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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2016-120≪コラム記事≫

2016年04月29日 23時36分57秒 | マリーンズ2016


故郷で続く地震に胸痛めるロッテ伊東監督 「復旧、復興を心から祈る」

涌井の力投評価「こういう状況でも抑えるのがエース」

 29日の日本ハムとの試合中にも、また大分で震度5の地震。熊本出身のロッテ伊東監督は、故郷の惨状に胸を痛め続けている。

 4月19日から21日までの3日間、QVCマリンで熊本地震被災地への義援金募金活動を行い、23、24日は場内に募金箱を設置。合計374万6375円が集まり、球団と選手会からの200万円と合わせ、574万6375円が熊本県に送金された。

「活動の中で、多くの方に励ましの言葉もいただいた。一日も早い、復旧、復興を心からお祈りしています」と伊東監督。

 この日の試合では先発の涌井が3回無死二、三塁を粘って抑えるなど7回2失点で5勝目。「こういう(風)状況でも抑えるのがエース」と高く評価した。開幕から2連戦、3連戦の初戦必勝で臨み、失敗は3試合のみ。「また頭をとれましたから」。震災で苦しむ故郷に思いを馳せながらも、目の前に勝負に全力を注ぐ指揮官。首位奪回は目前だ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

 
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涌井が示した我慢強さ 強風にも負けず5連勝、無敗「ちょっとだけ願ってる」

強風の中で7回2失点、リーグトップ5勝目

 勝負ごとはキレたら終わり。我慢と粘りの大切さを、ロッテのエース涌井が身をもって示した。

 29日の日本ハム戦。この日のQVCマリンは最高風速13メートル。センターポールにあった青い真鯉と、一番下の黒い子供の鯉が強風で吹き飛んだ。その悪条件の中、5回2死走者なしで、初回、3回と連続二塁打の陽をファールフライに打ち取りながら三塁中村と捕手田村がお見合い。これが響いて中前打を許し、中島、田中賢の3連打で2点目を失った。

 カッとくる場面だが、なお一、二塁で前の試合でサヨナラ安打を放ち気をよくしている中田を慎重に中飛に打ち取った。その裏、「ワク(涌井)が頑張っていたので、何とか打ちたかった。ファーストストライクを打ちにいった。練習でもないあたり」という清田がメンドーサから左中間に同点2ランで応えた。

 清田も我慢した。初回、3回と一度もバットを振ることなく、連続四球。5回の打席でも初球から2球ボールで何と11球目に来たストライクをジャストミートする、これぞプロの一発。さらに涌井のハイライトは逆転してもらった直後の7回2死三塁で2番の中島に直球を8球ファールで粘られたが、最後は148キロのストレートで見送り三振に切ってとった。

 これで開幕5連勝、月間MVPの有力候補に躍り出た。「(風を)プラスに考えれば、真っすぐが多少勢いずくかな……。ちょっと浮き気味にもなる。外の変化球を打たれるケースが多いので、あそこは内角にストレートを投げれば頭を超されることはないと思った。風の影響はプラス、マイナスゼロですね」と笑うが、日本ハム投手陣はロッテに四球8個。対する涌井はこの強風の中で無四球と立派の一語に尽きる。

 ヒーロインタビューで、「負けなしをこのまま続けたいでしょう」と問われ「ちょっとだけ願っている。風が強いのでレインボーブリッジが閉鎖されているかもしれないので、気をつけて帰ってください」とファンを気遣って、また一段と大きな歓声を浴びていた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count


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故・山本功児氏に導かれた野球人生 ロッテ福浦「天国で見守って欲しい」

 いつも側には山本氏の姿があった―福浦が胸に刻む恩師との思い出


その光景は今も目に焼き付いている。初めての一軍昇格が決まった時。朝一番の飛行機で二軍の遠征先の秋田から羽田空港に移動することになった。ホテルのチェックアウトを済ませ荷物を抱え、出発をしようとすると、ロビーに二軍監督の姿があった。

「頑張ってこいよ」

 力強く肩を叩かれ、若者はタクシーに乗った。手を振り、姿が見えなくなるまで見送ってくれた。あれから月日は流れた。当時、二軍監督を務めた山本功児氏は2016年4月23日、64歳でこの世を去った。初の一軍に、ほとんど寝ることも出来ずに出発をした福浦和也内野手はあの日から1912本のヒットを放っていた。

「思い出はありすぎるなあ。初めて一軍に行く時にわざわざ朝早くからロビーで待って見送ってくれたこと。よく怒られたし、打撃でも守備でもいろいろと指導をしてもらった。なによりも投手から野手への転向を勧めてくれたのが山本さん。今の自分があるのはあの人のおかげ。恩人だよね」

 ロッテ浦和球場のロッカールーム。福浦は誰に話しかけるわけでもなく、つぶやいた。

 いろいろな思い出の残るその場所で、遠い昔を振り返った。1年目のこと。二軍キャンプが終わり、浦和球場に戻った時、当時は二軍打撃コーチをしていた山本氏に声をかけられた。「打撃の才能がある。野手をしないか」。最初は冗談だと想い、愛想笑いでごまかしていた。だが、目が合うたびに声を掛けられ、本気だと知った。「オレはピッチャーをやりたかったから、断り続けていたよ」。しかし、最後はその熱意に押された。練習の合間の休憩時間に声を掛けられ、試しにと打撃ケージ内で打った。それをじっと観察をしていた二軍首脳陣は決断を下した。福浦和也は投手から内野手となった。プロ一年目のオールスター休み明けから野手としての日々が始まった。


バットを振り続けた日々、忘れられない1本、そして山本氏から通達が…

「とにかく練習をした。山本さんに、させられたというのが正しいけどね。あの時は本当にバットを振ったなあ」

 プロ野球は二軍とはいえ、投手から転向した打者がすぐに通用するほど甘くはない。本人が振り返るように練習の日々が始まった。チーム全体練習前に朝練の特打。試合後も特打。寮に戻ってもバットを振った。遠征先での試合を終えヘトヘトに疲れて寮に戻ってきた際も室内で特打を命じられた。野手としての遅れは歴然。少しでも一人前になるべく、とにかくバットを振った。いつも側には山本氏の姿があった。

 しかし、それでもなかなか打てなかった。二軍での初ヒットは1年目(94年)のイースタンリーグ最終戦となった10月8日。忘れもしないベイスターズ球場での横浜ベイスターズ戦だ。マウンドにはプロ初打席でも対戦した友利結投手。ストレートに振り遅れないように、早めにバットを始動させた。打球は右中間を抜けていった。二塁打になった。

 観衆はほとんどいない。だが、この1本が忘れられない。やれるという確信を持てるほどの一打ではない。でも、確かになにか打者としての一歩目を踏み出せた気がした。そんなヒットだった。

 そして4年目の97年7月4日の夜。秋田遠征中の宿舎で二軍監督になっていた山本氏から「明日から一軍だ」と言われた。急な招集に驚いた。夜も寝れないほど緊張した。いったんは布団に入ったが、ダメだった。だからバットを握った。二人部屋だったため、部屋の明かりはつけずに真っ暗の中、振り続けた。山本氏の教えを思い出すように打撃のポイントを確認し、深夜にようやく眠りについた。

 翌5日、マリンのデーゲームに間に合わせるため、早朝に身支度をし、ロビーに向うと、山本氏がいた。野手への道を作り、毎日、指導をしてくれた人がこんなに早い時間にわざわざ見送りに来てくれたことが身に染みた。活躍を誓い空港へ向かった。


脳裏に刻まれる記憶、涙ながらに頭を下げた姿

 羽田からタクシーに飛び乗り、マリンに到着したのはチームの全体練習が終わる寸前だった。バタバタと練習を済ませるとこの日のオリックス戦、7番一塁でスタメン出場を言い渡された。四回にフレイザーから初ヒット。インコースのスライダーに詰まった当たりはポトリとセンター前に落ちた。記念すべき一軍でのプロ初ヒットだった。2000本安打を目前に控える男の伝説はここから始まった。

