく東京での生活に戻ることができた今日この頃です。


先日、前職の後輩と飲む機会があり感じたことがあります。

それは、悩んでいる状況を続けていると慢性化してしまい、

何が何でもこの状況から脱却しようという

意識や行動がとれなくなってくるとうこと。

いわゆる、「諦めた」という状況ですね。


諦めることが決して悪いとは思わないのですが、

悩んでいる状況を続けていると、

本人にも周囲にもより良いことはおこらない。


そして私は考えてみました。

どして悩み続ける状況になるのであろうか?

誰しも迷うことはある。

特に新たなことや、自分の力以上のことをしようとした場合は。


しかし、この時点で自分なりに何かを捨てれば(選べば)

迷いは完全に無くなる。

違う言い方をすると、決めて絶つ。決断する。

自己流でも良し。人に意見を貰うも良し。本を読むのも良し。

人と状況に応じて手段は選べばいい。


このタイミングを逃すと、迷いになる。

迷いになると、自分ではこのままでは良くないということはわかるし、

何かを捨てなければならないという理屈はわかるが、

行動ができなくなる。


「鉄は熱いうちに打て」ではないですが、

何事も時期を逃すとどうにもできなくなることが多い。


迷うことは何かにチャレンジした証ですので良いこと。

しかし、迷った状態を流していると悩みに変わる。

悩んでいる状況で良い事はない。


なので、迷いはポジティブに受入れ、

早く整理して何かを捨てるべく決断し、

悩んでいる状況にならないようにしたいものです。



PS.ちなみに私も人間ですので、もちろん迷ったり悩みになることもありますよ。

 しかしどこかで何かを捨てる決断をします。

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〔262〕自己判断とそれによって得たこと ~起業編~

2015年04月20日 20時56分13秒 | ビジネス
もう4月になってしまいました。

弊社は初の現事業業界経験者のHくんが3月に入社してくれたのですが、

初日から実務をして貰い、皆もゆとりない日々を送っている最中です。


私もおそらく今まで最多のプロジェクトを同時進行させていて、

平日昼間は朝から夕方まで毎日打合せの日々を過ごしておりました。


が、ちょっと落ち着きそうなので、久しぶりのブログ更新をさせて頂きます。



今回は『自己判断とそれによって得たこと ~起業編~』をお伝えしたいと思います。


とりあえず会社員を辞め、自分で何かをやろうと決めたところまでお伝えしたかと思いますが、

いきなり複数人で会社を起ち上げようとは全く考えておらず、

いわゆる「個人事業主」として動き出したのです。


当時、有りがたいことに、以前アルバイトをしていた内装屋さんの社長から、

「大久保さん。それでは何か一緒にやりましょうよ。」と声を掛けて頂いたので、

個人としていろいろとお手伝いをさせて頂きました。


会社の商況管理ツール導入や、新事業(競売物件の不動産売買)立上や、

既存小規模事業のマネジメントや、事務所移転計画や、従業員への研修企画などなど。


社長から頼りにされ遣り甲斐もあり、

いろいろと私自身の勉強にもなりましたが、

個人事業主であっても他の人の会社で仕事をするのは

私が決めた、「自分でやる」とはやはり異なる感じがありました。

しかし、自分で決めて始めたことですので、

「私は自分で経営をしてみたいんだ」という事をあらためて知ることができたのです。


そんな中、前職同僚のKくんが現在の会社でモチバーションが下がっており、

前々職同僚のFくんが個人事業主としての限界を感じている場面に出くわし、

深く考えずに、「それでは3人で会社を起ち上げようか!」と誘う事で

起業への準備がはじまることになるのです。

このスタートも何の根拠もありませんでしたが自分で決めたこと。

そして一般的にはなかなか経験できない「経営」を感じることがでたのです。


何の事業をやろうか?
我々はどんなサービスを提供できるのか?
会社名はどうしようか?
会社を起ち上げるためには何が必要なのか?
どのようにして営業活動をするのか?
どこを事務所とするのか?
名刺は?

