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thinksink

映画、音楽、お酒、猫、そしてモンハン。

やっぱりさ~あ。

2008-02-17 02:58:00 | お話(どりーむ)

一般的に人気の「どりーむ」をね。。。頑張って、恋愛版マジモードでね。。書いてみようかとね・・・思ったんですよ。。

真面目に書くと、八人八色な∞に全員を当てはめるのはかなり難しいなあ。。名前指定で書くのもなんか気恥ずかしいでよ~。でも音楽ベースならさあ。。楽器が微妙なよこひな以外には結構当てはまる「どりーむ」が書けるんではないかと思い、、「音楽」「恋愛」「どりーむ」に取り組んでみようかと思います。書くネタが無くなってきたって思わないでおくれよべいべ~。

********

★ちゃん=主人公

♪ちゃん=主人公の友達

Aくん=あなたの好きな∞のメンバー一人(よこひな以外で設定してね)

Bくん=その他メンバー

それじゃあ、レッツスタート!

========

Aくんは、知ってる人は結構知ってるバンドのメンバー。私の中では世界中でピカイチの人なのに、まだメジャーデビューはできていない。他の人がいろいろと言ったとしても、彼の音楽は誰にも真似できない。最高の音だと私は信じているし、コアな音楽ファンには凄く指示されている人。。。 少し前に出版された音楽雑誌に掲載された写真や内容が凄くかっこよくって、新曲のサンプルにも反響があったみたい。。。この前のライブの時にも彼を目掛けて話かけに行く女の子達のグループが居たのを私は見逃さなかった。。。「これからもっとメジャーになっていくんだね・・・」。スタンディング50人ぐらいのお客さんでやってた頃が懐かしい。あの頃は、ライブが終わって気軽に声がかけられるぐらいの距離だったのに、今では順番待ちしても近くまで近寄れないところまで有名になってしまった。でも「それが私が願っていたことだもん。おめでとう。」。これから色んな人たちと接触して、刺激を受けて、仕事に繋がって、もっと人気者になっていくんだ。私が信じていたAくんの音楽は、やっぱり本物だったんだって、自分の直感にもちょっぴり自信が付いたんだ。Aくんも音楽をやっていく上では、音楽を切り捨てて安定したお金になる仕事に就くか、周りからそっぽ向かれても自分の音楽を貫くのか、、、調度瀬戸際だったみたいだし。。。「俺、まだ諦めてへんし・・・」前に話した時、微かにつぶやいた言葉を私は忘れてはいない。。。メンバーが入れ替わり、一人、一人、と現実の世界で仕事をするようになる中で、彼だけは自分を信じて已まない人だった。。。「だからこんなに好きになったんだよね・・・」

今日は久しぶりのライブ。メジャーデビューするレコード会社が決まったって、この前言ってたっけ・・・。対バン形式としても大きすぎる箱で彼が居るバンドが演奏する。スタンディングの会場の中に行くと、入り口のドアを入るのさえ一苦労。人ごみに押されながら中に入ると一組目のバンドが会場の熱をもっともっとと上昇させていた。。会場には、いつものファンというよりも業界人みたいな人が結構目だって、なんだか緊張する。

♪「ねえ。もっと前のほうに行こうよ!」

★「うん・・・」

今鳴ってるバンドはAくんのバンドとは全然違うタイプの音だけど、凄く引かれる強いものをもってるって思った。

♪「なんかあのベース、凄いアピールするよねえ~」

ボーカルの女の人は凄く伸びる声で客を煽ってまだ2曲目なのにもうラストの勢い。

★「凄い上手だね・・・」(Aくんのバンド大丈夫なのかな・・・)

一番信じてるはずなのにちょっぴり不安になった。「音楽で金取れへん奴はミュージシャンとは認められへんは」ストリートから初めたAくんには、自分の技術を見せることより音楽でお客さんを盛り上げ楽しんでもらうことが一番だって事はよく知ってるはずなのに、今こんなに盛り上がってるお客さんをもっと盛り上げられるのか不安になった。そんなことを思っている間に会場の照明は落ち、次のAくんのバンドの調整が始まった・・・。

