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もんもんは徒然なるままに。

気の向くまま。私らしく生きたい、もんもんの日常と趣味。

人生、日々勉強っすね(笑)

私と先生のこと7

2013-04-24 11:15:51 | 記録。
先生は、私がきちんともう一度話したいなら話すつもりだったって言ってた。


そうやって、優しいことも言ってくれるけど。
先生ってちょっと意地悪なところもあるから、


で、何話しにきたの?


みたいな事を聞いてくる。
そんなこと言われたって困るじゃんね!!



だって○○(友達)が話してこなきゃダメって。先生は、全然はっきり答え出してくれてないって。。。



とか、言い訳する私ww


はっきり出してるつもりなんだけど。。。
そんなに白黒はっきりしなくちゃいけないこと?
俺と○○(私)は、恋愛感情だけで付き合うか付き合わないかの選択しかない関係じゃないじゃん。でしょ?


みたいなこと言ってくる!!何それ!!何それ!!みたいな。。。。


えー、そうですよ。私たちは恋愛感情だけの関係じゃないですとも。
それ以外の感情で、それ以上の信頼関係があると私だって思ってますよ。
だけど、恋愛感情がある22歳の小娘にその関係は酷ってもんですよ!とか心の中で思いつつ、この人は、私ならそれができると分かってて言ってるって事も分かってた。


そして、最後の殺し文句が。



私は先生が、私に「もう来るな」って言うことが怖い。


からの。。。。



俺は、一生「来るな」とは言わない




いや、マジ惚れるでしょ(笑)
これ、逆効果だったと思う。諦めるどころか惚れ直すでしょww
この時、私は安心すると共に、思いっきり惚れ直しました(笑)
先生は、はっきりしてると言ったし。この言葉も元教え子に対する言葉と受け取るべきものなんだろうけど。
だけど。


ここまで大切にされたら、やっぱり傍にいればこの先何かが変わるかもしれないと期待すると思う。もともと10年計画で頑張るつもりだった私に勇気を与えてくれてる(笑)

これを読んでくれている方々はどう思いますか?
客観的に見れば、優しい先生が元教え子を傷つけないように断っているだけなのかもしれないけど。この人、好き嫌いがというか、好きと苦手が分かりやすくて。
私を気に入ってくれてることだけは確かだから。
いつか、私が女の子から女性に見えるようになった時、先生が振り向いてくれる可能性だって0ではないって思っているのです。



来るなって言わないなら、私はまた来ます。


って。結局、解決しているようなしていないような感じで解決しました(笑)
この時から今日まで、たぶん私的には「元教え子以上恋人候補未満」な関係が続くのです(笑)
卒業してから10年計画!
私の恋は、まだ始まったばかりです!!!

私と先生のこと6

2013-04-23 10:22:56 | 記録。
事が起こったのは、その年の8月だった。


お盆に入ってすぐだったと思う。
私は、いつもみたいに先生に会いに行った。
何を食べたかは覚えてないけど。それまでも何度も感じてたことをその日も感じてたと思う。
迷惑してるって顔じゃなくて。
それは、私のことを可愛い元教え子として心配してる目だった。



いつもご飯を食べた後は、駅まで送ってくれて。その日もいつも通り駅まで送ってくれた。帰り際の車の中、先生が私を引きとめるように話し出した。
この時、私はちょっとだけお酒も入ってた。
先生は、呑まない人だから素面だったけど。話の内容は、よく覚えてない。案外、この時の会話は短かったのかもしれない。


たしか、この時先生は、


自分でこんな風に時間を浪費しないで、他を探せ


みたいなことを、もっと優しく言ってくれたんだったと思う。
私は、もう先生には会いに来ちゃいけないんだって。ただただショックだけでいっぱいになっちゃった。もう来るななんて言われてないけど。そう言われたんだと思った。


私、可愛げないからさ(苦笑)


その場で泣くことなんてできなかった。ただ、わかりましたって言った気がする。
その場から逃げ出すように、車を降りて駅へ向かった。


乗った電車の中でも、家に帰ってからもずっと泣いてた。



次の日は、仕事の関係で、大学時代の友達にもお願いしてお客さんのイベントに参加する約束の日で。仕事だから逃げるわけにもいかず。無理言って来てもらう友達にも悪いし。無理して出かけたけど。
乗ってる電車の中で、また一人で泣いて。泣いて。泣いて。
声を殺して泣き続けた。