などなど、皆現業を行いながら素人なりに考えていた時期でした。

客観的な意見も貰おうと、様々な方々にもお時間を頂きました。


そんなんで2008年10月に設立を迎えたのですが、

なんと、あのリーマンショックが起こった時です。


当時はあまり考えていなかったのですが、

今考えると凄い時に起業したなと。。。


経営素人集団であることに加え、仕事の当もないのに始めた起業。

ましてやこんな時代です。


勿論、スムーズにスタートは切れないことになる訳です。


その後についてはあらためてお伝えさせて頂きます。

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〔261〕自己判断とそれによって得たこと ~会社員時代 2社目編~

2015年01月04日 13時06分43秒 | ビジネス
今回は昨年にお伝えさせて頂いた

「自己判断とそれによって得たこと ~会社員時代 1社目編~」に続く、

「自己判断とそれによって得たこと ~会社員時代 2社目編~」をお伝えさせて頂きます。



1社目の退職をした私は、まず「何をしようか」と考え、行動しなければならない状況を得ました。


まずはいろいろな人と出会う機会を多く作る(時間を持て余していますから)ようになり、

前職のお客様のお手伝いや友人宅の新築やリフォームのお手伝い、

友人会社でのアルバイトなどをしていたのですが、

ある日、前職の上司から電話があり、「大久保に紹介したい人がいるんだけど」とのこと。


特に断る理由も無く、時間は幾らでも作れる状況でしたのでお会いすることにしました。

当日お伺いすると、お相手は私を人材採用対象としていたようでして、

いろいろとお話をしているうちに握手をされて、「一緒に頑張りましょう!」というノリで、

私も特に断る理由がないので承諾した気がします。


こんな経緯ではあり、会社の状況や事業などほぼわからない状況でしたが、

私が判断して私にとって2社目の入社が決まった訳です。

また前職の上司からこのような紹介をして頂けたのも、

私が前職を退職すると判断したから得られた訳です。


2社目では全て(仕事、取り巻く環境、風土、言語等)が未知の世界で、

やらねばならない事が山程あり、次から次へと新たな要求や課題が発生し、

会社に泊まる毎日でした。


しかし1年を過ぎたあたりからようやく仕事の流れを理解し、

2年目は課題を整理して3年目は課題解決に取り組みました。

しかし作業(実務)は以前と変わらないボリュームがあるので、

2年目以降は課題整理や課題解決にパワーを裂くべく、

作業は22時までに終わらせ、それ以降の時間はこれらに時間を割くと決め(判断し)、

オフィスに泊まる毎日となった訳です。(睡眠時間は最低限確保したかったので)


上記にも記載させて頂いた通り、

2年目が課題整理だけで終わったのは人生で課題整理をしたことがほとんどなかった私でしたので

整理をする能力が足らずに整理力をつけることに1年かかったというのが実態です。

但し、この1年が翌年以降に課題解決ができる力に繋がり、

時間をかけてでも必要な事をとことんやれば結果が出るという自信にも繋がった訳です。


その後、様々なクライアントと仕事に関わらせて頂いたのですが、

あらためて感じるのは、仕事は全てこの2社目での当初3年間と同じで、

経験をして実態を知り、課題を整理し、課題解決の提案をし、相手に受入られ、

を繰返していれば徐々に出来ることが大きく・多くなっていくものだということ。


そんな中、会社の中で徐々に任される事が大きく・多くなってきた私は、

1社目と同様に社長を見るようになっていくのです。

2社目の社長は建設的で優しい方でしたが、「もっとこうした方が良いのに」

と思うことが時々あり、そこで私は「はっ」と気付いたのです。

人はそれぞれ価値観や重んじることが違い、自分が思うことを実現するには

自分でやるしか方法は無いと。


但し当時の私には具体的に誰と何をやるかはわかりませんでしたが、

1社目退職の経験で感じていた、「まずは退職を決めればその後自ずと何かしらの変化が生じる」と確信し、

「1年半後に退職します」とお伝え(判断)しました。

しかし、ある程度の立場に居たので、後任者探しや引継ぎ期間等のスケジューリングをした上で、

根拠のある1年半と設定しました。


相変わらず決めたら早い。決めたらブレない。しかし違う表現をすると頑固。


但し自分で判断した事は後悔は全く無く、無駄な時間を過ごしたという念もあまりありません。

異なる表現で言うと、自分で判断した事は全て自分の責任・成果であるので、

他者に依存したネガティブな意識は全く無く、周囲に対しても生きていることにも感謝の念が得られます。



次回は「自己判断とそれによって得たこと ~起業編~」をお伝えする予定です。

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〔260〕新年明けましておめでとうございます

2015年01月01日 21時51分04秒 | ビジネス
新年明けましておめでとうございます!


