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拾い読み★2016-319

2016年11月14日 07時02分33秒 | マリーンズ2016

ロッテ 戦力外の前阪神・柴田ら3選手を入団テスト
 ロッテは戦力外通告を受けた前阪神・柴田と前ソフトバンク・猪本、元広島で今季BCリーグの石川でプレーした三家の入団テストを千葉・鴨川秋季キャンプで行う。
 テスト期間は15日から3日間の予定。俊足の柴田は「赤星2世」とも呼ばれ、通算8年で打率・237、1本塁打、15盗塁。育成出身8年目の猪本は長打力が武器だが、通算8試合の出場で0本塁打だった。三家は12、13年に育成選手として広島に所属していた。
(スポニチ)

ロッテ、BCリーグ石川・三家らを入団テスト
 ロッテは13日、千葉・鴨川秋季キャンプで、前阪神・柴田講平外野手(30)、前ソフトバンク・猪本健太郎内野手(25)、BCリーグ石川・三家和真外野手(22)の入団テストを行うと発表。期間は15日から17日。

ロッテ、阪神戦力外の柴田、ソフトB・猪本らをテスト
 ロッテは13日、阪神を戦力外となった柴田講平外野手(30)とソフトバンクを戦力外となった猪本健太郎内野手(25)、独立リーグ、ルートインBCリーグ石川の三家和真外野手(23)の入団テストを行うと発表した。15日から17日まで、千葉県鴨川市での秋季キャンプで実施する。
(サンスポ)

ロッテ15日から阪神戦力外の柴田ら3人をテスト
ロッテは13日、阪神を戦力外となった柴田講平外野手(30)とソフトバンクを戦力外となった猪本健太郎内野手(25)、独立リーグ、ルートインBCリーグ石川の三家和真外野手(23)の入団テストを行うと発表した。
 15日から17日まで、千葉県鴨川市での秋季キャンプで実施する。
(日刊)

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ロッテ植松氏 2軍打撃投手から現役復帰へ「野球は見るものではなく…」
 ロッテで昨季引退し、今季から2軍打撃投手を務める植松優友氏(26)が現役復帰を目指していることが13日、分かった。
 プロ8年間、通算2試合登板、0勝2敗、防御率7・88。15年シーズン終了後に戦力外通告を受けたが、打撃投手の傍ら練習を続けてきた左腕は「野球は見るものではなく、やるものだと思った」と話した。
 12日に甲子園で行われた合同トライアウトにも参加し、打者3人を無安打1四球1奪三振。金光大阪時代は大阪桐蔭・中田(現日本ハム)を13打数無安打に抑え「中田キラー」と呼ばれた。そのライバルは侍ジャパンの4番に座るなど、同世代の活躍に刺激を受けた部分も「多少はある」と言う。現時点でオファーはないが「どこでもいいので野球を続けたい」。独立リーグや社会人も含めて、広く現役復帰の道を模索する。
(スポニチ)

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李大浩 マリナーズ退団決定的に 楽天、ロッテが興味
 マリナーズはWBC韓国代表・李大浩(イ・デホ)の退団が決定的となった。
 この日、アスレチックスとのトレードで一塁など複数ポジションを守れ、今季17本塁打を記録した右打ちのバレンシアを獲得。これを受け、複数の地元紙はFAの李大浩とは「再契約しない見込みとなった」と伝えた。今季は104試合に出場して打率・253、14本塁打、49打点。シーズン後には韓国メディアに「(来季は)主戦として機会を与えてくれるチームに行きたい」とメジャーにはこだわらない意向を語っており、楽天、ロッテなどが興味を示している。
(スポニチ)


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【気になる記事】

西武・岸 涌井と合同自主トレ計画「またワクとやろうと」
海外FA権を行使した西武の岸が、今オフもロッテ・涌井と自主トレを行うプランを明かした。
 元同僚で公私ともに仲が良く、今年1月はハワイで行った。現時点で場所は未定だが「またワク(涌井)とやろうと思っている」。涌井の走り込みの量と質は球界屈指と言われており「一緒に走り込んだおかげで、キャンプでも楽に走ることができた」。自身の去就は未定だが、来季に向けたトレーニング計画を着々と練り上げている。
(スポニチ)


