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Nobu-Log

外遊びの記録などを徒然なるままに・・・

赤星・・・無念!

2009-12-10 23:59:00 | スポーツ

2009090423340000_2タイガースの赤星外野手が引退!・・・昨日のニュースにはビックリしました。

まだ33歳という若さでの引退で、本人も相当悔しい思いをしているに違いないでしょう。

敵としては、スワローズの青木あたりと並んで相当イヤラシイ選手でしたが、いざ、現役を退くとなると、実に惜しい・・・日本球界の大きな損失と言っても過言ではないかも知れません。

それにしても、たったワンプレー(しかもベイスターズ戦・・・)で選手生命が絶たれてしまうとは・・・プロアスリートの厳しさを改めて感じる出来事でした

いつの日か、指導者として再び球界に復帰して、“第2の赤星”を育ててくれることを願って止みません・・・


久々の打ちっ放し・・・筋肉痛との闘い(笑)

2009-08-24 23:59:00 | スポーツ

2009082307260000 ワケあって、今週末にゴルフに行く予定になってます。

この2年間ほどは、ほとんとクラブを握る機会がなかったので、正直、球が前に飛ぶか甚だ心配・・・ということで、付け焼刃ではありますが、昨日の早朝、これまた久し振りに打ちっ放しに行って来ました。

出発前、クローゼットの奥深くに入れてあったキャディーバッグを引っ張り出すと、クラブにはうっすらとカビが・・・

そして、カラダにはサビが・・・

今日(月曜日)一日は、筋肉痛と闘ってました・・・


全日本の4番・・・あゝ感無量(笑)

2009-03-07 23:59:00 | スポーツ

Photo_3先日開幕したWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、日本は今夜の韓国戦に大勝して幸先良く2連勝!早々と第2ラウンド進出を決めました。

韓国戦で全日本の4番に座ったのは・・・我らが「男・村田修一」!しかも、しっかりホームランまで・・・ベイスターズファンとして、嬉し涙が止まりません(笑)

昨夏の北京五輪の代表にも選ばれた彼ですが、その時の成績はイマイチで、「『2年連続ホームラン王のバッターがこんなものか』と思われたくない」と、雪辱を期して今大会に臨んだとか・・・その心意気がまた“男”ですな。

某・読売や某・阪神の選手のように脚光を浴びることが少ないベイスターズの選手たちですが、こんなに頼もしいバッターがいることを是非お見知り置きいただきたく・・・(笑)


祝!登頂成功

2008-05-26 23:59:00 | スポーツ

Sty0805261056008n1_2今日(5/26)、三浦雄一郎さんがエベレスト登頂に成功しました。

惜しくも"世界最高齢登頂"とはならなかった(前日にネパールの登山家が76歳で登頂)ものの、75歳での登頂は快挙であり、我々に大きな勇気を与えてくれたと思います。既に下山を開始しているようですが、ベースキャンプに無事に辿り着くことを願って止みません。

そんな中、唯一残念だったのは、同行した次男のゴンちゃんが高山病に罹って登頂を断念したこと。本人が一番悔しかったでしょうが、まだまだ38歳。これからもチャンスはいくらでも訪れるでしょう・・・三浦さんのことなので、「次は80歳で」と言わないとも限らないですし・・・。

登頂直後の三浦さんの声はこちら!(第2日本テレビのサイトを引用させていただきました。)


再び頂上へ!

2008-03-24 23:59:00 | スポーツ

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5年前、70歳でエベレスト(チョモランマ)に登頂し、当時の世界最高齢記録を打ち立てた三浦雄一郎・豪太親子が、現在、再び頂上を目指して動き出していることはニュースなどでご存知の方も多いと思います。

実は、まだ私が子供の頃、三浦さん一家は私の実家の3軒隣りに住んでいて、次男の豪太くんと私は誕生日が6日違いの同い年。同じ保育園に通って、「ゴンちゃん」「のぶちゃん」と呼び合って、ハナを垂らしながらよく遊んでました(笑)

三浦さんにも、ときどき江ノ島などに遊びに連れて行ってもらいましたが、当時、三浦さんは自分の子供たちにご自身を“相棒”と呼ばせていて、私も意味も分からないまま「アイボー、アイボー」と呼んでいた記憶があります・・・非常に恐れ多くも(汗)

中学校に上がる前後に一家は拠点を北海道に移し、ゴンちゃんもアメリカ留学へ・・・ということで、その後は全く会う機会がありませんが、前回に引き続き、無事の登頂を陰ながら祈っています。

そして・・・数日前に書いた「TNFがお気に入りである理由」はここにありました。

TNFは三浦隊のオフィシャル・サプライヤー・・・三浦さんとゴンちゃんへの義理立てと言う訳ではありませんが、当時から普通の父親像とは違った「スケールのデカさ」があった三浦さんへの"憧れ"なのかも知れません。(中身は永遠に追い付けないので、まずは「形から」ということで 笑)


野球ファン必携!

