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Dara Dara Diary

見たドラマ(放映中・旧作)の感想中心です。ネタバレありです。

冗談じゃない! 第7話

2007年05月22日 | 2007年春ドラマ
特に言うことなし、一件落着…という感じかな?
店長さんは、素敵な上司、素敵な女性ということで、めでたしみたいだし。
いや、「嵐の前の静けさ」でもあるけど。
だって圭太、前回で大事なことを絵恋に隠したことなんか、すっかり忘れてるし。
「隠せおおせたし、安心安心!」って感じなのかしら。

それにしてもケンカの「やるか?」「やるわよ!」いいねー。
次回親と喧嘩するときは、このセリフ使わせていただこうかと思ったくらい(笑)
こんな言い方だと、雰囲気悪くならずに済みそう^^;;

わたしたちの教科書、孤独の賭け 第6話

2007年05月22日 | 2007年春ドラマ
<わたしたちの教科書>

イソはやっぱり…前回で受けた印象どおりだったという感じです。
別れのシーン、珠子のことを本当に愛してるんだな…というのが伝わってきました。
自分と相手の信念が違った時に、相手が相手の信念に沿って歩けるよう、自由にしてあげるのって、ある意味最高の愛かも。
(誰も知らないと思われるけど、台湾の歌手アーメイの歌を思い出した…「あなたがそのように決めたのなら、私は(一緒にいるよりむしろ)自由をあげるわ」っていうの…)

で、このドラマの凄いところは…こういう1つのエピソードだけでもメインテーマとして成り立ちそうなことが、さりげなく1話の中にちりばめられてることです。
(珠子の人生がドラマチック…ということでもあるのかな?)

加地先生の意見がはっきりしないのは…彼はまだ「成長途中の人」として位置づけられているから、仕方ないんじゃないのかな?
どちらかというと、彼自身が色々なアクションを起こしていくと言うよりは、彼を通して、2つの対立する考え方(珠子サイド学校サイド)が浮き彫りになっていく…という構造のように思えます。

<孤独の賭け>

…このドラマでいう「復讐」って、「タカり」のことなのかっ>百子従姉妹
なんか…大したことなさそうな^^;;
後はお約束どおりだったかな。
氷室に脅されてびびってしまった百子、確かに友人の言うとおり「背伸びしてる」ってところはあるかも。

花嫁とパパ 第6話

2007年05月18日 | 2007年春ドラマ
またまたう~~ん、分かる!な感じ。
自分の親は、愛子パパ的な面も三浦君親的な面も両方あるので、「わかるわかるわかる!」でした。
(基本的には好きなようにさせてくれているので、どちらかというと愛子パパ系かな?
ただ、三浦くん親みたいにすぐに世間体を気にしたり頑固だったりで、子供の意見は全然聞かないのも、特に昔はよくあった←距離をおきたい気持ちは良く分かる

ただ、あの愛子パパが…上司が話しにきたからって、コロっとあそこまで態度変わるってことあるかな?
「子離れ=相談やグチもきかない」という極端な態度がリアル^^;;
(相談や愚痴を聞いてしまうと「甘やかした…自分は子離れできてない!」って気がひけるのかな。ただ、それなのに、自分のグチは当然聞いてもらえると思ってるみたいなんだよねぇ

愛子が三浦くんとのことで悩んでるときに、

「2人で乗り越えろ。愛子ならちゃんとできる!」

って言ったのは、格好いい~って感じでしたが。
(ああいう親は憧れ♪)

で、「何がなんでも三浦君母に認めてもらって!!」という愛子。
うーーーん、三浦くんとは似たものどうしだな --;)
2人とも「こうあるべき」ってのがちょっと強すぎる感じがする。
そこが純粋なのだろうけど。

あの場合は、「可能な限り話はするけど、もう大人な自分たちのすることだから、何がなんでも認めて貰おうとは思わない」くらいが妥当なんだろうな。
愛子は怒っていたけど、三浦くんの言うことはあながち間違いではないし、家によって事情は違うのは事実。

