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ナ~タんち

家族のことや普段思う事をツラツラ書いてます。ゆっくり覗いていってくださいねっ
コメント残してくれるとうれしいです!

言い間違い

2007年05月29日 | 思い出

ねーねーのちゃんぷる~日記のyuiさんの記事で思い出した。

 

 

沖縄の有名なお菓子「ちんすこう」

 

    

これね。素朴でおいしいよね

 

 

小さい頃、家にあったこのお菓子を手に取ってこの名前を読んでみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ち○こすう。

 

 

 

 

 

『す』と『こ』を入れ違えただけなのに微妙な名前が出来てしまった。

 

 

一人ゲラゲラ笑った自分。

 

 

 

それ以来、この名前を口にする時は意識して喋るようにしている。

 

 


悩み②

2007年03月14日 | 思い出

悩み①のつづき。

 

勇気を出して、皮膚科へと向かった私。

そして、診察室へ。

 

「どうしました~~?」

 

 

「あの・・・・・こちらでは、ほくろとか取る事はできるんでしょうか・・・・?」

 

 

「あ~~~

 

 

と先生は笑うなりおもむろに私の顔に手をもってきた。

 

 

 

「・・・・・」

 

 

 

 

 

「せっ先生!!ちっ違います!!

 

 

 

 

いくらあたしの顔にホクロが多いからって、いきなし、顔を診察しだすなんてっ。

とりあえず、どこか聞いてくれます?

 

 

大前春子風に

「顔じゃないですけど、何か?」とでも言ってやればよかったかしら?ブッ

 

余談ですが『ハケンの品格』が今夜最終回拡大版ですねっ。さみしっ

 

 

 

 

で、「違います!」と突っ込んだとこで、先生。

 

「アハハ!!顔じゃなかったの?どこかな~~?」

 

 

アハハじゃねーーよっ・・・・

 

 

 

「あの~~。ここなんですが・・・・」

 

とスカートをまくって太ももを見せた。

 

 

じーーーーッと見る先生。

 

 

 

どう~どうなのよ~~~~~!!

 

 

 

「あ~~。これはキレイにとれるよ

 

 

「え~~~!!ほんとですか!!
もうずっと悩んでて、今すぐ取ってもらいたいくらいなんですぅ

 

「で、時間とか、費用はどれくらいかかるんでしょうか?」

 

 

「時間はそんなにかからないよ!30分もあれば終わるしね。
費用も○千円くらいかな」

 

 

 

もうこの時点で即決。

手術をお願いすることにした。

 

 

「先生!!是非これ取っちゃってください!!」

 

「んじゃ~、いつにしようか。」

 

この皮膚科は、手術する曜日なんかが決まっていた。
先生はカレンダーを確認している様子。

 

 

「○○日のこの時間ではどうかな?」

 

平日のお昼の時間だった。
どうしよう・・・・って思った。
仕事だし・・・・
でも、考えたら、手術は30分で終わるっていうし、お昼休みを利用して行けばなんとかなると思い、その日でお願いした。

 

 

 

手術日。

 

 

 

お昼休みに支店を抜け出して、病院へ

 

なんかドキドキである。

 

院内は私しかいなくて静かなものだった。
しかも待合室の電気も切ってあって、薄暗かった。
診療時間外だからかな?

 

すぐに処置室に呼ばれて入った。

 

 

「はい!横になって、足をだしてください。」

 

普通に寝て、足を出し、ももの内側が見えるようにちょっと足を外側に反らせてみた。
したら、

「足を『く』の字にしてみて」
と言われた。


まさにTIMの「命」のようなカンジだ! 

 

  

 

      ちょっとここまではしませんが、何か。

 

 

その状態でまだかまだかと待っていた。
目をつむって。

したら・・・・

 

 

 

 

 

 

カシャッ!!

 

 

 

ん?なんだ?

 

 

 

 

どうやら、そのあざの写真を撮ったらしい。

 

って珍しいのかよっ!!

