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日々を気の向くままに。。。

☆何でも撮っちゃえパチリ紀行☆

(注)掲載画像の転記禁止 m(_ _)m

=赤坂お茶屋屋敷跡へお散歩=

2014年09月26日 | きまぐれ散策
「赤坂お茶屋屋敷」は、江戸時代に五街道に整備された将軍家の宿泊施設で、宿場の本陣の原型となったものといわれています。
明治維新時に払い下げられて以来「宿本陣」であった「矢橋家」が現在管理されています。


別角度で☆


周囲はこんな感じで囲まれています。


門の右手は・・・
 



門をくぐると左手に・・・


 

右手には樹齢何年かは分かりませんが・・・


そして「お地蔵様」がお祀りされている休憩所のような場所があります♪
ご近所の方々が毎朝お参りにみえます(*^^*)


真っ直ぐ進みますが、まだまだ色づかない紅葉が・・・


左手の竹やぶの中や、門の周辺には見頃が過ぎた彼岸花がチラホラ咲いています♪
  


 

現在ボタン園として有名ですが、シーズンオフ!
右手の奥にはあまり広くない畑があり、季節の花が咲き乱れています(*^^*)
         
 

紅葉が色づく頃に来て見ましょう・・・
撮影場所は↓











1/6(月)のPhotomemo日記

2014年01月06日 | きまぐれ散策
13:12=青い@ に映える@伊吹山 =皆さん♪こんにちは(*´∀`*)ノ今日1月6日は「い(1)ろ(6)」の語呂合せで色の日だそうですね(^^)いよいよ仕事や学校も今日から始まりで、色々頑張って下さい(色の日だからw)@伊吹山 は今日も白化粧で冬の青空に良く映えています♪気温は8℃近くまで上がっていますが、空気はやはり真冬仕様((+_+))どちら様もお出かけは防寒対策万全に(*^^*)この後も佳いひと時を(*^▽^)/★*☆♪@今日は何の日
ogs_fightman's Photomemo
from Photomemo/ogs_fightman

=水門川をぶらり=

2013年05月15日 | きまぐれ散策
明治時代には大垣ー桑名間に定期汽船が開通し、大いに栄えた水門川♪
その水門川に架かる、北の新牛屋橋を起点に、南に、西に、そして又南へと、
40分前後足を運ぶと、美登鯉橋(みどりばし)と名のついた橋に差し掛かります(*^^*)/
近くには、暑さで火照った身体にはサイコーの場所があります♪

虹の橋と「四季の広場」


サイコーの場所がここで、大垣散策の休憩スポットとして市民や観光客の憩いの場になっています♪


場所は↓


滝の如く流れ落ちるところを別角度でパチリ☆


ウオーターカーテン



踊り狂う水w


行でも出来そうな水量と水圧に見えますがw


美登鯉橋(みどりばし)です


これは2013/04/16撮影


美登鯉橋(みどりばし)周辺の木々は、鳩たちの憩いの場w 2013/04/16撮影



物思いに耽る鳩さんw


美登鯉橋(みどりばし)は↓



綺麗な水の流れる水門川にはデカイ鯉も・・・
 

水門川にはデザインの異なる橋が20以上も架かっていますが、その一つ<清水橋>をパチリ☆
後方は大垣市役所です


清水橋は↓


=浅中公園(あさなかこうえん)=

2013年05月13日 | きまぐれ散策
大垣市の南部にある多目的運動公園<浅中公園>を一部紹介させていただきます(*゜▽゜*)
浅中公園総合グラウンドともいいますが、全天候型陸上競技場・球技場で、日本陸上競技連盟第3種公認となっています
2013/05/04撮影





<多目的広場>は天然芝で、サッカーやラグビー等に使用されます



多目的広場の南側には、外野が総天然芝の<ソフトボール場>があり、少年野球チームの試合が行われていました(*^ー゜)♪
すぐ東側にある小さな公園には遊具が設置され、砂場もあるため、小さな子供連れのお母様方には人気の遊び場となっています♪