ステージ後ろのスクリーンに大きく映し出された彼のバンド名。その後に、よく知ってるリズムが目の前のスピーカーから眩しいライトの光と共に零れ落ちた。。。私が大好きな音のシャワー。なんとなく不安に思ってた自分が馬鹿みたいに思えた。いつも信じてたはずなのに、こんな大きな場所に辿りつけた事実を、まだ信じれないみたい。。あまりに大きなスピーカーからこぼれる音はいつもの聞いてる音で、紛れも無く彼の音もそこにあった。いつもプレーヤーで聞いてる音。こまかいニュアンスまで覚えてる音。大好きな音。こんなに沢山お客さんがいる前でいま思いっきり響いてる。

♪「やっぱりAくんかっこいいね~」

★「うん! ・・・。」

3曲、4曲と過ぎて、彼のバンドを知らない風だった人達もすごく乗ってきてくれてるみたい。。。でも私はふと「これからは沢山の人の為の音になっちゃうんだね」と思った。私達だけが知ってる音ではなくって、皆に指示される音になってく・・・。「もう、私が応援しなくっても・・・いいんだね。。。」それを一番臨んでいたはずなのに。。。

♪「今のBくんのアドリブ、ちょ~うける~(^^)」

ステージの上で目を合わせて笑い合ってるメンバーがいた。

彼らの演奏が終り、会場の拍手は鳴り止まない。メンバーの名前を呼ぶ声もするし、アンコールを促すようなコールも響く。次のグループもまだあったのに、私はもう会場には居たくない気がした。

★「もう出ようか?」

♪「次聞かないの?」

★「ちょっと風邪っぽいみたい・・・」

嘘つき私。自分の知らない生き生きしてるAくんを見つけて、どうしようも耐えられなくなってしまったなんて友達には言えない。

★「ごめんね・・・」

飲みかけのドリンクを飲み干して、荷物を入れたロッカーに向かう途中、友達が興奮気味に言った。

♪「今日のAくんなんか凄かったよね!いつもかっこいいけど、なんか大勢のお客さんに煽られて余計に盛り上がってやってたんじゃない?腕に汗が滴ってなんかセクシーだった~ (^^)。」

「ライブは生ものやから、同じ曲でもお客さんとの調子でやっぱ音は変わっていくよな」そんな彼の台詞を思い出した。音楽のことなんて何も分からない私の事馬鹿にしたりせず、いつも自分の感じる事について素直に話してくれたAくん。「今分からんでもええねん。いつかなんとなくでも俺の感じる事分かるようになってくれたら嬉しい」どうしてそんなに優しくしてくれるんだろう。。。

ロッカーに着いて、荷物を出していると関係者用の舞台入口のほうに女の子達がいっぱいいるのが見えた。プレゼントが入っているような紙袋を持ってる女の子。ブックレットにマジックを持ってる女の子。皆、綺麗な人達ばかりのような気がした。

♪「ねえ。。もしかしてあれ、Aくんのバンドの出待ちじゃない?」

★「・・・そうみたいだね。。」

♪「ファンの人増えたんだね~。そういえばこの前出た雑誌に今日のライブ情報載ってたんだよね?それでまた増えたんじゃない?」

友達の言う通りだった、、、でもこんなに沢山。。。なんだか決定的にAくんは私の事忘れてしまうんだろうなって思った。。ミュージシャンとファンの一人。。。それ以上の何者でもない。。ただほんのちょっと新しいファンの人よりAくんと話した事があるっていう、、それだけ。

