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EDIUS Pro 8 レビュー① 導入編

2015年08月02日 | EDIUS

ラウドネスメーターも無いので、悩みましたが、年内限定の優待乗換版らしいので
更には丁度、8月は素材数の多いVP物の編集もあるので思い切って
とある通販サイトで、32,000円程で購入しました

今まで、EDIUSは、Neo・5・6と購入してきましたので、今回のトールケースパッケージは、
簡素過ぎな装いで、もっと安いソフトよりも残念な感じです。

リフォレンスマニュアルも無かったりします
局用高級モデルには、冊子物を多分付属でしょうか‥
(5の時代には、簡易補足マニュアルが独自に作成されてたりしました)

EDIUS 8 のヘルプは、WEBサイトに飛びます。
それもそんなに細かな所までは、説明はないような感じでした。 (本当はあるかも?)
正直、全く扱ったことのない、初心者の方は、少しばかり難しいかもしれませんネ

インストールは、仮シリアルで、インストールして、本シリアルは、Grass Valleyへオンライン登録し
郵送で、東京から本シリアル入りの封筒が、3日程で、届きました。

仮シリアルで、1ヶ月は使用できるようです。(本シリアル登録には期限が設けられているので注意)

USBドングルさんが、無いので、2台にインストールできます。(同時使用不可)
今の所は、1台のみですが、様子を見てサブ機にもインストールしようと思います。

今回、EDIUS 6から初めてバージョンを上げたのですが、
やっぱりオーディオエフェクトのVSTやサードパーティ製のエフェクト類が
無いのでやはりさみしいです

VSTは、音楽物の編集では、リバーブ・リミッターを便利に使用してました。
音楽物のミックスダウンや音声に不具合が有った時などの用途用に
VST使用が、出きないのも困るので、6・8の共存環境にしました。

特に不具合は、無さそうな感じです。 
簡易DTM用6のプロジェクトデータも開けました。

※サードパーティのプラグイン・VSTは、当然NGになります。
※共存環境には、一度 6をアンインストールする必要があります。

インストール後、初めに8を使用した時にナレーションの音声ファイルを
タイムライン配置して調整しようとして困ったのが、タイムラインの音声トラックを
ドラッグしてトリミングを試みると コの字型のカーソル が、出てこなくて困りました。
なんと表示されるカーソル表示位置が、変わってました。
いつもの感覚で上側のクリップ端では、反応しません。

これに15分位は、悩んでしまいました。
下側の位置にカーソル表示ポイントが、変わっています。(7で、既に変わっていたのでしょうか‥)

 

次にタイムラインで、遊んでて困ったのが、音声波形の表示形式です。
初期設定では、Linear(%)の設定で、全く持って波形が、出ません。

 
この波形は、ある程度一定の音声レベルで録音されているので
波形が、出ている方ですが、環境音レベルの音声ですと、ほとんど波形表示されないレベルになります。

 

ユーザー設定→アプリケーション→タイムラインでウェブフォームの設定のところから
簡単に見慣れた表示に変更できます。

初期設定で、どうしてdbになっていないのかは、理解に苦しみます。
あれでは、波形を見てマルチカムで位置合わせなど出きません。
音声素材の調整では、困難です。

 

昔のバージョンからそうですが、 再生画面などにTC以外にも、録画時刻の表示が可能なので、
私みたいに民生機も使用する用途では、結構便利に使用しています。
この他、必要な所をカスタムして、私の使い慣れてる環境に設定しました。

とりあえず、EDIUS Pro8で、ちゃんと編集したのは、まだ1プロジェクトですが、
次回は、実際に編集してみた感想をレビューしたいと思います。

しかし、ラウドネスメーターも消えたので、案外Pro8は、売れていないのでしょうか
なんとなく思うに、7を所有している方でしたら、要らないかも‥

※ラウドネスメーターを元に戻して下さい!

実際に使用したレビューも 2件くらいしか、ネットで見つからなかったので
大阪のPro userさまが、そろそろレビューしていただけると嬉しいですね (一番参考になりますし)

私のような、レベルでレビューを出稿するのもあれですが
次回もお楽しみに


EDIUS Pro 8 お悩み中!

