昨日TVでやってたの。
障害犬 太郎くん。
顔だけアップで見ていればなんてこと無い普通のワンちゃん。
でもね。
この子は1歳の頃から原因不明の血行障害で両耳と尻尾が壊死し
病気は脚にも広がってしまった。
最終的に切断。
耳・尻尾・足がないのだ。
歩く姿を見た時は驚きで言葉が出なかった私。
こんなかわいいワンちゃんがなぜ。ってね。
そんな太郎くんの飼い主と病院の先生との話で、
「安楽死」
ってことも話し合われたみたい
こんな苦しい思いまでして生かさないとならないのか?って。
でも、飼い主は「ここまで大きく育ったのだから、これからも一緒にいたい」と。
そんな飼い主の想いでがんばって生きてきた。
でも、その後、飼い主は不慮の事故でなくなってしまい、今はこの病院の先生に引き取られて元気に暮らしている。
今の元気な姿を見るとほんと安楽死の選択をしなくて良かった!って思う。
病院の先生はあちこちの学校へ太郎くんを連れて講演に行くのだそうだ。
子供達に命の尊さを伝えるために。
この太郎くんの姿をみれば、
しっかり生きなきゃ!
命を大切にしなきゃ!
って思うよね。
この子「太郎くん」の本が出版されている。
ブログもあったよ!!
太郎く~~ん!!
これからもみんなに勇気を与えてねっ。
がんばれ~~~~!!