JDSF山形だより (おらんだ ダンス仲間ダベ)

連盟の出来事、ダンサー達の想いや活躍を発信し、ダンス愛好者の交流の場に!
互いのコメント投稿で楽しく繋がりましょう!

お誘い合わせでお出で下さい

2018-03-31 19:31:57 | サークル情報
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山形大会申し込み締め切り日を延長

2018-03-23 10:08:34 | 競技会
山形県ダンススポーツ連盟の平井です

4月15日開催の第59回山形県大会の締切日を延長いたします。
3月20日を3月31日までに延長


迷っておられる方、検討されている方のエントリーお待ちしております
尚、ラテン:3級 は中止いたします


シラバス ☜クリック





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オペラ・夕鶴

2018-03-22 12:32:46 | 投稿アレコレ
昨日はシェルターなんようホール(文化会館)にてオペラ観賞。

オペラ? あんまり馴染みのない方が多いのではないでしょうか?

戯曲「夕鶴」は坂東玉三郎と渡辺徹が演じた舞台を、今はない銀座のセゾン劇場で観た事はありますが、オペラを観るのは、かく言う小生も初めての体験でした。

オペラについて、みなさんはどんなイメージを持っていますか?
大きなお腹をしたオペラ歌手が、大きな声を張り上げる・・・そんなイメージを持っている人がほとんどではないでしょうか。
そういったネガティヴな印象にもかかわらず、かなり高額のお金を払っても、オペラを観たい!という人が現在でもたくさんいるようです。
特にクラシック音楽を聴く人や、テレビを見ているより生の舞台を観るのが好きという人が、一度でもオペラを生で鑑賞したら、思いっきりハマってしまうかもしれません。
・・・・・とは南陽市を第二のふるさと、と、のたもう総監督の郡 愛子さんの開演前解説でした。

東京で観れば1万円以上するのが、文化庁の芸術文化創造事業補助金のお陰で2千円と格安で観れたのですから本当に幸せですね。
南陽市の文化会館が出来て以来、東京まで行かなくても文化の最先端に触れる機会が増え喜んでいる市民も多いようです。

今回の演目はオペラ・夕鶴
劇作家・木下順二の鶴の恩返しを題材にした戯曲「鶴女房」を團伊玖磨がオペラ化したものとして有名ですね。

鶴の恩返しと言えば、南陽市には夕鶴の里があり、そこでは語り部さんが生で昔話をしてくれるところで知られた居ます。
南陽市の文化施設 ☜クリックしてご覧ください
近くには鶴の羽根で織った布が在るという「鶴布山珍蔵寺」がすぐそばに実在しており、市民には大変親しみのある演目です。

又、小生が現役時代に、木下先生に「夕鶴の里」の活動や歴史的背景を実地に見分していただき、それまで認めていただけなかった「夕鶴」と云う言葉の使用を認知してもらった事や戯曲夕鶴の主役・つう役を1037回も演じたあの山本安英氏が使用した舞台衣装を分けてもらいに天城湯ヶ島温泉の夕鶴記念館まで出かけて行ったこと等が思い出されて、とても感慨深いひと時となりました。↑クリック↑

観賞してとても判り易く一遍でハマってしまいました。
オペラは、セリフをすべて歌ってしまいます。
セリフはみんな歌詞になっていて、役者、つまりオペラ歌手は、歌い続けながら演技をするのです。
伴奏はオーケストラが演奏します。
今回は山形公交響楽団が前10列ほど座席を外しそこで演奏しました。


つう役の佐藤美枝子さんのソプラノと与ひょう役の中鉢聡さんのテノールが山響のオーケストラに乗って朗々と歌い上げるセリフは圧巻でした。


会場を出るみんなの顔が満足げで幸せそうだったのがとても印象的でした。



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米沢ダンスパーティー

2018-03-21 09:48:55 | 情報提供

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長井パーティ―のご案内

2018-03-19 08:43:16 | サークル情報
皆さんこんにちわ!
長井の高橋清子で~ス 
いつもお世話になっております

暖暖と春めいて来ましたね
今日は私共のダンスパーティのお知らせです
お誘い合わせの上ご来場ください
待ってま~ス

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ダンスパーティ

2018-03-16 16:33:52 | サークル情報
酒田吹奏楽団による広野フレッシュダンス 15周年記念ダンスパーティー・4・1(日)案内です。 (広報 松浦 旭)

