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リバーリバイバル研究所

川と生き物、そして人間生活との折り合いを研究しています。サツキマス研究会・リュウキュウアユ研究会

琵琶湖の水も浮かばれない 不法な”屎尿処理 ”

2007-03-17 12:30:43 | 琵琶湖”逍遙”撮影記
 うんこしっこを不法投棄されたという記事だが、これは興味深い。
たぶん。捨てた人間は工事中の下水とは思わずにマンホールから流したのだ。今回は工事が終わってなかったから「ばれた」わけだが、こういった行為が日常的に行われてきたのかもしれない。

 これでは、琵琶湖の水も浮かばれない。


京都新聞 滋賀県版

☆テキスト版
し尿4トン不法投棄
草津署、容疑で捜査

 滋賀県草津市内の敷設工事中の下水管2カ所に2月末から3月初めにかけて、大量のし尿が不法に捨てられていたことが16日、分かった。産業廃棄物処理法違反などの疑いで草津署が調べている。

 市によると、2月27日に、同市馬場町で、敷設工事中の下水管に、4トン近いし尿が捨てられているのを作業員が発見した。また、3月1日に同市岡本町で、同様に工事中の下水管から大量のし尿が見つかった。それぞれマンホールから捨てたとみられ、下水管の工事業者が市に報告し、草津署に届け出た。
 草津市のくみ取りし尿は通常、同市集町の湖南広域行政組合環境衛生センターに持ち込まれ、18リットル当たり220円で処理されている。4トンのし尿はバキューム車1台分にあたり、市は「前代未聞の出来事」(下水道課)としている。
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