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瑞穂のラグビー好き

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ラグビーここが分かると面白い-2

2006年11月11日 | よくわかる

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 今日は5つの「ノット」について

 1つ目は「ノットリリース・ザ・ボール」
  タックルされた選手が倒れたのにボールを離さなかった場合
  ただどのくらいの時間というのがいまいち難しいところで、レフリーの
  判断に左右される部分が多い反則です。

 2つ目は「ノット10mバック」=「俗にノットテン」
  反則を犯したチームは、その時点から10m下がることを要求されます
  特にクイックスタートの場合に戻りきらずにタックルに入ったりしてプレーに
  参加するとこの反則が適用されて、反則ポイントが10m前に進みます
  陣取りゲームのラグビーでは大きな要素の一つです。

  実はキックオフの時にも「ノットテン」があります。それはキックオフのボール
  が10mラインを越えないこと。ただし、越えないボールを相手チームが働き
  かけるとプレーオンとなります。ちょっと難しい判断ですが、ボールを動かす
  意思があればキックオフボールがノット10mでもOK。ただし自分のチーム
  が取ってしまった場合は。ノット10mが適用され相手ボールのセンター
  スクラムになります
 
 3つ目は「ノット・ローラーウェイ」
  昨年くらいから頻繁にとられだした反則で、オールドファンには馴染みが
  ないと思います(私の現役時代なかったですから)
  基本はゲームの進行を遅らせるプレーをした場合に適用されます。
  タックルに入った選手がタックル後も離さない時やモールから出掛かった
  ボールを妨げる場合に笛が鳴ります。この反則がチームとして繰り返され
  るとシンビンの対象にもなります。

 4つ目は「ノット・5m」=「俗にファイブ」
  ラインアウトはサイドラインから5m離れることが義務付けられていて
  その目安に両サイドラインから5mの位置に5mラインが引かれてます
  要するに5mより前に出てラインアウトボールを受け取るとこの反則が
  適用され、空いてボールのフリーキックとなります

 5つ目は「ノット・ストレート」
  ラインアウトでボールが真っ直ぐ入らないこと
  この場合、相手ボールのスクラムもしくは相手ボールとラインアウトで
  試合再開となります

 1~3の反則は、ペナルティ(重大な反則)となりPGを狙うかタッチに
 蹴りだすかスクラムのどれかを選択することができます。
 タッチに蹴りだしたボールは、そのままマイボールラインアウトになるので、
 ゴール前などFWに自信が あるチームはPGを狙わずタッチに蹴りだす
 ことが多いです。
 FWの強いチームはゴール前付近で、スクラムを選択しそのままスクラム
 トライを狙ってくることも多いです(今年の明治は狙ってきますよ)

 少しでも初心者の方に分かってもらえるといいのですが、質問ドンドン
受け付けますよ