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大谷 仰天天井打!小久保監督WBC投手メイン方針も「悩みしかない」
打球が消えた!侍ジャパンの大谷翔平投手(22=日本ハム)は13日、オランダとの強化試合で7回に代打で登場し、東京ドームの天井の隙間に入り込む「二塁打」を放った。前日の140メートル弾に続く、仰天の一打が口火となり、一挙6得点。試合は延長10回に鈴木誠也外野手(22=広島)の満塁弾で2試合連続のタイブレークを制し、強化試合を3勝1敗で終えた。来年3月の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、大谷の二刀流が世界一奪回の鍵を握る。
 歓声ではない。東京ドームがどよめいた。2―8の7回。先頭打者の代打・大谷は高めの141キロ、それもボール球を強烈にしばいた。爆発的なスピードで飛び出した打球は高々と舞い、そして消えた。右翼上空の天井に付けられたパネルの隙間に入ったのだ。02年の巨人・松井秀喜以来、史上2度目の「認定二塁打」となった。
 「打った瞬間、(柵越えまで)飛距離は十分だと思った。あとは(ポールから外に)切れるかだけだった」
 審判に詰め寄るオランダ守備陣を横目に、大谷は表情を変えることなくダイヤモンドを一周した。「(打球は)見えていた。入ったのがインフィールドだったので、おそらく二塁打だなと思いながら一応、走った」。審判団が協議し「二塁打」が宣告されると、大谷はベンチ前で打撃用手袋を外し、二塁へ。劣勢ムードを変えるには十分すぎる驚がくの一打だった。
 ここから打者一巡の猛攻で一挙6点を挙げて同点。この回2度目の打席では敬遠で歩かされた。前夜も4点ビハインドの5回に推定飛距離140メートルの特大弾を放つと、打線がつながり6点のビッグイニングとなった。小久保監督も「あんな打球見たの生まれて初めて」と驚きを隠せなかった。
 規格外のスイングは、球界の歴史上でもトップクラスだ。強化試合前に大谷と面談した権藤投手コーチは、フリー打撃を見て、目を丸くした。「芯で捉えた時も“ブンッ”と(スイングの)音がするのは、(元近鉄の)ブライアント以来だ」。かつて同じ東京ドームで中堅につるされた天井スピーカーを直撃する推定170メートル弾を放った大砲と並び称された。この日もその伝説に並ぶほどの衝撃を残した。
 3試合に出場し、11打数5安打、打率・455。打撃も国際レベルで十分に通用することを証明した。小久保監督は来年3月のWBCでは「投手メイン」で起用する方針を示していたが「悩みしかない。彼が打線に入ると点が入りそうな雰囲気がある。基本は今のところ投手と考えているが、これから考える」と再考も示唆した。
 事実、オランダ戦2試合で日本を勝利に導いたのは紛れもなく「打者・大谷」だった。来るWBCへ、大谷は言った。「しっかり想定していきたい。起用されたところでしっかり活躍できる準備をしたい」。二刀流・大谷翔平。世界一奪回へのキーマンであることは間違いない。 (柳原 直之)

 ◆侍ジャパン強化試合球場特別ルール(抜粋) (2)打球が、フェア地域内にある天井の穴または隙間に入り込んだ場合、あるいは懸垂物に挟まった場合は、ボールデッドとし、打者、走者ともに2個の安全進塁権が与えられる。
(スポニチ)
投手だけでなく打者大谷くんも規格外ってことでした(◎∇◎;A)
今回の強化試合、大谷くんの凄さを改めて世界に知らしめるための大会となりました。
投手陣が軒並みアレ(^^;A)…だったのも、逆に投手大谷くんへの期待度を高める結果になったという。。。
終わってみれば何から何まで大谷くん祭りだったような。。。?!


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侍でも神ってる!誠也、満弾で連夜の延長タイブレーク制した
 日本代表強化試合第4戦(13日、日本代表12-10オランダ代表=延長十回、東京ドーム)“神ってる”アーチで白星締め! 来年3月に第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を控える野球日本代表「侍ジャパン」は、12-10でオランダに勝利。タイブレークの延長十回に、鈴木誠也(22)=広島=が決勝の満塁本塁打を放った。2試合連続で延長戦を制し、メキシコ戦を含めた強化試合を通算3勝1敗で終えた。
 2夜連続でもつれ込んだタイブレークの延長十回、ヒーローは野手最年少の22歳だ。鈴木がグランドスラムで決着をつけた。「最高でーす!!」。お立ち台で決めゼリフを絶叫。直後、リクエストに応え、あのフレーズも飛び出した。思わず、声が裏返った。
 「神ってまーす!!」
 一死満塁で直球を振り抜くと、ライナー性の打球が左翼席へ。劇的アーチで、一時6点差からの大逆転劇を完成させた。
 「満塁は正直、吐きそうでした。ああなるとは思いませんでした」
 一挙6点の七回も鈴木が同点打を放った。一死二、三塁で左中間へ2点二塁打。初招集の背番号「51」が豪華メンバーから主役をさらった。
 貴重な右打ちの外野手と、小久保監督は夏前から鈴木の成長に注目していた。今回の強化試合は4試合のうち3試合でフル出場し、この日は5打数3安打。同点&決勝打の計6打点と暴れ、指揮官も「勝負強さを発揮してくれた。打線の収穫は鈴木誠也」と絶賛した。WBCでのメンバー入りへ、強くアピールだ。
 22歳で同い年の大谷(日本ハム)のスイングに「すごい。ベンチまで音が聞こえる」と驚かされた。そんな大谷に密着。トレーニング室でも宿舎でも、積極的に同じ時間を過ごした。「『ノッポ』とか『巨人』って呼んでます」と仲良くなり、より尊敬した。「あれだけのことができるのは、やっぱりそれだけのことをしている。私生活もしっかりしていた」。スターのエキスを吸い、自身もたくましくなった。
 「WBCはまた別のプレッシャーがあると思う。もっともっと練習して、重圧に耐えられるようになりたいです」
 すっかり侍ジャパンの一員だ。やっぱり“神ってた”男が、世界への第一歩を力強く踏み出した。 (安藤理)

今季の鈴木誠也“神ってる”アラカルト
 ★3試合連続の決勝弾 6月17、18日のオリックス戦で2試合連続のサヨナラ本塁打。緒方監督を「今どきの言葉でいうと『神ってる』(神がかっているの意味)」と驚かすと、19日にも3試合連続の決勝弾
 ★2連発でV決定 リーグ優勝へマジック「1」で迎えた9月10日の巨人戦で四回に同点ソロ。五回にも2ランを放ち、6-4の勝利に貢献。緒方監督は「神ってますね~、やっぱり!」と大興奮だった
 ★“神走塁” 10月22日、日本ハムとの日本シリーズ第1戦。二回一死一、三塁で、三走として重盗を試みて見事に本塁を陥れ、貴重な先制点を奪った。日本シリーズでの本盗成功は47年ぶりの快挙。相手エース・大谷を攻略し、5-1の勝利に貢献した
(サンスポ)
前日の勝利を呼び込む敵失プレーと言い、この日の満塁弾と言い、
鈴木くんの神ってる力も本物でしたっっ(笑)



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