<アスピックブリッジ>
平成8年7月に完成した、浅中公園の中を南北に流れる江西川に架かる橋です




真下からパチリ☆


ブリッジ中程から北方向を望む
すぐ近くには名神高速道路が・・・


これはブリッジ中程から南南西方向で、バックには養老の山並みが・・・

=市内郭町商店街をぶらぶらと・・・<城東金物神保商店>=

2013年03月30日 | きまぐれ散策
JR大垣駅から南に延びる<郭町商店街>の中程に、一際目を引く金物屋さんで<城東金物神保商店>さんがあります


昭和のレトロを感じさせられる日用品や雑貨等の商品が、店内をはじめ店先狭しと並べられ、上からも吊り下げられています
懐かしくて珍しい日用品がいっぱいで、毎朝1時間ほどかけて並べるそうです(*^^*)



この様な吊り下げられた店先を眺めていると、かなり昔の話になりますが、今はどうか分かりませんが、
和歌山県和歌山市の中心部にある<ぶらくり丁商店街>を思い出しました♪
この地方では、物を吊り下げることを「ぶらくる」と言い、商品をぶらくって(吊り下げて)軒先を飾っていたのが
「ぶらくり丁」という名前の由来であると言われています(*^ー゜)


<蠅帳(はいちょう)>
ハエから食べ物を守るため保管場所として当時では重宝されていました


<アルミピンチ>
アルミで出来た洗濯バサミで、今はほとんどプラスチック製ですが、20年くらい前はアルミが主流
「ピンチ」という言葉が懐かしいですね(*^ー゜)


<手洗い器>
昭和の時代に使われていた、トイレの後の手洗い用
これはブリキ製ですが、容器に水を入れて下に付いている細い棒を押し上げると栓が開いて、手先を洗う程度には適量の水が流れるという仕組み
水の出はイマイチで手を念入りに洗うというにはかなりの物足りなさがw
でも今思えば水の節約になったのではないでしょうか(*^^*)v


プラスチック製かな?


<懐かしいキャラのアルミのお弁当箱>


<ブリキのちりとり>


<ネズミ捕り>


<可愛いこんな物まで>


<看板>

=赤坂お茶屋屋敷跡の梅はまだまだ見頃ですが・・・=

2013年03月27日 | きまぐれ散策
桜前線が北上する中、一足も二足も早く咲き出す梅の花ですが、
蕾も沢山あり、まだまだ見頃が続いています♪


白梅も元気ですσ(゜ー^*)


でも、こんな場面を目にすると寂しいです・・・


ここは市内にある「赤坂お茶屋屋敷跡」
江戸時代に五街道に整備された将軍家の宿泊施設で、宿場の本陣の原型となったものといわれています
明治維新時に払い下げられて以来「宿本陣」であった「矢橋家」が現在管理されています




中山道に残る「お茶屋」としては唯一の遺構で、土塁・空壕などの遺構が竹薮で囲まれた敷地内に残されています
1976年(昭和51年)屋敷跡が岐阜県の史跡に指定されました



朝陽を浴びる屋敷内


茅葺きの門から中に入ると、左手には整然と竹藪がならび、ヒンヤリとした空気が漂っています
夕暮れになると、こんな感じです


右手には「お地蔵様」がお祀りされている休憩所のような場所があります♪
ご近所の方々が毎朝お参りにみえます(*^^*)


後方の小高い山は金生山(かなぶやま)


後方に見える赤坂中学校建設の為、敷地の一部を提供されましたが、残りの土地は現在ボタン園として有名です
後方は体育館

=大垣城下も春の装い=

2013年03月22日 | きまぐれ散策
鮮やかな濃いピンク色の「寒緋桜」は早咲き桜で、直径約2cm花が釣り鐘みたいに垂れ下がって半開状に咲きます


この時期の沖縄は温暖な気候のこともあり、ソメイヨシノなどの育成が難しく、寒緋桜なら育つらしく
ここでいう花見の花はこの「寒緋桜」とのこと


ソメイヨシノより濃いピンクの花で一足早く咲きだす「河津寒桜」



「大垣城と河津寒桜」


「大垣城」は1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いの際には、石田三成らが入城して西軍の根拠地となりましたが、
関ヶ原の本戦で西軍が敗北すると東軍に攻囲され落城。
その後1635年(寛永12年)に戸田氏鉄が城主となって以降、明治に至るまで大垣藩戸田氏の居城となりました
しかし1945年(昭和20年)7月29日の大垣空襲により天守や艮櫓などが焼失しましたが、
その後の改修により現在は、関ヶ原の戦いや杭瀬川の戦いなどの資料を展示する歴史資料館となっています

