ぜんのきらめき~大本山總持寺 開創700年へ~開催!
2020年9月11日(金)~21日(月・祝)の11日間、輪島市門前町の總持寺祖院を中心に、山門デジタルアートや香りの路、光の回廊などのイベントが開催され、門前町が彩られます
場所:大本山總持寺祖院(輪島市門前町門前1-18-1)
詳しくは、禅の里づくり
【常設イベント】
●總持寺山門デジタルアート
●香りの路
●光の回廊
●竹灯籠の彩り
【特別イベント】
第一弾 9月11日(金)・12日(土)
和太鼓演奏
山門デジタルアートと輪島和太鼓「虎之介」との融合。山門の映像の前で和太鼓演奏!
時間:(1)19:00~、(2)19:25~、(3)19:50~
※各回定員100名となります。
第二弾 9月19日(土)・20日(日)・ 21日(月・祝)
詠讃歌お唱え&和太鼓演奏
境内の静寂の中、詠讃歌を聞いた後に、山門にて、山門デジタルアートと輪島和太鼓の演奏のコラボレーションを堪能!
時間:(1)19:00~、(2)19:25~、(3)19:50~
※各回定員100名となります。
特別イベント第一弾、第二弾開催時には、無料シャトルバス運行
バス発着場:門前総合運動公園駐車場⇔市営駐車場
2016年6月4日に開催された「輪島市民大花火大会」
今年も見に行ってきました
今年は1万6000発以上の花火が打ち上げられたようです
初夏の能登を代表する花火大会としてすっかり定着した感じで、花火見学の人でとっても賑わっていました
花火が終わった後のクルマの大混雑には閉口ですが…
花火は輪島港マリンタウン埠頭に接岸中の大型客船「にっぽん丸」のすぐそばで打ち上げられているので、船の乗客は大迫力の花火を満喫できそうですね
花火は20分間ほとんど休みなく打ち上げられます
20分なんてあっという間に過ぎて行きます
今から来年の花火大会が楽しみです
輪島市門前町総持寺通りを会場に雪割草の展示や即売会を行うイベント"能登・雪割草まつり・そばの市"が2016年3月26日(土)・27日(日)の2日間開催中です。
イベントでは「のと猿山雪割草のみち」を散策したり、門前町総持寺通りを会場に雪割草の展示や即売会が行われています。会場では門前町に古くから伝わるやまいも(自然薯)をふんだんにつなぎに使った「門前そば」の販売や特産品の販売も行われます。
PDF版チラシ
http://wajimaonsen.com/resources/site/3/20160216185408.pdf
■門前総持寺通りのイベント会場案内(午前10時~午後3時)
(1)雪割草写真展
(2)雪割草即売会
(3)雪割草展示会
(4)雪割草押花展
(5)雪割草押花体
(6)地域特産物販
※イベント会場と雪割草群生地を結ぶシャトルバスが臨時運行されるのでご利用ください。
■問い合わせ先
雪割草まつり実行委員会
門前総合支所総務課内(0768-42-1111)
12月に入り”のと里山空港"もクリスマスイルミネーションで飾りつけが行われ、雰囲気を出しています
2F出発フロアのガラス前のクリスマスツリー
タイミングがよければこの奥に駐機中の定期便(旅客機)が見えます
1F到着フロアのカウンター前(売店横)のクリスマスツリーと大きなスノーマン
少し暗くなってからの方がキレイに見えますよ
(のと里山空港ターミナルビルは17:30閉館で、せっかくのイルミネーションも程なく消灯です)
のと里山空港のクリスマスイルミネーションは12月25日まで点灯予定です
偶然通りかかった輪島市三井町の茅葺の民家の残る三井の里で行われていた灯りのイベントを撮影
開催日/2015年11月6日(金)と11月7日(土)
切断した竹の中にろうそくの明かりが灯されています。
竹に開けられた小さな無数の穴から灯りが漏れてくる様子は幻想的です
竹は300本以上(たぶん400本ぐらい)用意されているとのことで、灯りをつけて回るのもひと仕事のようです
竹の内側には赤色や青色などの塗料が塗られ、ろうそくの明かりを反射し周囲をほのかな明かりで浮かび上がらせます
、
いつもはなにもない空間が、ほのかな明かりでいっぱいです
「かやぶきのきらめき」
ろうそくの明かりで作られたのと里山空港のマスコットキャラクター「スカイのっぴー」は見ごたえのある大作です
輪島の棚田「白米千枚田」をLEDライトで彩る「あぜのきらめき」が2015年10月10日から始まりました
期間は2015年10月10日~2016年3月13日までの毎日で、LEDライトの点灯時間は日没からおおむね4時間(センサーが日没を感知し4時間後に自動消灯します)
見ごろは19時~20時頃です
画像は2015年10月10日イベント初日に撮影したものです
所要で出かけていた能登町からの帰りに立ち寄ったもので、時間は21時ころ。
