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玄米生活

ほどほどのマクロビ生活の中で、思うことをつれづれに。

すっかり・・・

2009-05-01 | いろいろ
すっかりごぶさたでした。

3月に実家の母が入院し、急にふりかかった母の介護に追われる日々を過ごしております。
ほとんど実家にいるのでネット環境もなく、週に一日家に戻ってもなかなか時間がない状態ですが、今月くらいで落ち着くと思いますので、そうしたら今度は少しはマメに更新したいと思っております。

今回の母の病気は、風邪→肺炎→抗生物質に対するアレルギー→むくみや熱→頸椎圧迫→手足の麻痺と原因不明の熱、という具合にいろいろ連鎖しております。

二か月前までは人一倍元気だっただけに本人も周囲もびっくりでショックを受けていますが、現実は日々ふりかかってくるわけで、情けないですがそれをこなすのに精いっぱいです。

いろいろ記事にしたいこともあるのですが、落ち着きましたらボチボチアップしていきますね。
それまでどうぞお見捨てなきように。

蕎麦好き

2009-02-27 | いろいろ
かなりの蕎麦好きです。

母が蕎麦嫌いだったので、高校を卒業して一人暮らしをするまでは蕎麦はほとんど食べたことがありませんでした。
だからか、ずっと蕎麦は「高級品」だと思っていました。(笑)

一人暮らしを始めてまもなくスーパーで買い物をしたときに、うどんと蕎麦が同じ値段で売られていることにびっくり、、、さらに蕎麦を買って食べたらおいしい。。。
それ以来うどんより蕎麦派になりました。
(高校までももちろんスーパーには行っていたのですが、うどんしか目に入らなかったようです。蕎麦は大人の食べ物、と思っていたような気もします。)

ただ蕎麦に対する期待がどんどん高まっていったせいか、知らないお店に入ったときは当たりはずれの少ないうどんを選んでいた時期もありましたね。

歳がいくにつれおいしい蕎麦を求める気持ちも強くなり、「手打ち蕎麦」の旗がはためいていると引きつけられ? さらに「おいしい蕎麦」と聞くとあちこち食べ歩くようにもなりました。
でもまあ仙台市内を中心にほんの数軒ですが。

そんな私の仙台市内ベスト3は、食べた順に、八重車草太二十陸でした。

八重車は二十年前に当時の職場の近くにあったことからときどき行っていましたが、まだそんなに舌が肥えていなかった頃で、かなりおいしいとは思いましたが他との違いはそんなに感じませんでした。
でもほかの蕎麦をいろいろ食べるにつれ、八重車よりおいしいところってないなあと思うようになりました。
二八で食感とのど越しが抜群なのですよね~。

草太は数年前にやはり職場の近くにあり、会社の人に連れいてってもらったのが初めてだったのですが、そのボリュームと味と値段のバランスにビックリ!
お店の皆さんの笑顔も素敵で、いつ行っても満足度が高いお店です。
ここは「板そば」で太い麵なのですが、私はどちらかというとのど越しで食べるほうなので太い麺は苦手でしたが、ここのは別格です。

二十陸(つとむ)は、おいしいとの噂を聞いて行きました。
街中にあるのですが土日は休みなのでなかなか行く機会がなかったのですが、二年くらい前に近くに用事ができてチャンス到来!
かなり私好みで、ここぞとばかりに二週続けていきました。
蕎麦は二種類で基本的にざる蕎麦だけというシンプルなメニューで、蕎麦つゆはとても濃くて麺の端をちょっとつけて食べます。
そんな蕎麦つゆも含めて私の中では「一番」の蕎麦でした。
ただ値段が高めがなので気軽に行ける感じではなかったですね。

そんな私のベスト3だったのですが、最近残念なことに、八重車は休業中のようだし、二十陸は閉店してしまったのです。
悲しい。。。

おいしい蕎麦を求めてたま流浪の旅へ???

今一番興味のあるのは百全です。
近々ぜひ行ってみたいと思っています。

あと、親戚から「手打ち蕎麦セット」をいただいたので、今年は蕎麦打ちに挑戦してみよと思っています。
乞うご期待!!!