友達の前では、いつも通り、明るい私でいようと思って。待ち合わせ場所に着いたときには、涙はきれいに隠してた。
だけど。
そんなことも完璧にできないくらい。先生のことがどうしようもなく好きだった。


十数年ぶりに、友達の前で泣いた。



隠すことなく、何十分も泣いた。
顔見るなり泣き出されて、友達はびっくりしてたなー(笑)
私、好きになった人から告白されたことってなくて。いつも自分から告白してたんだよね。好きじゃない人からは、何回かそれっぽいことはあったけど。。。
好きな人にはこれまで何人も振られてきてた。そのたびに、悲しくて泣いたことも何度もあったけど。
友達の前で泣くことなかったし。冷めた言い方をすれば、人前でなくほどのことでもなかった。


けど、この時だけは違ったんだよね。我慢するしないの問題でもなかった。
溢れてきて。
涙が自然と溢れてきて、感情の波が押し寄せる前から涙が溢れてた。悲しいとか何かを感じる前から泣いてたから、よくわからなかった。それくらい、先生が大好きで愛しかった。



友達は、泣きながら話すつたない私の話を黙って聞いてくれました。



それで、



今日会って、話してこなきゃダメ!!!



って言って。私になかば無理やり(笑)連絡させ、先生と話す時間を取らせました。
この時一緒にいてくれた友達たちとは今ももちろん大親友!!
今でもこの時私の背中を押してくれたこと、感謝しています。


この夜、私はびくびくしながら先生に会いに行った。
拒絶されることが怖くて。怖くて。

私と先生のこと5

2013-04-22 11:31:29 | 記録。
沖田さん(仮称)とは、バイト先で知り合って、そこそこは仲良くしてました。
どっか一緒にお出かけするとか食事するとかはなくて、単にバイト一緒になったら世間話する程度だから、単なるバイト仲間だね。


だって、沖田さんは既婚者で、お子さんまでいたんだもん。
二人で出かけるわけナイサー。



なんだけど。私も落ち込んでたし、冷静な判断ではなかったって反省はしてるけど。
先生のこと、年上の人に相談したくてメールとかしてたんだよね。
バイト先でよく話聞いてもらってたけど、社会人になったらバイトには行けないから。
仕事後に会って、ご飯食べながら相談とかしてた。
それでも、ホントに!!!やましい気持ち微塵もなかったし。年上の相談相手ができて、私は素直に嬉しくて、頼ってた。
だけど。。。。


どうやら沖田さんの気持ちの方がだんだん動いてしまったみたいで。。。



休日に、話すついでに遊びにいったりするようになって。
ここで断らなかった私も悪かったんだけど。だいたい、ヤバイ気配満々なのも分かってたけど。。。
だけど。

この時の私には、この沖田さんとの先生の話をする時間が必要だった。
先生に振られて、当たり前のこととは受け止めつつも。自分を正常に保つのでいっぱいいっぱいだったんだと思う。だから、年上の男の人に先生の話をして励ましてもらうことで頑張ろうとしてた。自分を保ってた。



まぁ、お察しの通り。
沖田さんに付き合おうって言われた。俺でもいいじゃん。って。



いいわけないです(笑)
そもそも不倫だしww


その場で、私は泣きながら断りました。
私が好きなのは先生で、沖田さんは大切だけど、ただの知人に過ぎなくて。
というか。
ここで泣いたのは、また、先生の話をできる自分が寄りかかれる人が居なくなったから。仲良い人と、この告白の一言でもう関われなくなるから。
それを言わなければ、このままただの友達として仲良くできてたのにって。
大切な人を一人失うことに泣いたんだ。


だけど。
このときは寝れないくらい悩んだんだ。ホントに友人として、この沖田さんのことも大切だったから。。。。
もう、どうしたらいいか分からなくなって。



こうなったらヤケクソ!!!