「大垣城と戸田氏鉄公騎馬像」


 
「河津寒桜とヒヨドリ君」


仕草が可愛いですね♪


=乙津寺に咲く=

2013年03月13日 | きまぐれ散策
「鏡島の弘法さん」別名「梅寺」として知られている、岐阜市にある瑞甲山(ずいこうさん)乙津寺(おっしんじ)
毎月21日は弘法大師の縁日で賑わいます(*^^*)♪




境内には紅白様々な梅の木が植えられソロソロ見頃かな・・・という感じですが、
まだまだこれからという木も見受けられます♪





弘法大師御詠歌が刻まれた石碑が・・・



その側には白梅が





↓ 乙津寺周辺の地図


=季節を探して=

2013年02月23日 | きまぐれ散策
寒い中、いち早く春の訪れを知らせる梅の花




どこかで梅の花が咲いていないかと、今日も足の向くまま気の向くまま・・・
ふんわりと膨らんだ蕾の際に・・・




例外もあるとは思いますが、どんな花でも開花時期が天候によって大きく左右され、
梅の花でも品種によって多少差があるように思います
こんなところにも春の息吹が・・・




満開になったその日を楽しみに、
もう一度足を運ぶことにしましょう^^


=新しく生まれ変わったJR大垣駅北口広場=

2013年02月17日 | きまぐれ散策
<綺麗に整備されたロータリー>














色々と目につきますw








総合案内板です
目のご不自由な方々にはとっても有難い愛のこもった触知案内板となっています






モニター画面付のバス停時刻表








<大垣駅北駐輪場>



駐輪場の側にはこんな看板が・・・
JR大垣駅の駅ビルでもある「アピオ大垣」でのお買い物ご利用者には
お買い物金額に応じて1時間から2時間の駐車サービスが♪




<親水広場>

「人と水と緑と」をコンセプトとした広場には大垣らしさを演出した親水広場も出来ました(*´∇`*)



親水広場完成後の最終手直しでの風景(2013/02/05撮影)






<水都北口オアシス>
親水広場には地下約150mから湧き出す自噴井戸があり、
水の都大垣に相応しい綺麗な水の演出で、
地下水が絶えることなく流れています











水が流れる壁には、金生山で産出されたフズリナやウミユリの化石を使い、
大垣らしさを出しています♪



フズリナ(黒色)



ウミユリ(灰)




<水都ブリッジ>

ロータリーから見える駅からの自由通路で、名前は一般公募された中から決まりました♪
大垣駅北にあるショッピングモール<アクアウォーク>まで続いていて、
雨の日は濡れることなく駅からの移動が便利になりました(*^^*)v





ロータリーからエレベーター利用で2Fにも・・・



アクアウォーク側




<水都ブリッジからのアクアウォーク>

















=光のファンタジーin北口=

2013年02月16日 | きまぐれ散策
昨年9月に完成したJR大垣駅北口広場ですが、
この完成を記念するイルミネーションが、3月3日までこの広場で行われています
毎日午後5~10時までの点灯です