オープニングイベントは終わっていて、見学の人の姿もかなり少なっていました。
イベント期間中(2015年10月10日~2016年3月13日)白米の千枚田周辺は混雑が予想されるので、輪島市街からは路線バスを利用してください
◆路線バスの主なバス停(途中省略)
輪島駅前(道の駅輪島)→馬場町(朝市駐車場・ホテルルートイン輪島最寄)→塚田(ホテル高州園最寄)→寝豚(ねぶた温泉能登の庄最寄)→白米千枚田
2015年10月11日からお得な輪島駅前バス停から白米(千枚田)バス停間の路線バス往復割引乗車券(通常960円が500円に)が販売されます
路線バス往復割引乗車券は、輪島市観光協会(道の駅輪島)TEL0768-22-6588または北鉄奥能登バス輪島旅行センターで販売され、馬場町バス停から乗車の場合は車内でも買えます。
■「あぜのきらめき」に便利な路線バス時刻(帰り/途中のバス停は省略)
白米17:09⇒輪島駅前17:29
白米17:50⇒輪島駅前18:10(土日祝増便)
白米18:34⇒輪島駅前18:54
白米19:00⇒輪島駅前19:20(土日祝増便)
白米20:00⇒輪島駅前20:20(増便毎日)
■「あぜのきらめき」に便利な路線バス時刻(行き/途中のバス停は省略)
輪島駅前16:50⇒白米17:10
輪島駅前17:20⇒白米17:40(土日祝増便)
輪島駅前17:50⇒白米18:10
輪島駅前18:20⇒白米18:40(土日祝増便)
輪島駅前19:15⇒白米19:36
バスの時刻等は公式サイト等で必ず確認してから利用してください。
輪島かにまつり2015~能登輪島海物語【冬編】~
能登輪島の冬の訪れを告げるイベント輪島かにまつり
11月6日に漁が解禁される石川県ブランドの加能ガニ(ずわいがにオス)と香箱ガニ(ずわいがにメス)を食べつくすイベント
日本海側有数のかに水揚げ港だからできる"輪島かにまつり"
2015年は11月15日(日)に開催されます
買ってすぐに食べることのできる炭火焼コーナーのほか、浜茹でされたカニや活カニの販売はもちろんカニ汁やカニ飯に地元物産の販売も行われ、冬の輪島の味覚を存分に楽しめます
※例年販売されている輪島かにまつりの抽選券付きの地物のかに引換券について、今年の販売はどうやら無いようで、当日会場での購入のみとなりそうです(非公式情報・詳しくはJF輪島などで確認してください)
◆輪島かにまつり2015
2015年11月15日9時から14時まで
輪島市マリンタウン特設会場で開催・入場無料(雨天決行)
問い合わせ/能登わじま海物語実行委員会TEL0768-22-1485
JR七尾線で豪華観光列車「花嫁のれん号」の運行が2015年10月3日より開始されました。
特急列車としてIRいしかわ鉄道線金沢駅とJR七尾線和倉温泉駅間を直通運転し、土休日の多客期を中心に年間約150日(1日2往復)の運行を予定しています。
◆JR西日本ニュースリリース8月21日
https://www.westjr.co.jp/press/article/2015/08/page_7524.html
JR西日本のホームページに記載されている花嫁のれん号の資料
豪華観光列車「花嫁のれん号」は「和と美のおもてなし」をコンセプトに輪島塗りや加賀友禅、金沢金箔など北陸の伝統工芸をイメージした外装・内装になっています。
列車名「花嫁のれん」は七尾市などで行われている婚礼の際に大切に育て上げた娘の幸せを願って色鮮やかなのれんを嫁ぐ娘に持たせる風習を列車名とし、利用者に「幸」を感じてもらいたいとの願いが込められています。
またロゴデザインは加賀水引をモチーフに、花嫁のれんをくぐる神聖で幸せな気持ちを表現しています。
「花嫁のれん号」はキハ48系普通気動車2両で編成され、1号車席数24席・2号車席数28席合計定員52名。
停車駅は金沢駅=羽咋駅=七尾駅=和倉温泉駅で、特急券は特急列車普通車指定席(全席指定)で乗車日1カ月前の10時から発売されます。
◆車内飲食サービスについて
《和軽食セット》
能登特産の食材や石川の郷土料理など、加賀屋総料理長監修メニューに加賀棒茶をセットで販売価格は2,500円(税込)
※対象列車は花嫁のれん2号(和倉温泉駅12時7分発)
JR西日本のホームページに記載されている 「和軽食セット」の詳細はこちらから
《スイーツセット》
七尾市出身のパティシエ辻口博啓氏の「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」オリジナルセレクトスイーツ(生菓子と焼菓子のセット)と石川の老舗メーカーのダートコーヒーによる花嫁のれんオリジナルブレンドコーヒーまたは加賀棒茶(お客様選択)のセット。