 

 

突っ込みでも入れたかったが、内心バクバクでそれどころじゃなかった。
撮りたきゃ、いくらでもとっとくれ!状態だった。

 

 

麻酔をして、しばらく放置。
その数分後、あざの部分を取っているようだった。なんかゴソゴソとへんな感覚がした。
そして縫い合わせた。

 

ほんとあっという間に終わってしまった。

 

手術って言うからもっとおお事なことになると想像してたが、なんともま~簡単なものだった。

 

あとは自宅で毎日消毒をするように言われて、何日か後に診せにくるように言われた。

 

その後はそのまま支店に戻って普通に仕事をして、普通に帰宅した。
このことはだ~~れも知らなかった。内緒~~~ぉ

 

 

さて、消毒である。

傷口を見るのがとっても怖くて恐る恐る包帯をとってみた。
したら なんと傷口は7センチもあった。
あざ自体は2センチほどだったのに・・・・

 

傷口が大きくなるのは先生に説明はされていたが いざ傷を見るとこんなに切ったのか・・・とちょっとショックだった。
しかも、15針くらい縫ってある

 

これって、傷がわからなくなるんだろうか・・・・心配。

 

 

 

そんな不安を抱えながら、時々通院して、抜糸までこぎつけた。

 

 

 

 

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

 

 

そして、現在。

 

 

傷口はもうすっかりきれいになって、よ~~~くみないとわからないくらいになった。

 

あの頃の不安がウソのようです。

 

 

 

今となっては
もっと早くあざを取っていれば良かったな~って思った。

そうすればプールにだって海にだって、人目を気にしないで入れたのにね。

 

 

 

言うまでもないが、このお陰で、温泉好きになった私です

 

 

これで、いくつかある悩みの一つが無くなった

 

 

めでたし、めでたし!!

 


悩み①

2007年03月13日 | 思い出

先日ののほほん雑記帳のびーさんの記事で思い出したことがあった。

 

 

 

 

 

私、いつ頃から悩んでたんだろう?

 

小学生だったってことは覚えてる。

 

 

 

体育の授業で短パンにお着替え。

プールで水着にお着替え。

 

そんなことが嫌でならなかった。

 

 

足を出したくなかったのだ。

 

 

 

 

足が太いからではない。ブッ

毛深いからではない。ブッ

 

 

 

 

 

 

 

それは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

あたしの右太ももの内側に「あざ」があるから!

形は楕円風?で、長さ的に2センチだろうか・・・

 

 

 

しかもご丁寧に、そのあざのなかに無数のホクロが散りばめられている。

 

 

 

 

 

 

 

NO---------ッ!!

 

 

 

 

ずっとずっと悩んでいた。

 

 

場所が場所だけに、ほんとに嫌でならなかった。

今じゃ流行で短パンも腰ではくようなことをしているが、
その頃はそんなはきかたしないし・・・

きっちり腰ではく!!

 

よって、バリバリあざは見える訳で・・・・

 

 

運動会の練習も最悪だった!

「跳び箱の上で三点倒立をする」ってのがあって
担任の先生が『思い出に』とか言っちゃって写真を撮ってくれたりした

 

ま~キレイに倒立は出来ているが、
あたしのそれもばっちりキレイに写っていた

 

 

きっと先生も気がついていただろうな・・・・チッ

 

 

 

そんなあざをどうにかしたくて、
目立たないようにカットバンを貼ってみたりもした。

針でホクロをつついてみたりもした。

 

 

って取れるわけね~~よね 出血大サービスになったよっ!

 

 

 

親にどうにかいてくれと相談しても、

「そんなもな~~、自分が思ってるほど人は見ていんだっ!気にする事ね~わ」

と親身になってくれなかった。

 

 

なんて不憫な子でしょう。ウウッ

 

 

 

そんな悩み続けてウン十年。

 

 

 

今から7年前。

 

思い切って、皮膚科の門?を叩いた。

 

 

ちょっと長いから 

つづく。

 

 


クリスマス会

2006年12月25日 | 思い出

先日のびーさんのブログで、サンタさんの話が。

とっても良い思い出で羨ましくなったnaataであった。

 

羨ましかったと同時にあの頃が懐かしくなっちゃってアルバムをひっくり返してみた。

 

 

あったあった!!

 

 

へんてこりんのPTAのおっちゃんのサンタさん(笑)

 

 

    

古~~~い写真だからちょっとセピアがかってるよ~~

サンタの眼鏡がギンギラのセロファンみたいので出来てる。ガハハ

これじゃ視界が狭くて よく見えなかっただろうな~~。

 

 

おやつに『リッツ』をもらっているようだ。

リッツ。いまだ売ってるよね。あたし大好きです

 

妹より一足早くもらってご満悦ってカンジ

 

 

 

 

    

 

おやつ第二弾をもらったあとの写真。

妹と同じものをもらっているのに、何を覗き込んでいるのかっ?えっ?naataさんよ~~~ぉ!!

