今日から既に部屋を持った。
2部屋だけど、10人いる。
今では建築すら許されない、6人部屋があるから。
新規採用看護師には、2種類の看護師しかない。
既卒か、新卒か。
ただそれだけ。
限りなくsimpleで、限りなくsevereな分類。
でも仕方ない。
わたしは既卒看護師なのだから。 . . . 本文を読む
新しい鳥籠は。
あまりに前の鳥籠と違いすぎて。
前の経験が全く役に立たない。
新卒となんら変わらない。
それでも今日から既に、部屋を担当はしないが処置をこなし始めた。
自分が今何をしてるのかすらわからない。
ただ、ただ動き、ひたすら頭に、身体に叩き込む。
たまにふと頭に浮かぶのは、グリュプスのこと。
わたしは、このために。
ただ、ただグリュプスのために動いて . . . 本文を読む
脚の調子が良くない。
脚の調子が良くないと、自分でも御せない苛立ちが沸き起こる。
ちくしょう。
ちくしょう。
いうことを聞けよ。
わたしの脚なんだろ。
わたしのいうとおりに動いてみせろよ。
ちくしょう。ちくしょう。
誰のせいでもない。
ごめんね、グリュプス。
グリュプスのせいじゃないよ。
グリュプスのせいじゃないんだよ。
グリュプス。グリ . . . 本文を読む
わたしはかなり視力がいい。
いまだに1.5はある。
でも、医者に言われているのだ。
「遺伝的に、30歳を過ぎるあたりから急速に視力は落ちていくと思います。」
「眼鏡を必要とするくらいには。」
もう、早くて5年。
長くても、10年はないと思う。
生活に大きく支障をきたす程のものではない。
多分0.6を切るくらいだろうと思う。
でも、わたしにとってはこわい。
こ . . . 本文を読む
精神科に行って、ふと気付いた。
患者さん、特に統合失調症と思われる患者さんに、微笑みかけると、
ふわり、と微笑み返してくれることが多い。
その微笑みは、微笑みとよぶには儚くて、
ふっと吹いたら壊れてしまいそうな。
まるで、「笑う」という感情が芽を出したかのような。
この儚い微笑みから、笑顔になっていくのだろうか。
いろいろな人に笑いかけられて、その芽は成長していくのだろう . . . 本文を読む
精神科に実習に行った。
そこは、急性期を除いては、本当に普通な世界だった。
わたしの患者さんも、とても優しいひとだった。
そこにいるひとは、正直、クラスメートよりも、
自分に近い人々だと感じた。
頑張りすぎて、優しすぎて、こころが壊れてしまったひとたち。
あの病棟の雰囲気は、クラスにいるよりもずっと居心地がよかった。
わたしも、どこか壊れているのだろうか。
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ただいま実習のまっただなか。
今は中富良野に毎日通って地域の勉強。
中富良野はラベンダーとメロンの町。
またクリーン米や野菜も作ってる農業の町。
地域看護はまさしく「ゆりかごから墓場まで」だなぁと実感する日々。
まだ実習5週間以上ある~
まぁ何とかいきのびることだけ考えよう…
. . . 本文を読む
肝臓摘出。
…じゃなくてこれ枕。
まなりがお昼寝して起きたら枕が肝臓の形にそっくりになってる。
おもしろいのでアップ。
あれをみて肝臓に見えるというのは職業柄なのかなぁ
みなさんは何に見えるのでしょう??
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大変なことが!!
まなりの身体中に突如蕁麻疹が!!!
しかも半端ない広がり具合。
全身の2/3以上蕁麻疹。
ぶつぶつなタイプではなく、ピンク色の浮腫になるタイプ。
まなりはかゆくてかゆくて寝るのも辛そう。
まなりはアトピー性皮膚炎も持っている。
アトピー性皮膚炎を持っている人は、根底に慢性蕁麻疹を持っているらしく、いつ蕁麻疹が出てもおかしくないらしい。
うぅ~。
どうしよう…
看護を学 . . . 本文を読む