まぁ…どういう人が「話せば分かる人」かと思うかも、それぞれとの相性とかによって微妙に違ったりもするんだけどね
愛子にとってパパは「話の分からない人」だったけど、三浦くんにとってはそうじゃなかったわけだし。だから愛子にとっては三浦くんママの方が説得しやすそうに感じるのかも。
(もう1つ、「実の親子は難しい」ってのもあるかもだけど。)

室長は…完全に愛子をかっていますね。
それ以上の気持ちがあるのかは、まだどっちとも取れるけど。
と言うか、見れば見るほど「素敵な上司♪」に見えてくる>室長
ちゃんと部下のことを考えてるんだなー、というのがよくわかるし。
しかも、今回は父親の宿敵に頭下げてるところで、ちょっと「子犬のような目」になってて…度あがりました♪
愛子にピリピリと当たる先輩達は…きっとまだ自分の仕事や立場のことで必死で、余裕ないんだろうな。
(室長を怖がってるところも影響あるかも。)
ちょっと滝沢さん演じる先輩は、気持ち悪すぎだけど。
…まぁ、ちょっとからかってるんだろうけどね^^;;

時効警察 第5話

2007年05月18日 | 2007年春ドラマ
うん、よくわかるよ…「怖いモノを観ちゃった/読んじゃった」後の夜
学生時代終了間近の頃、そういう系のTV番組を夕方バイトに行く前に観て、バイト終わって帰宅してから思い出して怖くて眠れなくなってから、そういうものは極力避けてます…。
(「世にも奇妙な物語」とかを除く。←これでもあんまりホラー色が強いのは飛ばしたりしてます^^;;)
と言うか、なんでみんなそんな怖いのが好きなのかわからない~
日常に刺激を求める…とかかな?

(ちなみにミステリー系は大丈夫です←自分でもなんでだろ?
ただ「Xファイル」系はできればカンベン

今回は、所々笑えるシーンが多く、好きな感じでした♪
「親-子供逆バージョン」の「おれおれ詐欺」って本当にあるの?
それとも「時効警察」バージョン?

プロポーズ大作戦 第5話

2007年05月16日 | 2007年春ドラマ
また…同じパターンなのね

ケンは大学に入ってから、一人暮らしを始めたのか…。
親が転勤になったとかなのかしら。
「遠慮がない」身内だとリアルだけど(礼祖父)、遠隔地に住んでいるのにそうなる…というのは意外でした。
礼が広島に「帰る」という表現を使っていたけど、礼は小3の時、広島から引っ越してきたんだったっけ?
(これも親の転勤?)
細かい設定で???なところが、ちらほら出てきました。
良く聞いてなかっただけかも知れないけど^^ゞ

礼とお祖父ちゃんの別れのシーンは、夕陽の効果も相まってか「もう二度と帰ることがない」時らしさが出ていて名場面でしたが、肝心の告白の方は!
あぁ今回も無理だったのね^^;;
なんか若夫婦っぽい楽しげな(!)様子は出ていたけど。
これは…次回からも同じパターンが続くのかどうか、かえってわからなくなってきた(!?)かも。
あまりに「無理」「無理」「無理」が続いているだけに…。

冗談じゃない! 第6話

2007年05月15日 | 2007年春ドラマ
決定的に見えたよ、圭太のいけない所が!
(今までもずーっと、出てきてはいたけど)
それは、「肝心なところで」隠し事をすること。
そりゃ、以前「エラいところへ嫁いでしまった!」の感想で述べたように、「夫婦間で隠し事は絶対なしか」と言われたら、なしとは言えないけど…。
圭太みたいに、仕事のこととか、ああいう特殊な状況(笑)の元カノのこととか、ああいうことを隠しているのは×だよね。
…まぁ、大事なことになればなるほど言いづらい…という側面はあるのかもだけど。
すべて「妻との関係をこわしたくない→守りたい」ところから出ていることだ…と言うのも分かるけど。

でもなー。
絵恋にあれだけ、「うそつき、うそつき、うそつき!」と怒られている今の状態で、
まだ理衣が元カノだったことを隠しているのはダメでしょ。


元カノであろうと、疑いながら暮らすより、いっそ打ち明けられた方がラクなんだよ、絵恋も…。
それをまた、あんなふうに隠してしまって…
しゃあしゃあと(!)手までつなぐなんて…。

