宮沢接骨院

「南信州中川村」宮沢接骨院 院長発!快適生活情報発信♪

11月 ひとりごと 其ノ弐

2018-11-19 08:28:42 | ひとりごと
11/17(土)18(日)の両日、大会テーマを「佛手仏心-柔道整復師が患者様のためにできること-」として第27回となる日本柔道整復接骨医学会学術大会が愛知県産業労働センター(ウインクあいち)で延べ2,042名の参加者で盛大に開催され、長野県内からも多くの会員が参加されました。

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11月 ひとりごと

2018-10-31 20:40:16 | ひとりごと
こんにちは、秋も深まって、街もしっとりとした装いをまとっているようです。家や屋内で過ごすことの増える季節ですが、本に囲まれてゆったりとお気に入りの本をめくるひとときもいいものです。本に囲まれる場所と言えば図書館もそのひとつですが、最近は“図書館離れ”を食い止めようとさまざまな工夫をこらしているようです。図書館で借りたり読んだりした本の記録を印字する“読書通帳”は、聞いたことはありますか? 簡単に言ってみれば、銀行通帳の図書館版のようなものでしょうか。専用の機械に入れると、本のタイトルや著者名など自分だけの読書記録ができあがります。通帳がいっぱいになり、2冊3冊と増えていくのもうれしいものです。小中学生など子どもを対象に無料配布している自治体が多いようですが、通帳のデザインが人気で大人も欲しがる人が多いとか。また、図書館の固いイメージを払拭するため、雰囲気もずいぶんと柔らかくなってきているようです。おしゃれなカフェや美術館が併設されていたり、テラスや庭に本を持ちだして自然の中で読むことができたりと、ただ本を借りたり調べ物をする場所ではなく、本とともにゆったり過ごす空間としての魅力も増しています。そして、建物そのものが魅力的な図書館も増えていて、訪れるだけでもいい気分転換になりそうです。いつも同じような本に手を伸ばしてしまう方は、図書館でおすすめの本を聞き、違う分野に目を向けてみるのも良いかもしれません。最後に、愛知県内のある図書館でのできごとをひとつご紹介します。――とある6歳の男の子が、「魔法が使えるようになりたい」と、司書に聞いてきたそうです。司書の女性は魔女や妖精の本などを一緒に探し、男の子は2冊の本を借りていきました。後日、本を返しにきた男の子は、本を見ながら家でほうきをつくったこと、練習して2メートルくらい飛べるようになったことを恥ずかしそうに話してくれました。司書の方は自分の息子さんからも同じような質問をされたことがあって、なんとかしてあげたいなあと思いながら対応されたそうです。なんだか心が温かくなるエピソードですね。皆さんも、時には図書館での時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?


東山魁夷やSHARPのテレビ「AQUOS」のCMで有名になった奥蓼科にある御射鹿池(みしゃかいけ)
神秘的な水面にカラマツの黄葉が鮮やかに映り朝から多くのカメラマンが来ていました。10/28(日)
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10月 ひとりごと

2018-09-30 09:54:33 | ひとりごと
こんにちは、今年は台風が本当に多いです。今日も台風24号がこちらに近づいてきていますが、皆さん被害が少ないと良いですね。さて、いろいろな活動におすすめな季節になってきましたが、皆さんは何か“○○の秋”を楽しんでいらっしゃいますか?秋は「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」と何をするにも最適で、何かに集中して思いきり楽しむのにピッタリの季節です。そして、もうひとつ「スイーツの秋」も忘れてはいけません!秋になるとテレビではチョコレートのコマーシャルが目につくようになり、各製菓会社が競って新作チョコレートを発表します。清涼感を求める夏場はかき氷やゼリーなどが人気で、濃厚なチョコレートは影をひそめている感がありましたが、秋は本領発揮といったところでしょうか。また、秋に旬を迎える果物をつかったスイーツも目白押しです。ぶどうや栗、りんご、さつまいも、かぼちゃなど、秋は美味しいものが盛りだくさん。その秋の恵みをふんだんに使ったアップルパイ、モンブラン、スイートポテトなどは、スイーツの定番かつ王道ともいえますし、目新しい趣向を凝らしたケーキにも目を奪われます。あるアンケートでは、「スイーツが大好き」と「まあまあ好き」を合わせると、全体の90%以上になったそうです。女性の半数近くが「週4回以上」甘いものを食べていて、男性でも半数近くが「週に2回以上」食べると答えているそうです。ここ数年「スイーツ男子」という言葉も浸透してきましたが、コンビニで気楽に本格的なスイーツを買えるようになったことも影響しているのかもしれません。男性向けに少しビターな味わいにしたもの、子供から高齢者まで好まれそうなもの、和もあり洋もありで、最近のコンビニスイーツの充実ぶりはすごいです。ストレスを感じているときや、がんばった自分へのご褒美として、つい甘いものに手が伸びてしまいますが、砂糖にはリラックス効果があることがわかっていて、その癒し効果は多くの人が感じるところです。ほかにも砂糖には好奇心や探求心を高める効果があるといわれていて、ティータイムに甘いお菓子などがあると話が弾むのは砂糖の効果が働いているのかもしれません。ダイエットの敵でもある甘いものですが、食べ過ぎには気を付けて、ぜひこの秋の美味しいスイーツをみつけてみてください。




