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しろくまブログ

「あじあんもんち」の裏側や、
伊豆のイベント・グルメ情報を、
気ままに更新っ!

『ワイルド・タウン 英雄伝説』のしろくまレビュー

2005年06月03日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
先日『ワイルドタウン 英雄伝説』シネプレックス平塚で観てきたので、
しろくまの観点からレビューしますよっ
なお、いつものように「あじあんもんち」では、
もんちのなりきりイラスト&映画レビューがありますので、
そちらの方も合わせてお楽しみください
ちなみにこの映画、予めお話ししておきますが、
かなり暴力的なシーンが多いです
なので「良い子のみんな」は観ない様にしてくださいねっ

さて正直なところ、観るまではあまり期待してませんでした
しかしその予想は見事に外れ、かなり面白く観てしまいました~
昨今では珍しいくらい「悪」と「善」が分かれている、
勧善懲悪・ボコボコ・アクションでしたね
ストーリーは簡潔、話の展開はスピーディー、
1時間半弱の映画ということもあり、
あっという間にスタッフスクロールを迎えましたよ
シンプルな構成ではありましたが、
エンターテイメント度は、なかなか高かったと思います
ザ・ロックのアクションシーンは十分見応えありましたし、
角材一本持って敵をぼこぼこにするシーンなどは、
日頃の鬱憤やストレスがたまった現代人の方々には、
(かなり暴力的ですが、それはこの際置いておいて)
非常に痛快に感じるかもしれませんねっ

そういった事を総合して考えると、
この映画には話の深みや余韻といったものはありませんが、
世の中の悪をブッとばす様な爽快感が欲しい方や、
ストレスなどでイライラしている方にはうってつけでしょう
なお、当然ながら殴打系の暴力シーンが満載なので、
その辺りは予めご了承ください~

ちなみにこの映画、実話を元にして作った映画で、
更に言うとその実話から作られた映画である、
『ウォーキング・トール』のリメイクということらしいですよ
1973年の作品ですが、こちらも機会があれば観てみたいです

というわけでこのブログを読んで、
『ワイルドタウン』が観たくなった方はこちらをクリックして、
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『マスク』のもんちレビュー

2005年05月21日 | しろくま映画レビュー
こんにちは、しろくまです
昨日「あじあんもんち」で映画『マスク』の、
なりきりイラスト&レビューが公開されましたよ~
気になる方はこちらから「なりきりシネマ」を経て、
もんちのなりきりイラストとレビューを楽しんで下さいね

ちなみにしろくまは、先日テレビ放映された際に、
この映画を「ながら観」していましたが、やはり面白いですよねっ
やはりジム・キャリーのはじけ具合が最高ですよ
現在『マスク2』が劇場公開されていますが、
主役が前作同様ジム・キャリーなら確実に観に行ってました

しろくま&もんち同様『マスク』が面白いと思った方は、
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『コンスタンティン』のしろくまレビュー

2005年04月19日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
先日、『コンスタンティン』を観てきたので、
しろくまの観点からレビューしますねっ
なお、いつものようにもんちのなりきりイラスト&レビューは、
「あじあんもんち」内の「なりきりシネマ」にありますので、
興味がある方は見てみて下さいね~

さてこの映画、しろくま的にはそんなに優先度の、
高いものではありませんでした
すなわち、あんまり期待していなかったのです
しかし映画を観てみたら、けっこう面白く感じましたよっ

明らかに「ヒーロー」からはかけ離れた、
いわゆる「アンチヒーロー」のコンスタンティンをはじめ、
魅力的なキャラクターがけっこう登場していましたね~
またストーリーも、キリスト教をベースとしていて、
宗教的な面でしろくま的にはわからない部分もありましたが、
退廃的な世界観などはなかなかに良かったと思います
またこの映画の「売り」の一つである特殊効果は、
その場に地獄があるように見受けられ、
なかなか効果的に使用されていたと思いますよ~

キリスト教的な「神対悪魔」の構図があるために、
部分的にはやはり『エクソシスト』っぽかったりしました
ちなみにしろくまとしては、悪魔の格好が、
ちょっと『ブルース・オールマイティ』を想像してしまいました
ついでに、後半で出てくるガブリエルの衣装が、
超もんち好みなのも、少しにやりとしましたよ~