ビョーキ???

2009-02-16 | いろいろ
最近、いや以前からですが、最近特に「乾物」を見ると目が光り血が騒ぎます。(
笑)
で、気づくと山のように買ってしまいます。

先日も、普段あまり行かない某百貨店の地下で乾物コーナーを見つけ、だし昆布がなくなりそうだったので買おっておこうと思ったまではフツーなのですが、岩手産と北海道産とどっちにするか決められず両方買い、さらに岩のり、すき昆布、がごめ昆布、と続き、ふのりも二種類買ってしまいました。

さらにいつもの自然食品店で芽ひじきを買った同じ日に、生協でまたまた芽ひじき二品を買ってしまい。。。

同じものを二種類以上買う時には、一応値段や味を比べて今後の参考に、とは思うのですが、実際には食べ比べることもなく。

これってある意味ビョーキ???ですよね。
買い物依存症だとすれば随分安上がりではありますが。(汗)

逆に洋服とかは欲しいと思っても決断できずに買わないことが多いです。
結局この冬は1枚も買ってないような。

ビョーキといえば、アトピーや過食症にも変化がありました。
後日報告しますね。

お久ぶりです。

2009-02-04 | いろいろ
ごぶさたしておりましたが、生きていました。
いや~、なんと長い間ほったらかしで申し訳ございませんでした。

その間、新暦でも旧暦でも新しい年になってしまいましたね。

今日は立春。
仙台も比較的暖かい一日でした。

昨日の節分は玄米海苔巻で恵方巻きを作ったところ、
思いもかけず主人に好評で、
だいぶ慣らされてきたなあ、、、と。

豆まきは主人一人でやってましたね。
落花生で。

私用の炒り大豆は蒔く前に完食してしまいました。

そんなこんなで、
またボチボチ更新していきますのでよろしくお願いいたします。

悪い勘

2008-03-24 | いろいろ
勘が悪いのになぜか悪い勘だけは当たるもの。
まあ、セルフコントロールでは「不安」が「現実」に引き寄せてしまうと学びましたが。

先々週の土曜日は東京泊。
なぜかホテルの予約が心配で、出掛けにホテルに電話したところちゃんと予約されているとのことでホッ。安心して東京に向かいました。

ところが<過の会>のあとに予約したホテルに泊まろうとしたら、チェックインの予定時間を過ぎても連絡せず、おまけにホテルからの電話にも出なかったので自動的にキャンセルされてしまったとのこと。

やっぱり「ホテルに泊まれない」という不安が的中してしまいました。

まっ青、、、のはずがなぜか落ちついてる私。( 単に危機管理能力がないのだ・笑)

教えてもらった系列ホテルや他のホテルに電話しまくるも、土曜の夜でしかも22時を過ぎていれば当然どこもいっぱいです。
友人のところも考えましたが、なんといっても遅い時間なので躊躇しました。

途方に暮れながら、とりあえず新宿へ。
新宿駅近辺にはまだまだ人が溢れていましたが、そろそろ寝床を作っているホームレスの方々もたくさんいました。
思わずダンボールを分けてもらおうかな、、、なんてね。(笑・いや笑いごとではありません)

最後の手段に、以前に新幹線の最終に乗り遅れて泊まったことのあるネットカフが思い浮かびました。
でも歌舞伎町にあるのはわかるけどはっきりした場所は???
それでも道を聞きながら歌舞伎町に向かい、まもなく交番を見つけて聞いたら、目当てのネットカフェは交番の隣のビルにあり、めでたく宿無しにはならないですみました。

しかしこの年で何やっているのか。。。

でも以前に一度ネットカフェ宿泊体験をしていて良かったです。
そうでなかったら本当に野宿になるところでした。
いやいや、なにごとも経験しておくものです。

お恥ずかしい体験談にお付き合いいただき、ありがとうございました。

「美風ゼミ@仙台」残席2です。
迷っている方はそろそろご決断を!