「最近は連絡を取る機会もなかった。電話では何度かお話をしたけど、最後にお会いしたのは山本さんが巨人のヘッドコーチを務められていた時の交流戦だね」

 強烈に残る山本氏の記憶が福浦にはある。

 一軍監督退任が決まった03年10月12日のシーズン最終戦。本拠地マリンでの試合には3万人の観衆が詰めかけた。オリックスに5-1で勝利。試合後、「山本マリーンズ」の地鳴りのようなコールが響き渡った。選手たちは当初の申し合わせ通り、ユニホームを脱ぐ監督を胴上げしようとした。しかし、山本氏は固辞した。強く断った。そして選手たちの輪の真ん中で「胴上げは優勝をして、次の監督にやってあげてくれ。ありがとう!」と涙ながらに頭を下げた。それから2年後の05年。マリーンズは日本一になり、ボビー・バレンタイン監督が宙に舞った。

「あと何年、現役があるかは分からないけど、オレの野球人生の最後まで見届けて欲しかった。寂しい。天国で見守って欲しい」

 福浦は40歳になった今も精力的に体を動かし、バットを数多く振る。その打撃は二人三脚で特打を繰り返したあの時の練習が土台となっている。2000本安打まであと88安打。恩師や支えてくれた人たちのために福浦はバットを握る。恩返しの日々はまだまだ終わらない。

(記事提供:パ・リーグ インサイト)

【了】

マリーンズ球団広報 梶原紀章●文

(フルカウント)


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プロ野球開幕1カ月…勝手に通信簿/里崎評論

 元ロッテの里崎智也氏(野球評論家)の「ウェブ特別評論」を掲載中。9回目は「プロ野球開幕1カ月の通信簿」です。

     ◇     ◇

 3月25日にプロ野球が開幕してから早くも1カ月が過ぎた。下位にいるチームもまだまだ挽回は十分に可能な時期だが、交流戦までがV戦線の第1フェーズか。チームの強みはさらに生かし、課題は糧とし補強したり、改善したりすべきだろう。あくまで個人的に見た状況を5段階評価してみた(4月27日現在)。

※花丸=文句なし、◎=すばらしい、○=良い、△=もう少し、×=早急な改善を


◆パ・リーグ

【1位 ソフトバンク=攻撃力◎、投手力◎】

<攻撃力>もともと戦力が充実している上にスキのない走力、目立った長距離砲がいるわけではないが、ヤフオクドームも昨年からのテラス席設置で球場が若干狭くなったことも好影響か。盗塁24、本塁打17本はリーグトップタイ。打撃10傑に3人、昨季トリプルスリーの柳田は打率こそ2割4分1厘だが、出塁率は西武秋山に次ぐリーグ2位の4割5分、選球眼が良くなり出塁率が高いため、相手投手はストライクゾーンでの勝負となるだけに、打率も上昇するだろう。

<投手力>バンデンハークのデビュー13連勝を皮切りに層の厚さはこの上ない状況。摂津が本調子でなく2軍調整中だが、東浜を登板させたり、本来先発の寺原を中継ぎ起用したりと今後のシーズンを見据えた起用法には余力が感じられる。

 全体的にチームは本調子でないように見えるものの、その状態で1位。エンジンが掛かれば怖い。

【2位 ロッテ=攻撃力◎、投手力◎】

<攻撃力>チーム打率2割5分8厘はリーグ4位も、得点は119点でソフトバンクを抑えてリーグ1位。デスパイネも復調傾向、ナバーロもそこそこ打つ。打線にソツがない。

<投手力>中継ぎの安定感は12球団NO・1でしょう(ひいき目ではありません)。けがで泣いてきた内の復活は大きい。加えて藤岡、松永、益田、西野。2軍調整中の大谷が帰ってきたらブルペンはさらにパワーアップする。中継ぎが強いと接戦に強くなる。先発陣がちょっぴり薄いのが気掛かりか。