私が絵恋だったら、今度こそ本当に真相がバレたときは…

もう離婚しかありえませんね。

…興奮して失礼いたしました
でも「やさしさ」(?)も、あそこまで行くと仇になると思うのよ。

絵恋の姉妹たち、みんな同じようなキャラに見えて、もう少し個性を出してくれたらなーとも思うけど、まぁ姉妹の姦しさを表してるってことでアリなのかな?
(末っ子の耳年増さとか、リアル!
ただ、あの状況…Q&A掲示板「大手●町」だったら、間違いなく「結婚して独立した世帯を構えたのに、実家の家族離れできていない妻」が批判されるような状況だなー
(分かる人にしか分からないネタかもm(__)m ちなみに「OKWave掲示板」でも可^^;;)

以上、なんか…2人とも大丈夫?って感じかも

特急田中三号 第5話

2007年05月15日 | 2007年春ドラマ
これも、ドラマ自体の内容にはそんなに言うことないから(笑)、電車についてのみ!

小田急ロマンスカーのVSE。
個人的には、乗り心地はイマイチなんだよね^^;;
むしろ私は、EXEの方が好き。
いかにも「特急乗ってるぞー!」って気分になれるし

ちなみに好きな順に

・新幹線
・特急
・ゆりかもめ等のニュートラム系やモノレール
・普通の電車
・地下鉄

かな

これにバスやら飛行機やら(!)電車以外の乗り物も入れていくと、また順位が変わるかもだけど…。

わたしたちの教科書 第5話、孤独の賭け 第5話

2007年05月15日 | 2007年春ドラマ
<わたしたちの教科書>

もしかして明日香イジメの首謀者は、あの親友の子自身じゃ!?という考えが浮かびました。
(今まで仲良くしていたけど、ある日突然イヤになる→無視→エスカレートという感じで)
彼女自身も、そのことをひどく後悔しているとか…。

イソのバカは…なんだかんだ言って、珠子に「自分がいない間好きにやれよ」ってことなのかな?
彼もまた、立場上、「人間としての」感じ方は封じ込めなくてはならないのがつらいのかも知れない。

<孤独の賭け>

これは…特に書くべきことはないかな。
百子の服装に変化がでてきたな…ぐらいで(シック系が増えた)
兄の友人の彼…なんかキャラ変わりすぎなんですけど
いきなりバーテンダーとかやっていたし

花嫁とパパ 第5話

2007年05月13日 | 2007年春ドラマ
SUICAのCMの彼女、あんな意地悪な役を!
(前にも言った気がするが。。。)

自分の評価を気にしていたけど、あれじゃますます評価下がるよっとツッコミながら見てました。
しかもミスの内容が!
ああいう仕事の時って、リストをプリントアウトしてメモと合わせてもう一度チェックしないかなぁ!?
。。。とか言う前に、一回PCのコンセントが抜けて、あんなにすぐ復活するってのがありえない。
何がなんでもSUICA先輩にミスさせたかったのは分かるけど、あれはちょっとね^^;;

でも、SUICA先輩に対する「傲慢」の対応はGood (^^)
口では自分は非情だ!みたいなことを言いつつ、この人、本当に後輩を育てたいと思ってるんだなーとうれしくなりました。
(部下の方々も。。。見習わねば!新人いびったり「またあなた!?」なんて言ってフォローしなかったり、、、なんてしてる場合じゃないよ)

で、肝心の愛子と三浦くんの関係のほうは。
結局、お父さんが三浦君実家に挨拶に行くのを阻止したってことで、こっちのほうは特に進展なし。
ただねー。
そろそろ、2人の感じ方・考え方の違いとかがじわじわ見えてきたって感じで、心配になってきちゃう。

2人の関係が職場の人たちに秘密であることについてだって、

愛子:ドキドキする!とポジティブ

三浦:秘密って。。。と口ごもる←ネガティブ?