それだけだ、、、

★「忘れ物ない?」

友達にはそれしか言えなかった。ライブの後はいつもAくんのバンドの話で盛り上がるのに、今日はそれをするのが辛かった。逃げるように階段を下りて会場の外に出た。あんなに広い会場で、Aくんは私が来ている事に気付くはずもなく、きっと会場の熱気と共に今頃他のメンバーと今日の仕上がり具合を喜んでいるんだろう。狭い会場でやってる時に私に気付いてはいつもとってくれてた左手を上げるポーズ、今日は見れなかったし。。。でも最高に格好良かったよ!今まで応援してきて良かったって思えた。本当にありがとう。 

★「次のライブ、、行けるのかな?」

♪「え?何が?」

★「次のライブのチケットって、確か日曜日に一斉発売だったよね?こんなに人気あるのにちゃんと買えるのかなって思って・・・」

♪「もしも駄目ならAくんにお願いしてみれば?(^_^)」

★「そんなこと、、もう出来ないよ。。。」

友達と話しながらライブ会場の建物の角を曲がると、裏口から出て来たAくんが居て、その周りにはすでにファンの人だかりが出来ていた。。。かなり距離が離れていたのに彼は私のほうを見て、おどけた調子でいつもの左手を上げるポーズを取った。

(おわり)

うぅ~~~~ん。恋愛度数が、どすうがあ、、足りない?もっとラブラブがいいですよね?つか、∞のメンバーって自分の事「僕」っていう人が多いのと「●くん」とつけると「すばるくん」ぐらいしか該当しないような。。。かといって「●ちゃん」と付けるのもなんかねえ。。。要改善? あああぁ~~~でもこれ以上ラブラブな内容書くのは私には無理かも~~~(>_<)。かもおぉ~~~~。やっぱ一人づつ設定して書かねばならんかのお。

■バレンタイン前に・・・:買い物していると「チョコレートティー」なるものが売っていまして、、「これなら甘い物がだめな横ちょ(=紅茶好き)でもバレンタインOKじゃないのおお~~」と購入してみました。いや、、、本人にはあげられないよ・・・送る気もないし、、で飲んでみた。チョコレート風味の紅茶!これは横ちょにバレンタインに飲んでもらうしかないでしょう!!!でも、それって横ちょにちゃんとバレンタインとして渡せる身近な人だけね。。。。。レコメンのスタッフさんとか。。。関テレのスタッフさんとか。。。テレ東のスタッフさんとか。。。?ちゃんと素敵な女の人からバレンタインもらってる・・・たぶん、はず・・・??? でもこのチョコレートティーは。。。ミルク入れないと横ちょだめかなあ。。。なんていらん世話ですが。。。(>_<)。レコメンで、バレンタイン当日にパチンコで勝った話、していたねえ。。そういえば、、、、。

横ちょソロコン。。やっぱり私は外れた↓ でもこれまたお友達の強運におすがりすることが出来ました!おう♪おう♪ちょっぴり前回からの変更点もあるようなんで楽しみでっす!

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もうすぐクリスマスなんで、、

2006-12-15 01:41:00 | お話(どりーむ)

こんなの書いてみました。。。

毎年コンサートでくたくたのクリスマスの夜を迎える∞。ファンにしてみれば嬉しい事ですけどね。。(^_^)

絶対ありえないからこそドリーム!!!

*******************************************

☆=主人公ちゃんです。設定としては、一人暮らしの会社員です。
このお話は☆ちゃんのところに横ちょ、すばるさん、ひなにい、丸ちゃん、章ちゃん、亮ちゃん、たっちょが雑誌の仕事を終えてクリスマス会にお家にくるという設定です。ドリーム的LOVEはありません。悪しからず。

