~紫上の茶亭~

お茶でも飲みながらまったりとおしゃべりしましょう(*^^)

カミングアウトしてしまいました。

2020-02-24 | 日々のできごと
太郎は先生に怒られたことがフラッシュバックして自傷行為が出たり
頭痛や胃痛を訴えることが増えました。

「自分は何の役にも立たない」
「出掛けたら、不機嫌になる・・・バカな行為だよ。僕はバカだよ!」
など自己肯定感は底辺まで落ち込みました。
辛そうな太郎をみて、思わず
「太郎はね、発達障害なんだよ。」
とカミングアウトしてしまいました。

「えー?治らないの?ガンなの?」
というので
「脳の機能が他の人と少し違うから
他の人と比べてできないと思ってしまう
ところがあるんだよ。
太郎のせいじゃないんだよ。
太郎はメモに書いたらできるし
自分の分かりやすい方法をこれから
探していけばいいのよ。」

と言いましたが
「何にもできない!発達障害治す!!」
とパニックでした。。

「人は誰だって得意なことと苦手な
ことがあるし、そもそも人と比べなくて
いいのよ。
母さんがついてるから大丈夫!」
と私が言うと
太郎は少し落ち着いた様子でした。

そして担任への気持ち(怒り)を話しました。
「先生を傷害罪で訴えたい!
50万円罰金を払ってもらう!!」
と言うので
「先生を訴えるのはできない。証拠がないから。
それに、先生は太郎に
"いつまでお母さんと一緒に登校するの"
と言っていないって言ってるのよ。。」
と言うと
「そんなー!僕がウソついてるってこと!?何でだよー!!」
と悔しそうに声をあげて泣き出しました。
今までためていたものを吐き出すように・・・

「ずっと辛い思いしてしんどかったね」
「一人で我慢してたね」
と太郎の気持ちを代弁して
辛い思いを認めてあげることしかできませんでした。。



学校にいきたくない原因

2020-02-23 | 小学校
太郎は
「先生に怒られたのが嫌で学校にいきたくない。」
と言っています。
なぜ怒られたのか、やっと話してくれました。

登校班でいじめに遭い
私と一緒に登校していたのですが
担任から
「いつまでお母さんと一緒に登校するの!?」
と怒られたそうです。
それで、校長と教頭にそのことを手紙に
書き、担任に確認してもらうように
書きました。

3日後、校長から電話があり
会って話したいということだったので
学校に行きました。

校長からは
「結論として、担任はそんなことは
言っていないということだったので
書面で報告するのは難しいため
直接お話しできた方が良いと思いました。
ということでした。

私は
「担任が息子の話を聞いて
息子がそういう風に受け止めてしまう
場面を思い出して、教えていただけたら
と思いました。
息子が誤解している部分があるかも
しれませんし、その時の状況を知ることで
対応できることがあるのでは、と
考えたのです。
と校長には伝えましたが・・・

正直、教室での出来事なんて
担任しか知らないんだから
何とでも言えると思っています。

学校の面談

2020-02-13 | 小学校
今回の面談はダンナも連れていきました。

家庭で話し合った今後の「目標」と「目的
について考えを伝えた結果
学校は概ね了承してくれました。

学習をどこが主体となって進めるのか、
について
教頭はフリースクールの学習カリキュラムに合わせて取り組んだことを
学校に報告してくれたら良いと。

フリースクールや家庭に丸投げされた
感じがしたので
フリースクールは自主学習であることを
説明し
学習は学校が主軸となって進めるべき
ではないですか?と強く推しました。
一応、学校からフリースクールに連絡を取って
今後の進め方について話し合うとは
いってましたが、微妙です。


学校との面談の前に

2020-02-11 | 小学校
教頭から「学習指導計画の見直しをするので
学習の目標と目的を家庭で話し合ってください」
言われました。

目標と目的については
前回の面談の時に教頭から
「学校の学習に添うより本人に合ったもの
を設定した方が良い」
と言われたました。
教頭の例えによると
本人に読みたい本があって
その本を読むにはこの知識が必要だよね
という形で学習を肉付けしていく、 みたいな。

正直、ピンとこなくて
ダンナと話し合った結果
今年度中は、今まで学習したことを
メインに復習して
習っていない単元については
太郎のペース(理解度や学習意欲)に
合わせて進めていく。
来年度からは学校の学習に添って
進めていきたい。
という結論になりました。

家庭やフリースクールでは自主学習なので
教材はタブレット学習とドリルになります。
現在使用しているタブレット学習は
学校の単元に合わせて毎月配信される
ため、学校の学習に合わせる形でないと
進めにくいかな、と思いました。

全教科は無理なので、国語、算数、英語
をメインに学習を進めていこうと
思います。
家庭やフリースクールでの教材は
・タブレット学習(国語、算数、英語、理科、社会)
・塾のドリル(国語、算数)
あと、学習指導要領の外国語活動というものが
どこまでのレベルを学習するのか
わかりませんが、ECCの教材を使って
取り組めばいいかなぁと思っています。





本格的に不登校になりました。

2020-02-07 | 小学校
1月の授業参観の翌日から不登校になりました。

「先生に怒られたことを思い出して苦しい」
「思い出して自分で頭を殴ってしまう」
「寝ると学校の夢を見るから寝れない」と。

気持ちが不安定なので病院で
アリピプラゾール(エビリファイ)を
処方してもらいました。

初めて処方してもらったので微量のせいか
即効性はない感じがしました。

校長、教頭に話をしに行きました。

私からは
・太郎が「先生に怒られたことが嫌すぎて学校に行かない」と言っていること。
・不登校が長期化しそうなこと。
・今後の学習の進め方について、学校、
家庭、フリースクールで情報を共有し
連携していくにはどのような方法があるのか。
ということを話しました。

学校からは
学びの場が家庭やフリースクールになるため
学習指導計画の見直しを行う必要があるので
学習の"目標"と"目的"について家庭で
話し合いをして報告してください。
ということでした。

あと、特別支援学級のあり方について
先生と私とでは考え方が全く違うことを
話しました。

先生は太郎が聞いたことを書くことが
苦手だからと時間をかけて訓練したり
ビジョントレーニングめいたことを
やったりと、苦手を克服させようと
がんばらせるけど
私は、板書が苦手などは短期記憶の弱さを特性として持っているので
書く量を減らしたプリントを用意する
などの支援をしてほしいと思うし
目の動きについても縦の動きが出にくい
ので、漢字の練習は横書きのノートを
使用するなどの対応をしてほしいと
思っています。

訓練ではなく支援をしてほしいという
私の意見に対し
教頭は自立支援やら生活単元やら
言ってましたけどね。。