昨日、偉そうに語ったのに間違ってたよ~

この場合、映像素子面での被写体のサイズを気にすればいいだけで、
APS-Cだろうがフルサイズだろうが中判だろうがフォーサーズだろうが、
レンズの焦点距離を何かする必要は無かったですね。
ちょっと頭の中がごっちゃになってしまいました。
で、また焦点距離200mmで考えてみると・・・。
風倭の身長を450mmとして、1/3からほぼ全部が入るようにするには・・・、
APS-Cの場合、縦構図で映像素子面の長さが22.3mmだから、被写体のサイズは7mmから20mmの間とすると、
450:7=x:200 x=12857
450:20=x:200 x=4500
12.8mから4.5mの8.3mがシャッターチャンスということになります。
フルサイズの場合、長方形の映像素子の長い方は36mmですから、12mmから34mmの間ぐらい。
450:12=x:200 x=7500
450:34=x:200 x=2647
7.5mから2.6mの4.9mがシャッターチャンス。
短っ

風倭が50mを7~8秒で走れるとすると、トップスピードで秒速8mぐらいだと思われます。
全力疾走時のシャッターチャンスを時間に換算すると、
APS-C機で約1秒。
フルサイズ機で、約0.6秒ですね。
昨日はヘンだなぁと思ってたのですが、これが正確な答えだと思います。
秒8コマで連写できるEOS 7Dで9枚でしたからね。
こんなところでしょうね

それにしても、200mmでは全力疾走時のシャッターチャンスは、意外と短いんですね~

フルサイズに200mmは厳しいかも。
これを焦点距離400mmで考えると、
APS-C機で、25.7mから9mの間の16.7mがシャッターチャンスになり、時間は約2.1秒。
フルサイズ機で、15mから5.3mの間の9.7mがシャッターチャンス、同じく時間は約1.2秒になります。
これなら、フルサイズでもいけそうですね。
距離的にも時間的にも丁度良いかも

逆にAPS-C機の場合、チャンス長くなるけどフルサイズ換算640mmで被写体をAFポイントで捕まえられるかが問題かも。
でもこれは、場所によっては使えそう。
ふぅ。
やっとこれでスッキリしました

ほたる「雨の中プールに入って、風ちゃんビチョビチョチリチリだね


風倭【ミニチュアシュナウザー】
焦点距離135mm 絞り優先AE 評価測光露出補正+1/3 AIサーボAF任意一点 高速連続撮影
ピクチャースタイルオリジナル 色温度5500K(微調整) アンシャープマスク トーンカーブ調整他
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます