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野球バンザイ・湘南BEERS(ビアーズ)

湘南在住の野球小僧が結成した軟式野球チームです、いつも
全力プレーをモットーに勝利に向かう燃える(萌える)集団です。

エーッ まさかメジャーでパート2

2009-08-07 11:04:18 | Weblog
今季もア・リーグ東地区で熾烈な首位争いを続ける今日のNYY-BOS戦でまたも信じられないような凡プレーが出ました。それも演じたのが首位を走るヤンキースの攻守の要ポサーダ捕手で2度ビックリです。
場面は2回裏NYYの攻撃、5番DH松井凡退の後、ポサーダがレフトへクリーンヒット、カノー四球で1・2塁から8番スイッシャーがセンター前ヒット、ここで2塁走者ポサーダは3塁を回りホームへ向かうと、クロスプレーにも係わらずスライディングを怠りホームベース上でタッチアウト、滑り込みさえすればセーフのタイミングであっただけに、先制点を逃した信じられないような凡プレーでした。
勿論走者のポサーダの怠慢プレーですが次打者のカブレラも状況を見て、本塁への走者へ適切な指示を欠きました、ホームへ向かう走者は送球が見えないのでクロスプレーの時は次打者は走者へ滑り込む方向など適切な指示を出すことが大切な役割です。
試合はその後1-3の劣勢から、凡プレーの二人の名誉挽回の3ランホームラン、松井の3打点などなどもありNYY大量リード、今季9戦目でBOS戦初勝利をあげそうです。

エーッ まさかメジャーで

2009-08-02 11:30:18 | Weblog
今日のMLBテキサス対シアトル戦でメジャーらしからぬ、草野球並みの凡ミスがありました。
7回の表シアトル1アウト満塁のチャンスをイチロー3球三振などで無得点に終わると、その裏テキサスの攻撃ノーアウト1塁2塁のチャンスでバッターはワンバウンドのボールを振り三振、打者はキャッチャーがボールをこぼすのを見ると1塁に走り出しました。それにつられるように1塁ランナーは2塁に向かい、押し出されるように2塁ランナーは3塁に向かって走り出しました。キャッチャーは3塁に送球しゆうゆうタッチアウト、1塁到達の打者も振り逃げは無く三振で2アウトとなりチャンスを逸しました。
無死1・2塁なので振り逃げの無い場面なのに打者が1塁に走ったことによって、夫々の走者が勘違いして離塁してしまったことによる凡プレーです。
振り逃げやインフィールドフライはアウトカウントと走者がどこにいるかで判断が違ってきます、守備も攻撃もアウトカウントとランナーの位置は常に意識してプレーすることは当たり前のことですがとても大切ですね。


今日の市の秋季野球大会、ビアーズは第4試合で中外製薬さんと対戦予定でしたが降雨のためグランドコンデション不良で中止となりました。
秋こそはと気合十分であっただけに気勢をそがれた形ですが次戦(23日?)も集中を切らさず2回戦進出を目指します。

三冠王に一番近い男

2009-07-01 20:54:57 | Weblog

メジャーでは1967年レッド・ソックスのカール・ヤストレムスキーが打率.326、ホームラン44本、打点121の成績で獲得して以来、ハンク・アーロンが4回、アレックス・ロドリゲスが2回他2冠王は何度かあっても、41年間の永きに渡って三冠王は出ていません。 

戦後では先ず、メジャー史上最高の打者・最後の4割バッターのレッド・ソックスのテッド・ウイリアムスが47年に獲得(42年に続き2度目)。

ルースのホームラン記録を更新したロジャー・マリスと恐怖のMM砲を組んで、61年にコンビでホームラン115本をたたき出し、相手投手を震え上がらせたヤンキースのスーパースター、ミッキー・マントルが56年に打率.353・ホームラン52本・打点130の圧倒的成績で達成。(ホームラン50本以上で唯一の三冠王)

ヤンキースの主砲はベーブ・ルース、ルー・ゲーリック、ジョー・ディマジオ、ミッキー・マントルとニューヨークを熱狂させた、伝説のスラッガーが続きます。

次いで、初めて両リーグでMVPになり、MLB初の黒人監督になったオリオールズのフランク・ロビンソンが10年後の66年に三冠王を獲りました。

そしてテッド・ウイリアムスの後レッド・ソックスの主砲となり、3308試合出場・3419安打のカール・ヤストレムスキーが戦後4人目で、最後の三冠王獲得選手となっています。

 

カージナルスの主砲アルバート・プホルスは01年のメジャーデビュー以来08年まで、

8年連続して3割30ホーマー100打点を記録、現在三冠王に一番近い男と呼ばれています。

今年は7月4日現在、打率こそ.336の2位ですが、ホームランすでに31本、打点も82でダントツと久々の三冠王誕生が期待されます。

プホルスのバッティングの特長は、その圧倒的に早いバットスイングと軸足に重心を残し、体のぶれが少ない安定したフォームです。   抜群に優れたボールの見極めが、打率・ホームラン・打点での好成績以外に、少ない三振と四球の多さを生んでいます、06年の49ホームランで僅か50三振(92四球)の記録がそれを証明しています。