----------------------

まずは亮ちゃんとたっちょがお家に到着。

た 「こんちにちわ~。おじゃましま~す。」
亮 「おじゃましま~す。あ、なんかいい匂いしてるやん!」
☆ 「二人早いね~」
た 「俺たちだけ先に撮影終わったから、村上君が先に行っとけ~って」
☆ 「しんごは遅くなりそうなの?」
亮 「今日雑誌の撮影で俺ら二人セットで撮ってん。たぶんしんごときみ君は最後やな」
☆ 「しんごって、、、亮ちゃん外国人風やね。クリスマス風?」
亮 「え?今自分が言うたのが移ったんやんか。。。(ちょっと甘えんぼモードで★)」
☆ 「そうでした。。」
た 「何つくってるん?」
☆ 「シチューとアップルパイ」
亮 「アップルパイとか作れんの!!」
た 「え?クリスマスってケーキとかやないの?」
☆ 「ケーキは誰か買ってきそうな気がしたから、、」
亮 「そんな気~使ってくるやつおらんと思うで。」
た 「そんなこと考えもせんかった。。」
章 「こんにちわ~」
丸 「めりぃ~~~~~~くりするまするうぅ~~!!!」
章 「ケーキとケンタッキー買うてきたでぇ!!!」
☆ 「ほらね。。。」
亮 「・・・僕これからなんか買いに行ってくるわ。」
た 「そやね」
☆ 「じゃあ、、お酒でも、、ワインとか?シャンパンはあるから。。」
亮 「よっしゃ!行くでたっちょ!」
た 「俺も行かなあかん?」
亮 「。。。まあ、ええわ、じゃあ一人で行ってくる。。(寂しそう)」
章 「なんなん?なんなん?亮ちゃんどこ行った?」(居間に入ってくる)
丸 「なんかワイン買いに行ったみたいやねんけど、、」
☆ 「お店分かる~~~~?」
亮 「前行ったことあるから大丈夫やろ~~~。(玄関から遠い声)」
章 「え?亮ちゃんそんなにここきてるん?」
丸 「●☆▽×◎↓↓があああ!!!」
☆ 「亮ちゃん東京に居る時間が長いからねえぇ。」
章 「ずるいな。」
丸 「ずるいな。」
☆ 「二回も言わなくていい・・・(^_^;)」
た 「ずるいな。」
☆ 「無理に参加しなくっても。。。(^_^;)」

章 「ああ!!なんか作ってるん?いい匂いする~~★」
た 「シチューとアップルパイパイ★(^^)★」
☆ 「うっれしそうねえ(^_^;)。。。」
た 「はよ食べたい★」
丸 「僕らも腹減ってますよーーー!」
☆ 「アップルパイは丸ちゃんが甘いの好きだから作ってみたの」
丸 「まじっすかああ!!!!あああああ!!!」
章 「それ凄いな!え?じゃあシチューは?」
☆ 「横ちょが最近シチュー、シチューって煩いでしょ?特に家庭のシチューにこだわりがあるみたいだしねえ。。」
た 「横山君外食ばっかりやから。。」
章 「でもシチュー屋さん行ったらあるんちゃうの?」
☆ 「ファミレス行けばあるみたいだけど、、横ちょはあんまり行かないんじゃない?若い女の子とか多そうでしょ?」
た 「そっか、、、」

☆ 「どうしよっか?もう用意出来てるんだけどあと横ちょとしんごと。。」
た 「アップルパイも食べれんの!」
☆ 「アップルパイは最後にと思ってまだ焼いてないけど、、、」
丸 「焼きましょーーーよーーー!!!!!」
章 「せっかく焼きたて皆でそろって最後にって待っててくれてんねんで?(早口で)」
た 「もう皆くるって、大丈夫やって。」
☆ 「たっちょ、、もしや亮ちゃんについていかなかったのはアップルパイのせい?」
た 「(*^_^*)はよ食べたいねんもん」

そうこうしているうちに。。

亮 「買ってきたあ!!!」
章 走って玄関へ、、「俺もついてったったのに」
亮 「そんなにおもんなかった。」(両手にコンビ二袋)「なあなあ、めっちゃいいワインあったで!村上君の好きそうな。イタリアワイン!」
☆ 「そんなに買ってきてくれたの、、1~2本でよかったのに。。」
亮 「やって、どれがええか選びきれへんかったんやもん。。。」
☆ 「じゃあ白は冷やしておいて♪」

