goo blog サービス終了のお知らせ 

新☆本若記☆

本若劇団員の稽古やら、日常やら。

小屋入り☆団長です☆

2009-12-21 09:44:08 | 芝居本若

今週本番ですよ~☆
朝一京都は寒いですな~m(__)m

ケービーズmeets
(平宅亮+上島洋子)×谷屋俊輔×楠亀えり香
spiced with 宮嶋ユオリ
『ハイライト09』
脚本・演出:岡野真大

会場
京都市東山青少年活動センター・創造活動室
(京都市東山区清水5ー130ー6
東山区総合庁舎2F/075ー541ー0619)
【京阪】「清水五条駅」徒歩約15分
【市バス】バス停「清水道」下車すぐ

日時
2009年12月
25日【金】午後7時~
26日【土】午後1時~/午後5時~
27日【日】午後1時~
(開場は開演の30分前)
料金
前売・当日共2000円
高校生1500円
中学生以下1000円
【共に要証明】

あらすじ
夢も希望も責任も主義主張もとくになし、安穏とした生活を送る、ある意味平和な自衛官、水谷(平宅亮)と金子(谷屋俊輔)。二人はある日偶然、隊の極秘プロジェクトのキーを拾ってしまい、さあ大変!…となるはずが、大事件を目の前に、二人とも何にもしない、何もできない。グズグズする二人を尻目に、謎の少女や凄腕キャリア自衛官や最新鋭兵器が登場し、どんどん話は大きくなって…。彼らはどこへ逃げるのか、彼らの人生はどこへむかうのか?!
ケービーズ1年ぶりの公演は、昨年末、劇団火群に書き下ろした新作をバージョンアップして再演。ケービーズ流・極小空間&極小人数での「会話するエンタメ」、乞うご期待!

☆☆☆☆☆

では劇場にて待っております☆






どんな宝の地図もそれを読み解き、行動し、発見しなければただの紙です

2009-12-21 05:25:09 | インポート


ども、本若の福島です。

芝居は分かりやすいのが好きです。見るのもやるのも。

でも舞台で話されるあきらかな説明ゼリフ程残念なものはありません。

俺も文章などを書いていて、『あ、これはちょっと分かりにくいかな?』なんて思って書き足すことがあります。自分の言いたいことが読む人にちゃんと伝わるか不安になるからです。後から読み返すとたいていはいらない説明です。

舞台の台本はさらに不安になります。そもそもが役者が体を動かしながら話すのを前提に書かれるわけですからそれだけ読んでも作者の意図が伝わらなくても当然と言えば当然のことで、登場人物がどんな性格でどんな風に周りから思われているかは役者の行動、雰囲気、仕草、話し方、等々でだすものであって、間違っても

『あれ?向こうから歩いてくるのは〇〇さんの息子の**じゃないか?』
『本当だ、##な++として有名な**だ。あいつこんなとこで何してんだ?おーい、**~。』
『おや、大工の==に魚屋の&&じゃないか。珍しいとこで会うね。』

なんてセリフをはいてしまうと、このあと役者さんがどんなにいい芝居をしても、個人的にはげんなりしてしまいます。