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玄米生活

ほどほどのマクロビ生活の中で、思うことをつれづれに。

我慢のとき。

2007-11-07 | いろいろ
最近、物事がヨクマワラナイ。

アトピーはやや悪化。
で、数年ぶりに病院へ行き漢方薬を飲んでいます。
効きめは少し出てきましたが、副作用か、だるい。

過食も復活気味。
さらにむくみも。
その結果、当然ながら体重増加。

左上腕部の痛み(早い話が五十肩)で接骨院やら鍼灸院やらへ。
お金はかかるし、思うように体が動けずイライラ。

体の不調と寒さで朝のウォーキングもご無沙汰。
なので気分転換もイマイチ。

マクロビオテックの勉強にお金と時間を費やすことへの疑問。
休日は家族と過ごすために使いたいと思うジレンマ。

仕事も最悪の結果に。
でも実は自分が望んでいたことかもしれない。

もう少しで大殺界が終わる。
そしたらヨクマワルようになるかしら。
(実は結構はまっている六星占術)

セルフコントロールを知ってから占いは封印していたのですが、やっぱりあるよなあ、運気って。

でも先日、ずっと考えていたことを口にしたら、実現しそうな兆候も。
まだまだ「気配」ですけどね。

あと少しで運気も自分も変わります。
今は我慢のときかも。

暗い話でゴメンナサイ。


訳あって応援しています。

2007-11-05 | いろいろ
定禅寺通りで通りすがりに聞いたライブ。
うまいなあ・・・と思ったらプロでした。

もらったチラシを見たら・・・ちょっと縁がありそう。

ということで、甥っこのような年齢の彼らを応援することとしました。

N.U.

12月5日にファーストアルバムが発売になります。
みんな、買ってね!!!

沖縄行ってきました!①

2007-09-08 | いろいろ
ちょっと遅い報告ですが、8/30-9/1と沖縄へ行ってきました。

沖縄は2度目です。
4年半前に1度訪れていますが、そのときは那覇市内だけでした。
今回は2泊3日で忙しかったのですが、中部のうるま市、沖縄市、北中城市、北谷町と回りました。

まず着いた日には世界遺産の中城城跡を見せていただきました。
観光化されておらず、ほとんど手も加えてない遺跡そのままの公園のようなところで、東に太平洋、西に東シナ海が一望できてとても良かったです。

うるま市の伊計島には「はなりびら」というマクロビオテックとヨガのプチホテルがあります。
以前雑誌で見てから、うるま市に行くなら行ってみたいなあと思っていましたが、今回は泊まる宿も決まっていたので断念。

でも沖縄に着いてから私が「はなりびら」のことを話したところ、地元のTさんがいろいろ調べてくれて、二日目の午前中にはご家族と共に車で案内してくれました。

レストランとかカフェとかはないので外から建物を見ただけでしたが、プチホテルというにも小さい、ペンションのようなところでした。
おまけに道案内は一箇所で、住宅地の中に建っているので絶対自分では見つけられないと思います。
近く一軒だけあったお店で聞いてもわからず、たまたまそのお店のお客さんが知っていて自転車で先導してくれてやっとたどり着いたのでした。

帰りには宮城島の「ぬちまーす」という塩を作っている工場を見学。
残念ながら機械は動いていませんでしたが、ぬちまーすを使ったちんすうこう(美味!ただしラード使用)やミニボトル入りぬーちまーすをお土産に買いました。

お昼過ぎにはホテルに戻り、沖縄市在住のAさんとお会いしました。
Aさんとは5月にこだま荘で開催された細川先生のセミナーで一緒でした。
Aさんの案内でランチは北谷町のグークルカフェへ。
美風さんのブログでも紹介されていた、明るくて素敵なお店です。

ランチセットは玄米かベーグル、味噌汁かスープが選べて、副菜も数品付き、飲み物も選べる充実した内容でした。
わたしはせっかくなので、ほかに豆腐チーズケーキもいただきました。
どれも美味しかったなあ。

Aさんとはお会いするのは2度目なのに、マクロビの話、セルフコントロールのこと、アトピーの食事の注意点などなど話は尽きず、閉店時間を過ぎるまで長居してしまいました。

Aさんは洋裁のお仕事をされていて、自分がアトピーなこともあり、オーガニックな素材を使って洋服や小物を作ることがあるそうです。
実はグークルカフェにもAさんが作ったクロスがありました。
そして将来は病院のスタッフが着るユニホームを作ってみたいという夢を持っています。
物を作る仕事って本当に素敵ですね。