昨年も打率.357を記録しており、飛距離が伸びている今シーズンは怪我さえなければ、三冠王の可能性はかなり高い確率といえるでしょう。ただし打点・ホームランと違い上がり・下がりのある打率が三冠王のポイントになるでしょう。

調子が良すぎて相手が警戒し、連日のように見られる敬遠から、調子を崩さないかが心配です。

 

市秋季社会人野球大会キャプテン会議が行われ、席上組み合わせ抽選がありました。 ビアーズは40チーム参加のNO19で大会初日の8月2日の第4試合に、1回戦中外製薬鎌倉研究所戦が予定されています、先ず全力で2回戦進出を目指します。

 

 

 

 


秋の大会に向けて

2009-06-01 13:15:19 | Weblog

今年こそと強い気持ちで臨んだ、春の大会でしたが強敵天狗さんに無残返り討ちされ、念願の春一勝は来年に持ち越しとなりました。 

サンレモリーグを中心に試合を重ね秋の大会への向け、戦力アップを図っています。 今年も天候に恵まれず、何度か雨天中止もありましたが、先週の試合では熊沢選手が本領発揮の笛田球場の柵越えを放ち、仁田・富田(直)両投手が好投するなど、各自調子を上げています。 今月は14日にもリーグ戦があります、まもなく梅雨入りですが、大会前の数少ない試合なので行へればと思います。

 

MLBでは、シーズン初めWBCの影響か調子が上がら無かったイチローでしたが、ここへきて調子は上向き、今日のエンゼルス戦でホームランを含む4安打、これで自己新に後1とする、24試合連続安打と完全に復調です。

 

  

今日4安打復調のイチロー   放出の話も出ている松井(秀)

 

ただし岩村が今季絶望、城島の骨折、松坂・黒田・上原・川上も一時または現在故障者リスト入り、そして松井(秀)・福留も度々スタメン落ちなど、MLBの日本人選手の多くが苦しんでいます。 ガンバレ日本人プレイヤー!


桜だ野球だ春爛漫

2009-04-06 09:44:41 | Weblog

花冷えの陽気が続き開花が遅れていた、鎌倉山の桜も週末に一気に満開を迎え、多くの花見客で賑わいました。

野球界ではWBCと選抜高校野球も終わり、いよいよプロ野球が開幕、7日(日本時間)からはMLBも開幕です。

今年もプレイに観戦にと、おおいに野球を楽しみたいと思います、投打にわたり圧倒的な戦力を有する巨人が広島相手の開幕3戦で1つも勝てず、混戦が予想され、今年も面白いペナントレースになりそうですす。  またWBCの優勝で注目されるMLBの日本人プレーヤーの活躍も大いに期待され楽しみです。

 

我がビアーズも来週の大会2回戦に向け、昨日は今季初のチーム全体練習を行いました。

強豪天狗さんとの対戦で厳しい試合が予想されますが、全力で守る・打つ・走るビアーズ野球で3回戦進出を図ります。

 

 

 

ホームベース上でのクロスプレイは野球の醍醐味の1つ、先制のホームをつく小笠原選手(巨人)


大会2回戦決まる!

2009-04-01 13:31:52 | Weblog

今日アナウンスされた大会日程で、ビアーズ2回戦は12日(日)に東レグランドの第2試合で、同じサンレモリーグに所属し、リーグ戦で何度も対戦してお互いに手の内を熟知している天狗さんとの対戦となりました。 大会では天狗さんとは07年の秋の大会準決勝で対戦、4対0から終盤追い上げられ、最後は4対5でさよなら負け、決勝進出を阻まれました。

今回は雪辱戦となります、WBCのサムライジャパン同様、つなぎのバッティングと足を使った攻撃、堅い守りのビアーズ野球で3回戦進出を目指します。

 

 

  

エースが抑え、4番が打ち決勝戦進出の長崎・清峰

 

 


WBCに釘付け

2009-03-24 21:36:43 | Weblog

昨日正念場と思われたアメリカ戦、何度も逆球になるなど制球儘ならず、苦しみながらもネバリの投球を見せた先発松坂と、つなぎのバッティングで2度のビッグイニングスを作った攻撃で快勝。

 いよいよ今日はV2をかけて今大会5度目の韓国戦が行われました。 日本は再三に渡り得点圏に走者を置きながら併殺打などの拙攻続き、三塁走者を何度も残すなど、残塁の山を築く胃の痛くなるような嫌な展開となりました。 そして終盤韓国のネバリで同点にされ、流れは韓国かと思われましたが、最後はイチローの2点タイムリーが決勝点となりました。 今日は味方打線の拙攻にも切れる事無く投げ、7回2/3を2失点で投げきった岩隈の好投が出色でした。 それにしても一投一打に興奮し最高に盛り上がり、最後はイチローがきっちりと決め、バンザイ!と叫んでしまった人も多かったと思います。 

