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うなぎ食べ歩き 【魚やす(Jasmine Resort)】

2014-06-27 14:37:08 | うなぎ食べ歩き

出張者を囲んでの社内の懇親会。

場所はシラチャの日本料理店【魚やす】、ジャスミン・リゾート内にある。

かつての人気番組、TVチャンピオンの「マグロ料理人選手権」優勝者が携わるレストラン

メニューをみて「うなぎのかば焼きがあるんだ・・・」と呟いたら、誰かが気を効かせて注文してくれた。

せっかく注文してくれた人には悪いのだが、たぶん期待外れだろうと思っていたら・・・

案の定、レトルトあるいは冷凍ものを加熱して、水飴がふんだんに入った甘いタレが ドバッと・・・

Img_0748 THB460.00

まったく箸を付けないのも申し訳ないので、”かば焼きと思わず”食べてはみる・・・

先週の帰国時に、何でうなぎを食べなかったのだろうか

ちゃんとしたかば焼きが食べたい

もっとも、この店も、うなぎ以外の料理は非常に美味い

特に、店の売りはマグロ料理。

あれやこれやと6人で食べまくる

特に超ビッグサイズの「まぐろ兜焼き(THB1,200.00)」にはビックリ

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〆て、THB12,053.52

平成26年6月23日訪問

『魚やす』  226/14-15 Moo2, Surasak, Sriracha, Chonburi 20110

魚やす寿司 / パタヤ)
夜総合点★★★★ 4.5


うなぎ食べ歩き 【RAN AHAN PAA】

2014-06-13 09:45:35 | うなぎ食べ歩き

午前中に【THE NATIONAL MEMORIAL(ナショナルメモリアル)】に行き、昼食はシラチャに戻ってから。

店はトムさんにお任せ。

彼が選ぶ店はこれまでも外れがないし。

案内されたのは、シラチャにあるバンプラ貯水池の近くのレストラン【RAN AHAN PAA】、意味は”オバサン食堂”の由。

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ちょうど昼時と重なったと言え、かなり混んでいる。

地元の人気店なのだろう。

注文は辛くなければ何でもいい、強いて言うなら野菜が食べたいと伝えたら、更に気を利かして うなぎ料理も注文。

メニューには出ていなかったので、トムさんがわざわざ特注してくれたみたい

調理方法はアユタヤの店と同じく、ブツ切りの炒め物。

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多少スパイシーだったが、まあイケる。

とは言うものの、「うなぎを食べた」と脳では理解できても、舌の方は・・・やっぱり かば焼きが恋しい

他に注文したのは、野菜の炒め物、鶏の唐揚げ。

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それと、海老入りのソムタム?だっけかな、あんまり得意じゃない・・・

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この日は二人で THB905.00。

平成26年6月8日訪問

『PAA RAN AHAN』 シラチャ近郊バンプラ貯水池沿い

RAN AHAN PAAタイ料理 / パタヤ)
昼総合点★★★★ 4.3


アユタヤ名物手長エビ&うなぎ食べ歩き 【SAITHONG RIVER】

2014-05-14 00:14:59 | うなぎ食べ歩き

チャオプラヤー川沿いにあるレストラン、アユタヤ名物の手長エビで繁盛しているとガイドブックに出ていたので、探し当てて入店。

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ガイドブックには”日本語メニューはない”と記されていたが、最近用意したのか、日本語表示もきちんとある。

名物のエビ以外では、どんな料理があるのかな・・・と一応目を通すと・・・

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おお「うなぎの炒め物」

”うなぎ好き”としては食べない訳にはゆかない

トムさんに聞くと彼もうなぎは好きだと言うので注文。

ブツ切りのうなぎ、さてどんな味かな

恐る恐るひとくち食べてみると、全然生臭さや泥臭さはない、ちょっと拍子抜け

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ただ、うなぎ独特の旨味もなく、当たり障りのない”白身の魚”という食感。

うなぎの品種が違うからか、それとも調理法によるものなのか理由はわからないが、まあこれも立派な「うなぎ料理」

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うなぎの記事が先行してしまったが、この店に入った理由は「手長エビ」

値段は量り売りで時価?メニューには価格の明示がない。

とはいうものの、トムさんも一緒なので、ぼられることもなかろう。

二匹を注文し、しばらく待つと焼きたてホヤホヤのエビ、クン・メナム・パオ

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微かにいい香りが漂う。

ほっくらした白身に、黄金色の味噌、ビジュアル的にも素晴らしい。

もちろん、味も最高に美味い。

Img_0509 デザートの「胡麻団子入り生姜スープ」、美味い

うなぎも手長エビも、アユタヤ島を囲む川の幸。(と トムさんが言ってたが本当かな?養殖じゃないのかな?)