 

てか、リッツをももで挟んでる妹がウケル!!ガハハハッ

 

 

なんか懐かしくて胸キュンだよ~~~

 

 

 

 


そろばん

2006年11月28日 | 思い出

私の小さい頃の習い事。

ん・・・・・何年生から習ったんだっけ?
あんまり記憶がないんだけど、4年生くらいかな?そろばん

 

学校帰りにそろばん塾へ友達と通った。

ちょっと寄り道して、駄菓子を買って食べながら行ったっけ。
ちっちゃいプリンのような容器に入ったヤツとか、今流行のチロルチョコとか、糸のついたあめ玉とかを頬張りながら。

そんな友達と習いに行くのがとっても楽しかったし、そろばん自体が嫌ってことは一度もなかった。

 

先生もとても解かりやすく教えてくれた。


しかも先生ってすごいのっ!
逆向きにそろばんを見てても そろばんの玉を入れ間違ちがいが分かるのよっ!

子供ながらにすげ~~~っ思って、尊敬したもんです。

今思えば塾の先生なんだから当たり前なんだけどね。

 

 

年に何回かある検定も毎回受けて 着実に級を上げていった。

 

その後中学ってことで辞めた。たぶん部活があったから。

 

まっ、そんな熱心に部活をしてた訳じゃないけど、そこそこそろばんの玉をはじけれるようになったし、満足満足ってカンジだったのかな。

 

 

 

 

 

 

高校進学って時に、そろばんも習ったし商業高校にしようかな~~と進路を決めて、自宅から1時間もかかる商業高校へ行った。

 

 

高校でも授業のなかで、そろばんをする時間があって、今まで習っていたことが活かせてちょっと鼻高々だった。

そんな、ちょぴり優越感に浸ってたころ、検定を受けた。

1級である。

 

検定自体、あんまり落ちたことがなかった私。
でも、1級となるとちょっと自信喪失。

確か暗算もあったんだよね。苦手だった・・・暗算・・・

 

家でもそろばん、暗算を練習して検定に備えた。

 

そう、備えるはずだったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜、自分の手を見ると爪の長さがみょうに気になって仕方がなかった。

私の心の中で、二人の私が囁いた。

 

 

naataA
「切っちゃえ~~~。そう!ちょっとでいいのさっ。切っちゃえ~~。さっぱりするぞっ」と。

naataB
「気になるよな~~。でも切ると指の感覚が変わってそろばんの玉をはじき難くなるぞっ」と。

 

 

 

で、勝ったのがnaataA。

 

 

ガマンできなくて、パチパチ切ってしまった。

 

 

 

案の定、そろばんをはじく感覚が狂ってやりにくくて仕方なかった。

 

 

 

 

 

 

結果、落ちた・・・・・

 

 

 

 

次の検定の時もそうだった。

どうしてもnaataAが出てきてしまう。

 

 

そして落ちる。

 

 

 

そんな繰り返しで、母がブチぎれた

 

 

ヒ~~~~~~~~~~~~~~ッ!!ギョメンナサイ!!

 

 

 

 

そりゃ~キレルさ・・・

検定料だってばかにならないしね。

 

 

 

 

その後 悪魔naataAを封じ込めてなんとか1級を取ることが出来た!

 

 

 

苦労したな。

 

 

 

 

でも、そんなそろばん。今じゃ何の役もしない・・・・

 

信金でも、計算機のみだもんね。

 

 


牛乳

2006年11月20日 | 思い出

牛乳。

牛の乳と書いて牛乳。

 

そう。牛の乳です。

なのに、世の中の人はこれをおいしいと飲んでいる。

 

 

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 

 

 

私は小さい頃から牛乳が飲めない。

いや?飲めていたのか・・・・・はて?
その辺はよくわからないが、気がついたら飲めない自分がいた。

 

同じように育ててくれたのに妹はガンガン飲んでいる 

 

ウエ~~~~ッ

 

 

そんな飲めない姿を見た母が言った。

 

「どうすれば飲めるようになるかね~・・・」

 

 

「・・・・・・・」  飲みたくないですけど?

 

 

でも、どうにかして飲ませたい母のことをちょっと考えて
私もがんばってみたりして。

 

「牛乳を温めると飲めるかも~~~

と言ってみた。

 

 

で、母は温めてくれた。

 

「ほら!出来た!!」

 

 

「・・・・・・・・・・

 

 

だめだこりゃ!!温めてくれたおかげでよけいに匂いが鼻をつく。

 

無理!!