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遊佐町学校ダンス支援隊

2018-03-15 17:36:44 | 社交ダンス
遊佐町学校ダンス支援隊は、JBDFアマ指導員の梶原勇悦氏がで中心となり、ダンスのプロとアマの指導員と活動家をまとめ支援隊を組織.
平成25年2月17日に結成し、現在16名の会員。
梶原氏が、学校当局や町教委にダンス授業を採用してもらうように精力的に交渉し、小学校の授業に学校ダンスが採用され、体育の授業に「チャチャチャ」の授業が(各2時間)実施されてきている。
支援隊の指導はチャチャチャのフィガー決めて、楽しく和やかにコーチし、2時間の授業で踊れるようになる。

小学生の吸収力と動きの良さに脱帽!
 小学生の反応は「社交ダンス初めて・難しそう・踊れるのか心配?」から「教えてもらったら踊れた・踊り楽しい・ダンスの先生ありがとう!」といい変化が。
 始めは男の子が恥ずかしがって、女の子の手を握らないのが多い。(男の子頑張ってとよ!と声援するも照れてます)
 子供たちの喜ぶ反応はいいし、児童のお礼のハイタッチにほろり。

 今回、遊佐小学校四年生の学校ダンス写真記録ご覧ください。








 ◎実施実績
 (25年度 小学校1校) (26年度 小学校2校) (27年度 小学校3校) (28年度 小学校4校) (29年度 小学校5校)

※記事&写真提供 松浦広報部長
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山形新聞に掲載されました

2018-03-14 09:07:37 | 情報提供
おはようございます!
今日のブログは広報部長・松浦氏からの提供です


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JDSF山形創立30周年記念祝賀会

2018-03-13 09:13:23 | 投稿アレコレ
さる2月18日ヒルズサンピア山形に於いて行われたJDSF山形創立30周年記念祝賀会の様子をアップいたしました。
席上、永年のご貢献に対し表彰状が贈呈されました。
受賞された皆様おめでとうございます。
今後益々のご活躍をを期待しております。




フォトチャンネルをお楽しみください
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山形県ダンス連盟イベント

2018-03-12 08:55:16 | 情報提供
JDSF山形の平井です

4月29日、山形市総合スポーツセンターで開催される大会要領&チラシです

以下特記事項
①大会に出場する場合はチケットの購入も必要です
②チケットが必要な方は、次回大会(4/15)の時に配付いたします
 ※各教室・YAADでも販売しています



見にくい場合は下記をクリックしてご覧ください




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山形大会のご案内と東北の競技会日程最新版です

2018-03-08 10:39:22 | 競技会

シラバス ☜クリック

東北ブロック内の競技会日程(最新版)

拡大版は以下をクリックしてご覧ください


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山形市体育協会長様祝辞

2018-03-06 09:35:46 | 投稿アレコレ

公益財団法人山形市体育協会
会 長  荒 井 満 氏

山形県ダンススポーツ連盟が創立30 周年を迎えられましたことを心より御喜び申し上げます。
 また、これを機会に貴連盟の輝かしい足跡を綴る記念誌が発刊されますことに重ねて御祝い申し上げます。
 昭和62 年 前身の「山形県社会人ダンス連盟」の発足以降、貴連盟は本県・本市におけるダンススポーツ競技の普及・振興を図る諸事業を展開してまいりました。
 誰もが気軽に楽しめる生涯スポーツとしての競技普及に努めるとともに、近年ではジュニア層に対する普及活動に取組まれていると伺っております。
 また、各種競技会や技術認定会の開催などを通じて競技スポーツの振興に努めておられます。
 ダンススポーツの魅力を積極的に発信し、性別・年代を問わず多くの方々が競技に取組める環境づくりに貢献された歴代役員をはじめとする会員皆様の長年にわたる御尽力に深く敬意を表します。
 今日、スポーツを取り巻く社会的環境や県民・市民のニーズが大きく変化しています。 
 山形市体育協会では、山形市が掲げる「山形市スポーツ推進計画」に基づき、幅広い年齢層がそれぞれのライフスタイルに応じたスポーツに親しむことができる生涯スポーツ社会の実現に向けて、諸事業に取り組んでいるところであります。
 連盟の皆様には、競技普及・振興を通して、生涯スポーツ社会の実現を目指す当協会の取組みに今後とも御力添えを賜りますよう御願い申し上げます。
 結びに、貴連盟の今後益々の御発展と会員皆様の御健勝、御活躍を心から祈念して御祝いの言葉とさせていただきます。


