~紫上の茶亭~

お茶でも飲みながら
まったりとおしゃべりしましょう(*^^)

合理的配慮をしてくれない学校

2018-10-18 | 小学校
「合理的配慮」とは
障害のある人が他の人と平等に暮らすために
周囲の人や学校、会社などが無理のない範囲で行うべき
①支援や②ルールの変更、③環境の調整。
例えば
①見えない人に声で文字情報を伝える
②音に敏感な子どもに教室でヘッドフォンの着用を認める
③車いすの人のために動線を広くする…など。

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4月に
・朝の支度や帰りの準備は自分でできるように
リストを用意してほしい。
・去年と引き続き学習支援ボランティアを
つけてほしい。
・去年と引き続きカレンダーに学校の予定を
書いて掲示してほしい。
とお願いしました。

朝の支度や帰りの準備のリストについては
1学期は全く用意してくれる様子がなかったので
2学期に入ってすぐに再度お願いしました。
「やっぱり要りますよねぇ」と言って
作ってくれたのがコレ↓


A4に情報が詰め込まれている(-_-;)
これを見て本当にわかるのか・・・
今週お迎えに行くと
帰りの準備は先生がついていて
「引き出しから出して」
「これをランドセルに入れて」
といった感じで
声かけも手も出てました(-_-;)
そしてリストは使われていませんでした( ̄▽ ̄;)

学習支援ボランティアに関しては
2学期も半分過ぎようとしているのに
全然先生からの解答がなく
何度か催促して
先週、ようやく手続きまでこぎ着けました。
(まだ手続きは完了してません)

カレンダーに関しては
自宅と同じフォーマットを使ってもらうように
おめめどうの巻きカレを学校に
持っていっているのですが
先月持って行った時、先生から
「こちらで準備したフォーマットがあるので
もう持って来なくて大丈夫ですよ。」
と言われました。
「このフォーマットを使って頂きたいんです!」
と言って渡しましたが・・・(-_-;)

他にも
「予定や変更はわかった時点で知らせてください。」
と言うと
「体育大会とかで予定の変更が多いんです。
本人にも慣れてもらわないと。」
と言われる始末(-.-)
支援をする気がない、というか
障害理解もできていない様子です(*_*;

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観察日記

2018-06-05 | 小学校
1年生の時はアサガオでしたが
2年生はミニトマトを育てています。

交流級の窓に「野さい日記」が掲示されていました。



「アサガオは種から育てたから、ミニトマトも種から育てたい」と
家でもミニトマトの種の話をしきりにしていました。

自閉症は”同一保持”という特性があり、前の経験に倣うのだそうです。
前にこうしたから、今回もこうするもの、といったような考えになりがちです。

担任の先生の
「苗から育てた方が育てやすいよ」
という言葉を少しでも受け入れることができているので
こだわりは強い方ではないのかなと思います

ミニトマトが育つのをとても楽しみにしています!
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授業参観

2018-05-28 | 小学校
週末は授業参観がありました。
授業は交流級の算数。

たくさんの人が周りに立っているので
落ち着かない様子でした。
先生の指示も聞いていない感じ(´д`|||)

一瞬集中する場面も見られ
手を挙げて発表することができていました。

全体指示を太郎が理解できるような
支援が必要だなと感じました。
先生の負担をあまり増やさずにできる方法があれば良いのですが・・・(´・ω・`)
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自分のことを書いてみよう

2018-04-20 | 小学校
道徳の時間。
「自分のことを書いてみよう」という
課題があったようです。



体育は苦手なものだと思っていたら
太郎は「とくいなもの」にあげていました(;・∀・)
知らなかったけど、なわとびもがんばっているようです。

親だけど、太郎のことわかってないんだなぁと
改めて感じました。
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時間割り

2018-04-17 | 小学校
支援学級の担任も今回変わり
他の学校から転任された先生になりました。
その担任から時間割りをもらいました。
その時間割りの組み方に不満アリ!

国語と算数が交流学級の半分以下しか入ってないのです!
削った国語と算数は支援学級の朝の会や
生活、図工、音楽、体育に充てられてるのです(-_-;)
教科のバランスおかしい( ̄□ ̄;)!!

今は国語、算数は学力的に交流学級でついていけています。
でも、こんなに授業を削られると確実についていけなくなります。
それで連絡帳に
「支援学級の朝の会を削って交流学級の国語と算数を入れてください。」
と書いたところ
「朝の会は支援学級の生徒全員で取り組むことになっているので、できません。」
と(-_-;)

支援学級の朝の会は1限目をまるまる使って
毎朝あります。
交流学級の1限目は毎日国語または算数です。
太郎に何か問題があり交流の授業に参加できないのであれば仕方がないと思えるのですが
支援学級の朝の会を全員で取り組むために
授業に参加させてもらえないなんて!

連絡帳に再度
「当初から学校には国語と算数は
交流でついていけるのであれば授業を
受けさせてもらうように伝えており
学校からは学力に問題はない旨の回答を得ています。
午前中の集中力がある間は交流の授業をに参加し
午後の集中力がきれる時に支援学級に取り出すなど
個々の特性に合わせてカリキュラムを組んで頂きたいです。」
と書きました(-_-#)

そしたら、1限目の国語と算数を1時間ずつ増やしてくれました!
「できない」と言われたけど、できるんやー!
もう少し国語と算数の授業をふやしてもらうべく
3箇所ほど具体的な修正案を提示しています。
(回答待ち)
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