す 「終わったぞおお!!!」(玄関到着)
ひ 「ただいま到着致しましたあ!」(一緒に到着)
☆ 「いらっしゃあ~~い」
章 「お疲れさまですぅ~★」(←なぜか台所内からお返事)
す 「いやあ~今日も一日がんばった。酒!」
ひ 「お前ついたばっかりやないか」
☆ 「いーよ。何がいいの?とりあえずビールでいいのかな?」
す 「宜しくお願いします!!!!!」
☆ 「あれ?横ちょ。。。わ?」
ひ 「すぐくるから。心配せんで乾杯でもなんでもしとってええって。」
☆ 「遅れてるの??」
ひ 「ちょっとな、ちゃんとくるから先初めとこ」

た 「アップルパイ・・・」
☆ 「じゃあ、大体着たから焼こうか、、でも焼きあがるのに20分ぐらいかかるけど、、」
た 「ええ~~~~~~~!!(><)・・しょうがないな、、、」
丸 「焼きたてうまいで!」
章 「めっちゃうまそうやな!」
ひ 「うまそうって、どこにあんねん。」
亮 「アップルパイこれから焼いてくれんねんな?村上君の好きそうなワインも買うてきたで★」

す 「なんかテーブル(食べ物、飲み物で)凄いことになってるな?」(座りながら)
☆ 「まるちゃんと章ちゃんが色々買ってきてくれたの~」
ひ 「なんか色々乗ってて豪勢やな!」
章 「あとシチューとアップルパイもありま~~~す!」(←まだ台所内にいる)
☆ 「亮ちゃんワイン開けたげて?」
亮 「ワイン開けんの僕むっちゃうまいで?」
章 「俺も開ける!」
す 「なんでもええから早よくれ」
☆ 「すばるさん、お疲れ様ビールどうぞ。」
ひ 「うわ~~なんかええなあ。家に帰ってすぐビールって!」
丸 「村上君の家ちゃいますよ~」
ひ 「誰の家でもえ~がな。」
☆ 「メンバーといると仕事の延長みたいで落ち着かないくない?」
ひ 「そんなことあらへんで、皆なかようやってるから大丈夫や。」
亮 「開いたで!!完璧!!村上君ワイン飲む?」
ひ 「おお、亮ありがとう!」
☆ (ヒソヒソと)「なんかしんごさんいつにも増してオヤジなんだけど、」
た (ヒソヒソ返し)「でしょ~~~。いっつもなんです。」

玄関先で「ピンポーン♪」

☆ 「あれ?誰?横ちょかな?玄関の鍵閉めちゃってる?」
す 「いや、開いてるはずやで、ちょっと見てきてあげて」
☆ 「どなたですかあ?」(玄関で扉を開ける)
横 「早よあけてくれや!恥ずかしいから!!!」
☆ 「!!!!! どうしたのお!!??」
横 「メリークリスマス!!!!」(なんとお腹が大きいサンタ姿、髭つき、)
た 「うっわ!横山くんそれもしかして!」(玄関先についてきた)
章 「うわあ~(*^_^*)」(たっちょの後をついてきた)
横 「玄関の扉開くまでむっちゃ恥ずかしかったわ。」(居間に移動しながら)
ひ 「ひゃはははは!!!」(横ちょの姿を見て手を叩いて喜んでおります)
す 「ほら、やっぱ一番似合うやんか!」
☆ 「横ちょそれどうしたの?」
横 「これからメンバーでクリスマス会やるんですってスタッフさんに言うたら、雑誌の撮影で使ったサンタの衣装貸してくれるってことになって、すばるが俺にこれ着ろやって、おれ小さいから似合わへんからって、んでな、三人で一緒について、外でちょっと待ってから着替えて最後に入ったほうがええやろってずっと待っててん。恥っずかしかったわあ。。」
章 「きみ君かっこいい!」
丸 「セイントクロォォース!!!」
☆ 「じゃあ、サンタさんにシチューでも食べてもらおうか・・グラタンのほうが良かっただろうけど・・(*^_^*)」
横 「え?シチューあんの?」
ひ 「横ちょよかったなあ。。シチュー食いたい食いたいって言ってたもんな★」
横 (シチュー登場)「うわ~これやねん。ずっと食べたかってん!」
章 「きみ君、そのまま食べたら髭にシチューつくで。。」

