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官僚が書類を改竄したら、なぜ民主主義の根幹が揺らぐのか?

2018年03月13日 21時41分34秒 | 官僚
プルトニウム@pinebook1359946さんのツイート。

――返信先: @DOMMUNEさん、@yokogawacinemaさん
官僚が書類を改竄したら、なぜ民主主義の根幹が揺らぐのか?
さっぱり意味わからん。
書類を改竄した役人を法の裁きにかければ良いだけのこと。〔19:46 - 2018年3月13日 〕――

この問いかけに

町山智浩@TomoMachiさんが答える。

――行政のやることに信頼できる証拠がなくなるからだよ。〔19:48 - 2018年3月13日 〕――

安倍は、

印象操作に関して、

「事実があったかのように言うっていう、これは典型的な印象操作なんですよ」と、

言っていたことがある。




この発言からしても

「事実の確定」という要請の大切さが分かる。

議員の発言に相当する

事実があれば、

印象操作ではない。

なければ、

印象操作だと罵倒される。

これは、

天と地の差だよ。

では、その役所との関わりを示す

「事実の確定」のために

何を使うかと言うと、

公文書ではないか。

その公文書が勝手に書き換えられていいものだとすると、

それをもっては、

もはや証拠となし得ないということになる。

そうなれば、

安倍がいい恰好のし放題で

「名誉校長に安倍昭恵という名前があればですね、これ印籠みたいに恐れ入りましたって、なるはずがないんですよ」

という放言も

どう批判すればいいのだろう。

事実にどれだけ反しても、否定のしようがない話だ。

もし、肯定も否定もしようがないとなれば、

国会で審議する意味がない。

それを称して

「民主主義の根幹が揺らぐ」と

言われていた。

すなわち、

民主主義の根幹は、

審議によって支えられていると

思われるからだ。

昭恵が

フェースブックの

「野党のバカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変ですね。国会には、世間には先を読めない人間が多すぎますね」

という意見に「いいね」をした。

それを朝日新聞が報じた。

これを小さな問題と思う人は、

国会での審議を

何とでも吹き飛ばせるものという印象を安倍に植え付けられたともいえる。

そういう評価の背後に

佐川の

「文書は、破棄しました」

という事実のごまかしのやり方の影響がある。

なるほど、

証拠を捨てるような

行政のトップとは思えないような暴政をしている

為政者からすれば、

へらへらと笑っていればいいことなんだろう。

昭恵は

そんなおっさんの嫁さんだから、

野党の下らん質問に対しては証拠をでっち上げても構わない発言なのだろう。

毛ば部とる子@kaori_sakaiさんが

この問題につき、

――昭恵氏・・なぜこういつも夫をナイスアシストするのだろう・・。〔18:14 - 2018年3月13日〕――

とコメントされていた。

確かに、

夫の安倍晋三から見れば、

「ナイス」というしかないアシストだ。
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