弊社事務所移転後にお祝いにて、

また忘年会にて様々な方々とお会いする機会が多くあり、

そんな中、私のブログの話になった時に、

「もう少し更新して欲しい」とのお言葉を頂きまして反省。


それであれば元旦から実行しようと更新させて頂きます。



皆様、昨年はどんな年でしたでしょうか?


私はプライベートでは婚活会社に登録をし、今までには無かった積極的に出会うという行動をしました。
(結果は別として。)


仕事では起業してから小心者の私としては初めての大きな挑戦(勝負)としてオフィスの移転と、

これを機にオフィス関連の事業をしている会社としてコンセプトや内装・家具にも拘り、

保証金を含めると弊社にとっては大きなキャッシュを投資しました。


リニューアルしたホームページにニューオフィスの紹介をしております。


また、年末に久しぶりの募集広告を出しました。



今まで通り手堅くしていれば現状維持を長く続けれれる可能性は高いでしょう。

しかし更なる発展を望むのであれば

どこかでお金を使って勝負しなければ更なる発展の可能性は高まらない。

そんな意識で行動にした1年でした。


今年はこの投資を活かす行動をするため、今までとは違う視点で行動をしていく所存です!



何せ、皆様も同じように感じていると思いますが、

年を重ねる毎に1年がアッという間だと感じさせられますので、

「昔にもっとこういう事をしておけば良かった。」というような後悔が無いように

チャレンジし続けて行きたいと思います!


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〔259〕自己判断とそれによって得たこと ~会社員時代 1社目編~