沖縄旅行記、続きは後日へ。

感動

2007-08-27 | いろいろ
昨日は細川先生のTLセミナーでリマに行ってきました。
1カ月ぶりの東京です。
さすがに暑い、、、ですが、この暑さが今の私には気持ち良いのです。

セミナー会場も冷房がほとんど効かず暑くて皆大変だったようです。
私ももちろん暑くて、ジトッと汗も出てくるのですが全然平気でした。

今年は例年より暑いのが私には助かりました。
その分、会社の冷房にはまいっていますが。

さて始発で向かった東京ですが、東京駅から新宿へ向かう中央線の中でひとつの広告が目に止まりました。

大野勝彦さんという方の詩画集の広告でした。

私はこの方をこの広告で初めて知ったのですが、平成元年に農作業中に両腕を切断し、でもその三日目には切断した腕にペンをくくりつけて詩を書いていたそうです。

それだけでも感動!ですが、さらに私の心に滲みたのは広告の中に「両腕が1日でも戻ったら、お世話になった方々と握手してそのぬくもりを覚えていたい」といった内容の作者の言葉でした。

この言葉を目にした途端、涙が溢れて止まりませんでした。(電車の中なのに恥ずかしい、汗)今思い出しても涙が出てきます。

いろいろなことで心がささくれだって無感動になっていた自分ですが、こういう気持ちを大切にして少しずつ心を満たしていきたいです。

マクロビオテックを学ぶのも楽しいけれど、今の自分には「感動」できるものに出会うことも大切だと実感した1日でした。

リフレッシュとリラックス

2007-04-02 | いろいろ
だるい・・・です。

新年度1日めだというのに、だるくて仕事モードになりません。
家事もダメです。
料理も掃除もする気にならない。

3月の週末は毎週出て歩いていたので、そのツケが回ってきたのか、それとも春のせいか。

リマ初級振替、リマ中級、座禅断食会と続き、さらに一昨日から昨日にかけては、主人の仕事の一区切りを記念して海辺の旅館に泊まってきました。

料理はマクロビオテックではありませんが、とてもおいしかったです。
私が今まで頂いた和食の中で一、二を争うくらいおいしかった。
(美食家ではないので、そんなにいろいろ食べてるわけではありません。あくまでも自分の範疇の中でのことです。)

そして部屋は海に面していて、眺めは最高!

家からそんなに遠くないところなので疲れるような距離でもないのですが、昨日の夜からだるい・・・。

そこで、ちょっと思い出したことがあります。

以前何かで読んだのですが、「リフレッシュには山」、「リラックスには海」だそうです。

陰陽的にも分るような気がします。

ということは、今日からの新年度の切り替えに向けては、海より山に行ったほうが妥当だったのかもしれません。

う~ん。出勤までに気持ちを立て直さなくては。

最近の睡眠事情

2007-03-08 | いろいろ
先月から勤務時間が変わり、深夜零時頃まで仕事をしています。

帰宅して寝るのはだいたい1時過ぎから2時くらいの間ですが、たまに3時頃になることも。
朝は主人の朝食を作るために6時過ぎには起床するので、睡眠時間は3-5時間くらいになってしまいます。

普通はこんなものなのかもしれませんが、私は眠るのが大好きで、「睡眠不足」に対して恐怖心みたいなものもありました。

20代の頃は8時間、30代の頃は7時間、40代の今は6時間、さらに休日は早寝遅起プラス昼寝で「寝だめ」しないと「睡眠不足」になると思っていました。
(でも、だんだん短くなっていたのね。えらい、えらい(笑)。)

さらに先々月までは23時までには寝て5時頃に起きる生活が長かったので、夜の仕事は結構きつく、「睡眠不足」に対する恐怖心に拍車がかかっていたのかもしれません。

「睡眠不足」を補うため、午前中に少し仮眠したりしましたが、これが逆効果でかえってボーッとすることもあり、また「仮眠しなくちゃ」と思うと焦ってほかのことが落ち着いてだきなかったりしていました。

それで無理に寝ないこととしました。
「眠くなったら少し仮眠する」程度に考えることとしたら、随分楽になりました。

そんなんで、昨日は2時間半、今日は4時間弱の睡眠時間です。以前の私には考えられないことですが、結構大丈夫です。

座禅断食でお世話になっている野口法蔵師の言葉を思い出しました。
「考えようでどうにでもなる。」

何時間寝なくちゃ、こうしなくちゃ、という「固定観念」で自分を縛っていたことにあらためて気づきました。

少しずつでも、自分を「固定概念」から開放してあげたいです。
そうすれば不安もなくなり、自由に生きれるような気がします。

二六時中

2007-02-21 | いろいろ
昨日、ラジオでおもしろい話を聞いたのでメモしておきます。

「四六時中」は4×6=24で24時間、すなわち「24時間中」「1日中」ということ。
現代は「四六時中」だが昔は「二六時中」と言っていた。
なぜなら昔は1日を12に分けていたから2×6=12だった。