 

 

 

結局、温めた牛乳は一口でさよならした。  母が飲みました

 

 

 

その後もなんとか飲ませたい母と、その期待に答えてやろうじゃないか私の『牛乳克服作戦』は続いた。

 

 

続いては「牛乳に砂糖を入れて飲もう」だった。

 

でも、冷たい牛乳に砂糖は溶けない。
で、また温める訳で。
これまた温めた為にモワ~~~ンとした匂いが鼻をついてやっぱりだめだった

 

 

 

 

 

ある日のこと、妹がおいしそうに冷たい牛乳を一気飲みしていた。

そんな姿を見るとなんだかおいしそうに見えちゃったりするのだ。
『なんだか、あたしも飲めそう!!』なんて思ったりして。

 

で、思い切って冷た~~~~い牛乳をコップにちょっぴり入れて飲んでみた。

 

ウウッドキドキ!!

 

 

ゴックン・・・・・・

 

 

ウウーーーーーーーーッまずい!!

ちょっぴりの牛乳さえ飲めず、残った牛乳を流しに捨てた。

 

 

 

 

 

 

そこへ母が登場

 

 

「○子!!なんで牛乳を捨てるのーーーーーーーーーーーーっ!!」

 

 

ヒ~~~~~~~~ッ

なんでいるの?
てか、なんでわかったの?と思った。

 

 

実は昔の私の家は、流しで捨てたものはすぐに外のわきにある堀に流れていた。
だから、牛乳の白いもんが流れれば一目瞭然だった訳で。

 

激怒した母に、ものすごく叱られて泣いたのだった
かわいそうな自分・・・

 

食べ物・飲み物を粗末にするんじゃない!と。

 

 

だって・・・・・飲めると思ったんだもん。

 

 

子供だから、残したものを誰かに飲んでもらうっていう知恵がなかったんだなっ。

 

 

 

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 

 

 

そんな牛乳の悲しい思い出のある私。
せめて自分の子供にはこんな思いをさせたくないと、小さい頃からガンガン飲ませて好物にしてやった。

 

毎食牛乳を飲んでる子供達

 

大きくなれよ~~~!!って でかいかっ。

 

 

 

 


かっぱ

2006年10月26日 | 思い出

テレビを見てたら懐かしい曲が流れてきた。

 

 

かっぱぱ~~~るっぱっぱぱ~~~ かっぱきざくら かっぱぱ~~~

 

 

うう~~懐かしい~~~。

 

 

でも、このCM、子供の頃は親と見るのがはずかしかった。

なぜって・・・

 

 

だって河童さまが裸なんだもん。

 

漫画とはいえ、おっぱい丸見えの河童さん。
なんか羽織っておくれって思ったもんだ。

 

 

で、黄桜さんのとこでいいもの発見

 

みなさん懐かしんでください!!

 

 

 


結婚

2006年09月24日 | 思い出

のほほん雑記帳のびーさんが結婚式の話を書いていた。

 

私の結婚式といえば・・・・18年前。
まだ私は初々しい22歳。旦那は24歳。若っ!

4年間の交際を経て結婚した。

若かったから絶対反対されると思ったが、すんなりとOKが出た。
というのも、私の父はとってもお酒が強い!
そんな父の相手を楽々しちゃう旦那が気に入ったらしいのだ。

酒かよっ!

 

 


で、トントンと話が進んだ。

 


結婚が決まったから 仕事場の上司や同僚に報告をした。

 

「結婚が決まりまして・・・」と私。


皆 口をそろえて言った。


「何だ?出来ちゃっただか?」

「ちっ 違いますっ!!」

 

続いて

「やっていけるのか?」 

「・・・・・・大丈夫です!」 大きなお世話じゃ!

 

 

 

式は2月。サブッ

前日に雪が降ったから、当日いくら天気が良くても足元が悪い。
そんな中の結婚式だった。

式の間はとても緊張。
でも、私以上に父が緊張していて、親族紹介はボロボロだったな~。

披露宴は緊張もとけてリラックスの私。
友達は緊張して食べ物が喉を通らなかったらいいが、
私は、たくさん食べたし、飲んだ。

 

お色直しで席を立ったとき、ふと友達をみたら泣いていた。

えっ?と思ったが、その涙をみたら私も泣けた。 早っ!!