2014年11月13日 11時23分31秒 | ビジネス
前回は私が人生において

自分で判断したことによって経験し得たことの

学生時代編をお伝えしましたが、

今回は会社員時代 1社目編とさせて頂きます。


学校卒業後は自宅から近い三鷹・吉祥寺の地場を中心に活動している

建築会社に入社をし、施工管理(現場監督)という職種で働き出しました。


今では有り得ないことかもしれませんが、

一つ目の現場では上司が二人居たのですが、

お二人共私に対して何も指示をされないのです。

なので、朝現場事務所に出社すると何となく現場に行き、

何をしたら良いか自分なりに考え、

自分がこれをしようと思うことを勝手にしておりました。


それこそ、現場の掃除をしたり、

職人から要求されたことをしたり、

それでもやることが無くなれば、

現場に居る1年先輩に「何かやることありますか?」と聞くが、

「特に無い」と言われることもしばしば。


仕事で何もやることが無いのは苦痛であり、

お金を貰っているのに良いのかな?という負い目を

人生で初めて感じた時でした。


なので、本当にやることが無いときは、

勝手に職人の手伝いをしておりました。


しかし、これらの経験を通じて私は、

どのような作業をする場合はどの位の時間がかかり、

その作業の難易度を知ることができたため、

その後に職人に指示をする際には

各論で自信を持って言えるようになるという事を得たのです。



次の現場からは長期間、

個性の強い上司(後の私に大きな影響を与えてくれた方)と

仕事をさせて頂くことになるのですが、

一つ目の現場とはまるで正反対でいろいろ言われる。

しかし当時の私にとっては正論であるのはわかるが、

現実的に無理だと感じる事ばかり。

正直、仕事中は辛いだけでしたが、

飲みに連れていって貰ったり、一緒に遊ばせて貰ったりした事で、

何とか辞めずにいられたという状況でした。


そんな事もあってか、

同僚や後輩も同じような境遇から救いたいという思いが生じ、

仕事以外で皆を誘って飲みに誘って騒いだり、愚痴を聞いたりする機会を

(物凄く)多く作りました。


携帯電話がまだに普及していない時でして、

固定電話でなくては連絡が取れないので、

おかげで、どの時間帯であれば誰が何処にいるのかがわかる位にまでなりました。

22時頃に皆に「24時に吉祥寺交番前集合」と連絡をして、

10人位集まったこともあったくらいです。


これらの経験を通じて私はリーダーシップという力を手に入れたのだと思います。


この頃から

自分は技術的な知識などよりも人に興味があるということを知り、

私が知る職種の中では「営業」というものに興味を持ち始めたのです。


そして目的に対して手段を選ばない私は、

「営業に行けなければ会社を辞める」と上司に伝えると、

「営業部に行っても育てる人がいない」という事で

工事部(施工管理部)で営業組織を作って頂き、

その組織に私を抜擢してくれることになったのです。


それまでは自ら意思表示をしても伝わらなかったり、

受入れて貰えないことが多かったのですが、

下手な鉄砲も数打ちゃ当たるではないですが、

ダメ元でも意思表示をすることは必要という感覚を得たのだと思います。


また、少なからず会社(上司)にとって自分が必要なのだと感じ、

多少の自信と、頑張って恩返しをしようという気持ちも芽生えました。


その後、立場が変わったことも影響して、

過去は全く見えも興味も無かった会社の社長の姿が見えるようになってくるのですが、

この方がトップで居続けるのを前提に考えると、

私がこの会社で働き続けたとした場合の良いイメージが全く出てこないのです。


そして上司に

「2年後に社長が変わっていなければ私は退社します」と宣言し、

2年後に社長が変わっている訳もなく、淡々と退社をしました。


う~ん。

良く言えば決断が早く、決めた事は実行するのですが、

悪く言えば頑固で、決め付けがちで、辛抱が苦手であるということなのでしょう。


しかし、相変わらず自分で決めていることなので

これらの経験の中で「後悔」という感覚は全くありません。

むしろ、「良い経験をさせて貰った」という感謝の意識です。



会社員1社目を振り返ってみても、

私は自由人だなと思うと同時に、

環境(周囲の人達)に恵まれているなと感じました。


次回は「会社員時代 2社目編」をお伝えさせて頂きます。


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〔258〕自己判断とそれにより得たこと ~学生時代編~

2014年10月30日 11時11分22秒 | ビジネス
人は皆、

最終的には自分で何かしらの判断をして生きている。

そしてその判断によって何かを経験し、何かを得る。


そして自分の過去において判断したことや得た事を振り返ってみると

自分の価値観やタイプを客観的に感じる事ができる。


そこで皆様に、

「こんな感じで振り返るのも面白い」や

「こんなにヤツでも社長をやっているんだ」と

感じて貰えればと思い、

私の過去を振返ってお伝えしたいと思います。



今回はダメダメ学生時代編です。


私が過去に自分で判断した事が何かを考えてみると、

思い出すのは中学時代。


高校への進学に向けて私はまず、

大学受験をしたくないが高校卒業後も学生をやりたいという消去法から

「付属高校を受験する」と決めました。


確か3校位受験したのですが見事に全滅。

結果として付属高校では無い都立高校に入学。

中学2年位の時まではそんなに努力をしなくても

そこそこの結果が出ていたので、

「何とかなるな」と油断し、

約1年半ほとんど努力(勉強)をしなかったのが全ての原因。


「世の中甘くないな」と人生で初めて感じた時でした。



