日本人はこんなに野球好きだったっけ?・・と思わせるほど、日本中が沸きに沸き、異常な盛り上がりを見せた、WBC東京ラウンドでした。 コールド勝ちで歴史的大勝利を上げた韓国戦のTV視聴率は最高はなんと!50%に近い驚異的な数字、平均でも40%に迫りビックリです。
試合の方は、最初は日本キラーのエースを打ち込み、コールド勝ち。 2試合目は一転し投手戦となり、0対1で惜敗し、改めて韓国の力を思い知らされました。
日本の投手力は世界でもトップクラスです、課題は得点力にあることは明白です。 やはりリードオフマンであるイチローの出来と、日本の持ち味である、足を生かした機動力に小技を絡ませて、点に結びつける攻撃が出来るかが、大きなポイントになりそうですね。
頼むぞイチロー
メジャーの有力選手で固め、Dオルティス・Mテハダ・Jレイエス・Hラミレスなどオールスターなみの強力打線とEボルケス・Uヒメネス・Pマルティネスなどを擁す強力投手陣で、優勝候補の最右翼と下馬評が高かったドミニカが1人もメジャーのいない、格下オランダに延長戦の末1-2で再度1点差の敗戦、まさかの予選敗退となりました。 シーズン前の、この時期ならではの椿事といえます。
メジャーのオールスターでも4番を打つ、A・ロッド(ヤンキース)とA・プホルス(カージナルス)の2人の強打者とAソリアーノ・Cペーニアなど大物選手の欠場も響きました。 それにしても野球はやって見なければ分からないと、とても強く再認識させられました。
まさかの、予選敗退に呆然のドミニカ、デビット・オルティス(レッド・ソックス)