全体を通して考えると、アンチヒーローのアクション映画、
というより、キリスト教的オカルトアクション映画、というのが、
ふさわしい映画かも知れません
など、宗教色がかなり強いので、そういったものが苦手な方には、
あまりおすすめできない映画かと思いますよ~

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『インファナル・アフェア』のしろくまレビュー

2005年04月17日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
今週より『インファナル・アフェアIII 終極無間』が上映開始してますね~
それに先駆けて?「あじあんもんち」ではその第一作、
『インファナル・アフェア 無間道』が「なりきりシネマ」で、
公開されていますよっ
それに合わせて、しろくまもレビューを行いますねっ

この映画、とにかく渋い!渋すぎですっ
でも渋いストーリー、渋い俳優が売りなだけでなく、
話の構成は緻密で、キャラクター設定も魅力的でしたよっ
俳優さん方は、アンディ・ラウやトニー・レオンが、
当たり前ではありますが、渋格好良かったです~
特にトニー・レオンのふとした時に見せる優しい笑顔、
これにはしろくまもしびれましたよっ
また脇を固めるアンソニー・ウォン(ウォン警視役)や、
エリック・ツァン(サム役)のお二方ともすごかったですっ
派手なアクションや映像効果はないものの、
スリリングな話の展開が好きな方にはお勧めできますねっ
この後、2作続編が出ている訳ですから、
しろくまとしても観ない訳には行きませんよっ

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『タイムコップ2』のしろくまレビュー

2005年04月12日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
映画レビュー&なりきりイラストサイトの、
「あじあんもんち」の本日の更新は、
ジェイソン・スコット・リー主演の『タイムコップ2』ですっ
というわけで、しろくまブログでもこの映画を、
しろくまの観点でレビューしますねっ

さて、『タイムコップ』の続編ではありますが、
出演者・監督は全取っ替えな作品となっております
残念ながらしろくまは、前作『タイムコップ』は観ていないのですが、
特に支障なくお話・映画に没頭することが出来ましたよっ

ジェイソン・スコット・リーといえば、
やはり美しいばかりのカンフーアクション!でしょうね~
実際、この映画にもしばしばアクションシーンがあるので、
カンフーアクション好きな人も、少しは楽しめるかと思います
しかし!この映画の一番の見せ場としろくまが思うのは、
ジェイソンをはじめとしたこの映画の俳優さん方が、
冒頭のシーンで一生懸命慣れない日本語を話すシーンでしょうっ!
その上手さは『KILL BILL』のユマ・サーマン&ルーシー・リュー以上で、
『ラストサムライ』のトム・クルーズに若干劣るくらいです~
でも残念ながら、日本語のシーンにはしっかりと、
日本語字幕がついてしまっていました・・・ちょっと悲しい

ストーリーそのものは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の、
刑事版あるいは犯罪アクションもの、な内容です
やはり主役がジェイソン・スコット・リーなだけあって、
アクションが多くのウエイトを占めていますよっ
(前作『タイムコップ』もヴァンダミング・アクションの、
ジャン・クロード・ヴァンダムが主役でしたしねっ)
なので、話はぼちぼちで、ジェイソンのアクションと、
日本語に注目して映画を観て下さいねっ

なお、もんちの映画レビュー&なりきりイラストは、
いつものように「あじあんもんち」内の、
「なりきりシネマ」から飛べますので、
興味がありましたら参考にしてみて下さいねっ

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「ジェイソン・スコット・リーの日本語が聞きたい!」と思った方は、
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『クリープ・ゾーン/エイリアン・インベージョン』が更新されてます~

2005年04月11日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
映画レビュー&なりきりイラストでおなじみの「あじあんもんち」では、
本日『クリープ・ゾーン/エイリアン・インベージョン』が、
「なりきりシネマ」に追加されていますよ~
しろくまはこの映画、ちょこっとしか観ていないので、
詳細なレビューはできないのがちょっと残念です・・・
でもかなりB級?っぽい香りがしていたので、
クリーチャー・パニックものがお好みでないと、
ちょっと苦しい時間を過ごすかもしれません~

なお「あじあんもんち」内のレビューで出てくる『V』とは、
昔懐かしい『V(ビジター)』という、侵略SFドラマシリーズの事です~
しろくまも昔は熱中してこのドラマシリーズを観ていましたよっ

なおこのブログを読んで「V、懐かしいな~」と思った方は、
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『シャンハイ・ナイト』のしろくまレビュー