楽しい趣向を凝らした光のオブジェ







↓ogs_fightmanではありませんw




北口の親水広場に出来た自噴井戸が
光の演出を受けて綺麗に浮かび上がり、
夜の駅前を歩く人々や、ロータリーを行き交う車のドライバーさんを和ませています



※ 続きは明日のブログにて・・・





=神社の境内に三重の塔<日吉神社>=

2013年02月15日 | きまぐれ散策
大垣の北隣、神戸町にある神社で、
天台宗を開いた最澄が創建された由緒ある神社です




日吉神社二の鳥居




平成29年(2017)に1,200年の節目を迎えるため、
歴史記念館の建設が計画されているみたいです






西側にある手水場





南東側にある手水場





県の重要文化財に指定されている本殿です



本殿の西側



本田の東側




境内の右手にある国指定重要文化財の<三重の塔>です 
神社なのに三重の塔が残っています
大変珍しいですw
高さは約25m
何年か前に三重塔に落雷があり、屋根が少し焼けましたが、
地元住民の方々をはじめ、消防団などの活躍により
延焼が食い止められました♪本殿に手をあわせてらっしゃったご近所?のご婦人のお話によると、
その当時、消火による水圧で塔が崩壊することを避けるため、消防隊員が重い酸素ボンベを背負い建屋に入り
消火活動をされたとか・・・
頭が下がります

西側から正面をパチリ☆







雷様への忠告w・・・by HITACHI



南東から



この様な避雷針があるのに落雷とは・・・
もしかすると火災の後に設けられたのか?
その辺の詳しいことは分かりませんが・・・





精巧な装飾が施され,
その造りに時代を感じます












三重の塔の隣には7体の<神の神石>が並んでいます

<宇佐の宮>



<牛尾の宮>



<樹下の宮>



<大宮>



<二の宮>



<客人の宮>



<三の宮>




境内を見渡しますと、猿の石像がありました
可愛いですね(*´∇`*)

<見猿、言わ猿、聞か猿> 
悪い事を見たり、言ったり、聞いたりしないで、素直に育ちなさい・・・なんてね♪
日光東照宮にあるものが有名ですね





↓奥の建物が社務所です



































=曽根城跡を散策=

2013年02月11日 | きまぐれ散策
<曽根城本丸跡>

ここには現在華渓寺というお寺があります
このお寺は、稲葉一鉄が母親の菩提寺として建てられました
西美濃三人衆と呼ばれ、信長の美濃攻略に大きな役割を果たした稲葉一鉄
「頑固一徹」の語源になるほど頑固な性格だったらしいですが・・・

↓華渓寺を眺める






↓稲葉一鉄について




<華渓寺への入口に立つ曽根城跡の碑と説明板>




<華渓寺の福水>







大垣は昔から「水の都」と言われ、地下水があちこちから湧き上がり豊富な水の恩恵を受けていますが、
華渓寺の入り口でも、綺麗な水がこんこんと湧き出ています
地下149mから湧き上がる自噴水です







水質検査済みで、飲むこともできます



湧水のすぐそばには小さな池があり、ここにも綺麗な水が湧き出ています








<華渓寺前に立つ曽根城本丸跡の碑と説明板>

冒頭でも説明させていただきましたが、華渓寺は稲葉一鉄の母親の菩提寺として建てられたものなので
曽根城廃城後は本丸跡に移転されています
なので、下のような石碑が華渓寺前に・・・





↓華溪寺の本堂





↓境内にある<梁川星巌(やながわせいらん)記念館>



↓釣鐘堂の左手にはメチャクチャ背の高い顕彰碑が・・・




<曽根城本丸跡石垣>

華渓寺の東側には、25年前に発掘された稲葉一鉄時代のものと思われる石垣と石敷があります
その石垣の近くに立てられた説明板から分かりますが、この石が本丸の境界を示しているのでしょうね














<春日局ゆかりの地>

華渓寺所蔵の曽根古城跡図の中央部に「斎藤内蔵佐」と利三の屋敷が記されているから春日局は、ここで生まれたのではないかといわれています



曽根城公園にも「春日局ゆかりの地」の石碑が






































=ハリヨ公園に寄り道=

2013年02月04日 | きまぐれ散策
先日、伊自良湖の帰りに立ち寄った<ハリヨ公園>です(*^-^*)










岐阜県と滋賀県の一部にしかいないという、絶滅寸前の貴重な魚・ハリヨ♪
大垣市では<西之川のハリヨ>が知られていますが、
ここの公園も伊自良川の湧水などがあり水が澄んでいます!




きれいな水の中にしか住むことができない魚との事ですが、ハッキリとは撮れませんでした(´Д`。)








苔が生えた風情のある水車小屋