その12に干支をあてはめて子の刻、丑の刻・・・と呼んでいた。
午の刻は今でいうと午前11時から午後1時までに該当し、真ん中の12時を「正午」、それを境に「午前」「午後」となる。

さらに時間を分けて、三つ時、八つ時などと言っていた。
「おやつ」も八つ時からきているとのこと。
二食だった頃は小腹が空く八つ時に間食をとり、それが「おやつ」になったとのこと。

時刻を十二支で呼んでいたのは時代劇などから知っていましたが、「二六時中」という言葉は知りませんでした。

中途半端に聞いていたので、間違いがあったら訂正お願いします。

時計も目覚ましもなく、日が昇ったら起きて働き、太陽の動きと体の声(「お腹が空いた」とか「疲れたから休憩」とか・・・(笑))で1日が流れ、日が沈んだら眠る。
そんな生活がしたい、と強く思うこの頃です。
(電磁波が飛び交う超陽性な環境にいるからかもしれません。)

暖冬

2007-02-15 | いろいろ
本当に今年は暖かい。

実家の庭に水仙の芽が出ていた。
もちろん1カ月以上早い。

寒がりの私には暖冬はありがたいけど
地球のことが心配です。

(ピンボケでスミマセン)

腸内細菌の力

2007-01-31 | いろいろ
先日届いたある会報に興味深い記事が載っていました。
それをヒントに自分なりにちょっとまとめてみました。


生物界は真正細菌、古細菌、真核生物三つのドメインで成り立っている。

真正細菌は培養ができるものが多く、良く知られているものが多い。
古細菌とは極限環境に生息する特殊な原核生物のこと。
真核生物は線虫類や高等植物、高等動物などを含む。

成人の腸内でも、これら三つのドメインが生息して共生生活を営んでいる。

腸内における真正細菌で最も一般的なのはB.thetaという細菌。
同じく古細菌で最も一般的なのはM.smithiisという細菌。
さらに腸内での真核生物は腸管細胞が該当する。

真正細菌B.thetaは腸内で多糖類を発酵させて水素や二酸化炭素などのガスを発生させる。
古細菌M.smithiisは他の細菌が発生させたガスをメタンガスに変換して、おならやげっぷとして体外に排出する。
このようなM.smithiisの働きが、B.thetaなど他の細菌の菌の増殖を助長し、腸内での定着率を高めている。

さらに無菌で腸内細菌を持たないマウスと腸内細菌を持つマウスとを比較した結果から、腸内細菌は多糖類を分解し、さらに肝臓での脂肪合成酵素生成の促進にも関与しているらしい。

摂取カロリーの約一割が腸内細菌が生成する短鎖脂肪酸に由来していると考えられて、腸内細菌叢の状態が食物繊維からのエネルギー獲得と宿主のエネルギー蓄積に大きな影響を与えていると思われる。

このことは、同じ食事をとっても腸内細菌の構成により得られるカロリーが異なる可能性があることを示唆している。


う~ん、なんか分りづらいですね。
うまくまとめられませんでしたが、勘弁してください。

言いたいのは、腸内が一つの生物界であり、腸内細菌の構成と役割が人体へ大きく影響するということです。

腸内細菌は従来100種類くらいといわれてきましたが、分子生物学の発展により、500から1000種類以上あることが明らかになってきています。

まだまだ未知の腸内細菌ですが、研究は進み始めているようです。

明けましておめでとうございます。

2007-01-05 | いろいろ
ちょっと遅い新年の挨拶となってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。

昨年は仙台版井戸端会議のマジマクに始まり、青山の我やでの井戸端会議にも参加して、たくさんの出会いがありました。
さらに腰の重い私がリマに通い始めて、自分でもビックリです。

ほかにも座禅断食やむつう整体を体験して、少しづつですが、ようやく自分の心と体のことが分ってきました。

今年のは最大の目標は三年越しのアトピーの完治ですが、心と体を少しでも元気にしたいです。
あとは料理がもうちょっと上手になりますように。

今年一年は自分を健康にすることを第一に考えたいと思います。
健康じゃないと考えが健全ではないので。

更新もぐずぐずですが、今年も訪問していただければ幸いです。