販売価格は2,000円(税込)
※対象列車は花嫁のれん1号(金沢駅10時15分発)・花嫁のれん3号(金沢駅14時15分発)
《ほろよいセット」》
加賀屋総料理長監修による石川の珍味をそろえた和惣菜と、能登の宗玄酒造の純米吟醸酒(花嫁のれんオリジナルラベル)とのセットで、販売価格は2,000円(税込)
※対象列車:花嫁のれん4号(和倉温泉駅16時30分発)
【上記の社内飲食サービスの販売について】
・JR西日本、JR四国、JR九州管内の駅のみどりの窓口および主な旅行会社
・JR東日本管内のびゅうプラザ(旅行カウンター)および主な旅行会社
・JR東海管内の主な旅行会社
※JR西日本電話予約サービスでも取り扱いますがクレジットカードによる決済の場合に限ります。
◆注意事項
金沢~七尾駅間または金沢~和倉温泉駅間の乗車の場合のみ利用できるサービスで、対象の「花嫁のれん号」の乗車に必要な乗車券・特急券を持っている場合に販売。
◆各列車には和倉温泉加賀屋の客室係1名、事前に加賀屋で研修を受けたJRグループの社員2名の計3名が和装で乗務し、乗客への食事の提供やカウンターでのお土産物販売などを行います。
◆東間大花火
2015年9月26日(土)午後8時~
開催場所/宝達志水町東間 農村公園
能登半島の南に位置する宝達志水町東間は「宝達山」の麓に位置する人口約90人のちいさな集落ですが、ここに住む男衆のほとんどが花火師の免許を持つ花火師の郷として知られています。毎年9月に開催される「秋季祭礼奉納花火大会」では、地元の花火師たちが手作りの花火で秋祭りを盛り上げ、地域挙げての趣向を凝らした様々な花火が打ち上げられ、毎年多くのファンがこの地を訪れています。
◇問合せ先/宝達志水町産業振興課 TEL0767-29-8240
花火大会の行われる東間地区は石川県放牧場(放牧公園)に隣接した地域で、集落内は狭いのでクルマで直接現地入りするのは控えた方がよさそうです。駐車場は放牧場(石川県農林総合研究センター畜産試験場)横で、羽咋郡宝達志水町坪山ナ部93-2 TEL0767-28-2284 です。
※最寄りの幹線道路は国道471号線と宝達山のふもとを走る広域農道
■能登煙火
羽咋郡押水町字東間ラ3
TEL0767-28-2514
☆能登地方では昭和初期頃まで祭礼に使用するため各地で花火が製造されていたそうで、そのなかからするものが現れました。花火師の里"東間"にある「能登煙火」は専門の花火業者として昭和8年に押水町(現・宝達志水町)で創業され、花火打ち上げの伝統を現代へ受け継ぎ、伝統に培われた技術の高さはコンクール等で優勝するなど定評があり、主に関西・中部で打ち上げを行っているそうです。
宝達志水町といえばオムライス
オムライスは、大正14年(1925)に大阪にある洋食店「北極星」(当時は「パンヤの食堂」)の先代シェフ・北橋茂男さんが常連さんのために考案したのが始まりとも言われています。
北橋シェフの生まれた宝達清水町では町内たくさんの飲食店が参加して、オリジナルのオムライスを提供しています。
この機会にぜひお召し上がりください
宝達志水町で小村井が食べられるお店
画像のオムライスは、志お食堂のポークソテーオムライス1,000円/スープ・サラダ付)
志お食堂
宝達志水町敷浪ハ-56-1 TEL.0767-29-2293
営業時間/8:00~19:00
定休日/第2・第4日曜
過去の記事
お得な情報
2015年9月13日(日)輪島市の輪島キリコ会館で開催される蔵コンサートについて、ちょっとお得な情報を入手したのでお知らせ(記載)します
蔵コンサートは能登ふるさと博の企画のひとつで、土蔵や神社仏閣を会場にいつもとはちょっと違った雰囲気の中で音楽なんかを楽しむイベントです
2015年9月13日(日)の蔵コンサートは、輪島市マリンタウンに今年3月にリニューアルオープンした輪島キリコ会館を会場にしたジャズコンサートが開催されます
出演はN.T.Jag Blowers、19時開演、料金1,000円(定員40名)で、キリコとジャズのコラボが注目のライブです画像は輪島大祭(キリコ祭り)2015年
今回のお得なポイント
会場が輪島キリコ会館なのでコンサートチケット入場券で輪島キリコ会館の見学もできちゃいます
※開場は18時30分なのでライブの始める時間まで、キリコ見学ができます
それから蔵コンサートが終わると引き続きすぐ目の前の輪島キリコ会館前にあるマリンタウン特設ステージで御陣乗太鼓の実演(無料)も20時30分から開催されるので、いっぺんに3つ(キリコ・ジャズ・和太鼓)が楽しめるお得な夜になっています
蔵コンサートチケットの問い合わせは、まちづくり輪島TEL0768-23-0011