2005年04月10日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
本日「あじあんもんち」『シャンハイ・ナイト』が、
新たに「なりきりシネマ」のコーナーに追加されました
なので、しろくまの方でも合わせてレビューしようと思いますよっ

さてこの映画、西部劇とカルチャーギャップ・コメディと、
ジャッキーチェンのアクションが上手くミックスされた、
『シャンハイ・ヌーン』の続編なんですよねっ
「あじあんもんち」内の「なりきりシネマ」には、
『シャンハイ・ヌーン』のレビュー&イラストもあります)
その続きである『シャンハイ・ナイト』は、
しろくま的には前作以上に面白く感じましたよ~
特にオーウェン・ウィルソンとジャッキーの組み合わせが、
前作以上にフィットしていて、かなり見応えがあります
ジャッキーのアクションは、いつもの様に冴えているのですが、
それ以上にオーウェンがそのアクションに振り回されていて、
面白いやら、感心させられるやら・・・でした~
お話そのものはお約束の展開ながら、なかなか面白かったでしたね
前作同様「あ~そうなるのね~」的な登場人物も出てくるので、
その辺りも合わせてお楽しみください
なお今作『シャンハイ・ナイト』は、やはり前作『シャンハイ・ヌーン』を、
しっかり観てから楽しむのが正しいと思いますよっ
誰でも楽しめる、アクションコメディ映画でしたよ~

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『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』のしろくまレビュー

2005年04月10日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
今夜は『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』が放映されましたね~
DVD等で何度か観ているのですが、しろくま&もんちとも、
やっぱり観ちゃいましたよっ
以前観た時のもんちのコメントはいつものとおり、
「あじあんもんち」なりきりイラスト&レビューにあるので、
そちらの方を参考にして下さいねっ

アクション・アドベンチャーの基本をしっかりふまえてあるので、
少し(かなり?)ストーリーの展開が強引であったり、
前作『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』にない設定があっても、
ご愛嬌で許せてしまいます~
キャラクターも前作のメンバーに加えて、WWEのロック様も加わって、
かなりパワーアップしていましたよっ
ぼ~っと観ていても、しっかり楽しめるという点から言えば、
秀逸なエンターテイメント映画と言えると思いますよっ
ちなみに、無理にロゴを『インディ・ジョーンズ』風に、
しなくてもいいのに・・・と、しろくまは思ってますよ・・・
また今作では前作の舞台であり題名ともなっている、
ハムナプトラは全く登場しておりません~

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『ロング・エンゲージメント』のしろくまレビュー

2005年03月16日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
今夜は『ロング・エンゲージメント』について、
しろくまの観点からレビュー致しますよっ
なお、しろくま&もんちはこの映画を、
TOHOシネマズ海老名で行われた特別鑑賞会で観ました
もちろんいつもの様に「あじあんもんち」では、
もんちの映画レビュー&なりきりイラストが見られるので、
こちらのブログと合わせてお楽しみくださいね~

時代設定やキャラクター、カメラワークやカラーリングなど、
ジュネ監督の世界観が随所に見受けられましたね~
ストーリーは一言では言い切れませんが、
おとぎ話的なラブストーリーなんでしょうね・・・
現実離れした話の展開とは裏腹に、リアルな戦争描写や、
セックスシーンなどがあって、流石に子供には見せられません~
R指定がついているのは、そういった理由なのでしょう

主人公の心の強さや愛を信じる力などに対し、
同調したり共感できるかどうかで、この映画に対する、
印象がかなりかわると思いましたね~
そのため観る人によって、評価は非常に分かれそうです
しろくまとしては、それらに関して感心はしましたが、
共感までは至らなかったので、全体的な評価は、
そんなに高くはありませんでしたよ~
どんな人向きかと一言では言えない、そんな映画でした

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『サスペクト・ゼロ』のしろくまレビュー

2005年02月15日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
今夜は『サスペクト・ゼロ』を観たので、
しろくまの観点からレビューしますねっ
もんちの映画レビュー&なりきりイラストは、いつも通り、
「あじあんもんち」内のなりきりレビューにありますので、
参考にしてみてはいかがでしょうか?

