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野球バンザイ・湘南BEERS(ビアーズ)

湘南在住の野球小僧が結成した軟式野球チームです、いつも
全力プレーをモットーに勝利に向かう燃える(萌える)集団です。

松井(秀)はどこへ?

2008-11-05 20:38:24 | Weblog

ワールドシリーズは投打ががっちりかみ合ったマニエル・フィリーズが2度目のチャンピオンの座を掴みました。 ストーブリーグに入り、日本人プレーヤーではヤンキースの松井(秀)・井川、マリナーズの城島、カブスの福留などの高年俸選手が期待外れの烙印を押され、トレードに出すべきの声が上がっています。 ヤンキースがロッキーズの強打・俊足のマッド・ホリデー外野手の獲得に動き、松井をマリナーズに出すとの情報もあります。  来期松井がどこでプレイするにせよ、まず故障を完全に治し万全の体調でシーズンを迎え、フル出場して結果を出し、松井ここにありを示して欲しいものです。

 

  

フィリーズの優勝パレード、熱狂のフィラデルフィア市民。 ヤンキースを出されるか松井、07年2冠王・若きスラッガー、マッド・ホリデーヤンキース入りか?

 

 

日本シリーズは投手力・打力とも両チームの力は拮抗しており、どちらが日本一につくにしても、最終第7戦までもつれこみそうですね。

 

市の秋季大会Cクラスはベスト8が揃い、白熱の優勝争いです、来季こそは・・・


冬に鍛え、春に咲こう

2008-10-27 13:59:45 | Weblog

11月はグランドの確保できず、サンレモリーグ戦も組めませんでした。  来シーズンの大会開幕は4月からで、半年程の長いオフシーズンに入ります。  

今年も春の大会初勝利を上げられず、来期に課題を持ち越しました。秋の大会は春の大会直後、さらにサンレモリーグや練習試合など何試合も行ってから行われ、試合慣れしているためチームの力が出しやすい状況ですが、春の大会前はほとんど試合や練習が出来ず、いきなり大会突入となります、この準備不足が春の大会未勝利の原因の1つと思います。 このオフに、走りこみ・打ち込みなど各自がどこまでコンデションつくりができるかが、春の大会初戦に勝つキーポイントになるでしょう、メンバー諸君ともに頑張りましょう。

ビアーズは2回戦で早々に敗退した、市の秋季大会はいよいよこれから佳境に入ります、来期こそ我々も上位進出を果たし、長く大会を楽しみたいものです。

 

プロ野球界では、最大13ゲーム差をひっくり返し、メイクレジェンドを演じたジャイアンツと投打ががっちりかみ合い強さを見せたライオンズ、ともにリーグ優勝の両チームがCSを勝ち抜き、いよいよ日本シリーズが11月1から始まりますね。

 ワールドシリーズは初の世界一を目指すレイズと勝てば二度目の世界一となるフィリーズの争い、今日勝ったフィリーズが3勝1敗で王手をかけました、吐く息も白く、防寒の耳当て付き帽子でプレイする寒いフィラデルフィアから、今日勝って温暖なフロリダへ帰るためには、当たりの止まっている1番岩村と打順を組み替えた、クリーンアップの打棒復活が不可欠でしょう。

 

  

ポストシーズン音なしだった2冠王ライアン・ハワードは第3戦・第4戦と連発し、チームを引っ張ります。今日も4回に外角の低いボールを合わせレフトへの3ラン、8回にはだめ押しの2ランを打ち、3シーズンで153ホームラン(年平均51本)の圧倒的パワーを見せ付けました。


汗と涙とシャンパン

2008-10-21 14:17:07 | Weblog

18日の八部球場での練習試合を最後に、12月まで大会を勝ち進んだ昨シーズンと違い、早々に敗退した今季は今のところ試合予定はありません。 来シーズンの開幕までは半年近くもあります、まだまだ陽気も良いので、出来れば年内にサンレモリーグや練習試合を行い、いい汗をかきたいのですがどうなるでしょう。 

 