次の判断は高校卒業後の進路を決める時。


中学時代に決めたことがなぜか自分の中で強い意志となっており、

「大学受験はしない」と決めました。


周囲は少なからずどこかの大学受験をしていたのですが、

私は受験すらする気が無い。


しかし、まだ社会人として働くイメージが湧かず、

「受験をしなくても良い専門学校に入学する」ことに決めました。


そこでどのような専門学校にするのか自分なりに必至に考えた時に、

当時(今もですが)、私は自分の部屋にいると

部屋の中を見渡しては、

「もっとこういうように配置を変えた方が良いのでは?」

と閃き、頻繁に模様替えをしていたので、

「そうだ!きっと図面関係の学校が合っているのではないか。」

と安易に「図面関係の専門学校に入学する」と決めるのです。



次の判断は就職活動を始める時。


実は図面関係の専門学校に入学した私ですが、

入学して建築図面を書いてみると「細かくて地味でつまらない」

と感じてしまったのです。


あらら。


それでは就職先はどのような会社にすべきかといろいろな人に聞いてみると、

どうやら「設計」か「施工管理」の大きく2つに分かれるという事を知ります。


そこで私お得意の消去法で「施工管理」を選択。


「自宅から近くて施工管理で募集をかけている会社への就職活動をする」事を決め、

「女性が多くて明るそうな雰囲気の会社への就職」となったわけであります。



あらためて、たいした意志も無く、努力をする気もないのに

親には好き勝手させてもらったなと思います。はい。


但し、この学生時代を通じて、

「自分の事は自分で決めもの」ということを当たり前のように思えるように

させて貰ったとあらためて思います。


そして自分で決めたことは誰の責任にもでいないので、

私にとっては良い経験であったとも思います。


また、今の私はオフィスのレイアウトを考えたりする仕事をし、

未だに自宅の模様替えを頻繁にしている事を考えると、

「高校卒業後に決めた判断は意外と間違えではなかったんだな」

と感じるので、

自分の感情(好き、大切、興味)は大切にして判断していこうと

あらためて思います。


ちなみに、超余談ですが、

誰も呼んでくれないので、

自分で自分のことを「空間の魔術師」と呼んでおり、

空間を効率的に使うアイデアはちょっと自信があります。



最後に、

専門学校時代に当時かなりのチェーン展開をしていた

ゲームファンタジアというゲームセンターでアルバイトをしていました。

高校時代にもいろいろなアルバイトをしたのですが、

その時は与えられたことだけをしていれば給料を貰えるという感覚でしたが、

ここでは仕事に対して違う感覚を与えて頂いたことになったのです。


それは、「自ら必要な仕事を探す」という意識を得ました。


求めることをちゃんと伝えて頂いたり、

良い事も悪い事もちゃんと評価して頂いたり、

仕事に対して前向きに議論できる同僚がいたりしたからなのでしょう。


レベルは低いですが、高校生のバイト時代と比べると

この機会・環境によってかなりのレベルアップをしたのではないかと

今では強く感じます。


次回は「サラリーマン時代編」をお伝えしたしと思います!

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〔257〕強みと弱み

2014年10月28日 16時58分23秒 | ビジネス
最近私は、全てにおいて、

「強み」と「弱み」が存在し、

大きな「強み」があるほど、大きな「弱み」があるのだと感じます。


これは人も物も環境も共通している気がします。


違う言い方をすると、

世の中には全てが「強み」の集合体であるパーフェクトは存在せず、

常に「強み」を大きく、多くすることが可能であるという事ではないでしょうか。


なぜそうなのかを考えてみると

意外と単純なことであると思えます。


それは、異なる人・状況によってニーズや価値観やコスト観が異なるため、

「強み」と感じることや「強み」のレベル観が異なるからではないでしょうか。


『世の中にパーフェクトは存在しないので、パーフェクトに成る事・求める事は物理的に無理である』

と認識できると、意外と生きる事、働くことに対して気楽に、前向きになれるかもしれません。


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〔256〕新事務所のご紹介

2014年10月27日 10時03分20秒 | ビジネス
今回はご報告です。


弊社はこの度、事務所移転を致しました!


今までの事務所が狭かったわけではないのですが、

今後の展開を考えた時に、

様々な方々が来たいと思える環境(場所や空間)にしたい、

他者にオフィス関連を主体事業としている会社として認めてもらえるようにしたい、

弊社(私自身)が時期的に勝負(覚悟)を強くする時である、

と考えたからです。


そこで弊社の新事務所を簡単にご紹介いたします。


まずは入口から。



新事務所に同居される㈱ファシリティセイビさんの看板も付いてます。


入口を入ると、


弊社社名に使われている「COLOR」をデザイン貼り。


入口入って左側は固定エリア。




様々な「カラー」の壁や床材を採用しました。


右側は可動エリア。


様々な「カラー」のワゴンを採用しました。

まだ可動間仕切りは取り付けられておりませんが、

共通サイズの会議テーブルを採用し、

最大20名強の人が収容できる会議室やセミナールームに

することが可能です。


空調を考慮して風が抜けるようにした

パンチングメタルの下がり壁。



既存設備位置を変えない為に様々な小細工。





今から小物や備品も充実させてより良い環境にしていく予定です。


皆様よろしければ是非新事務所に遊びに来てくださいね!