一言で言うと、かなり良く出来たサイコサスペンスでしたよ
映画全体を通して、緊張感はしっかりと持続していて、
後で考えてみるとあまり無駄なシーンや中だるみもなく、
ストーリーもなかなか良かったと思いましたよ
これで最後のツイストの部分がもっと強烈であれば、
更に印象に残る映画になったのではないかと思います
しろくま的に、この映画で印象に残る点としては、
最後のツイストもそうですが、
オライアン演ずるトム・キングズレーの描く、
不気味な絵の数々が挙げられますよ
この絵の不気味さが、ある意味この映画を象徴していると、
しろくまは思いましたよ~

ちなみに各種パンフレットや予告編などに映画の謳い文句として、
「ついに『セブン』を越えた!」とありましたが、
あんまり『セブン』などの過去の映画を過剰に意識しない方が、
宣伝する方も観る方も、良い様な気がしましたよ・・・

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『ドッジボール』のしろくまレビュー

2005年02月07日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
今夜は『ドッジボール』を観たので、
しろくまの観点からレビューしますねっ
なおしろくまはこの作品を小田原映画祭の中の、
特別試写会でもんちと一緒に観ましたよ~
もんちの映画レビュー&なりきりイラストは、いつも通り、
「あじあんもんち」内のレビューにありますので、
参考にしてみてはいかがでしょうか?

さてこの映画、とにかくベン・スティラーが大バカすぎですっ
一応敵役で、途中かなりブーイングな事もしていますが、
ほとんど主役を食っちゃうくらいに派手バカです
それ以外にも、なぜか電動車椅子の鬼コーチや、
敵チームの眉毛がくっついちゃっている女ドッジボーラーなど、
脇役もかなり濃いいです~
それ以外にも、カメオ出演のチャック・ノリスなどがいたりして、
主役やヒロインの陰はかなり薄くなっちゃっています・・・
それでも、スポ根コメディの基本はちゃんと押さえていて、
なかなかに面白い映画だったと思いますよ~
ただし、ピザのシーンや空気でふくらませるところ、
スタッフスクロールの後など、結構お下品なシーンもあるので、
そういったのが苦手な方は、そこだけ目をつぶって下さいね~
基本的には、ベン・スティラーの下品でおバカなところだけが、
妙に印象に残る、思わず笑っちゃうスポーツコメディでした

ちなみにこの映画で出てくるドッジボール、
日本のドッジボールとはかなりかけ離れていますが、
途中でちゃんと説明がされますので、ご安心ください

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『オペラ座の怪人』のしろくまレビュー

2005年02月06日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
今夜は『オペラ座の怪人』を観たので、
しろくまの観点からレビューしますよっ
なお、いつも通りもんちの映画レビュー&なりきりイラストは、
「あじあんもんち」公開されていますので、
こちらの方も参考にしてはいかがでしょうか?

さてこの映画、当然ながらちゃんとオープニングから観て下さい
途中入場なんかもってのほかですっ!
そうでないと、この映画の良さが激減してしまいますよ~
しろくまはそのオープニングの主題歌が流れたところから、
一気に鳥肌が立ってしまいましたよっ!
あのシーンがあってこそ、映画の世界に一気に入り込めるのでしょうね

映画の世界観や雰囲気はとても奥行きがあって、
音楽もすごく良かったこともあり、
しろくま的にはかなり面白かったですよ~
ただし気をつけなければいけないのは、ミュージカルというか、
オペラがベースとなっているので、台詞はほとんど歌です
また、話のベースはラヴストーリーになっています
そのため、かなりゆったりとしたペースで話や台詞が進むので、
ゆったりした話の展開や、ラブストーリーが苦手な方には、
あまりおすすめできないかもしれません・・・
ただ、そういった点が気にならない方やミュージカル好きな方、
ヨーロッパの衣装や美術が好きな方にはおすすめできる映画と思います
出来れば大画面でこの映画の雰囲気を堪能するのが良いと思いますよ~

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『ステップフォード・ワイフ』のしろくまレビュー

2005年02月05日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
今夜は『ステップフォード・ワイフ』を観たので、
しろくまの観点からレビューしますねっ
なおもんちの映画レビュー&なりきりイラストは、いつも通り、
「あじあんもんち」内のなりきりレビューにありますので、
参考にしてみてはいかがでしょうか?