2015年07月07日 | EDIUS

先月末、発売が始まった「EDIUS Pro 8
私は、導入時期をお悩み中、恥ずかしながら、EDIUS 6を
未だに使用しています。
(サブPCなどでは、5.5・Neo2もまだまだ使用中)

新バージョン発売したので、期待をふくらませて
今回こそは、新バージョンを

導入しようと楽しみにしていましたが

装いも新たに

では無く

残念な機能削除

ラウドネスメーターが、無くなってます。

実は、ラウドネスの機能を一番楽しみにしていました。
去年から年に数本程ですが、CM制作をするので
やっと自分でラウドネス対応できるかと考えていました。

現状は、知り合いに頼んで、ラウドネス対応しています。
民放連が、以前配布していたラウドネス・フリーソフトを
持ってないので、この機会にと思ったのですが
何とも残念な結果になりました

EDIUS 6でも上記を除けば、そんなに困ることはなく
日々の編集に使用しています。

6までは、VSTのおまけもあって、簡易的なミックスダウンや
LINE収録にリバーブかけたりと、役立ってます。(DAWソフトの代わり)

ただ難点は、6ですと、大型プロジェクト(大量素材)の編集時には
プロジェクト読み込みが、酷い時は、5分程かかります。

来月は、この事象に該当する編集が、あるので
購入しようか、迷うところです

EDIUSで動作するラウドネスのVSTって何処かに無いですかネ?
長年思ってますが、クイックタイトラーも少しでも良いので
機能強化をして欲しいです。

特にタイトルIN・OUT時のエフェクトを多少なりは、見栄えが
良いと良いのですが‥

タイトル用では無い、エフェク適用・レイアウターで対策してます。
(ここのみは、確実にFinal Cut Pro Xに負けてます。

ラウドネスメーター搭載してたら、即導入予定だっただけに
Proとネーミングされていて、前バージョンに標準で搭載していた機能を
削除して、高級バージョン(EDIUS Workgroup 8)のみ搭載では、
ちょっと如何なものかと思いました

素材管理ソフトを作る以前に業務ユーザーさんには問題かと…
以前のMXF問題を思い出しました。

これだと、マルチカム付き・4K対応 Neo 新バージョンです。
Grass Valleyさんには、ラウドネスメーター標準装備を強く望みます


「MISIA 星空のライヴⅧ」 MISIAに感動☆

2015年06月27日 | TV&音楽関連・エンタメ

昨夜は、とある会場で開かれた
MISIAさんのとある田舎での初公演
「MISIA 星空のライヴⅧ MOON JOURNEY」に
とあるお姉さんと2人で行ってきました

私自身、MISIAさんは98年のレビュー時から結構CD聞いていたので
とても大好きなアーティストです

今まで、2009年「星空のライヴ Just Ballade」
2011年「HE TOUR OF MISIA JAPAN SOUL QUEST」を
参加していて今回で3回目の参加になります。

18時35分頃から始まり20時45分頃、終了でした。

会場は、年齢層、高かったです。
お母さんと小学生の娘さんとか、5・60代の方もちらほら
それだけ幅広い方に人気があると思います。

前日くらいまで、CMもOAしていて、当日券まで販売され
客入りに不安もありましたが、おそらく100席以下程度の空きかと
思いました。

やはり、田舎で金曜日、平日なので中々、難しいところだったと
思います。お仕事帰りのようでスーツでお越しの方も居られました。
過去参加したのは、何れも土日でした。(満席だったと思います)

実際、相方も17時頃までお仕事してました。
私は、暇だったのですが‥

2013年秋にも田舎で、星空シリーズ、あったのですが
当時、行けれなかったので、2011年以来の参加でした。


1曲目の「桜ひとひら」でちょっとドラムとエレキが、Hi上げで
シャカシャカ系で、かえってきたので、このテイストでPAさん
ミキシングして行くのかと思ったら、2曲目からは、問題なく
綺麗なサウンドでした。

というのも、2011年時のLIVEにて、ほぼ全編Hi上げテイストのサウンドで
酷い音出しでした(笑)