申し込みはこちらから。
懇親会もぜひご参加くださいね。

自分の心にあるもの

2008-02-19 | いろいろ
先日「イメージワーク」なるものに参加してきました。
どんなものかは???だったのですが、セルフコントロールと繋がりそうだなと思ったのと、家から徒歩15分くらいのところで参加費1000円という安さなので(笑)気軽に参加してみました。

実際にはインストラクタの言葉に従って自由にイメージし動くというものでした。

今回のテーマは「自分の道を歩く」。

私が最初に選んだ道は、
最初は背の高い針葉樹の森で圧迫感を感じ、次に落葉樹の林、そして一面の畑に行き着いて「安心感」を感じました。

次に選んだ道は、砂浜を通って海にたどり着くもの。
波のさざめき、青い空、かもめ。
「開放感」を感じました。

最後に選んだ道は、ひたすら暗い夜道。
外灯もなく、月と星は見えますが暗い森が広がる中の一本道。

これらは今の自分の潜在意識にあるものなのかもしれません。

今は会社を辞めて開放感がある一方で、不安も大きく、安心、安定を求めている。

安心、安定を満たすにはまた仕事を始めるのが一番なのですが、その仕事がストレスになってまた同じことを繰り返すのではないかという不安もあります。

不安を拭い去るには行動するのが一番なのですが、年齢的にももう失敗はしたくないという思い、本当にやりたい仕事をしたいけどそれがはっきり見えてこないジレンマ、具体的に見えないものを追いかけていて本当にいいのかという迷い。

う~ん、これではなかなかセルフコントロールもうまくいかないわけです。
何か行動しないとなあ。。。

充足感

2008-02-06 | いろいろ
私の過食の原因は「充足感」不足のようです。

何で「充足感」を感じるかは人それぞれだと思います。

子供の頃、良い成績を取ると自分でも満足感があったし、何より両親や先生に褒められるのが嬉しかったです。

何しろ褒められると木にも登るタイプなので。(笑)

仕事をするようになってからは、目の前の仕事をきちんと片付ける充実感と上司や同僚に「さすが」と褒められることで「充足感」を得ていました。

しかし10年前に管理職になってからは、当たり前ですが褒められることはぐっと減り、おまけに結婚したら非日常が日常になってこちらも褒められることはほとんどなく、どんどん「充足感」が減ったように思います。

さらに職場環境の変化で「充足感」不足が加速し、自分が管理していた部署が縮小した5年前からはほとんど皆無になりました。
特に部署の縮小に伴って部下が退職したり、配属先が変わったりした時期は本当に辛いもので、さすがの私も眠れない夜が続きました。
このとき心の変化、すなわち「異常な落ち込み」に耐えられなくて1度女性外来を受診したことがあります。
しかしその後の「代替行為」で落ち込みは軽くなり、受診はそれっきりになりました。

その年の初めに、階段でコケて左足首にヒビを入れたことがショックで運動を始めました。朝のウォーキングとダンベル体操です。
そうしたら予想外に体重が減り始め、その体重の変化と筋肉がついて体が締まってくることに快感=「充足感」を感じるようになりました。

それが一段落するとまた落ち込むようになり、今度は本格的に心療内科に通うようになりました。
でも夜は眠れるし、食欲もあるし、なんとなく気分が憂鬱なだけなので、自分でも病院に行くほどではないと思いましたが、とにかく誰かに自分が辛い状態であることを認めてほしかったのです。
その2年前くらいから玄米を食べ始めて、実践こそしていませんでしたがマクロビオテックを知っていたので薬に頼ることには抵抗感がありましたが、とりあえず病名がついて薬を飲むことで安心したのでした。

その頃は朝にジョギングをするようになっていましたが、それがほぼ毎朝で多少の雨や雪でも走らずにはいられず、なまけものの私にしてはちょっと異常だなあと思い心療内科の先生に伝えたところ、それは仕事で充実感が得られなくなった「代替行為」だと指摘され、妙に納得しました。