 住所:千代田区神田須田町1-8-7 神田前原ビル3階


最後に、

新事務所開設に伴いお忙しい中ご協力頂いた、


デザイン担当→土橋さん

内装工事担当→内装グループ:甲斐さん

新規什器担当→イトーキ:宮下さん、仁志田さん

引越担当→丸二倉庫:小松さん

什器・廃棄物引取担当→オフィスビルド:小宮さん

印刷物担当→杉江さん

社内業務・調整→伊能さん、藤井さん


どうもありがとうございました!

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〔255〕一緒にいて楽しくない人

2014年10月25日 08時27分27秒 | ビジネス
お久しぶりです。


今回は、私が自分自身のことで先日気付いたことがありますので

このことをお伝えしたいと思います。


私は嫌いな人はいないタイプです。

真剣が衝突となることは時にありますが、

人として嫌いにはなりません。

逆に真剣と真剣が衝突した時は強い信頼が生じることが多いです。


しかし、以前から一緒にいて楽しくないと思う人は時々いました。

仕事であれば割り切れるのですが、

プライベードではできるだけこのような人との時間を使わず、

できるだけ他のことに時間を費やすように最近はしておりました。


「一緒にいて楽しくない人」はどのような人なのか?

先日ようやく自分の中でしっくりくる定義が明確になりました。


それは、

ネガティブな人や元気が無い人という事では無く、


自分が良い状態、良い事が起きた時に

誰かや何かに感謝する気持ちが無く、

自分が悪い状態、悪い事が起きた時に

誰かや何かの責任にする人です。


言い換えると、

自分が良い状態、良い事が起きた時に

自分一人の力で成したと勘違いをし、

自分が悪い状態、悪い事が起きた時に

自分に何かが不足しているのではないかと考えられない人です。


逆に、

自分が良い状態、良い事が起きた時に

誰かや何かのおかげであると感謝する気持ちがあり、、

自分が悪い状態、悪い事が起きた時に

自分に何かが不足しているのではないかと考える人は

応援したくなるし、一緒に何かをしたいと強く思います。



これらの感じ方は人それぞれ異なるのでしょうが

私の経験上、私が一緒にいて楽しくない人で

中長期的に幸せそうな人は見たことがありません。


逆に私が応援したくなる人は、

一時悩んだり、良くなかったりする事はありますが、

中長期的に幸せそうである事がほとんどです。



良い時には感謝し、

悪い時には自分に何かしらの原因があるのではないかと考えると

幸せになれると思いますよ。
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〔254〕人生においての仕事の位置付け

2014年08月19日 12時07分06秒 | ビジネス
大変ご無沙汰いたしました。


今回は最近私が思う『人生においての仕事の位置付け』

をお伝えしたいと思います。


まず、仕事は何のためにやるのか?

一言で表現すると「生きていくためにやる」

ということになるのだと思います。


そして仕事をするとなぜ生きていける(可能性が高まる)のか?

と考えると、「報酬が貰える」はもちろんの事、

「自分がやるべきと思う事をできるようになる為には

他者賛同・評価が必要不可欠であり、そのための方法を考えて行動し学ぶ」や

「利益を出すという大前提の目的が決まっている中で、

そのための方法を考えて行動し学ぶ」といったように、

仕事というのは、自分の好き嫌いや、やりたいやりたくないといった

動物的な感情だけでは事を成せない環境が

自分の能力を高めてくれるからのだと思います。


人によって異なる部分はあるのだと思いますが、

私の場合は仕事をする前は動物的な感情だけで生きていたため、

仕事をし出してからは感情だけでは事を成せないことが多く、

結果としていろいろ考え、行動し、学ぶことができ、

自分の能力が大きく高まったと感じます。

(仕事をする前が人より低かったので、その分人より高まるのが

簡単だったのだと思います。子供の成長が早いと同じかもです。)



そして能力が高まればより生きていける(可能性が高まる)

