一般的に人気の「どりーむ」をね。。。頑張って、恋愛版マジモードでね。。書いてみようかとね・・・思ったんですよ。。
真面目に書くと、八人八色な∞に全員を当てはめるのはかなり難しいなあ。。名前指定で書くのもなんか気恥ずかしいでよ~。でも音楽ベースならさあ。。楽器が微妙なよこひな以外には結構当てはまる「どりーむ」が書けるんではないかと思い、、「音楽」で「恋愛」な「どりーむ」に取り組んでみようかと思います。書くネタが無くなってきたって思わないでおくれよべいべ~。
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★ちゃん=主人公
♪ちゃん=主人公の友達
Aくん=あなたの好きな∞のメンバー一人(よこひな以外で設定してね)
Bくん=その他メンバー
それじゃあ、レッツスタート!
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Aくんは、知ってる人は結構知ってるバンドのメンバー。私の中では世界中でピカイチの人なのに、まだメジャーデビューはできていない。他の人がいろいろと言ったとしても、彼の音楽は誰にも真似できない。最高の音だと私は信じているし、コアな音楽ファンには凄く指示されている人。。。 少し前に出版された音楽雑誌に掲載された写真や内容が凄くかっこよくって、新曲のサンプルにも反響があったみたい。。。この前のライブの時にも彼を目掛けて話かけに行く女の子達のグループが居たのを私は見逃さなかった。。。「これからもっとメジャーになっていくんだね・・・」。スタンディング50人ぐらいのお客さんでやってた頃が懐かしい。あの頃は、ライブが終わって気軽に声がかけられるぐらいの距離だったのに、今では順番待ちしても近くまで近寄れないところまで有名になってしまった。でも「それが私が願っていたことだもん。おめでとう。」。これから色んな人たちと接触して、刺激を受けて、仕事に繋がって、もっと人気者になっていくんだ。私が信じていたAくんの音楽は、やっぱり本物だったんだって、自分の直感にもちょっぴり自信が付いたんだ。Aくんも音楽をやっていく上では、音楽を切り捨てて安定したお金になる仕事に就くか、周りからそっぽ向かれても自分の音楽を貫くのか、、、調度瀬戸際だったみたいだし。。。「俺、まだ諦めてへんし・・・」前に話した時、微かにつぶやいた言葉を私は忘れてはいない。。。メンバーが入れ替わり、一人、一人、と現実の世界で仕事をするようになる中で、彼だけは自分を信じて已まない人だった。。。「だからこんなに好きになったんだよね・・・」。
今日は久しぶりのライブ。メジャーデビューするレコード会社が決まったって、この前言ってたっけ・・・。対バン形式としても大きすぎる箱で彼が居るバンドが演奏する。スタンディングの会場の中に行くと、入り口のドアを入るのさえ一苦労。人ごみに押されながら中に入ると一組目のバンドが会場の熱をもっともっとと上昇させていた。。会場には、いつものファンというよりも業界人みたいな人が結構目だって、なんだか緊張する。
♪「ねえ。もっと前のほうに行こうよ!」
★「うん・・・」
今鳴ってるバンドはAくんのバンドとは全然違うタイプの音だけど、凄く引かれる強いものをもってるって思った。
♪「なんかあのベース、凄いアピールするよねえ~」
ボーカルの女の人は凄く伸びる声で客を煽ってまだ2曲目なのにもうラストの勢い。
★「凄い上手だね・・・」(Aくんのバンド大丈夫なのかな・・・)
一番信じてるはずなのにちょっぴり不安になった。「音楽で金取れへん奴はミュージシャンとは認められへんは」ストリートから初めたAくんには、自分の技術を見せることより音楽でお客さんを盛り上げ楽しんでもらうことが一番だって事はよく知ってるはずなのに、今こんなに盛り上がってるお客さんをもっと盛り上げられるのか不安になった。そんなことを思っている間に会場の照明は落ち、次のAくんのバンドの調整が始まった・・・。
ステージ後ろのスクリーンに大きく映し出された彼のバンド名。その後に、よく知ってるリズムが目の前のスピーカーから眩しいライトの光と共に零れ落ちた。。。私が大好きな音のシャワー。なんとなく不安に思ってた自分が馬鹿みたいに思えた。いつも信じてたはずなのに、こんな大きな場所に辿りつけた事実を、まだ信じれないみたい。。あまりに大きなスピーカーからこぼれる音はいつもの聞いてる音で、紛れも無く彼の音もそこにあった。いつもプレーヤーで聞いてる音。こまかいニュアンスまで覚えてる音。大好きな音。こんなに沢山お客さんがいる前でいま思いっきり響いてる。
♪「やっぱりAくんかっこいいね~」
★「うん! ・・・。」
3曲、4曲と過ぎて、彼のバンドを知らない風だった人達もすごく乗ってきてくれてるみたい。。。でも私はふと「これからは沢山の人の為の音になっちゃうんだね」と思った。私達だけが知ってる音ではなくって、皆に指示される音になってく・・・。「もう、私が応援しなくっても・・・いいんだね。。。」それを一番臨んでいたはずなのに。。。
