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GESCHICHTE on THE BLOG

ダンスカンパニーノマド~sのブログ。創作・公演情報をさまざまな角度からお届けします。

狼煙生える縷縷@BlanClass-12/21

2013-11-26 | Information 公演情報
今年もBlanClassでソロ公演です。
1時間半前オープンの軽食付き。それがまず楽しい!
晩夏からの活動を経てますます覚醒へ向かう池宮中夫ダンス、ご期待ください。


池宮中夫ダンス
狼煙生える縷縷
Fanalrauch raus rauf rauschend


日時:12月21日(土)18:00開場 19:30開演

会場:BlanClass

料金:一般2000円 学生1500円
軽食付き

ダンス:池宮中夫
照明・演奏:豊永恭子
演奏・音響:澤井環

会場・予約・問合せ Blanclass
横浜市南区南太田4-12-16
090-1802-2951(小林)
京浜急行井土ヶ谷駅より徒歩5分



★チラシ(PDF)はこちらからどうぞ

Photo:Yuji KItagawa[金魚/黄桃]
Advertisement Design:Keiji Serizawa

芸大アーツスペシャル2013に参加します

2013-11-25 | Weblog
11月30日(土)~12月1日(日)東京芸術大学主催「芸大アーツスペシャル2013 障がいとアーツ」(アートの可能性を探る発信プロジェクト)に、ダンスカンパニーノマド~sが、1日目の移動型パフォーマンス「遊歩音楽会」の構成及びパフォーマンス演出、および2日目のワークショップのお手伝いとして参加する事になりました。予約不要、入場無料。お誘い合わせの上お気軽におでかけください。

■会場:
東京藝術大学 奏楽堂(東京都台東区上野公園12-8 音楽学部内)
アクセス:JR上野駅・公園口から徒歩10分/東京メトロ千代田線「根津駅」より言問通を上がり徒歩10分
■連絡先:
東京藝術大学演奏藝術センター Tel 03-5525-2465

盛りだくさんのプログラムはこちらでチェック!

ノマド~sの参加するプログラムは下記のとおり
――
11月30日(土)15:00-17:00
「遊歩音楽会~聞いて・見て・さわって~」

絵画や立体作品、書など、障がいの方が製作した作品が、ホワイエや舞台、そして、何と客席に設置されます。その間に座り、その間を歩き、移動しながらコンサートも楽しみます。生演奏とダンスパフォーマンスが時間と場所を紡いでいきます。

ゲスト演奏:
筑波大学附属視覚特別支援学校音楽科生徒
ミャンマーの伝統音楽
インドの伝統音楽

全体演出:池宮中夫
振付&ダンス指導:熊谷乃理子
プログラムアドバイザー:早川ゆかり
衣裳製作・提供:野上麻衣子

演奏
声楽:吉永研二(声楽4年)、佐藤瞳(声楽4年)、坂東達也(大学院2年)
ヴァイオリン:河裾あずさ(器楽4年)
オーボエ:大西幸生(器楽2年)
リコーダー他:尾上愛実(古楽1年)
尺八:佐田奏生(邦楽2年)
ピアノ&打楽器他:富岡篤志(作曲1年)、橋本彩(楽理3年)

ダンスパフォーマンス
渡川いくみ、豊永洵子、豊永恭子、岩崎一恵
熊谷乃理子、池宮中夫
(以上、ダンスカンパニーノマド)
芸大コンテンポラリーダンス部
林洸理(先端大学院2年)、他ダンス部有志


12月1日(日)12:30-14:00
ワークショップ「みんなでつくろうアートの世界」
(定員50名)
※12:00より奏楽堂入口にて受付開始、定員になり次第締切。

「ダークライト・ペインティング」
真っ暗な部屋の中で、カラフルなペンライトを使って身体を動かし、幻想的な光の絵を描きましょう。

進行リーダー:芸大美術学部学生
ピアノ独奏:近山朱里(筑波大学附属視覚特別支援学校音楽科)
歌:吉永研二(声楽科4年)他
ダンス:芸大コンテンポラリーダンス部有志、ダンスカンパニーノマド~s

「世界にひとつだけのTシャツ作り」
白いTシャツに自由に絵を描き、世界に一つだけのTシャツを創ろう! 希望者は、15:00-17:00@奏楽堂コンサートの「Tシャツ・コレクション ~世界にひとつだけのTシャツを着て~」に参加できます。

いわきフレンズ体験工房Vol.1

2013-11-25 | Weblog

遅ればせながらこちらのご報告も。
Iwakiフレンズプロデュース
いわきフレンズ体験工房Vol.1
『オルガンでうたおう! オルガンでおどろう!

9月14日はダンスワークショップとコンサート@田村邸
9月15日は音楽ワークショップとコンサート@いわきアリオス
を開きました。おかげさまで両日とも大盛況、
ご来場・ご参加・ご協力いただき本当にありがとうございました。

さまざまなの古楽器による演奏と、その音色をダンスで表現するコンサート。
レクチャーや体験も織り交ぜ、お客様との交流も図ることができました。
次回もご期待ください!

写真:F. クープラン「フランスのフォリアまたは色とりどりのドミノ」
撮影:(c)松原誠一

Herdenohr図鑑1 

2013-11-07 | Weblog
「Herdenohr(ヘルデンオーア)―群生する耳」10月30日~11月2日@BankART Studio NYK公演が、おかげさまで盛況のうち無事終了することができました。さまざまな方面よりお力をいただき本当にありがとうございました。作品を振り返るべく、シーンごとに写真とテキストでその様子を少しずつ紹介していこうと思います。作品の一端ではありますがどうぞお楽しみください。

1. 叢黝い聲(くさむらくろいこえ)
私は という声は、我々と響く
生い茂る緑は黒い影を映す

Photo(c)Paulo Fukuchi