最近横山さんがレコメンでやたらと言ってるシチューにありついたところで終りです。∞はいつも当日がクリスマスコンサートでゆっくりした時間がないと思いますが、楽しい時間を過ごせますように。。

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ドリーム小説(Dream)ってよくありますが、、【お散歩】

2006-09-16 01:11:00 | お話(どりーむ)

大好きなメンバーを元にして夢のようなお話を独自に作っちゃうドリーム小説。初めて見た時は「皆乙女だなあ~」と思いました。が、私もちょっと書いてみたいなあ。。なんて思って書いて見ました。実際には今年の布団ツアー頃(夏)に書いてますので、すばるさんの体重設定とかひなにいのデジパー等今とは違います。

初めて書くドリーム小説(っていうかこれドリームなんですかね?ちょっと違うなあ。脚本風だし、、)ですがファンの皆さんには(自分もファンだけど)【怒んないで~~~~~】X∞ + 【すみませ~~~~~ん】X∞ な気持ちもでてしまう内容。もしも違う世界にメンバーの皆が居たら。。を想定して書いてみました。

【お散歩】

日曜日の夕方、大阪某所の路地で、、

ひ 「いや~、今日はほんんんまに暑かったな~。。サッカーの後のシャワーと丸の散歩は格別って感じか!なあ、丸?」

丸 「わふ~!!」(^.^)

ひなちゃん改め「ごっさん」?が日曜日の午後を飼い犬の忠犬まるちゃん(ゴールデンレトリーバー)とお散歩中です。

丸 「!!!くんくん。。。くんくん!!」(ガードレールの凄く低いところを嗅ぐまるちゃん)

ひ 「なんや?どこぞのかわいいメス犬の臭いでもするんか?」

丸 「!!!!!わふ!」

ひ 「もうええ~、あかんて、ほら行くで!」

丸 「↓↓↓くぅ~~~ん。。」

ひ 「おまえ、純血種のくせにメスの臭いにはなんでも反応しやがって、、ほんまに節操ないなあ~」

丸 「・・・・・・・・・。。。」(その場にへたり込む)

ひ 「まる~。。ほら、おまえ重いねん。はよぅ自分で歩き~ほれ!」

丸 うなだれつつもひなに起こされる。

ひ 「ほ~ら、まる~~いい子やあ!」(なでなでなでなで)

丸 「わふ~~~~~!!!!!」

なんてことやりながらいつもの公園にたどり着くひなちゃんと丸ちゃん。その公園にはご近所さんのすばるさんが愛犬とともに静かな時間を過ごしております。

す 「ほ~ら、三回て~ん!!!」

バックテンで三回転する章大(マルチーズ)。ぜえぜえ言ってます。前髪に可愛いブルーのおリボンがキラリンと光ってます。

公園のベンチに座って飼い犬章大に芸を教えているすばるさんにひなちゃんが

ひ 「よう!おまえも来とったんかい。」

す 「おう、久しぶりやんか。おっまえ焼っけたなあ~。まっくろけ~やないか。なんか髪も茶けてどないしたん?」

ひ 「最近サッカーばっかりやってんねん。ワールドカップも始まることやしロナウジーニョみたいにしたかってんけど、なんか失敗してん。(注:ご存知の通り、本当はマイケル・ジャクソン風のドレッドがご希望でした)」