2008-03-11 22:50:34 | スポーツ

Nec_0361 プロ野球はオープン戦の真っ只中。開幕が待ち遠しい今日この頃。

毎年、この時期になると決まって買うようにしているものに「選手名鑑」があります。

様々な選手名鑑が出版されてますが・・・私のお気に入りは「週刊ベースボール」の増刊号として出る「プロ野球全選手 写真名鑑」。かれこれ20年近くほぼ欠かさず購入してます。

「敵チームの新戦力はどんなかな・・・」とか、「このヒトこんなに年俸もらってる!」など、楽しみ方は様々(笑)

一方で、近年、名鑑を眺めていて少し寂しいのは自分と"同学年"の選手が次々に消えて(引退して)いくこと・・・(汗)

敵チームではありますが・・・立浪(中日)、堀(千葉ロッテ)あたりには1年でも長く頑張ってもらいたいなと・・・(笑)


トルネード再び!

2008-02-16 23:56:51 | スポーツ

Nomo 有力日本人選手の挑戦が続いているメジャーリーグ。

メジャー契約の保証がない「招待選手」として参加している選手を含めて、今シーズンはこれまでで最多の21人がキャンプに参加しているんだとか。

日米メディアの注目は福留や黒田など新たに参戦する選手に集まっているようですが、そんな中で1人の男がメジャー復帰を目指して静かに闘志を燃やしています。

その男の名前は…野茂英雄

'95年に近鉄からドジャースに入団して13勝を挙げ、新人王と奪三振王を獲得。翌年も16勝を挙げてノーヒットノーランも達成・・・と、旋風を巻き起こした"トルネード"も、故障などがあってここ数年はメジャーのマウンドから姿を消していました。

私自身、'95年の夏にNOMOの雄姿を観るためにLAまで行ったことがありますが、その時に観たマウンド上の彼の姿は忘れることができません。広いドジャースタジアムの真ん中で、日本人が黙々と投げる・・・鳥肌が立つほど感動したのを鮮明に覚えています。

故障も癒えた今年は、ヒルマン前・日本ハム監督が指揮するロイヤルズでメジャー契約を目指していますが、是非もう一度、あの雄姿をメジャーのマウンドで見せて欲しいと思います。

Never Give Up! NOMO!


箱根路へ!

2007-12-29 23:59:00 | スポーツ

Photo_2 少し前の記事で、正月の「箱根駅伝」の関東学連選抜に母校の選手が選ばれたことを書きましたが、今日が「区間エントリー」(チーム16名の中から10区間の走者をエントリー)の発表日。

母校の選手は・・・見事復路の9区にエントリーされました!

当日のエントリー変更も十分あり得るので予断は許しませんが、是非、母校のユニフォームを約40年ぶりの箱根路に導いて欲しいものです。

さらに嬉しいことに、9区のコースは私の自宅近くを通るので間近で応援できそう。

正月の楽しみが、また1つ増えました!


お前もか・・・

2007-12-19 23:59:00 | スポーツ

Nec_0185 少し前の記事で、スワローズを退団したラミレスを我がベイスターズに!と書きましたが・・・結局あのチームに行くのね。

グライシンガー、クルーンと続いて、そこまでやるか??今季30発打った打者が4人もいるのにね。

正直、これで日本一になれなかったら監督は恥ずかしくて表を歩けないよね~(笑)。

肉体派集団(?)に対しては、アタマを使って立ち向かいましょう。ね、大矢さん。


星野JAPAN

2007-12-03 23:59:00 | スポーツ

Tky200712030344 星野JAPANが北京五輪の出場権獲得!

今日の台湾戦は見られなかったけど、昨夜の韓国戦はハラハラしながらTV観戦。あの試合展開では、星野監督は胃が痛かったに違いない・・・。今日も結果こそ10-2だけど、途中まで接戦だったみたいだし。

前回のWBCでも感じたけど、ペナントレース中は憎ったらしくてしょうがない(笑)上原や岩瀬が、いざ"味方"になると実に頼もしい!「新井、打ってくれー」なんて口に出てしまうのがとっても新鮮(笑)。日の丸を応援するのもいいもんですね。

五輪本戦での健闘を祈ります。(欲を言えばベイスターズ選手の活躍も・・・)


箱根駅伝

2007-11-11 23:59:00 | スポーツ

Ttl_hp 箱根駅伝(正確には「東京箱根間往復大学駅伝競走」)と言えば、言わずと知れた正月の恒例イベント。

神奈川県は茅ヶ崎市で生まれ育った私は、ガキの頃から沿道でこれを観ないと正月が来ないし、終わらないというような感じ(笑)。

この箱根駅伝に関して、今日、ちょっと嬉しいニュースを知った。

母校の選手が箱根路を走るかもしれない・・・。

我が母校、一応、毎年の予選会には出場しているものの、記録によると昭和43年を最後に箱根路から遠ざかっていて、今年も残念ながらチームとしての出場はならず。ところが、エースの3年生が「関東学連選抜」(予選で敗退したチームからの選抜チーム)の16名に選ばれたそうな。

本戦で走れるのは10人なので、最終的にそこに選ばれればの話だけど、沿道で母校のユニフォームに声援を送るのがちょっとした夢だったので、是非とも走ってもらいたいもんだ!