【3位 日本ハム=攻撃力△、投手力△】

<攻撃力>田中賢が打率10位にいるが、3人ぐらい10傑に入ってこれれば得点力は上がる。チーム打率はリーグ5位(2割5分7厘)106得点も同5位。得点が少ない中、スクイズで点を奪うなど監督も苦肉の采配。打線が本調子でないだけに、伸びしろは大きい。

<投手力>大谷が好投しながらも勝ち星がつかないと波に乗れない。防御率2・27は悪くない数字ながら5試合登板で0勝2敗。大谷が勝ち始めれば、相手エースに黒星がついていくだけに上位との差は詰まる。大谷の0勝=チーム3位の現状。

【4位 西武=攻撃力◎、投手力△】

<攻撃力>おかわりくんがけがでまだ本調子ではないが、秋山、メヒアを始めバイプレーヤーも高打率。特にメヒアは2冠王。打線に爆発力をひめる。打撃10傑に3人、チーム打率2割7分1厘はリーグトップ。17本塁打もリーグトップタイ。

<投手力>失点が121点でリーグワースト。点を取っても取られすぎては意味がない。岸の離脱は痛い。中継ぎが目立っていない。岸の代わりは菊池雄星あたりだろうが、27日のロッテ戦でも6回に5失点し突然崩れた。1勝4敗では物足りない。さらに外国人投手の活躍もイマイチか。

【5位 楽天=攻撃力○、投手力△】

<攻撃力>開幕ダッシュはすばらしかったが、けが人が多すぎる。今江に、藤田に…。けが人の早期復帰が待たれる。メジャー通算162発の新外国人ゴームズは帰国してしまったし、チーム本塁打はリーグワーストの9本。ベンチがしんみりしている状態か。

<投手力>則本3勝を筆頭に美馬、釜田と踏ん張っていると思う。先発降板後、松井裕につなぐまでの中継ぎ整備が課題。防御率4・26(リーグ5位)は少し悪すぎる。

【6位 オリックス=攻撃力×、投手力×】

<攻撃力>糸井が1人で頑張っているように見える。もともと外国人頼みのチーム。それが機能していない。ツイてないときは重なるものだ。助っ人モレルは本塁打1本だが、21日の楽天戦で放った2発の本塁打が降雨中止で幻に。悪夢のバースデーとなった。

<投手力>けん引役を期待された金子が0勝2敗で防御率5・85、西が2勝3敗で防御率7・62とスタートダッシュに失敗。2014年にリーグ2位になった際は中継ぎ陣(比嘉、佐藤達、馬原、平野ら)が整備されていた。チーム防御率4・99はコメントしようがない。


◆セ・リーグ

【1位 巨人=攻撃力○、投手力は花丸】

<攻撃力>新外国人ギャレットの打撃が少し物足りないが、チーム打率2割5分4厘(リーグ5位)98得点(リーグ4位)で勝っている。坂本は3割超だが長野、立岡、村田ら主力級も2割9分前後とこれからの爆発に期待。阿部の復帰が待たれるがクルーズの加入が大きかった。坂本の体調不良もクルーズ、片岡の二遊間でカバリング。

<投手力>投手10傑に防御率1位0・68の菅野を始め、3人が入る充実ぶり。チーム防御率は12球団で唯一の2点台(2・83)は文句なし。得点こそ少ないが失点も79と12球団1番の少なさ。投手力がズバ抜けている状態。

【2位 中日=攻撃力◎、投手力○】

<攻撃力>ビシエドの破壊力がすさまじい。打率3割5分6厘、本塁打8本、打点21とここまで打つとは申し訳ないが想像できなかった。ビシエド1人で勝った試合もある。主力の平田、大野の故障をカバリングしている。平田はけがから復帰したが、状態が上がってくれば、強竜打線はさらに怖い存在に。他球団にとってみればビシエド対策が急務か。シーズン通して活躍しそうな気配だ。

