ここはたしかにいいとこだと思う。
でも、雪がない。
ritsuのお母さんがいないよ。
なにより、なにより。
グリュプスがいないよ。
グリュプス。グリュプス。
会えなくても。
会えなくても。
おなじ、しろい世界にいたいよ。
どんなにつらくても。
不便でも。
わたしは、やっぱり、あのしろい世界にいたいよ。
グリュプスのいる、世界。
あのしろ . . . 本文を読む
今日は1年7ヶ月記念日
だからではないけど、珍しくまなりのテンションが高かったので温泉に行ってきた。
わたしはぬるめのお湯にながーくつかるのがすき。
なので、露天風呂はお湯が熱いのと、旭川で冬まっただなかということで、外に出ることに勇気を持てず、なかなかチャレンジすることがなかった。
が、今回!!
記念日なので!!!
露天風呂に挑みました
2番目にぬるいお風呂で身体をあたため、早足で露天へダ . . . 本文を読む
今日は母さんと父さんとマリンパークに行ってきた。
マリンパークに行くのは10年ぶりくらいだ。
昔はなかった陸族館やクラゲコーナーなどなど、新しい展示がいっぱいあった。
昔わたしが大好きだった海の生物を触れるタッチプールも、サメやエイ、カブトガニも触れるようになっていた。
楽しかった。
そして、まなりと来たいと思った。
まなりと手をつなぎ、色とりどりの魚やペンギン、イルカなどを見て回 . . . 本文を読む
海に入って海草を集めているときから沖の方でモーターボートに引っ張られている赤い大きなイスのようなものが見えていた。
屋台の通りを散歩していると、小さな小屋があった。
そこはモーターボートでバナナボートやマーブル、マンタといった空気でふくらむ乗り物を引っ張ってくれるらしい。
一人千円から千五百円。
まなりと相談した結果、乗ってみることに。
うちらは赤いマーブル模様の丸いソファみたいなのに乗 . . . 本文を読む
今回水着初デビュー。
それにしても周りをみると水着を着ている人はみんなスタイルが良くみえる。
足はすらりとしてるし、おなかもぺたんこ。
自分が太ってるように思えてしょうがない。
まなりはそんなことないと言ってくれるのだけど、周りはみんな自分より細く見える…
海沿いの屋台を散歩しながらフランクフルトとやきそばをゲット。
海で食べるとおいしい~。
その間すれ違う人みんな細くてずっと悩みの種 . . . 本文を読む
今日は留萌まで海に行ってきた。
この間赤メガネに札幌で選んでもらった水着を着ていざ出陣。
まなりは以前から持っていた海パンを掘り出し出陣。
イオンでエアボートやサンダルをゲットしておいたので準備は万端。
行ってみるとたくさんの人が海に来ていた。
キャンプもできるようでテントもたくさん立っていた。
水着に着替えさっそく海へ。
私は水着で海へ入るのは初めて。
意外と波が強く、まなりですらよろ . . . 本文を読む
登別地獄谷に行ってきた。
おばあちゃんが40年前に行ったきりだったので行ってみたいとのことで行ってきた。
地獄谷は硫黄の温泉がわいていて近くの旅館ではその温泉を楽しむことができる。
硫黄の匂いは谷に近付くにつれだんだん強くなっていった。
地獄谷は、赤茶の山がベースで、白や緑色などの色がまじって不思議な色の山になっていた。
谷のところどころに小さな石碑のようなものが立っていて、「和地獄」や「七 . . . 本文を読む
ニングルテラスでゲットしてきたものもの。
木のコースターと、こまとドラゴンアイ。
木のコースターは、えんじゅの木で出来ているらしい。えんじゅの木は年輪がすごくきれいに出ると言っていた。
こまはいろいろな形、いろいろな木でできているのが箱の中にいっぱいあって、その中から選んできた。大きくて黒っぽいのはわたし、ぴかぴかしている小さめのほうはまなりが選んでゲットしてきた。
最後にペンダントのようなの . . . 本文を読む
ニングルテラスの次にトリックアート美術館に行ってきた。
入場券を買うと絵はがきがついてきた。
主にとびだして見える絵を集めた美術館で、それらの絵を背景としてみんな面白い写真を撮っていた。
この絵は神殿の中にある女神像の絵。
右の女神は愛と知恵を、左の女神は豊かさをもたらしてくれる。
女神の足に触れるとその恩恵を授かることができるらしい。
でもよくばって両方の女神の足に触れるとすべてを失うといわ . . . 本文を読む
今日は合気道のメンバーで日帰りレジャー。
富良野のニングルテラスに行ってきた。
職人さんがそれぞれ小さな小屋で自然のものを使って楽器やキーホルダー、生活雑貨などを作っている。
それが集まったものがニングルテラスとよばれている。
ニングルはアイヌ語で「ニン」はちぢむ、「グル」は人という意味で、そこには15センチくらいの小さな人が住んでいるらしい。
ニングルのおうちもある。
のぞきこむと見れないらし . . . 本文を読む