ジャンル分けは「スタイリッシュ・スリラー」との事ですが、
しろくま的には、「サスペンス・コメディ」と思いましたよ~
途中と最後でなぞに対してしっかりツイストがあって、
それでいて随所でニヤリとさせられる、そんな映画でしたよ
全編通じて登場するステップフォードの美しい奥様方と、
その傍らに立つ地味な旦那様が好対照でしたね~
でも美しい奥様方の作り笑いは、かなり怖かったでしたよっ
もしかしたら、そういうところが「スリラー」なのかもしれません

お話もまあまあ面白かったのですが、特筆すべきは出演陣!
ニコール・キッドマンの変化がかなり驚きですし、
ベット・ミドラーのおすましぶりもかなり笑えますよ~
またクリストファー・ウォーケンの、
裏で何企んでるか分からない演技も一級品ですし、
ベッド・ミドラーやロジャー・バートのはじけ具合もなかなかでしたっ
そういった部分も、見どころの一つですよ~

ちなみにこの映画、コメディ色が強調されていますが、
根底には「理想の夫婦」といったシリアスな部分にも、
しっかりと焦点を当てているので、
夫婦で観ても興味深い映画なのではないでしょうか?

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『Riding Giants(仮題)』のしろくまレビュー

2005年02月04日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
今夜は『Riding Giants』(仮題・邦題未定)を観たので、
しろくまの観点からレビューしますねっ
なおしろくまはこの作品を小田原映画祭の中の、
特別試写会でもんちと一緒に観ましたよ~
もんちの映画レビュー&なりきりイラストは、いつも通り、
「あじあんもんち」内のなりきりレビューにありますので、
参考にしてみてはいかがでしょうか?

このドキュメンタリー映画は、2004年のサンダンス映画祭の、
オープニング作品だったらしいですが、
しろくまとしては観るまではそんなに期待していなかったんですよ
そしたら見事に期待を裏切られましたね~
いや~、思った以上に面白いドキュメンタリーでしたよっ
しろくまはサーフィンの「さ」の字も知らない素人なのに、
観ているうちにちょこっとサーフィンの事に詳しくなって、
更には、サーフィンを始めたくなるくらいの魅力溢れる映画でした

話の大筋は、1960年代から現代にかけての、
サーフィンの歴史と、偉大なるサーファーたちの回顧録です
そう言ってしまうとつまらないように思われますが、
構成が上手いのか、あるいは海や波に惹き付けるものがあるのか、
はたまた映像やサーファーの技が素晴らしいのか、
全く飽きさせる事なく観る事が出来ましたよっ

誰が観ても面白いドキュメンタリーなのですが、
少しでもサーフィンを知っている方や、
あるいはサーファーの方には、たまらない映画かと思います
この映画を観てしまったら、誰もがサーフィンの世界に、
足を踏み入れたくなってしまうなってしまうでしょうねっ

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『Mr.インクレディブル』のしろくまレビュー

2004年12月15日 | しろくま映画レビュー
こんばんは、しろくまです
今夜は『Mr.インクレディブル』について、
しろくまの観点からレビューしますよっ
なお相方のもんちのレビューは、いつものとおり、
「あじあんもんち」なりきりイラスト&レビューで、
お楽しみくださいねっ

正直言って、ピクサー、映画作りがとても上手いですっ!
今までの映画もそうですが、この映画も非常に作りが良くて、
誰が観てもしっかり楽しめる作品でしたよっ
2時間弱と言う、ピクサーとしては少し長めの作品でしたが、
中だるみをほとんど感じさせず、「長いな~」とも思わせないため、
上映時間中十二分に楽しむ事ができましたよっ

いわゆるアメコミヒーローゆえの個人的な悩みや、
普通の一般的な家族の問題などの幅広い内容を、
ユーモアやウィットでしっかり包み込んで笑わせ、
しっかり感動させる作りは、とても秀逸でしたよっ!
ストーリーテーリングがしっかりしていたため、
老若男女、独りでも友達でもカップルでもファミリーでも、
大人も子供も、おねーさんも、本当に誰にでも、
お勧め出来る映画かとしろくまは思いました

この映画ならビル・ゲイツも安心して、
子供たちに『ファインディング・ニモ』同様、
車の中で見せられるのではないでしょうか?
あ、ちなみに『ファインディング・ニモ』や、
『Mr.インクレディブル』を作ったPixarって、
CEO(最高経営責任者)がApple創設者の、
スティーブ・ジョブスなんですよね~
う~ん、ビル・ゲイツ、お茶目なのか仲良しなのか、
あるいは本当に知らないのか?一体どれなんでしょう~

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