スペシャルゲスト八谷&皆川選手と

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東京OPの結果

2018-03-05 08:27:24 | 競技会
遅くなってしまいましたが、過般行われた東京オープンの結果をお知らせしますね


ラテンでは藤井創太&吉川あみ組が6位入賞
見事ファイナル入りを果たしてくれました。
準々決勝進出は、八谷和樹・皆川円 組(13位)、大西大晶・大西咲菜 組(14位)、菅原一樹・ラウラ・コラビッツァ 組(16位)、海老原拳人・タカギルナ 組(18位)、大久保稔也・吉村春香 組(20位)、鈴木奨太・鈴木千尋 組(22位)が果たしました!

スタンダードでは、大西大晶&咲菜組、菅原一樹&ラウラ・コラヴィッア組、山田恭平&秋山彩織組、小嶋みなと&盛田めぐみ組、八谷和樹&皆川円が、すべて準々決勝で敗退と、大変厳しい結果でした

PDスタンダード、優勝はもちろんベネディット&クラウディア組
日本からはオレクシー・グザー&太田吏圭子組が最上位で準決勝進出
以下、山本武志&木嶋友美組、久保田弓椰&徳野夏海組、山嵜圭太&美奈子組が準々決勝止まりでした

やはり世界との距離は遠いですね

結果が発表されました☜クリック
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山形県ダンススポーツ連盟の皆様へ、御礼

2018-03-02 09:29:03 | 投稿アレコレ
前会長の古瀬精一氏より素敵なコメントを頂戴しました。


公益社団法人日本ダンススポーツ連盟
アンチ・ドーピング委員長
神奈川県DSC理事
前山形県ダンススポーツ連盟会長 古瀬精一氏

連盟がはじまり30年を向かえること、誠におめでとうございます。
このたび、特別功労表彰をいただけるとのことで感激しております。
家庭の事情で欠席することをお許しください。
私は、古澤茂堂(シゲタカ)様から会長職を引継ぎました。
最初に取り組んだ大きな仕事は、旧JADA山形と旧LACD山形の組織統合でした。
全国の皆様にご心配をかけましたが、幸い、LACD山形の中条一之会長とは、ダンスを愛する仲間の意気が通じ、いろいろな問題を解決しながら、譲り合い、主張すべきところは主張し、無事に成し遂げることができました。JDSF山形県連盟の屋台骨の誕生の瞬間でした。山形県民の心意気を全国に見せることが出来たというよりも、ほっとしたというのが正直な気持ちでした。
その後、山形県のプロの皆様や各団体の皆様と手を取り合い、団結し山形県ダンス連盟により山形県体育協会に加盟することが出来ました。
プロアマが同じ組織を作ることは、現在では珍しいことではありませんが、山形県が全国のさきがけになったことは間違いありません。
思い出に残ることは、2002ダンススポーツグランプリを山形市で開催したことです。前日準備の猛暑の中、山形市総合スポーツセンターで養生マットを敷きました。
固定する養生テープには、手伝っていただいたスタッフの皆様のこぼれた汗が光っていました。
この汗の輝きは、いつまでも私の心に残っています。
この大会の成功は、山形県の皆様の団結と、東北の県連盟の皆様の協力があって成功したものです。
この東北の県連盟の協力は、東北をさらに元気づけ、ダンススポーツグランプリin仙台の継続開催の基盤となったと思っています。
今、私は横浜の自宅に戻り、妻とのダンスレッスンを再開しました。
40年ぶりで早慶OB戦に出場しました。
いつか皆様にダンスアスリート古瀬の姿をお見せ出来るかもしれません。
歳は60を過ぎましたが、心はダンスを始めた頃の少年のままです。
ダンスを続けていく限り、いつかどこかで皆様とお会いする機会があると思います。
皆様とダンスをともにできた山形県連盟の10数年は私の宝物であり、皆様のお仲間として、会長を勤めさせていただいたことは、私の大きな誇りでもあります。
いつの日か、いつの日か皆様と再会できることを楽しみにしています。
ここまで書いてきましたら、思い出があふれ、涙もあふれてきました。
皆様のダンスのご健勝を祈念し、ここで筆を置きます。
本日は、ありがとうございました。