日米ともプレイオフ真っ盛りです。 海の向こうでは、レッドソックスとレイズのリーグチャンピオンシップシリーズ最終戦、こちらではタイガースとドラゴンズの首位ジャイアンツへの挑戦権決定戦が行われました。 両試合とも緊張感あふれる雰囲気の中で重苦しい試合展開でした、フロリダでは逆転勝利したレイズが前年最下位からリーグチャンピオンに輝き、ファンに囲まれグランドでシャンパンファイト、岩村も喜びを爆発させていました。 こちら大阪では両先発投手今年1番と思われる投球を見せ、お互いに譲らず息詰まる投手戦となりました、最後はウッズの1発で決着しました。 最後の試合となった岡田監督・打たれた藤川・打てなかったクリーンアップ他の無念さがナインを号泣させました。 

これから日米共更にヒートアップしていきます。

 

 

第3戦に続き今日も好投し文句なしのMVPとなったレイズ、M・ガーザ投手。

 

 

T・ウッズ、この男危険につき! 攻守の要阿部捕手を欠く巨人はどう対応するか?

 


藤沢八部球場

2008-10-18 20:02:13 | Weblog

今日、久し振りに八部球場で試合を行いました、写真のように立派なスタンドのある球場です、選手の奥さんやお子さんは安全なネット裏の記者・報道関係者席で観戦しました。  写真の3選手を初めビアーズナインの何人かも高校時代に県大会の予選で熱戦を繰りひろげた公式球場です。 しかし立派な球場だからと言って、急に良いプレイやバッティングができるわけではなく、無駄な失点と決定打不足のこれまで通りの試合運びに終わりました。 風がやや強いものの絶好の野球日和の下、皆元気よくプレイし良い汗をかきました、今シーズン最後(?)のいい思い出になりました。

藤沢市は他にも多くの野球場があり、他の近隣都市、横浜・川崎は勿論茅ヶ崎・平塚・小田原・横須賀・相模原などどこも立派な球場を持ち、市の野球場もいくつか有しています、その点鎌倉市は野球場は、ななんと笛田1箇所だけです、まさに「シンジラレナ~イ」惨状です、市の青少年の健全な育成のためにもスポーツ施設の拡充を切に望みたいものです。

 

 

汗と涙の高校球児時代を思い出しながらプレイするナイン。

 

MLBア・リーグ優勝決定戦、3連敗で土俵際のBOSは先発松坂が3発被弾の5失点KOで、7回表まで0対7の絶対絶命の大ピンチからデイビット・オルティスの3ランなどで9回サヨナラ勝ちしました、これで流れが変わるでしょうか。

それにしてもフェンウェイパークで、オルティスに対し厳しいブーイングは初めて聞きました。  それに発奮し流れを変えた3ランで、ブーイングを歓声に変えたビックパピーはやはり千両役者といえます。

 

インローの難しいボールをホームランするオルティス。

 

ホームランの打球を見送る松坂。


ヤッタゼ!赤鬼チャーリー

2008-10-16 13:58:17 | Weblog

MLBナ・リーグ優勝決定戦でリーチをかけていたフィリーズがドジャースに5対1と快勝しました。  フィリーズは04年から3年連続、東地区2位の後、昨年1位も地区シリーズ敗退しており、今季は15年ぶりのリーグ優勝を果たし、80年以来2度目のワールドチャンピオンを目指します。  

その80年、日本でホームランと打点の2冠を獲り、近鉄バファローズのリーグ優勝に貢献したのが、今フィリーズの監督、チャーリー・マニエルです。 彼は赤鬼と呼ばれ、バッターボックスに立つとまるで金棒を持った鬼のようで、相手投手を震え上がらせました。 78年にはその打棒爆発しヤクルトを日本一に押し上げました。 

彼の監督術は当時ヤクルト広岡監督の影響を受けているとの事です。

 

リーグ優勝を決め、歓喜のマニエル監督。

 

 

一方ア・リーグは3連敗で崖っぷちのレッドソックスは、明日の第5戦は松坂が投げます、第1戦に続き彼の快投で勢いづくレイズを押し返し、流れを変えられるでしょうか。

 

 

登板前日のメニューをこなす松坂投手、いざ出陣!