す 「そうか~。おまえも相変わらずやな~」

ひ 「丸の散歩終わったら、うちで又筋トレすんねん。」

す 「おまえ~いつもガンバルマンなんはええけど、体き~つけや~。丸も元気そうやな?」

丸 「わふ~」とすばるさんのひざに手をかけます。キラキラの瞳ですばるさんの目を覗き、ほっぺたをべろべろなめまわします。

す 「わかった、わかった、丸も相変わらずなんやな。」

でっかい体なのに無理矢理すばるさんのひざに乗ろうとする丸。章ちゃんはすばるさんの横に座ってオスマシしています。

ひ 「もう、まる、え~って、おまえがかまって欲しいのわかったから、すばるが重いやろ!」

と言ってる途中で突然ダッシュする丸。ひなちゃんが持ってたお散歩リールがどんどん伸びて行きます。

ひ 「こら丸!あかんて!」

目の前のブランコの周りの鉄柵をジグザグに走って行ったところでリールがMaxまで伸びてピーんとなり、喉が引っ張られて倒れてしまう丸。。。。リールが柵に絡まって倒れたまま「きゅ---~~~ん」ってなってます。

ひ 「ほら、ゆーたやろ!もうリール取ったるさかい好きにせ~」

とリールを取ってくれるひなちゃん。でも丸ちゃん倒れた場所でそのままふさぎ込んでいます。

ひ 「まる、もうそこでじっとしときな!。。すばるんところの章ちゃんはえ~子やな。」

す 「そんなことないで~。昨日も家のカーテンの裾のフリル引きちぎって体に巻きつけて遊んどったし、今着てる犬の洋服も、俺、そんなん着せたないのに自分からペットショップ入って行って、飾ってあった洋服ん中からひっぱり出しやがって、よだれでべろべろやから仕方ないって買うたった。まあ、ペットショップのおねーさんが美人やったからゆるしたったけどな・・」

章 「なんですか?僕のことですか?」って顔ですばるさんを見ています。

ひ 「うちの丸なんか寝る前にボール投げ20回ぐらいせな、絶対寝ーへんねん。しつこいねん。毎日やで。昨日弟の誕生日やってんけど」

す 「正露丸の?」

ひ 「もう正露丸やないわ!・・・弟に誕生日ケーキ買うたったんやけど、目離した隙にまるケーキ全部食いやがって。犬ってそんなに甘いもん食べるか?」

す 「えーやないか。ケーキぐらい食べさしたれ。がっつりと。」

と気づくとすばるさんの足元にまるちゃん。すばるさんの右足に体が乗ってます。
それに気がついた章ちゃん。丸ちゃんのところまで行ってくんくん嗅いだかと思うと、、今度は突然章ちゃんが走りだします。リールのついてない章ちゃん、ブランコの向こうの汚い砂場に光物を見つけた模様。突然砂場に体を擦り付けたかと思うと意気揚揚と帰ってきます。

す 「おまえ、今日せっかく洗たったのに、砂だらけやないか!」

見ると砂場にあったキャンディの包み紙やガムの銀紙を体にいっぱいつけてます。。。(色とりどり。。。ではあるが、、)

す 「ほんまに~もう知らんからな~自分で綺麗にせ~」

章ちゃんまったく気にせず、砂まみれの包み紙まみれで嬉しそうにジャンプして又すばるさんの隣に「待て」の状態できちんと座ります。

すると公園入り口の方からジャイアン(もとい)横山さんがやってきます。

横 「おやおや~皆さんおそろいですかあ?」(横山さんすっごいでっかい白い犬を連れてます)

