ひとりごと

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5月 ひとりごと

2024-04-30 18:45:21 | ひとりごと
こんにちは、夏に向かう爽やかな季節、皆さん如何お過ごしでしょうか?過ごしやすい5月は、全国各地でさまざまなイベントが開催される月でもあります。富士のツーリングカーレース「SUPER GT(スーパージーティー)」や、東京のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」など、“日本最大級”“世界最大級”と銘打ったイベントも多いです。複数予定されていてる世界的イベントのひとつが、世界最大級のランニング・イベント「Wings for Life World Run(ウイングスフォーライフワールドラン)」。なんと、日本、オーストリア、ブラジル、スロバキアといった複数の地域のランナーが、5月5日20時から全世界で一斉に走るそうで、アプリを通じて、世界中どこでも好きな場所を走って参加できる手軽なイベントです。距離は決まっておらず「30分間走る」というルールなので、無理なくチャレンジできそうです。国内複数個所で開催されている「アプリランイベント」に参加して、他の人と一緒に走ることもできます。参加には事前登録と費用がかかりますが、参加費は全額が脊髄研究のために寄附されるそうです。毎年開催されているようなので、30分の走行距離を記録していくのも楽しいかもしれません。さて、もうひとつは、子どもから大人まで幅広い世代に人気の「ポケモンGO(ゴー)」のイベント「Pokémon GO Fest(ポケモンゴーフェスト) 2024」。仙台、マドリード、ニューヨークの3都市で開催され、日本では、5月30日から6月2日までの開催です。イベント限定のゲームや特別ボーナスなどが予定されているようです。そもそも「ポケモンGO」は、2016年に発売された位置情報を使ったスマートフォンゲーム。ゲームをしながらウォーキングが楽しめるシステムで健康づくりにも役立つことから、子どもだけでなく大人にも人気です。スマホアプリのゲームは3年程度で終了してしまうものが多い中、「ポケモンGO」はかなり長い期間、人気を博しているといえるでしょう。運動習慣のひとつとして、楽しみながら続ける方が多いのかもしれませんね。春は体を動かすにも良い季節。梅雨入り前に、ランニングやウォーキングといった運動を楽しんでみてはいかがでしょうか。 


暖かくてお花見日和になった日曜日。北杜市にある日本三大桜、樹齢約2,000年の巨木、満開の山高神代桜を訪ねる。4/7(日)

帰り白州蒸留所で、かみさんウイスキーを堪能。

「白州」を、3種類の飲み方とおつまみで愉しめます。
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4月 ひとりごと

2024-03-31 19:42:15 | ひとりごと
こんにちは、4月は進学や就職などで、新生活を始めた方もたくさんいらっしゃると思います。慣れないことがたくさんあって大変かもしれませんが、新たに楽しみが見つかるかもしれません。ぜひ新生活を楽しんで頑張ってください。そして、頑張るために大切なのが毎日の食事。特についついおろそかにしてしまいがちな朝食は、バランスのいい食事を作るのが面倒になってしまったり、忙しくて時間が取れなかったりします。そんな時は、シリアル(朝食用穀物加工品)を取り入れてみてもいいかもしれません。グラノーラやコーンフレークといった、すぐに食べられるものだけでなく、加熱調理をしてから食べるのが一般的なオートミールもシリアルの一種で、オートミールは電子レンジを使うレシピもたくさん紹介されていますし、「温かい朝食をとりたいけれど、ご飯を炊くのが面倒」という方はご飯代わりに試してみてはどうでしょう。さて、加熱調理をしなくても食べられるシリアル“コールドシリアル”が誕生したのは、19世紀のアメリカです。その頃のアメリカの富裕層は、上質な牛肉を大量に食べ、大量のアルコールを飲んでいました。そんな食生活を約1世紀の間続けていたアメリカの人々は、消化不良や便秘などの胃腸トラブルにいつも悩まされるようになり、その症状を改善させるための方法とし提唱されたのが、全粒穀物と果物と野菜を中心にした食事です。その中で“コールドシリアル”は、全粒穀物を食べやすくするために考え出されました。当時全粒粉で作った生地を薄く大きく焼いて一口大に割ったそれは、かなり硬いもので、牛乳などに一晩漬けておかなければ食べられなかったそうです。利便性はイマイチでしたが、加熱調理をしないでも手軽に食べられる食品の誕生は、人々に大歓迎されました。その頃にできたシリアルのメーカーには、現在まで続いている大企業が多いそうです。シリアルはバランスがいい食品とは言われていますが、食物繊維が豊富で、糖質が多い商品もあるため、食べ過ぎにはご注意を。適量をおいしく食べて、元気な一日を過ごしましょう。


ツーシーターで孫とドライブ、この日は大好きなイチゴ狩り。3/17(日)
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3月 ひとりごと