 

 

ビアーズは、18日は土曜日なのでメンバーが集まりにくかったのですが何とか目安がつきました。 立派な球場での試合なので、全力を出し切り、恥ずかしくない試合を行いたいものです。


有終の美を

2008-10-14 10:54:50 | Weblog

連休中の12日に、早朝の笛田球場で湘南ジャンプさんとサンレモ・リーグ戦を行いました。  相変わらずまずい試合運びで無駄な失点あり、走塁ミスもあり、得点圏走者を残す拙攻も目立ち、このところ試合の度に反省点ばかり残ります。 いよいよ今週の土曜日、藤沢八部球場での練習試合が、今季最終戦になりそうです。

ビアーズらしいアグレッシブな野球で最後を締めましょう。

 

 

MLBナ・リーグ優勝決定戦第3戦ではドジャース黒田が2連敗のプレッシャーを撥ね返す好投、6回0/3を2失点で投げきりました、これでドジャースは一矢を報い、リーグ優勝に向け巻き返しを図ります。  今季の黒田は勝ち星こそ延びませんでしたが先発投手の評価基準となっている、クオリティースタート(先発し6回を3失点以内に抑える)数は松坂をはるかに上回っており、その安定度は抜群でした。 これでポストシーズン2勝目を上げ、まだまだ期待できそうです。

 

 プレーオフ2勝目の好投黒田。

 

今日はレイズとフィリーズが勝利し、レイズは勝ち越し、フィリーズはリーグ優勝に王手をかけました、黒田ドジャースは土俵際に追い込まれました。

 

プレーオフも絶好調維持のマニー、しかし試合は投手陣が崩れ敗戦し、後がなくなったドジャース。

 

 

レイズのC・クロフォードの本塁突入を体を張って防いだ、レッドソックスのJ・バリッテック捕手、試合はレイズが大勝し2勝1敗と勝ち越し。


岩村・松坂勝ち抜け!

2008-10-07 13:05:19 | Weblog

レイズとレッドソックスがプレーオフ3勝し、リーグ優勝決定戦への進出を決めました、アメリカンリーグチャンピオンに着くのはどちらでしょうか?

 

 

  

今日も2安打で貢献、シャンパンファイトで破顔一笑の岩村。

先発し7回を無失点の快投、癌に勝った男BOSのJ・レスター。

 

 

秋の大会2回戦をコールド負け、完敗に終わったビアーズは来春に向け出直しです。

まず、12日笛田球場の早朝試合でサンレモリーグ戦を行い、18日(土)は高校野球の予選などでおなじみの、藤沢八部球場で練習試合です。 この球場は立派な観客席を有す、本格的な野球場なので是非試合を行いたいのですが、今回はメンバーを揃えられるでしょうか、心配です。


完敗・・・

2008-10-06 09:04:26 | Weblog

昨日の大会2回戦、クロヒゲさんとの試合は、6回・0対7のコールド負けと完敗でした。 攻撃では5回の満塁の走者を初め、毎回スコアリングポジションに走者を置きながら、還すバッティングが出来ず無得点に終わる、絵に描いたような拙攻でした。 また足えなかったことも、勢いをつけることが出来ず、流れをつかめない一因になりました。

チャンスの時に、自分で決めようと思うと肩に力が入り、バットがスムースに振れません。つなぐ気持ちでセンター中心に打ち返すバッティングを心がけましょう。   守ってもエラー・四死球も絡み大量失点しました。 

 クロヒゲさんのバッターはしっかりバットを振りきり、強い打球が外野を抜け何度も打球がフェンス際まで達し、打力にも大きな差を感じました、多くの反省材料の残った試合でチームの課題も見えました。

今後もつないで・走って・しっかり守るビアーズ野球を目指しましょう。

 

 

 

プレーオフ初勝利を上げた、ドジャース黒田投手。

 