<投手力>大野の早期復帰が待たれる。チーム防御率3・68はリーグ3位だが、中継ぎ陣の整備が今後の課題か。

【3位 広島=攻撃力は花丸、投手力△】

<攻撃力>とにかく打つ。チーム打率2割8分3厘、25本塁打、130得点はリーグトップ。新加入したルナのおかげで刺激があったのか、エルドレッドのパワー打撃が復活。現在本塁打王で打率も3位と絶好調。けがで戦列を離れているルナが復帰すれば打線はさらに厚みを増すだろう。

<投手力>野村が27日のヤクルト戦で完封し投手10傑に入ってきたのは好材料。それまでジョンソン、黒田の2枚看板で支えていた。チーム防御率3・72はリーグ4位だが、3本柱がきっちり回れば防御率も改善される。ただ、中継ぎ以降の整備が今後の課題か。

【4位 阪神=攻撃力○、投手力△】

<攻撃力>ルーキー高山が頑張っている。即戦力で入団し、実際に即戦力で貢献できる選手は一握りだ。江越、横田ら若手の奮闘も目立つ。マートンに代わり加入した助っ人が今の段階では期待外れ。西岡のけが、特に鳥谷のスランプが気になる。打率2割5分6厘でようやく上昇気配も見えるが、鳥谷が本調子になれば、気を吐く福留らと打線の主軸に核ができる。キーマンは鳥谷。

<投手力>先発陣は評価している。岩貞は直球のキレといいマウンド度胸といい、楽しみな存在だ。中継ぎ以降が少し層が薄いのが気掛かり。今さらだが、呉昇桓の穴が痛い。終盤で落とした白星もいくつか。

【5位 ヤクルト=攻撃力◎、投手力×】

<攻撃力>チーム打率2割7分8厘はリーグ2位と打ってはいる、しかし得点が107点(リーグ3位)と効率が悪い。阪神は打率2割5分6厘で121得点入っている。得点圏打率が悪いのか、無死から走者が出ないのか。盗塁も15個(リーグ3位)でそこそこ数字上は悪くないのだが「拙攻」にハマっている状況。ただ、昨季のリーグ王者、1つ歯車がかみ合えば数字は悪くないだけに攻撃力が改善される可能性も大きい。

<投手力>12球団唯一の防御率5点台(5・43)は、あり得ない…。活躍している投手が小川(2勝1敗)しかいない。といっても投手成績で防御率14位の3・58。先発、中継ぎ含めた全整備が課題となる。

【6位 DeNA=攻撃力×、投手力◎】

<攻撃力>12球団ワーストのチーム打率2割2分7厘は低すぎる。梶谷のけがが痛かった。ロマックも泣かず飛ばす。ロペスもスタメンを外された。助っ人が完全に不発。新外国人獲得へとニュースを見たが、そうなるのも仕方がない。筒香頼みの状態だ。乙坂ら若手も少し出てきたが、現段階では筒香の前に走者を出すことが一番か。梶谷の早期復帰を願うばかり。

<投手力>チーム防御率3・19は12球団で巨人に次ぐ2位。井納、新人今永が防御率でトップ5におり奮闘している。かみ合っている巨人ばりに打線の絡みが良くなれば投手陣がいいだけに、まだまだ挽回の余地がある。


 ◆里崎智也(さとざき・ともや)1976年(昭51)5月20日、徳島県生まれ。鳴門工(現鳴門渦潮)-帝京大を経て98年にロッテを逆指名しドラフト2位で入団。06年第1回WBCでは優勝した王ジャパンの正捕手として活躍。08年北京五輪出場。06、07年ベストナインとゴールデングラブ賞。オールスター出場7度。05、09年盗塁阻止率リーグ1位。2014年のシーズン限りで引退。実働15年で通算1089試合、3476打数890安打(打率2割5分6厘)、108本塁打、458打点。現役時代は175センチ、94キロ。右投げ右打ち。

(ニッカンスポーツ・コム/野球コラム「サトのガチ話」)































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