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値段は〆て THB1,420.00、手長エビは一匹THB500.00、結構いいお値段

平成26年5月12日訪問

『SAITHONG RIVER』 45 Moo 1U-Thong Rd.,T.Pratuchai, A.Ayutthaya. Ayutthaya 13000

Saithong River Restaurantタイ料理 / アユタヤ)
昼総合点★★★★ 4.3


うなぎ食べ歩き【一休亭(IKKYU-TEI)】

2014-01-18 21:30:32 | うなぎ食べ歩き

タイに赴任して1ヶ月、そろそろうなぎが食べたくなってきたところに・・・

職場での送別会。

お店は会社の近くにある【一休亭】という日本料理屋。

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取引先との歓送迎会では、さすがにうなぎを注文して写真を撮ることもできなかったが、今宵は身内の宴会。

追加料理で「うなぎかば焼き(THB420.00)」を注文!

メニューには写真がなかったので、どんなお姿か楽しみ~

出て来た「かば焼き」・・・案の定というか、ケンタッキーのかば焼きの如く、普通のお皿に一匹がどんと鎮座

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物珍しそうな目つきで、うなぎの蒲焼きを見つめる現地スタッフにも勧めるべく、箸で小さく割ろうとしたが・・・

弾力性があり過ぎて、切れない!

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已む無く、ナイフをもらい、小さくカット。

と、こんな感じであれば、味の方は推して知るべし。

たぶん、日本?から輸入した冷凍蒲焼きを店で熱して、タレをかけて出すのであろう。

プリプリの食感は、ブリの刺身のよう

ただ、最後に出て来た「うなぎの押し寿司」、これは身も軟らかく美味

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温かいご飯に蒸されたのかな。

冷凍ものでも何でもいいので、せめて提供直前に直接、火に当ててくれる蒲焼きが食べたい・・・

平成26年1月訪問

『一休亭(IKKYU-TEI)』 Amata City Industrial Estate, 9/22-23 Moo4, Mapyangporn, Pluakdaeng, Rayong 21140

IKKYU-TEI Amata City Industrial Estate天ぷら・揚げ物(その他) / パタヤ)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5


うなぎ食べ歩き【すず金】

2013-11-30 17:19:56 | うなぎ食べ歩き

早稲田方面への用事があったので、地元のうなぎ屋に寄ることにした。

タイ生活に入ってしまえば、そんなに頻繁に蒲焼きは食べられないだろうし。

食べログ検索で見付けた鰻店【すず金】。

明治10年、あの西南の役のころに創業されたという店。

店名の由来が、創業者夫妻の名「金太郎」と「すず」と聞くと微笑ましくなってくる。

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夏目坂に面した場所でもあるので、「夏目漱石も来店したことがあるのかなぁ」と漠然と思っていたら、やっぱりあったらしい。

開店は11:30、早めに着いたので近隣のマックで時間調整。

開店と同時に入ったが、10分と経たぬうちに5組のお客。

学生街にありながら、客層は中高年が多いようだ。

まあ、学生で溢れるうなぎ屋なんてのもありはしないだろう。

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うな重のメニューは、2,500円と2,000円の二通り。

この値段なら、当然、「2,500円」の方をチョイス!

待つこと数分でうな重登場!

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丸々一匹を載せたうな重、ご飯が見えないのはビジュアル的にも素晴らしい。

身の厚みは、7~8mmと普通サイズ。

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味の方は・・・

これと言った特徴はなく、オーソドックスな蒲焼き。

タレは「さらっとした」感じで、甘みは弱め。 

昨今の相場を考えれば、ずいぶんと割安な価格。

開店と同時にお客で埋まるのも肯ける。

平成25年11月訪問

『すず金』 東京都新宿区馬場下町61

すず金うなぎ / 早稲田駅(メトロ)早稲田駅(都電)若松河田駅
昼総合点★★★★ 4.0