って訳で。
意味不明なんだけど、ここで先生に相談したんだよね(笑)
先生のことを相談してて、不倫告白されたのを先生に相談するという意味不な行動ww
でも、今度は誰に相談したらいいのか分かんなくなっちゃったんだよね。


パニックになってる私のメールをみて、会えないけど電話ならと、その夜、先生は一時間くらい私の意味不明な相談にのってくれました。
結果、先生が付き合ってくれなくても、これだけ優しくしてくれるなら、私は一人でも先生を想い続けられるって思ったんだ。強くあれるって。
この時は!そう考えてた。


先生のおかげで落ち着きを取り戻した私は、沖田さんと話し合って、私たちはただの友達だってことで落ち着いた。けど、それは建前上で。私はそのままゆっくりフェードアウトした。沖田さんもそれは分かってくれてたと思う。それがお互いのためだった。


こうして、私はまたまた先生を惚れ直して、やっぱり私には先生しかいないんだって。傍にいたらなんか変わるかもしれないって思って。やっぱりこのまま傍にいようって決めたのです。
それから、1ヶ月に2回くらいのペースで私は大学の、先生の元に仕事後通いはじめた。
迷惑だったかもしれない。
だけど、最低限のマナーは守ってたつもり。

行く前には必ずアポを取る。しつこくはしない。返事を急かさない。
ご飯代は割り勘もしくは私がおごるくらいの気持ち。←実際は、先生がおごってくれちゃってたけど(苦笑)でも、ちゃんとおごったこともあるし、割り勘の割合が多い!と思う。

とにかく。
対等でないといけないし。ウザイ存在にはなっちゃダメ。



先生は、時間がある時はいつも会うことOKしてくれた。1ヶ月に2回は絶対会ってくれてた。だけど、言われる前からちょっとわかってた。
先生が私を見る目。
迷惑って思ってるんじゃない。



心配してくれてた。

私と先生のこと4

2013-04-21 14:30:27 | 記録。
解散場所の駅に着いてすぐ、私は先生に電話した。
このまま言わないで、新生活なんて始められるわけがなかった。でも、今思えばこの時何にも言わないで別れてたなら、この先に起こることも起こらなかった訳で。今、こんな微妙な心境に陥ることもなかったのかなとか思う。
だけど、「もし」なんて他の道は、今の私には存在しないわけだし。あの時の私にも、今の私にも、先生との時間は必要だったんだよなって思います。


結果的に、その電話は繋がらなかった。たぶん、疲れてたから、帰って速攻で先生は寝ちゃったんだと思う(笑)
私はメールで、明日会えますか?って聞いて、そわそわしてたけど。自分のヘタレ加減もわかってたつもりだったから。
こりゃ、明日にしたら会ったとしても告白なんてしないで終わるなって思って。
それで、ちょっと長めのメールで気持ちを伝えたんだ。



好きだから。これからもずっと傍にいたい。






って。付き合いたいとは言えない私ww
でも、先生が私を恋愛対象には入れてないことは明白なわけだから。ただ、これからも私は先生のことが男性として好きで、先生が振り向いてくれることを目指して傍にいたい。ずっとそばにいたいって思ってた。

10年は待つつもりでいた(笑)
忙しい人で、私のことを女としてはみれないだろうこと分かってたから。10年も傍に居れば、いるのが当たり前になって先生だって私でいいかって思うかなってww



だけど、たぶん。告白なんてされることはよくあることだから。一過性のモノだって先生は思ったと思う。



人として魅力的だと思うし、これからも話したいとは思う。だけど、自分はパートナーとしては相応しくないから。




今でも、その時のメールはとってあるけど。確か、そんな感じのことが書かれてたと思う。察するに、半日以上悩んでくれたと思う。
私のこと、真剣に考えてくれたことが文面から伝わってきて。もうそれだけで十分かなとも思った。
私は、先生を好きになるようなタイプには見えなかったんだと思う。一過性の、簡単な思いとか抱かない。変にアプローチもしなかったし。
先生に尽くすというよりは、先生の役に立ちたい一心で、ゼミの面倒を見てた。だから、私の愛情表現は間接的だった。
だからこそ、信頼してくれたし、感謝の言葉をくれたんだと思う。


諦めなきゃって思った。
だけど諦められる想いじゃなかった。



私の想いは、これから先も先生には届かないし、先生にとってずっと迷惑な想いなのか知りたかった。
なんて、これは本当は言い訳だね。


ただ、誰か、先生みたいな人に言ってほしかった。



「まだ諦めなくていいんだよ」




私は、バイト先の10歳年上の男性沖田さん(仮称)に先生のこと相談してたんだ。





私と先生のこと3

2013-04-19 14:16:31 | 記録。
もう片想いのくせに好きになり過ぎて(苦笑)