と、感じ方違うような気がするし。

うーん、これはもしや、実は2人が恋愛・結婚に求めるものが正反対だったりするんじゃないのかなぁ??
だとしたら、だとしたら、、、お互い本当にいい相手と言えるのか?
いやでも、これで「お互い一緒にいると妙にホッとする」という要素があれば、まだ見こみありなんだけど、もとからが2人ともそんなにキツくなさそうなタイプだけに、そのへんがどうなのか、かえって見えづらいんだよなぁ。
(2人とも、そういう関係でなくても、一般的に「一緒にいるとホッとするような人」になっちゃいそうだから。。。愛子はなぜか先輩にやたらと嫌われているけど、もっとのんびりした職場だったら、却ってかわいがられるタイプかなと思うし。)

次回は三浦くんのお母さんが登場。
ここでまた動きがあるのかな??

プロポーズ大作戦 第4話

2007年05月08日 | 2007年春ドラマ
ちょっと…今回の展開は素直に感動、とはいかなかったな。
だって、仲間だったら(健たち)、先輩だったら(後輩たち)、そして可愛い教え子だったら(先生!)。
礼とエリの追い出しイベントは、最初から考えるべきことだったのでは!?
私だったら、あそこで急に思いついたことに「今までは考えもしなかったのか、やっぱり…」と思ってしまいそう
…性格悪いかな?^^;;
(とはいえ、全然うれしくない…ということはないかもだけど…複雑な気持ちになる…かな?ちょっと想像がつきませんが)

で、予想どおり(!)
今回も、→結婚方面へはいかなかったようですね。
やはり礼とは結婚できない運命なのかな?^^;;

ただそれでも、健が礼の人生の中で、健にしかいられない大切なポジションでいることはできると思うんだよね。
(大切な幼なじみ…なんて誰にでもいるわけじゃないし!)
最後には、健もそんなふうに思う…のかな?
意外と、この先どんな落としどころになっていくのか読めなかったりもします。

冗談じゃない! 第5話

2007年05月08日 | 2007年春ドラマ
う~ん、確かにこれじゃ、あんまりだわ…
何がって、お父さんの浮気だよ
全然罪のない絵恋にはかわいそうだけど…今までのお母さんの態度もムリないかなって思えてきてしまった…。

今回は最初のシーンを見た時から、何かお母さんの「痛々しさ」が伝わってきたのよね。
最初はちょっとイヤかも…と思ったお母さんの態度が、なんだかかわいそうにすら思えてきてしまって。
そしてお父さんが登場し、中盤→ラストに行くに従って、案の定!こんなことがあったら…と思わせる証拠連発

気になるのは…あそこまでお父さんのことを怒っているお母さんが、それでもお父さんと共同で進めてきたワインを売り込もうとしていること。
まだ愛があるからなのか?
それとも、「私の力でこれだけやったわよ!私がいないと仕事にならないでしょ!」と思い知らせる(!)ためなのだろうか…。

…どちらにしろ、お母さんには幸せを取り戻してもらいたいです

そして。
レストランの上司のヒステリックさは…やはりいただけないなぁ
少々態度がドライになる…程度だったら、まだ分かるんだけどね。

孤独の賭け~愛しき人よ~ 第4話

2007年05月08日 | 2007年春ドラマ
んんん…今回は特にコメントすべきことはあまりないかなぁ?
思ったよりも復讐→復讐したい相手である叔父の死が早く来たな…ってだけで。
最初からペースの速さを感じていたけど、ただ百子が最後に復讐を遂げて終わり…ではなく、「それから」を描きたかったからなのね。

で、今回のツボは。

その1:

「いくら私がバカだと言っても…」を連発する冬香様!

あんな何回も言わなくても…

その2:

手すりを一生懸命掃除する遠野の秘書。
横で遠野、高笑いしてるし…
コメディー調だった。

…もしや、このドラマって、最初からコメディーにするつもりだったのかしら?
昼ドラ並の「ドロドロ」さは、感じるんだけどね~。

わたしたちの教科書 第4話

2007年05月08日 | 2007年春ドラマ
うん…「痛い」ドラマだわ。
突きつけられる感じだったり、身近なシチュエーションを思い出したり…。
(詳細は割愛させて下さい m(__)m)

第4話の前半。
珠子の恋人が急に逃げたことは病気絡みだったなんて…
印鑑を届けに来るところまでだけでも、一本の映画になりそうな内容。

「教職者」としての先生たちより、「人間」や「組織人」としての先生たちの側面が強調されているけど、ただ、「教職にたずさわる者、けしからん!」という描き方にはならないであろうことを、期待しています。
(「教師も一OL」って言うの…確かに不適切な発言かも知れないけど…でも、現実でもあると思う…。)

で、このドラマ。
弱気発言でちょっと申し訳ないのだけど…
不定期更新にするかも(涙)
でも、毎回観る予定です。

花嫁とパパ 第4話

2007年05月07日 | 2007年春ドラマ
パパ、記憶までなくすとは…
子供の恋愛話を認めたくない…のはリアルだわ
(私も愛子と同じくらいのときは「彼氏などいない」ことになってたよ

そして。
はっきりして来たのは、三浦くんも自分の家庭のことで何か抱えてそうだ…ということ。
何やら家で、兄ばかり大切にされて、自分は大切にされてこなかった…と感じて居るみたい。
多分、自分の親になかった(と思ってる)ものを、愛子一家に求めてるのね~。
時任さんパパのウザいほどの干渉も、彼にしてみれば「親にここまで思われたかった!」となるのかも^^;;

でも…ちょっと気になるんだけど、愛子も三浦くんも、本当にお互いが「好きだから」というより、自分の家庭環境の問題から逃れたい→じゃあ結婚!みたいになっているような気がするなぁ。
いや、お互い「好き」であることは間違いないと思うんだけど…(でも結婚したいほど?)
そして「結婚」には、親の家庭からは離れて新しい自分たちの生活を作るって側面もある(と言うかむしろ大きい)と思うから、こういう動機が100%間違ってるとは言えないんだけど…。
でも、なんか、今の2人を見ているとちょっと心配な気がしなくもないのよね。

もしかしたら、この先、2人ともだんだん↑のことに気づいていくようになって、最終的には結婚はしないんじゃないかな~とすら思えたりして。
考え過ぎかな?

室長。
いくらなんでも、新人一人で新しい仕事に行かせて、しかもノーチェックなんて
仕事相手が悪い…と考えたようだけど、しっかり自分で目を光らせていれば(あるいは先輩を同行させてれば)こんなことにはならなかったでしょ。
「出来る人」であるがゆえなのかな、この行動…

プロポーズ大作戦 第3話

2007年05月07日 | 2007年春ドラマ
う~~ん、今回は高校生活部分の描写が前2回に比べてちょっとイマイチだったような。
キャメロン…とか、あんな実習生あり得ないし
藤木さん演じる「生徒の気持ちが分からない」(?)実習生に対しても、高3だったらもう少し淡々と接して行くかなーという気もするし。
やたらと大人(年長者)を厳しい目で見るあたりは、覚えがあり他人事じゃないけど
(自分が今、どんな大人になったかを考えると…ね

で、今回も上手くいかなかった主人公ですが。
うーーん、残酷なようだけど、これは何回過去を繰り返して行っても、同じことなんじゃないかな?という気がしてくるのですが。
「それが運命だ」とか言ってしまったら、身もフタもないけど…。
(そして、どんなに頑張っても、礼は藤木先生と結婚する運命…

でもね。
もしかして…これは主人公にとって、礼と結婚すること=礼とのベストな関係とはいえないということじゃないかな?
普通に考えると、「結婚相手」=相手にとっての最高の存在 となるのだろうけど…。
たとえ結婚することができなくても、お互い「幼なじみ」という特別な位置にいることが、もしかしたら主人公と礼にとって一番良い関係なのかも知れない。

これ、過去へのタイムスリップだけじゃなく、「もし礼と結婚できたら」という仮定で未来へのタイムスリップもできたら、分かるかも知れないんだけどな~(笑)
どうなのでしょう。
(そこまで…やるのかどうか!?)