昨日から、めでたく旦那様は、2泊で出かけたよ。
出かける前にすったもんだがあったけどね~。
いやっほ~~~い!!
でも、その朝は4:20起きで、一日の長い事!
同居でもしてなきゃ、『勝手に起きて勝手に行っとくれっ』となるところだが、じじばばの手前、よい妻を演じました。
まだこの時間は暗~~い。
電気をつけて、その眩しさに目がやられそうだった。ちっ
基本的に朝食を食べない旦那様なので、コーヒーとヨーグルトをいつものように与えた。
ボーっとしながら、それをたいらげていた。
テンションの低い二人に会話はない。
てか、いつもない。アハハ
その後、旦那はトイレやら歯磨きやら着替えやらで、あちこちに移動。
その間、あたしはにいにと自分のお弁当を作った。こんな早くから作るこた~~ないって言われそうだが、起きてて何ってするこっともないし、
どうせ、作らなきゃならいもんなので、ちゃっちゃと作ることにした。
いつもなら、チンチーンで済ますおかずも時間もあるし、ちょっとがんばって作ってみた。
その後まもなく支度が整った旦那様が居間に座り込んだ。
へっ?
ちょっと!!ちょっとちょっと!!
出かけるんじゃないの~?
なんで、座っちゃうの~~?
↑THE 心の叫び
出かけてくれたら、2度寝に入れるのに。
待てど、出かける素振りを見せない旦那様。
タバコ吸ってるし~~~ぃ・・・
いったい何時に出るんだろう?
その時、旦那様が立ち上がった。
やっとだぜ・・・
と思ったら、違った。
優勝旗やら、自分のでっかいバッグを先に車に積んでくると、駐車場へ。
な~~んだ。
ほんで、積み終わったらまた座り込んで、タバコをふかしてた。
またかよっ!!
その間、あたしはというと、台所のテーブルんとこに、ボサッと座ってる。
なんとも間抜けである。
時計はもうすぐ5:20。
「んじゃ~~行くか・・・・」
と腰を上げた。
やっと行くのね~
一応
「いってらっしゃい!!がんばってね」と言って見送った。
すぐに二階に上がって、布団に入り込んだ。
ら・・・・。
「お~~~~い。」
と下から旦那様の声。
出かけたんじゃないのかよっ
「傘!!折りたたみの傘あるか?
雨がちょっと降ってるから持ってくだ!!」
だって。
外はちょっと雨が降ってた・・・
やっと、これで、寝れる
といっても1時間だけ。
目覚まし時計をセットして、目を閉じる。
でも、ちょっと活動してしまった身体はなかなか寝てくれない。
やっと気持ちよく眠りに入れるってところで、
ピピッ・・・・
あ~~~~ん。もう起きる時間。
仕方なく起きて、いつもの朝の仕事をこなしたのであった。
夜・・・・
じいじは会合があるらしく、一人早めの夕食を食べて出かけてしまった。
となると夕飯は、あたしとばあば、にいに・チビの4人だ。
いつもなら、帰りの遅いにいにを待たずに夕飯を食べていたが、ばあばの一声で今夜は待つ事となった。
別にあたしはどーってことないが、チビはちょっとかわいそうなことした。
にいにが帰ってきた頃は、お腹が減って口もきけない状態だった。
「お腹すいたよ~~~・・・・ぉ」
かわいそうに。
「先食べな」
と食べさせた。
その後、風呂から出た、にいにとみんなでご飯にありついた。
旦那様のいない食卓は明るい。アハハ
だってさー 帰ればにいにに野球の説教。
ちょっとは気を抜くところをつくってあげたかった。
にいには今まで 一言も愚痴を言った事がない。
きっと今日は
『やれやれ・・・』と思ってたはず。きっと・・・・・
21時も過ぎて、
『日本チャチャチャ』の女子バレーを熱くなって見てたころ、電話がなった。
旦那様からだった。
「着いたよ」
てか、今何時だと思ってるの?当たり前でしょ。
って言いそうになったが、飲み込み
「そう・・・。
試合は明日なんでしょ?」
「ほーほー。明日だよ~~」
宴会の途中だったのか、終わったあとなのか、酒が入って 旦那様はやけにご機嫌である。
「チビいるか?」
チビと電話をかわった。
何の話があったのか。
電話を切ったあとに聞いてみたら、『明日チビの予定がないなら、みつぎの練習を手伝え』って内容だったらしい。
相変わらずだわ・・・
22時。
ドラマ「タイヨウのうた」をゆっくり見た。
そのあと、すぐに寝ようと思ったが、旦那様もいないし、ちょっとあちこちのブログを覗き、気がついたら24時。
あたしにしてはすご~~~い夜更かしをしたのだった。
そして布団に入った。
そうです!一人 広び~~ろの布団に
旦那様のいない夜は 大の字で寝る予定だった。
でも、とっても涼しい夜だったので、ちっこく丸まって寝たのでした。
いつもなら、イビキで熟睡できないがこの夜は一気に朝まで眠れて、すがすがしく目覚めることができた。
今夜もゆっくり寝れそうです!
今夜は大の字で!!