2024-03-01 07:10:29 | ひとりごと
こんにちは、まだ寒い日もありますが、いよいよ春がやって来ますね。3月になると早いところでは桜が開花しはじめます。近年は季節の先取りなのか、店頭などでは年明けから桜のグッズやお菓子を見かけるようになりました。日本人には特に身近な花である桜ですが、次のような疑問を感じた経験はないでしょうか?それは、「桜の花は香りがしないのに桜もちや桜のお茶の独特の香りはなんなのだろう?」という疑問。もともと桜はバラ科の植物です。バラとは印象が違いますし、ちょっと意外かもしれません。そして、バラの花は強い香りをはなちますが、桜はそうではありません。中にはわずかに香りを漂わせる品種の桜もありますが、桜もちなどはその香りを再現した訳ではなく、実は桜の香りの正体は桜の花びらや葉っぱで、塩漬けにすると細胞が化学変化を起こして、あの独特の香りの成分が生成されるそうです。桜のお茶は、主に桜の花が塩漬けにされていますが、実はあの姿こそ桜の香りの秘密です!なお、桜のお菓子などに使われているのはソメイヨシノではなく、オオシマザクラという品種です。香っているのはクマリンと呼ばれる成分で、塩漬けのほか、葉っぱが枯れた時にも匂いを発するそうです。その枯れ葉にもまた、植物らしい秘密があるんです。クマリンには毒性があり、桜の葉が木の周りに散った時に、その毒性でもって木を守っていて、確かに桜の木の根元に、雑草などの他の植物が生えているのは見たことはないかも…と、気づいた方もいるのではないでしょうか? 毒と聞くとちょっと怖いですし、「塩漬けにされた桜もちの葉っぱは食べていいのだろうか?」という疑問も出てくるでしょう。実際、桜もちの葉っぱは、食べる派と食べない派に分かれるようですが、毒の心配はご無用で、桜もちの葉っぱは食用なので食べても問題はないようです。さてこれから新年度に向けて、何かと忙しく落ち着かない時期ではありますが、ひと息休憩を取り入れながらお過ごしください。


この日、鼎でミニフェスがあり、孫のダンスを観にいそいそとお出掛け。2/18(日)
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2月 ひとりごと

2024-02-01 07:23:07 | ひとりごと
こんにちは、寒い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?1月の終わりから2月の頭は1年で最も寒い季節です。今年の大寒は1月20日ですが、そこから15日間を大寒とする説もあります。寒さが厳しいこの時期は、家でのんびり過ごす方も多いのではないでしょうか。年末年始は旅行や帰省をする方が多いものの、その後は旅行業界の閑散期になります。そこで、閑散期に人を集めるべく、旅行業界では様々な施策を取っています。代表例はJRの「青春18きっぷ」です。1982年に前身となる「青春18のびのびきっぷ」が発売、翌年には「青春18きっぷ」に名称変更しました。全国のJRの普通列車が5日間乗り放題で1万2050円というのは、非常にリーズナブルです。ただし、発売期間と利用期間はそれぞれ限定されていて、2月は残念ながら利用期間外ですが、実は春季の「青春18きっぷ」の発売開始時期でもあるんです。例年2月20日頃から春季の切符が発売され、3月1日から4月10日まで利用できます。新幹線や飛行機で、どこにでもスピーディに行けるようになった昨今ですが、時には車窓を眺めながらのんびり気ままに旅をするのも良いものかもしれません。さて、2月は使えない「青春18きっぷ」ですが、2024年に限っていえば、別のお得な切符が発売されています。JR東日本では「旅せよ平日!」として、平日のお出かけ支援をしています。2月14日から3月14日までの平日限定、14日前までの予約で、1日大人1万円でJR東日本の新幹線や普通列車が乗り放題、指定席も2回まで利用できます。また、JR山陽・九州新幹線の指定席が1万円前後になるプランもJTBと日本旅行からそれぞれ発売されています。こちらは旅行会社を通しての申し込みで出発日前日まで予約が可能。どちらも利用者の居住地は問いませんから、旅先で利用することもできます。すでに発売は終了していますが、ANAでも1月5日から3月30日までの国内線航空券セールをしていました。閑散期はお得に旅行がしやすい時期でもありますから、チェックしてみると良いかもしれません。では、まだまだ寒い日が続きますが、元気に過ごしましょう!                  

  
諏訪大社本宮までお参りに行ってきました。今年は御神渡りが見られると良いですね。1/14(日)         
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令和6年1月 ひとりごと

2024-01-01 09:10:49 | ひとりごと
こんにちは、いよいよ2024年が始まりましたが、年末年始は皆さま、どのように過ごされていますか?今年のおせちのトレンドは「大人数」だそうです。家族や親せきで集まり、賑やかなお正月を迎えたという方も多いと思います。我が家も孫たちが集まり賑やかなお正月になっています。さて、今年の夏はフランス・パリで夏季オリンピックが開幕されます。実は開催国のフランスは、オリンピックと特別な関係があるということをご存じでしょうか?一時途絶えた古代オリンピックを近代オリンピックとして復興させた最大の功労者であり、“オリンピックの父”と呼ばれているクーベルタン男爵が、フランス・パリの出身なのです。クーベルタン男爵は国際オリンピック委員会(IOC)の設立に関わり、五輪のマークも考案。これらの功績から、オリンピックの公用語はフランス語と英語に決まっているそうです。オリンピックの開会式や表彰式で最初にアナウンスされる言語も、1番目にフランス語、2番目に英語、3番目に開催国の言語と順番が決まっています。フランス・パリでオリンピックが開催されるのは、今回で3回目。「パリにオリンピックが帰ってくる!」と、現地ではかなり盛り上がっているそうです。そんなフランスのお酒といえばワインが有名ですが、最近の日本ではお酒に関する大きな変化が起きていると感じます。ノンアルコール飲料をはじめ、低アルコール・低カロリー・低糖質が、健康志向の高い若者中心に人気な一方で、コスパを求めて、あえてアルコール度数の高い酎ハイを好む方や、さらにお酒が飲めてもあえてお酒を飲まない、もしくは少量しか飲まない「Sober Curious(ソバーキュリアス)」というライフスタイルも若者を中心に広がりつつあるそうです。ソバーキュリアスとは、直訳すると「Sober= しらふ」「Curious= 好奇心が強い・○○したがる」といった意味の造語で、あえてお酒を飲まない・または飲み過ぎないことを表す価値観が浸透しつつあるようです。お正月はお酒を飲む機会が増える時期ですが、考え方や楽しみ方の多様性を受け入れて誰もが楽しい時間を過ごせるといいですね。では、まだまだ寒さが続きますので、皆さんどうぞご自愛ください。


初日の出を望む。 元旦
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