 

 

でも~~。
妹は早々泣いていたらしい

 

双子として生まれ、ずっと私達は一緒にいた。
なのに、明日から妹は一人・・・・・

すごく寂しかったみたい。

 

泣きはらした顔を今でも覚えている。

 

キャンドルサービスの時なんか、両親のテーブルに行ったら、母がすでに泣いていた。
その涙を早速頂いた私。
まだまだいくつもテーブルへ火を灯さないとならないのに、泣きすぎてヘロヘロの私だった。

 

最後、両親へ手紙を読むときだって、泣けて泣けて

 

とにかくすぐ泣く私だったのだ。アハハ

 

 

*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆

 

 

あとから気がついたことだが、キャンドルサービスの時。
なんと父は、トイレに行っていてその場にいなかったらしい。

 

母の涙で自分も大泣きで、父のことは目に入らなかった。

 

間抜けな父・・・・

 

 

 


ほくろ

2006年09月05日 | 思い出

今世の中は「ハンカチ王子」こと斉藤投手が注目されている。

そんな斉藤君。
顔を見ると「ほくろ」が意外といっぱいあったりする。

 

 

「ほくろ」ね・・・・・

そのほくろを見てふと思い出した。

 

 

 

 

 

 

悩み・・・・

 

私の顔、ほくろが多いんです。

今数えてみたよ。
これ ほくろ?シミ?
んん・・・微妙なのはいいや!

 

大小合わせて18個ありました。

 

 

 

 

 

オ~~~~~~~ゥ ノ~~~~~~~~~ッ!!

 

 

 

 

 

双子である私。
今はそうでもないが、小さい頃は激似だった。


そんな私達の見分け方が私の『ほくろ』。
外見で手っ取り早く見分けるのが、それしかなかった。
チックショ~~~ッ

 

「どっちがどっちだ~~~?」
なんて言われると すかさず親は
「ほくろがあるのが○子です」
となる。

よって、それがすごいコンプレックスとなっていった。

 

何で妹にはほくろが無くてあたしばっかりこんなにあるの?って鏡を見てはため息をついていた。
誰が言ったか。
ほくろを数えると増えるよって・・・・
んなバカな。

 

 

でも、学生の頃は絶対数えなかった私。

 

 

 

 

小学校の頃は男子に

「おい!お前顔に泥が飛んでるぞ!!」って言われるし・・・・(涙)

 

 

 

あん時は 傷ついたな~

 

でも、あとから判ったことだけど、
それ言った男子は、あたしの事が好きだったみたいで。

 

小さい頃って愛情の裏返しで、いじめたりするじゃない。それだった。
アハハ

でも、この言葉・・・忘れられないな。ちっ!

 

 

それに、姪っ子。

なんか顔をジーーーーッと見られてるなって思ったら

 

「いちっ。にっ。さん・・・・・・」

って数えだした!!

 

 

「てめーーーーーっ。何数えてんじゃ! 
数えるじゃねーーよ!!」って言いそうになった。

 

「こらっ」に留めておいた。

 

 

 

ほくろ美人なんて言葉もあるが、いいことなしである。

 


 

 

取りたいな・・・・・・・ほくろ。

 


一緒に

2006年08月07日 | 思い出

 

 

 

チビが観たい映画。



「着信アリ」





んでも、終わっちゃったよね。

 

怖がりのくせに、観たかった だって。

 

 

「お母さ~~~ん。オレ、これ見たかったんだよね~~。
でも、これ見たら、ぜって~ぇ トイレに行けなくなるんだよね~~~」

って。

 

 

 

 

そうそう。トイレ行けないよね~~~。

 

 

 

 

 

 

あたしも小さい頃そうだった。

 

 

 

 

怖いの見たら夜 とんでもないことになるのに、見てしまう・・・・


 

 

 

 

 

 

夏休み。まだ小学校の頃。

 

 

 

 

 

午前中、学校の冷たいプールに入って唇グミ色にさせて、お昼に家に帰る。

 

 

 

そう。12時にあのTVが始まる。

 

 

日テレの

「あなたの知らない世界」

 

 

 

そうです。

知りません。

 

 

 

知らないから、興味津々なんだす!!

 

 

 

 

 

 

キャッシー中島とか 怖かったな~。

キャシー中島

余談だが、テキサスと結婚したの、ショックだった私。

     太陽にほえろ!

       テキサス&ゴリ

 

 

 

 

そんな「知らない世界」をテレビで見ては、ギャーギャー言ってた。
見てるって言っても、座布団(間違ってもクッションでない)を握り締めて、視界を半分以上遮ってた。

 

 

 

 

 

「あーーーーおっかなかった~~~」

と満足し、夜はトイレに行けなくなった・・・・

 

 

 

 

 

 

で、二人仲良く、ひ~たと一緒にト○レに行ったのだった。

 

 

 

 

 

 

「あたしが終わるまで絶対そこにいてよ!!」

なんて言いながら。