年が明けて会う機会が減ったのは寂しかったけど、都合よかったのかもしれない。
先生のことばっかり気になって、頭パーになりそうだった(笑)
だけど、迷惑になるようなことは絶対したくなくて。不自然なことは全くしなかった。
今までどおり。ちょっぴり仲良しな先生と学生のまま。


好きなこと自覚してからは、些細なことでも本当に嬉しくて、今でもそんな何でもないワンシーンをよく覚えてる。


口頭試問の前日、最後のゼミ旅行の行き先の意見がバラバラになって困ったことを相談しに行って。お昼2人で食べる約束して待ってたら、なんか思い違いでお互い連絡が遅くなって会うのがかなり遅くなったこと。その時、先生は外食のつもりだったみたいだけど、二人で学食で食べたこと。窓側の4人がけの席に向かい合って座った。
その時にも、馬鹿みたいに皆の意見を受け止める私に、もっと軽く考えればいいのにって笑ってた。

口頭試問で、オリジナリティもあるし文章も読みやすいって褒めてくれたこと。一回目に読んだときは、散々読みにくいってぼやいてたくせにWW
私が変に人見知りだから副審の先生に話をなかなか聞きに行かなかったから、口頭試問でそれみたかって顔して笑ってたこと。


卒業旅行に海外行くから、変圧器貸してもらいに行って。ついでにバレンタインだからと手作りお菓子を渡したこと。帰りにガイドブック借り忘れてメールしたら、散々しょうもないスペイン語を伝授しようとしたメールがきたこと。けど、ちゃんとガイドブックを借りられるように計らってくれたこと。
夜中に、お菓子美味しかったよって、こんな時間に食べてることがバレちゃうなって。可愛いメールがきたこと。朝起きて、メール読んですごく幸せな気分になったこと。


北海道にいる時に、メールが来て調査の集計するバイトしてって頼まれたこと。
みんなでそのあとお寿司を食べにいったこと。車内で二人っきりで、すごく緊張したこと。


卒業式、私たちの晴れ姿をちゃんと見ていてくれたこと。ずっと隣で写真に写ったこと。横髪はくるくるするのが流行なの?とか意味不明な会話したこと(笑)
私の父親がカメラ構えすぎってめちゃウケてたこと。今でもネタにされる。。。。
謝恩会でツーショット撮ったこと。めちゃめちゃ照れてたね、先生。
みんなで選んだカーディガンを喜んでくれたこと。高かったでしょ?!って。嬉しい顔しないようにしたって、嬉しいって言葉にしなくたって、あなたが喜んでくれているのは見れば分かる。
最後の言葉で、全然面倒見れなくて申し訳なかったって。よく頑張ってくれてたって。めったに褒めない先生が私たちを褒めてくれたこと。いつも冗談ばっかりでなかなか本気では褒めてくれなかったね。けど、最後はやっぱり放任主義がよかったのかもなんて言ってたね(苦笑)


最後のゼミ旅行。いつも隣に居れたこと。吹雪の中、一つの傘で歩いたこと。入る?って先生から聞いてくれたね。最初から最後まで、ずっと隣にいた。

ずっと考えてた。
だって、このゼミ旅行が会える最後のチャンスになってしまいそうで。
もう卒業式は終わってる。
告白する?しない?
この人の隣を諦めるの?それで我慢できるの?
でも、言って、振られて。もう元教え子という立場でさえ会えなくなってしまったら?
怖い。でも、なにもしないで諦めるなんてって。
旅行の間、ずっっっと考えてた。


だけど、みんなも一緒にいるし。告白なんてタイミング見つけられなくて。

言えないまま別れの時間だけが近づいて。



もう、私。人に泣き顔は見せないから。別れたあとの車の中。一番後ろの席に座って、押し殺すように泣き続けた。周りに気づかれないように。だけど、涙は止めれないからずっと何十分も泣き続けながら家に帰ったんだ。
振られるよりも、何も伝えないまま、何も踏み出せないまま終わって会えなくなってしまうことが悲しくて仕方なかった。


私は、「伝えなければ前には進めないんだ」って、泣きながら思ったんだ。