しかし心療内科に頼るようになったということは、その代替行為ではもう満たされなくなったということだったのでしょう。

心療内科に通い始めて半年くらいのときに縁があってマクロビオテックの健康相談を受け、本格的にマクロビオテックに取り組みました。
そのときにマクロビオテックを始めた一番の理由は「食べ物で性格が変わる」ということに惹かれたからです。
憂鬱な気分、ひどい落ち込みから解放されたかったのです。

激しい運動は良くないという健康相談での指摘で、マクロビオテックを始めると同時に朝のジョギングはウォーキングに変え、回数も半分くらいに減らしました。

この時点で「代替行為」は「運動」から「マクロビオテック」に変わったのです。

その後はマクロビオテックに傾倒し、盲目的になってアレルギーを悪化させ体を壊し、と本当に恥ずかしいものでした。

そして次の「代替行為」はアレルギーの治療にあったと思います。
酷くなったアトピーの治療のために大阪まで通うことが楽しかったです。
大手を振って?会社を休めたのですから。
(それまでは休むことにどうしても罪悪感を感じてました。)
そして大阪で治療を受けるたびに良くなっていき満足感もありました。

さらにアトピーが酷いことは周囲も一目瞭然なので辛いのですが、同時に自分が辛いことを周囲に認めてほしくてアトピーが悪化したようにも思います。

また今でも乾燥がひどいところはカサになるのでそれをつい掻き毟ってしまうのですが、それも一種の快感なわけで、そんなところで充実感を感じているため、潜在意識ではまだまだアトピーに治ってほしくないのかもしれません。

え~と、話が長くなってしまいましたが、そろそろ結論を。

会社を辞めた今、会社に行くストレスはなくなりましたが、仕事で「充足感」を得ることはできません。
何で「充足感」を得るか、それが課題です。
新たな、そしてしっかりした「充足感」得なければ、過食症とアトピーは治らないでしょう。

家事か、ボランティアか、マクロビオテックの勉強か、新たに会社勤めを始めるか。
でもそれらも一時のもので終わりそうです。

最近、究極の「充足感」は「愛すること」だと思うようになりました。

今までは与えられることばかり望んでいたように思います。
過食症が治らないのは周囲からの愛情が不足しているからと思ってました。
でも「相手」があることは思った通りにはなりません。

「愛される」より「愛する」ほうが自分でコントロールできるし、よっぽど「充足感」が得られるでしょう。

やっと、この年でやっとそれがわかりました。

でも実践はこれからです。(汗)
意識を「愛されること」から「愛すること」に向けます。

う~ん、でも女性はやっぱりチヤホヤ大事にされたいですけどね!(笑)

その後

2008-02-05 | いろいろ
1月いっぱいで会社を退職しました。
これでストレスはかなり減るはず。

2月1日、しかしなぜかいらいら・・・
干柿を5個も食べたからかな。

2月3日、節分。
恵方巻きを作る。
玄米、梅酢、海苔、青菜、たくわん、それと干し椎茸、かんぴょう、凍み豆腐を醤油だけで煮たので甘味もなく心配でしたが、主人に好評♪
具も真ん中にちゃんと治まって、私にしては上出来。

過食も相変わらず。
でも原因はわかってきました。
「充足感不足」です。
詳細は後日に。

1月から光線療法を受けています。
五十肩でこり固まっていた筋肉がかなりほぐれました。
しかし一回3000円なので、無職の私はいつまで続くか???
ということで、お金があるうちに(笑)コーケントーを購入しました。
それについても詳細は後日に。

アトピーは相変わらず悪化気味。
光線療法で首少しは良くなったような気もしますが、耳は悪化気味。
ワセリンを止めてシアバターに切り替えました。
保護力はワセリンより劣るので乾燥はひどくなります。
しばらく様子を見てますます乾燥するようだったらワセリンに戻します。

仕事を辞めれば時間はたくさんあると思っていたけどそうでもない。
あれもできる、これもできると期待していたけど何もできていない。
いえ、こうなることはわかっていました。
本来だらだらした性格なので、何もしないで1日が終わってしまいます。
まあ、ぼちぼちやっていきます。