お彼岸、かみさんの実家へ行った帰りラグーナテンボスのラグーナの湯に寄ってきました。
解放感いっぱい潮風を感じながらの温泉浴を独り占め(^_^)9/23(日)
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9月 ひとりごと

2018-08-31 20:36:53 | ひとりごと
こんにちは、猛暑だった今年の夏も終わりましたが皆さんお元気ですか?この夏、照り付ける太陽から逃れようと思わず木陰に避難した時、木々から差し込む木漏れ日に美しさを感じた方もいらっしゃると思います。普段、私たちが何気なく使っているこの「木漏れ日」という言葉ですが、実は、外国語には翻訳できないということをご存知でしょうか?もし英語で表現するとしたら、「sunlight that filters through the leaves of trees.(木々の隙間から差す太陽の光)」などのように、説明的に表現しなくてはいけないそうです。単語ではなく、文章のためとても長くなってしまいます。日本語だと四文字で表すことのできる「木漏れ日」という言葉に、四季のある日本で生み出された繊細さを感じ取ることができます。同様に、2年後に控えた東京オリンピック・パラリンピックの招致が決まる際、話題になった言葉「おもてなし」も日本独自の表現だと言われています。英語にも「hospitality(ホスピタリティ)」という似た表現は確かにあるのですが、ニュアンスが少し違います。反対に、外国語にあって日本語にはない言葉もたくさん存在します。例えばフランス語の「feuillemort」。フイユモールと読むそうですが、意味は、「枯葉のように色が薄れゆくこと」だそうです。日本語にもありそうな言葉ですが、残念ながらありません。このように各言語の背景には、その国々や土地の文化が反映されていることをお分かりいただけると思います。実は今回このような話題をお話したのは、今月末、つまり9月30日は「国際翻訳デー」だからです。国同士が理解しあい、平和の発展に貢献する翻訳者の役割を認識するため、昨年5月に新しく定められた記念日です。翻訳という仕事は裏方であまり目立たず、誤訳があった時だけ取り沙汰されることも少なくありませんが、私たちはテレビのニュースや本で翻訳された言葉に出会う機会が多々あります。今年の読書の秋には、国際翻訳デーのことに思いを馳せて、海外の本や絵本などをめくってみてはいかがでしょうか。 


キネシオテーピング協会認定のステッカーができました。
キネシオテーピングの基礎、実技、筆記試験に合格した協会が認めたオレンジ色の認定マーク。
正しいキネシオテーピング法を受けられる接骨院です。
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8月 ひとりごと

2018-08-01 06:22:03 | ひとりごと
こんにちは、今月は、夏休みやお盆休みを利用して帰省や行楽地へお出かけする方が多いと思います。すると、ちょっとのつもりのトイレ休憩が、意外と長丁場になったりすることもあります。ちょうど先日、トイレの待ち時間短縮について書いた記事を新聞で目にしましたのでご紹介しましょう。トイレの待ち時間を減らすための工夫には、知らず知らずのうちに人間の行動を変化させる手法で、「ナッジ」と呼ばれている理論だそうです。「ナッジ」は、言葉に頼ることなく、人間の行動心理に働きかけるもので、例えば、人は暗い空間にいる時、明るい場所を見つけると明るい方向に向かって進みたくなる心理が働きます。これを「サバンナ効果」と呼ぶそうですが、これを利用して、トイレ空間の奥に明るい暖色系の色、反対に手前には明るさをやや落とした寒色系の色を使うと、奥の個室の利用率が上がり、混雑の解消に効果的なんだそうです。そう言われてみると、確かに明るい方に進みたくなって、奥の個室から使う気になりますよね。この「ナッジ」ですが、訪日客が増える東京オリンピックに向けても、行列を減らすために有効な手法として注目されています。「サバンナ効果」を利用した配色の他にも、設備のレイアウトの仕方で動線を整理するという方法もあります。神奈川県川崎市にある等々力(とどろき)陸上競技場のトイレは、洗面台がトイレの真ん中に仕切りのように並んでいます。また、入口と出口が分けられてトイレ内が一方通行になっており、個室の内壁を青、ドアを白と塗り分けることで、使用中かどうかが一目で判るようになっています。そうすると、トイレに入ってから出るまで、人は自然とほぼ直線で動くんだそうです。お出かけ先のトイレ休憩が長くなりそうな時は、色んなトイレ作りの工夫を観察してみると、面白いかもしれませんね。それでは、厳しい暑さが続きますので水分補給、暑さ対策、冷房対策を十分にして、お出かけを楽しみましょう。 


霧ケ峰高原のニッコウキスゲが満開でした。7/15(日)
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