♪「今のBくんのアドリブ、ちょ~うける~(^^)」
ステージの上で目を合わせて笑い合ってるメンバーがいた。
彼らの演奏が終り、会場の拍手は鳴り止まない。メンバーの名前を呼ぶ声もするし、アンコールを促すようなコールも響く。次のグループもまだあったのに、私はもう会場には居たくない気がした。
★「もう出ようか?」
♪「次聞かないの?」
★「ちょっと風邪っぽいみたい・・・」
嘘つき私。自分の知らない生き生きしてるAくんを見つけて、どうしようも耐えられなくなってしまったなんて友達には言えない。
★「ごめんね・・・」
飲みかけのドリンクを飲み干して、荷物を入れたロッカーに向かう途中、友達が興奮気味に言った。
♪「今日のAくんなんか凄かったよね!いつもかっこいいけど、なんか大勢のお客さんに煽られて余計に盛り上がってやってたんじゃない?腕に汗が滴ってなんかセクシーだった~ (^^)。」
「ライブは生ものやから、同じ曲でもお客さんとの調子でやっぱ音は変わっていくよな」そんな彼の台詞を思い出した。音楽のことなんて何も分からない私の事馬鹿にしたりせず、いつも自分の感じる事について素直に話してくれたAくん。「今分からんでもええねん。いつかなんとなくでも俺の感じる事分かるようになってくれたら嬉しい」どうしてそんなに優しくしてくれるんだろう。。。
ロッカーに着いて、荷物を出していると関係者用の舞台入口のほうに女の子達がいっぱいいるのが見えた。プレゼントが入っているような紙袋を持ってる女の子。ブックレットにマジックを持ってる女の子。皆、綺麗な人達ばかりのような気がした。
♪「ねえ。。もしかしてあれ、Aくんのバンドの出待ちじゃない?」
★「・・・そうみたいだね。。」
♪「ファンの人増えたんだね~。そういえばこの前出た雑誌に今日のライブ情報載ってたんだよね?それでまた増えたんじゃない?」
友達の言う通りだった、、、でもこんなに沢山。。。なんだか決定的にAくんは私の事忘れてしまうんだろうなって思った。。ミュージシャンとファンの一人。。。それ以上の何者でもない。。ただほんのちょっと新しいファンの人よりAくんと話した事があるっていう、、それだけ。
それだけだ、、、
★「忘れ物ない?」
友達にはそれしか言えなかった。ライブの後はいつもAくんのバンドの話で盛り上がるのに、今日はそれをするのが辛かった。逃げるように階段を下りて会場の外に出た。あんなに広い会場で、Aくんは私が来ている事に気付くはずもなく、きっと会場の熱気と共に今頃他のメンバーと今日の仕上がり具合を喜んでいるんだろう。狭い会場でやってる時に私に気付いてはいつもとってくれてた左手を上げるポーズ、今日は見れなかったし。。。でも最高に格好良かったよ!今まで応援してきて良かったって思えた。本当にありがとう。
★「次のライブ、、行けるのかな?」
♪「え?何が?」
★「次のライブのチケットって、確か日曜日に一斉発売だったよね?こんなに人気あるのにちゃんと買えるのかなって思って・・・」
♪「もしも駄目ならAくんにお願いしてみれば?(^_^)」
★「そんなこと、、もう出来ないよ。。。」
友達と話しながらライブ会場の建物の角を曲がると、裏口から出て来たAくんが居て、その周りにはすでにファンの人だかりが出来ていた。。。かなり距離が離れていたのに彼は私のほうを見て、おどけた調子でいつもの左手を上げるポーズを取った。
(おわり)
うぅ~~~~ん。恋愛度数が、どすうがあ、、足りない?もっとラブラブがいいですよね?つか、∞のメンバーって自分の事「僕」っていう人が多いのと「●くん」とつけると「すばるくん」ぐらいしか該当しないような。。。かといって「●ちゃん」と付けるのもなんかねえ。。。要改善? あああぁ~~~でもこれ以上ラブラブな内容書くのは私には無理かも~~~(>_<)。かもおぉ~~~~。やっぱ一人づつ設定して書かねばならんかのお。
■バレンタイン前に・・・:買い物していると「チョコレートティー」なるものが売っていまして、、「これなら甘い物がだめな横ちょ(=紅茶好き)でもバレンタインOKじゃないのおお~~」と購入してみました。いや、、、本人にはあげられないよ・・・送る気もないし、、で飲んでみた。チョコレート風味の紅茶!これは横ちょにバレンタインに飲んでもらうしかないでしょう!!!でも、それって横ちょにちゃんとバレンタインとして渡せる身近な人だけね。。。。。レコメンのスタッフさんとか。。。関テレのスタッフさんとか。。。テレ東のスタッフさんとか。。。?ちゃんと素敵な女の人からバレンタインもらってる・・・たぶん、はず・・・??? でもこのチョコレートティーは。。。ミルク入れないと横ちょだめかなあ。。。なんていらん世話ですが。。。(>_<)。レコメンで、バレンタイン当日にパチンコで勝った話、していたねえ。。そういえば、、、、。
横ちょソロコン。。やっぱり私は外れた↓ でもこれまたお友達の強運におすがりすることが出来ました!おう♪おう♪ちょっぴり前回からの変更点もあるようなんで楽しみでっす!