あっ、ブログのプロフィールも変えなきゃね。

年末年始メモ

2008-01-15 | いろいろ
12月から1月は毎年のことですが、忘年会、誕生日、温泉、クリスマス、お正月、新年会と暴飲暴食が続き体調不良へまっしぐら。

昨年の12月は結構甘いものが続いたせいか「だらだら」と陰性気味で大掃除はやる気がおきず、結局私がやったのは換気扇くらいであとの要所は主人が。(感謝)

誕生日には久々にマクロではないフレンチを食すも、やはりヘビ~。
かなり丈夫な私の胃も「う~ん、、、」。
(でもおいしかったです。メインをなくしてオードブルだけ食べたい・笑)

忘年会ではスペシャルなシャンパンをご馳走になり、飲み過ぎに。
(これもおいしかった~。。。)

楽しみにしていた温泉では私も主人も体調不良でいまいち。
温泉に着いてから悪化して夕食を半分しか食べないオットに対して、先に回復した私は食べまくり。

大晦日には朝の6時から午後3時まで立ちっぱなしで一応「お節」を作るも、お正月の来客予定が中止となり陽の目をみることはなく(まっ、かなり不出来だったのでホッとした面もありますが・笑)、主人も「お節」はあまり好みではないので、せっせと一人で消費するありさま。

2日にはクッキーを焼くも、あまりに甘味がなくて人様に上げられないものとなり、これも一人で消費。(これが一番×でしたね。その後は「粉断ち」実施中・笑)

お正月の3日にはお祝い事があり、またまた食べ過ぎ。
その後は実家に帰って上げ膳据え膳の日々。

5日には旧友と新年会で、珍しく3件のハシゴに付き合って飲み過ぎ、ときどき意識不明に。(笑・よく二日酔いにならなかったなあ、、、)

ここまでくると(いや、それ以前に)体は悲鳴を上げて、アトピーは当然悪化し、体は重く、体重以上に体脂肪が上向き↑(汗)。

この1週間でようやくペースを戻しつつあるも、もともとの過食もあるのでなかなか少食にはできず。

でも体脂肪が増えたおかげか、例年に比べて寒むがりではないような。
それと暴飲暴食が一段落した後には気持ちも上向きに。

一番ビックリなのは、勝負事では主人に勝ったためしがなくせいぜい二勝八敗ペースなのに、年明けからやっているスゴロクでは逆に私が八勝ニ敗のペースで勝ち続けていること。

やっと運が回ってきたようで、良い年になりそう。(うふふ♪)

NHK杯

2007-12-04 | いろいろ
ついに12月ですね。
今年もあとわずか。
何かと気忙しい日々です。

そんな中、先週の11月30日は仙台で開催されたフィギュアスケートのNHK杯に行ってきました。
人気の土日のチケットは手に入らず、金曜日でしたが憧れのアイスダンスやペア、そして日本が世界に誇る女子シングルのショートプログラムを観ることができました。

実はminminの由来である「眠眠」の通り、眠ることが大好きな私が20代の頃から寝ないでも見るものと言えば、オリンピック、テニスの四大大会、そしてフィギュアスケートなのです。(笑)

それくらいのフィギュアスケート好き!
ですから今年のNHK杯を仙台でやると知ったときはびっくりプラス大喜びでした。

これも荒川静香さんのおかげです。
ありがとうございます。
それにしてもやはりオリンピックの金メダリストの力ってすごいですね。
彼女がいなければ仙台での開催は一生なかったでしょう。

荒川静香さんは反対側のリンクサイドにいましたが、双眼鏡でお顔を拝見!
ペアの表彰式ではスケート協会会長の橋本聖子さん、さらに五十嵐文男さんの姿も拝見しました。

私が多少なりとも犠牲を払ってでも観戦したいものと言えば、甲子園、フィギュアスケート、そしてオリンピックです。

甲子園は選抜大会ながら三年半前に実現しました。
そして今回、思いもがけずにフィギュアスケート、それもNHK杯を観ることができました。

残るはオリンピック・・・この夢はいつか叶うのでしょうか???