のは必然であると思います。


自分の能力が高まれば高まるほど

自分が出来る事や報酬が多くなります。


冷静に考えればこんな理屈は誰でもわかるものですよね。

しかし私も大変な時や辛い時は思考がネガティブになり、

このような思考にはなりません。


なので、そんな時こそゆとりを持って冷静に考えてみる。

これは非常に良いですよ。


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〔253〕苦手なことは癖にする

2014年02月20日 19時48分09秒 | ビジネス
誰でも苦手なことってりますよね。


これはなかなか変わりにくい性格や価値観が

影響している場合が多々ありますので、

内面(性格や価値観)を直ぐに変える事は難しいですが、

行動を変えることは比較的簡単にできると思うのです。

そして、意外と行動が変わると内面が

少しづつ変わることもあるような気がします。



気が利かない→気が利く

爽やかでない→爽やか

記憶力が弱い→記憶力が強い

ネガティブ→ボジティブ


というように。



まず、行動を変えるためには、

自分が成りたい姿と行動をイメージし、

少し位周囲から違和感を感じられても

極端に(大げさに)、とことん(続ける)ことです。



私を例に挙げると、

もともと気が利かないタイプだと思っています。



新卒で入社した会社で上司と飲みに行くと、

話に夢中になり、上司のお酒を注いだり、頼んだり

できなかったものです。


しかし上司が「コップの酒が3割減ったら注ぐんだよ」

と教えてくれたおかげで、

私は飲み会では常に上司のお酒の減り具合を

必死に見るようにしました。

言われる前に注がないとと。


おかげでその時は話には集中できず、

周囲から見たらかなりの違和感があったでしょうが、

今では何も意識せずにお酒を注げるようになりました。



また、私はもともと挨拶があまり得意ではありませんでした。

しかし、若い後輩が多くついたことで、

先輩らしく挨拶くらいちゃんとやらねばと思い、

自分の中では必要以上に大きな声で自分から

「おはよう」や「おつかれさま」を言うようにしました。

当初はかなり恥ずかしく、意識をしないとできなかったのですが、

今では何も意識せずに挨拶をしています。



また、また、私はもともと人の誕生日を祝う事ができませんでした。

しかし、前職では周囲が私の誕生日にお祝いをしてくれたので、

私も相手にしなければと思い、

人の誕生日を覚えられない私は、

まず手帳に周囲の誕生日を記入するようにしました。

当時はプレゼントを買おうとしても

何が良いのか全く思いつかず、

選ぶのにもかなりの時間とパワーを使っておりました。

更には手帳を変えるたびに誕生日がわからなくなるという

初歩的なミスを繰り返しておりましたが、

今ではWEBのスケジューラーに繰り返しで登録しているので

忘れません。

また、プレゼントを購入する際にも

スムーズに選べるようになりました。



これらの行動によって私の性格や価値観が

大きく変わったとは思いませんが、

行動は大きく変わり、周囲の印象も少しは変わったのではないでしょうか。


しかし、私の中では

「癖」になっただけであり、

あらためて苦手なことは

極端に、とことんやって「癖」にするのが良いな、

と思います。



皆様も苦手な何かを、

極端に、とことんやって「癖」にしてみては如何でしょうか?



性格や価値観を変えるのは難しいですが、

「癖」にするのは比較的簡単ですよ!



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〔252〕経験と失敗

2014年01月25日 11時10分46秒 | ビジネス
人は皆、

うまくいかない事(思っていっる通りにならないこと)

ってりますよね。

特に今までやったことが無いことだと

余計に多いのではないでしょうか。


こんな時に

「良い経験をした」と思うと時と

「失敗した」と思う時がありますよね。


この「良い経験」と「失敗」という言葉を

私なりに考えてみます。


まず「良い経験をした」と思える状態についてですが、

何かうまくいかなかった時に、

この経験から、何が足りなかったのか?

次回同じような状況になった時にはこうしよう!

というように、

未来に活かそうとする思考になっている状態が

そうなのではないでしょうか。


次に「失敗」と思う状態についてですが、

何かうまくいかなかった時に、

今の結果しか見えておらず、

はずかしいとか、辛いとか、申し訳ないとか、

しか感じない状態なのではないでしょうか。


即ち、同じ結果に対し、

自分の考え方次第で

「良い経験をした」にも「失敗」

にもなるのだと思います。


そして、「良い経験をした」と思える状態にすれば、

次回以降にはより良い結果になる確率が高くなる

ということではないでしょうか。

これをより多く続けられる人が

より力を高められる人でもあるのだと思います。


人が力を高めるためには

読書をするよりも

人からアドバイスをうけるよりも

自分自身の経験を活かすことが

一番早く強い手段だと思います。


私も引続き「良い経験」を

沢山していきたいと思います!