97年には広島カープで一緒にプレイした、アルフォンソ・ソリアーノをピーゴロにしとめ1塁に送球する黒田。

 

ナ・リーグのプレーオフ地区シリーズ、ドジャース対カブス戦で黒田投手が6回1/3を無失点に抑える快投を演じました、いつもの真直ぐとスライダーの組み合わせから、今回はツーシームを中心に投球を組み立て、打たせて捕るピッチングが冴えました。 リーグ優勝決定戦など、今後も期待できそうです。  対してカブスの福留は不完全燃焼のままポストシーズンを終わりました、松井(秀)と共に来期の巻き返しを期待しましょう。

 

 

 


悲喜交々

2008-10-03 21:09:01 | Weblog

MLBプレーオフに出場の、日本人プレーヤーの結果に大きな差が出ました。

良かったのはWソックス戦の初戦、1番セカンドで先発出場のレイズ岩村は、追撃の打点付き3塁打を含みマルチヒット、更に好走塁も光り、勝利に大いに貢献しました。

 

マニー・ラミレスの連日のホームランなどで、ドジャースの連勝となったドッジャース対カブス戦では、2人の選手が残念な結果でした。

昨日4タコで1三振、今日は8番に下げられ、奮起が期待された福留でしたが、ランナー2人を置いたチャンスで何と見逃しの三振、結局今日も4タコの3三振、監督の激怒も仕方がないでしょう。

大差で最終回登板、ドジャース抑えの斉藤は3安打され、1死もとれず降板しこちらも大きく期待を裏切りました、短期決戦では結果が出ないと、次の出番は難しいでしょう。

さあ満を持して、次戦に先発登板が予定のレッドソックス松坂と、ドジャース黒田両投手はどんな結果を出すでしょう?

 

 

マルチヒットのバッティングだけでなく、センターオーバーの打球で一気に三塁への好走塁と、タッチアップからのホームインと足も見せた、岩村選手。

 

シーズン後半の不調から脱せず、プレーオフでも精彩の無い福留選手。

 

 

 日本では、ファンからも選手からも圧倒的に支持された清原選手が引退しました。

長嶋さんの大ファンであったお母さんに喜んでもらいたい一心で、野球を頑張ったのが、清原選手の原点でした。 そしてここ1番で結果を出し、ファンの期待に応えたのが清原選手でした。

 

引退式で王監督に慰労され感激の清原選手、熱い野球で燃え尽きました。ありがとう 清原 和博。

 


ベスト8への道

2008-10-01 14:36:03 | Weblog

今日発表された市大会日程で、勝てばベスト8入りとなる3回戦は、12日(日)に三菱グランドの第3試合となりました。

 先ずは5日のクロヒゲボンバーズさんとの大会2回戦を全力で勝ち取り、そして12日も勝利し昨年に続いてのベスト8を目指します。  昨年は更にベスト4まで行きましたので、今季も頑張ります。

 

 

 MLBでは今日、ア・リーグ中地区でレギュラーシーズン最終試合で首位に並んだWソックスが、その勢いでツインズに1対0と辛勝し、地区優勝を決めました。  これでシカゴはナ・リーグのカブスと2チーム揃ってのプレーオフ進出を決めました。  いよいよリーグ優勝そしてワールドチャンピオンを目指しプレーオフが始まります、出場チームには松坂・岡嶋・黒田・斉藤・福留・井口・田口など、日本人プレーヤーも大勢所属していますので、その活躍が楽しみです。

 

 

 

決定戦先発の重圧の中、強打のツインズを相手に8回無失点の好投、Wソックスのジョン・ダンクス。

 

ミッキー・マントル超えのキャリア540ホームラン、長距離砲ジム・トーミの1発が決勝点となり、地区優勝!

 

ガビン・フロイド投手の急成長がWソックスのプレーオフ進出への要因といえます。昨年は1勝のみ、これまでの最高が4勝であったが、なんと今季はチーム勝ち頭の17勝とおお化けしました。  勿論230ホームランの強力打線があっての進出であることも言えます。