ずっと、ずっと前から、わたしははたらく場所をさがしている。
旭川での場所は、みんなやさしかった。同期もたくさんいた。同期どうし、仲もよかった。
プリセプターも、きびしくて、やさしかった。
でも、わたしには、プリセプターの期待、希望に応えることはできなかった。
あのひとは、自分には誰よりも高く、他人にもそれ相応の高さをもとめるひとだった。
あのひとのつばさは力強く、仰ぐことしかできないわたしに . . . 本文を読む
最近、身体の調子が悪い。
おなかもゆるいし、動悸の回数もふえている気がする。
食事も…食べられる量が少なくなってきてる。
おなかすいた…と思っても、入らない。
きもちわるいわけじゃないのに…箸がすすまない。
とくに、午前中。
急に動悸がして、めまいがする。
それでも、足を止めるわけにはいかない。
午前中は、とても忙しいから。
ここはチームでやることがとても多いから、自分のペース . . . 本文を読む
あの、苦しかった鳥かごを飛び出した。
新しい巣は涼しくて、静かで。
何より、自分の空間がある。
今まで、手に入らなかったものが一気に手に入って。
この幸せが怖くなった。
それなのに、あと少しでグリュプスとこの巣で同じ刻を過ごせるなんて。
かみさま。
わたしは、こんなにも幸せになっていいのでしょうか。
もし不相応な幸せならば、どうか。
どうか、グリュプスだけは取り上 . . . 本文を読む
医大を出て、ここへ来て4カ月が経った。
医大で習ったことは、何一つ通用しない。
看護技術も何一つ一致しない。
看護技術の本はどれもほとんど同じなのに。
わたしは間違った看護技術をしていない。
教科書的には、何ら禁忌を犯していない。
にもかかわらず、それは違うと。
ここではこうやっている、と。
それならまだいいほうだ。
教科書や論文でも、避けたほうがいいと言われて . . . 本文を読む
患者のひとり。
いつも、ほとんど毎日、妻が昼間はそばに付き添っていた。
その患者はここ最近状態が悪くなり、話すことも、見つめ合うことすらできなくなっていた。
とうとう、心臓が止まった。
昼間にもかかわらず、
その日、その時に限って、妻はいなかった。
妻はその日、自分の薬をもらいに別の病院へ行っていたのだ。
わたしはアンビューを押し続け、妻の到着を待った。
何故か妻に . . . 本文を読む
おなかの調子悪いと。
下すのももちろんつらいけど。
おなかいたいのもつらい…
ずきずき…ていうかんじじゃなくてじんわりいたい。
地味に体力消耗するんだ…
下す回数も、ゆるさも少しずつよくなっているんだけど。
おなかいたいのは…なかなかよくならない…
最近、手が空いていればいつもおなかに手をあててる気がする。
時々なだめるようにさすって。
無意識に守っているのかもし . . . 本文を読む
最近、仕事以外は寝てばかりいる。
帰ってきて、お弁当箱を洗って、シャワーを浴びて、軽くご飯を食べたら、とろとろと寝てしまう。
休みの日も、家事や買い物の合間にうとうとしてしまう。
やっぱり身体が本調子じゃないからかな… . . . 本文を読む
ここ数日、おなかの調子がよくない。
いつもの食事を消化しきれてないみたい。
そんなかんじのうんちが続いている。
だから、出してしまえば治まる。
そんなに消化しづらくてかつ、消化できないほどのものを食べてはないんだけどな…
少し、内臓に疲れが出てきたかな…?
胃薬と整腸剤…ほしいな…… . . . 本文を読む