見ていて胃が痛み、思わず肩に力が入ってしまう、はらはらどきどきの連続で緊張感あふれる試合でした。 野球ってスリリングで本当に面白い競技だと、改めて教えてくれた大会でした。

 

  

今日の立役者、先発し好投の岩隈と最後に決めたイチロー

 

 


野球はピッチャー

2009-03-19 22:02:28 | Weblog

野球はピッチャー次第、と改めて教えられた今日のキューバ戦でした。 

昨日のダルビッシュの初回とは反対に、今日の岩隈投手はてんぽ良くストライクを投げ込み、打たせて取る彼本来の投球でした。 投球のテンポのよさが野手の守りのリズムも作り、さらには良い流れで攻撃を向かえることに繋がりました。 引き寄せた流れをガッチリ掴み、相手に行かせません。リリーフの杉内も3回を無安打・無四球の無失点と完璧に押さえ、攻撃もお手本どうり、先制の後に、中押し・駄目押しと続き完勝で準決勝進出を決めました。

 今日も4安打と絶好調の青木、3塁打などマルチヒットと久々に火を噴いたイチローのバットがLAの決勝ラウンドでも期待です。

 

  

先発の岩隈・リリーフ杉内で完封リレー

 

  

 

相変わらず絶好調の青木と復活?イチロー

 

市の春季大会は22日から始まります。 明日20日の祝日はサンレモリーグのオールスター戦も行われ、ビアーズからも参加します。 今大会のサンレモ各チームの戦績はどうでしょうか。


真逆

2009-03-18 22:33:22 | Weblog

初回のダルビッシュはコナーを狙った投球が入らず、ボールが先行し、ストライクをとりにいった甘い球を痛打、あるいは四球で出塁と本来の投球が出来ませんでした、投球リズムの悪さに引っ張られ野手も拙守、結局ランナーを溜めたところできっちりタイムリーを喫し3失点。  外一辺倒の城島のリードも疑問でした、2回から思い切った投球で立ち直っただけに、余計に惜しまれる、初回の大量失点でした。

攻撃も無死の走者をダブルプレーを喫すなどで、生かせず、イチローのゲッツー崩れの1点のみで終わり、攻守とも思惑とは真逆の展開で、またも韓国に完敗しました。それにしてもイチローの絶不調ぶりはどうしたのでしょうか、あすのキューバ戦での復活が待たれます。 明日のキューバ戦、投手は萎縮する事無く、大胆かつ繊細な攻めの投球で強力打線を封じるとともに、味方の守りのリズムをつくり、小技を効かせた攻撃でキッチリ点をとり、返り討ちして準決勝進出を果たしてもらいましょう。 ガンバレニッポン!

 

準決勝進出を決めマウンドに国旗を立てる韓国選手。


よっしぁ!

2009-03-16 19:58:20 | Weblog

ピッチャー返しの打球がしぶとくセンターへ抜ける、内野の頭を越えた打球が外野手の前にポトリと落ちる、効果的な犠牲フライさらに相手バッテリーミスにつけこむなどで、鮮やかなクリーンヒット無しでも、スコアリングポジションのランナーをそつなく還し、確実に得点を重ねた攻撃。 守っては先発松坂の真直ぐが走り、6回を無失点、セットアッパー・クローザーも頑張りました。 164km/hの快速左腕投手を攻略、強打線を封じ込め、苦戦が予想されたキューバ戦を快勝でした。

身体能力・パワーで上回る強豪チームと戦う時の見本のように、ボールをしっかり見極め四球を得て出塁、つなぐバッティングとバント・盗塁などの小技を駆使して進塁し得点した攻撃、投手はヒットを打たれても、無駄な四球を与えず、ランナーを出しながらも、ていねいで粘り強い投球でタイムリーを許さない、日本野球らしさ満開での大勝といえます。これからも力勝負のノーガードの打ち合いを避け、ガードを固め少ないチャンスに足と小技を絡めて得点する、日本野球の持ち味を出し切れるでしょうか。

これで次戦は今大会3度目となる韓国戦に準決勝進出をかけます。

今大会本命と目された強豪2チーム、ドミニカが予選敗退、米国チームも本調子に遠く、今日のように投打がかみ合えば日本のWBC連覇が見えてきそうです。

 

快勝し、ガッチリ握手のバッテリー

 

また打った、韓国の金泰均選手、要注意!

 

わがビアーズは22日に開幕する市の大会を控え、15日はサンレモリーグ戦の予定でしたが前日の雨の影響で中止となり残念でした、大会初戦の前に一度は試合を行っておきたいものですがどうなるでしょう。