平成30年2月吉日


平井夏会長と横浜にて
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創立30周年記念事業・平井会長の挨拶

2018-03-01 09:56:52 | 投稿アレコレ
2月18日開催されたJDSF山形・創立30周年記念祝賀会での挨拶を紹介させていただきます

 山形県ダンススポーツ連盟会長の平井夏でございます。


 本日はお足もとが悪い中、沢山の関係者のみなさにはこのようにご参会いただきまして誠にありがとうございます。 
 先刻行われましたダンスパーティも、スペシャルゲストの多大なるご協力をいただき、盛会となりました。
 大勢のお客様や何よりいつもお世話になっている山形県連盟の会員様と、楽しい時間を共有し、喜んでいただけましたことを、大変うれしく思います。
 この記念行事の開催にあたり、記念誌を作成いたしました。
 詳しくはこの中に書かれてはおり、1部の挨拶と重複しますが、ざっとこれまでのJDSF山形の足跡をお話しさせていただきます。
 山形県ダンススポーツ連盟は昭和62年に山形県社会人ダンス連盟(YSDR)の設立からはじまり、翌年には第1回競技大会を開催しております。
 それから12年の時を経た平成11年3月に、山形県社会人ダンス連盟と、競技を主に活動の主体としていた日本アマチュア競技ダンス連盟(LACD)山形県支部が統合し、山形県ダンススポーツ連盟の誕生となりました。
 その前年には、プロの団体であるJBDF、アマチュアの団体ヤードと社会人ダンス連盟がまとまって、ひとつの団体、山形ダンス連盟を結成し、山形県体育協会に加盟しておりました。
 今では他団体との、特にプロの団体と一緒に活動することは珍しくありませんが、当時はまだまだそれぞれの団体の主張が強く、JDSFの中でもご理解いただくまでには長い時間がかかっていたと記憶しています。
 こうして始動した山形県ダンススポーツ連盟は平成14年、東北では初めての全国大会であるスポーツグランプリを開催しました。
 さらに時を経て、ダンス人口、ダンス愛好者の年齢、ニーズなどの変更に対応していくため、平成21年に山形県ダンススポーツ連盟は支部体制を整え、支部単位で地域に密着し適応した活動を展開しており現在にいたっております。
 そして今から5年前の平成25年に前任の古瀬会長から私が会長職を引き継ぎ、山形県ダンススポーツ連盟の歴史上、4人目の会長となりました。
 さまざまな変遷には、そのつどさまざまな困難が立ちふさがり、先人の役員の皆様のご苦労は大変なものだったと思います。
 しかしその困難に立ち向かい、よりよいダンス環境を整えようと獅子奮迅の活動をされてこられたおかげで、今日の山形県ダンススポーツ連盟があるのです。
 こうしてめでたく30周年を迎えることができました。
 今日はここまで山形県を支えて下さった上部団体である日本ダンススポーツ連盟のみなさん、東北ブロック各県連盟のみなさん、そして過去、現在の山形県連盟役員、山形県連盟会員の皆様に見守っていただきながら、共に喜びを分かち合えました事を、現会長として大変うれしく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。
 只今より短いお時間ではございますが、私達と共に楽しんでいただけましたら幸いでございます。どうぞごゆっくりお過ごしください。
 以上、挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。





 




左から 八谷選手、山形市体育協会荒井会長、宮城県連佐々木会長、皆川選手、八谷先生





長沼さん(SDR長井)の名司会に平井さんもうっとり!


ご出席いただきました皆様、本当にありがとうございました。



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