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〔251〕今の私が考える経営者に必要な力

2014年01月21日 08時00分00秒 | ビジネス
「将来起業したい」

「現在の会社の中で経営者なりたい」

「従業員でも経営者視点で仕事がしたい」

とう方々に少しでも参考になればと思い、

本日はまだまだ未熟ではありますが

5年強、一応会社経営をしてきて、

今の私が考える経営者に必要な力

をお伝えしたいと思います。



①常に本質を忘れない力


会社は営利を目的とした組織です。

会社が利益を出して、

社員に給料を払い続けて成り立つのです。

これは不変だと思います。

よってこれができるかどうかわからない状況で、

「好き」や「嫌い」

「大変」や「楽」

「趣味」や「興味」

での判断は危険です。



②常に全体を見る力


会社経営をしてみてあらためて感じることは、

自分がやらなければフォローする役割の人がいないため、

会社としてなされないことが多いという事です。

会社員であれば上司がフォローしてくれる(はず)

のですがそれはない。

なので、重要なことが漏れないようにすることが

もっとも意識することであると思います。

そのためには常に全体を見なければならない。

しかしどんなに優秀な人でも全てを深く見ることはできないので、

浅く広くを意識する必要性を感じます。



③一つの事象をまずは俯瞰して見る力


日々多くの課題が勃発したり、

指摘されたり、感じたりすることがあります。

これら全てを一つづつ対応していたら

最重要課題に到達する前に、

大事件が勃発してしまいます。

そうすると、全てを今対応するのは無理と割り切る事と、

一つの課題が表れてきた時に、

まずは俯瞰して見てみる。

多くの課題が沢山並んでいる中の一つとして見る。

そうすると、全体の中での重要度、優先順位が見える。

これをしないと、

全体の中では優先順位が低いものにパワーをかけ、

もっと優先事項が高い物がほったらかしになっている

という状況になる可能性が大きくなると思います。

こうなった時に他に全体を見てフォローする人は

いませんので。



④優先順位が高い課題は徹底的に取組む力


①②③ができると、常に優先順位が高い課題が明確になる。

あとは優先順位が高い課題に対して

徹底的に取組むことです。

早く、早く、完璧と思い込めるまで(完璧はまずないのですが)。

まだまだ後ろに課題は山積みですから。

また、課題をいったんなくさないと

課題は増えていくばかりです。



⑤会社にとって必要な能力を持つ人を集める力


会社を発展、存続させるには一人ではできません。

また、会社としては様々な領域にて

やるべきことが沢山あります。

そうすると必然的に協力してくれる人が必要なのですが、

そういう人を集めるのは意外と大変なことです。

まずは必要な相手と巡り合うことが前提ですし、

相手が自社にパワーを注げる状況が必要ですし、

相手の望む条件を提示できることも必要ですし、

何より相手が自社の協力をしたいと思ってくれなければ

何も始まりません。



⑥続ける力


経営者には大きな責任があると思います。

顧客に対しても、従業員に対しても。

イヤだから、飽きたから、疲れたから、

辛いから、メリットがないから、

などの理由で経営者を逃げることはできません。

もちろん、今後を託す人が現れ、

任せるという状況になれば別ですが。

但し、辛く、逃げたくなることも多いでしょう。

何せ同じ視点で相談できる人、

上司からのアドバイス、

経営者としての仕事をフォローできる人は

いないわけですからね。

(当たり前ですが)


他にも沢山、沢山あります。

また、これらも経営者以外で能力を持った人が

居続けてくれれば絶対的に経営者に必要な力では

ないかもしれません。


現在行っている事業を、

私を含む5人の会社での経験、

私がお話をさせていただいた事がある社長様の意見などを参考に

私が感じただけのことです。


ただ、少しでも参考になる方がいらっしゃれば幸いです。



最後に、毎度ブログを書いて思うのですが、

他者が読む文章を書くという事は

本当に自分にとっても良いことだと思います。


自分自身の整理もできますし、

あらためて気付くこともあります。


皆様にもお勧めです!

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