昨年暮れに記事にした原発事故の賠償金についての請求案内が今日届きました。
世帯ごとに氏名や年齢、性別等はすでに印字されていて、何カ所かに自筆で署名したり、賠償金を受け取る口座を記入したりすればよいようです。妊婦だったりすると母子手帳の写しを添付したりとちょっと面倒のようですが、引っ越しもせず福島で生き続けている者にはハードルは低そうです。震災当時、私と妻と二男が自宅に住み、現在も避難せずに住み続けているので(ちなみに二男は昨年4月より新潟市で学生生活を送っています。)、8万円掛ける3人分で合計24万円が請求できます。二男は震災の時には19歳になっていたので、「18歳以下の子供、妊婦は40万円」は見事にすり抜けました(苦笑)。
東電から案内は届きましたが、やはり問題があります。この案内は世帯ごとに届きます。私のところは3人分のものが届き、同居しているものの世帯が別になっている母にも届きました。同封されている「まずこれを読んでください。」というパンフレットには「自主的避難等に係る賠償金ご請求のご案内」と大きな文字で印刷されています。私の母は「自主的避難をしていないから、これは出さなくていいよね!」と言っていたので、私はすぐに「とどまっている人にも8万円が出るから請求しなきゃ。」と答えました。この案内は、母と同様に「自主的避難者」のみが対象と勘違いする人がいてもおかしくありません。少しでも請求を減らそうとする東電の狡猾な手段かも知れません。
世帯ごとに氏名や年齢、性別等はすでに印字されていて、何カ所かに自筆で署名したり、賠償金を受け取る口座を記入したりすればよいようです。妊婦だったりすると母子手帳の写しを添付したりとちょっと面倒のようですが、引っ越しもせず福島で生き続けている者にはハードルは低そうです。震災当時、私と妻と二男が自宅に住み、現在も避難せずに住み続けているので(ちなみに二男は昨年4月より新潟市で学生生活を送っています。)、8万円掛ける3人分で合計24万円が請求できます。二男は震災の時には19歳になっていたので、「18歳以下の子供、妊婦は40万円」は見事にすり抜けました(苦笑)。
東電から案内は届きましたが、やはり問題があります。この案内は世帯ごとに届きます。私のところは3人分のものが届き、同居しているものの世帯が別になっている母にも届きました。同封されている「まずこれを読んでください。」というパンフレットには「自主的避難等に係る賠償金ご請求のご案内」と大きな文字で印刷されています。私の母は「自主的避難をしていないから、これは出さなくていいよね!」と言っていたので、私はすぐに「とどまっている人にも8万円が出るから請求しなきゃ。」と答えました。この案内は、母と同様に「自主的避難者」のみが対象と勘違いする人がいてもおかしくありません。少しでも請求を減らそうとする東電の狡猾な手段かも知れません。