ひ 「おお~横!久しぶりやないか~。その犬どうしたん?随分でかいなあ~」

横 「これですか?いや、実は番犬用に犬が欲しいな~って知り合いの~お偉いさん、、ま~某社長さんに言ったらどうぞ~って頂いたんですよ~」

す 「なんで丁寧語やねん。いやらしいわあ!」

横 「ま~皆さんの犬とはちょっとレベルが違いますわ。リールに絡まったり、砂に突っ込んだりあほなことしませんしね」

ひ 「レベルってうちの丸だってれっきとした血統書持ってるわい!」

す 「なんでもえ~けど、その言葉使いだけが腹立だしい!」

ひ 「で、その犬なんていうん?」

横 「フランスのピレネー犬でロイヤル君いうんや」

す 「ロイヤル君って、、そのぼけ面で?」

ロイヤル君、この暑い夏に白い長い毛でぜんぜん「はーはー」していません。というか全然動きません。

横 「ロイヤル君の発音はR(アール)じゃないですよ。L(エル)です。おまえら発音できひんやろ。」

ひ 「そんなんどっちでもえーわ。」

す 「それにしてもでっかいなあ~何キロあるんや?」

横 「45kg以上はあるな」

す 「俺よりも重いんか!!!でか!」(今は少し重くなってますよね。すばるさん)

ひ 「でかいなあ~。うちのまるもでかいけど、45kgはないわ~」

す 「っていうかただのデブなんちゃうん?」

横 「誰がデブやねん!」

ひ 「おまえのことやない!まあ、おまえもはっきり言ってかなりやばいけどな。」

温厚な表情でただひたすらに遠くを見ているロイヤル君。シッポを振る気配もありません。

内 「ほーら、亮ちゃんこれ食べますかあ?」

亮 「猫の俺がこんなハンバーガー食えるか、あほ!」(と思いながら涼しい目でうっちーを見つめる亮ちゃん。ブラックカラーのシャム猫風スレンダーボディです。シルバーのアクセサリーがついた首輪をして、艶々の黒い毛並みがすばらしいです。)

公園の反対側のベンチに座っていたうっちーとその飼い猫亮ちゃんが楽しそうに(?)時間を過ごしています。

亮 「だいたい、俺猫やのに散歩はいらんねん!」と思いつつうっちーを見ますが、

内 「そうか~。亮ちゃんはおなかいっぱいなんでちゅねえ~。じゃあ何かして遊ぶぅ?」

亮 「ちゅーかその赤ちゃん言葉やめろや!」と静かにうっちーを見つめているばかりなのでした。

そこに、突然大きなロイヤル君(だれかもう分った?)が猛烈ダッシュでやってきます。

内 「うわ!!」

亮 「!!!!フゥ======!!!!!!!(威嚇)」

と、うっちーの隣に置いてあった亮ちゃん分のハンバーガーに袋ごとかぶりつくロイヤル君!

亮 「ミャ======!!!!!!!!!!(俺のじゃ!)」(とベンチから威嚇。でも逃げない。)

内 「うわーー。。ハンバーガー食べられてもうた。。。↓↓↓仕方ないな~(諦め早!)」

ロイヤル君。ハンバーガーを口にくわえたまま、横ちょのところにのっそりと戻って行きます。

す 「おまえんちの犬。どんだけ腹空かしてんねん!あんな遠いところにあるハンバーガー。それも人のやんけ!」

ひ 「さっきまで大人しかったのになあ~。やっぱ買主に似て大食漢なんやな~。」

横 「俺は大食漢違うって!ロイヤル~!!!」(うっちー達のほうに駆け寄る横ちょ)

横 「うわ~すみませんねえ~。こいつおとなしいんですけど、食欲は旺盛で~。」

内 「ああ、、いいですよ~。僕もうたべないんで~。」

横 「いあ~ほんまにすみませ~ん」

亮 「ミィヤーー!(ちゅーか脅かすなや!)」

そんなエイトな昼下がり、、、皆が人間に生まれてこなかったとしてもそうゆう風に一緒にいて欲しいなあ。と思って書いてみました。

楽しんで頂ければ、、、(^_^;)

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