PAさんの趣味もあるんでしょうが
JUJUさん所のPAさんはバランス良いです。
ミックスダウンしたパッケージVは
綺麗なんですけどね‥

14列目のセンターという中々の好条件な座席でしたので
サウンド的にもわりとベストな視聴ができました。

丁度、MISIAさんの目線くらいです
2曲目からスタンディングになり大変盛り上がりました。

MISIAさんは、イヤモニなしのようでした。(受信機・コード類を確認)
コーラスの方々は、モニターSPの転がしが、無かったので
イヤモニ使用です。

MISIAさんのボーカルマイクは、いつものSHUREのワイヤレスで
残念ながら目視では、マイクヘッドの種類は判別できませんでした。

今回も、非常に安定したピッチとハイトーン・フェイクなど
完璧な歌唱力で本当に聴き入ってしまいます。

間違いなく国内の女性ボーカリストで一番ですよね

そして、このシリーズのLIVEは、生演奏なので
サウンドは、最高です

それだけでも、音楽好きには、たまりません

ツインギターだったので、ミキサー卓で、L・Rに
振ったりと中々、良かったです。

ただ、2009年の時は、鈴木明男さん(サックス&フルート)が、居られたので
ここで、鈴木さんの音が、入ったら良いだろうなぁって楽曲がありました。

多分、最終公演あたりとか、WOWOW・バッケージ物の収録が、入る公演は
参加されるのではないかと思います。Vの発売が楽しみだったりします。

そして、昨夜の公演では、前シリーズから居られるコーラス
Hanah Springさんの誕生日と言うことで、会場にてお誕生日を
祝うサプライズ枠(ケーキも登場)がありました。
その際にMISIAさんは、2004年「つつみこむように…」を
カバーして歌ったHanahさんの歌声を聴いて惚れ込み
何時か一緒にと思っていて、こうしてコーラスに
参加してもらえて嬉しい‥ と話しました。

11曲目(MISIAさんお色直し)には、Hanah Springさんのメインポーカルで
聞けたり誕生日枠では、MISIA×Hanah Spring「つつみ込むように…」の
コラボが聞けて良かったです。

改めて、MISIAさんのコーラスの方々は、本当にレベルが、高いです

個人的には、前シリーズに居られた、澤田かおりさんも、居てくれると
嬉しかったのですが‥(そうするとピアノもツインになるし見てみたかった)

初公演会場では、構成的にセトリに入れるようですが、「Everything」も
聞けました。最初ギターで入り、後半からフルバンドと聞かせて頂きました。

やはり、人気で観客のリアクションも一番だったりします。
周辺からは、「やまとなでしこ」って声も聞こえてきました。
私も、ドラマを思い出してしまいます。
あの時代(高視聴率)のドラマって、結構主題歌とセットで
思い出すんですよね‥

この日の、MISIAさんのリサーチによりますと、6割の方が、初参加との事です。
(24日の広島県福山市は8割)同伴者の相方さんも前シリーズ(2013年)に
参加してます。

一度、MISIAさんの現場に行くとヴォーカルテクニック(演奏なども含む)
素晴らしすぎて惹きつけられちゃいます。

また、田舎でLIVEがある時は参加します!

聴かせ系LIVEは大好きなので、本当に素敵な時間でした



■セットリスト

01. 桜ひとひら
02. 陽のあたる場所
03. Royal Chocolate Flush
  メンバー紹介
04. めくばせのブルース
  MC
05. 明日はもっと好きになる(未発表新曲)
06. 真夜中のHIDE-AND-SEEK
07. ANY LOVE
08. Everything
  MC
09. 花(未発表新曲)
10. 白い季節
11. 恋のブギ・ウギ・トレイン (山下達郎 / Hanah Spring ヴォーカル)
12. LUV PARADE ~ Sir Duke(Stevie Wonder )~ I want you back(The Jackson 5)~ LUV PARADE
13. Color of Life
14. Re-Brain
15. HOPE & DREAMS

アンコール
  MC
16. あなたにスマイル(未発表新曲)
  MC (Hanahさんの誕生日を祝う)   
17. つつみ込むように…(MISIA×Hanah)
18. 流れ星(未発表新曲)

■バンドメンバー

・TOMO(ドラム)・JINO(ベース)・山口周平(ギター)・吉田サトシ(ギター)
・重実徹(キーボード)・コーラス / Hanah Spring / Lyn / 悠歩


audio-technica ATH-S100 お手軽ヘッドホン購入♪

2015年05月01日 | カメラ・機材

オーディオ・テクニカのATH-S100 BBL を
今年1月に購入して色々と使用しています。

私の用途では、モニター用に導入しました。
本来ならSONY・SHUREなどのモニター用で定番機を
買うのが、一番と思います。

とりあえず、ミキサーに音が来てるかどうかなどの確認が、
出来れば良いというレベルで
役立てば良いのでATH-S100にしました。

安物ヘッドホンなのですが、本機の一番の魅力は、片出しコードです。
現場で使用する時は、最適です。

この価格帯で考えたら、音質も良いと思います。
カラーバリエーションもあり、音質に過度に拘りのない用途でしたら十分かと思います。
1,350円で買えたので、コストパフォマンスは素晴らしいです。


【出会いと購入編】HDR-AS100VR 導入しました!

2015年02月06日 | カメラ・機材

先月、上旬にSONY HDR-AS100VRを購入しました。
業界定番は、GoProですし、確かにOA見ると綺麗な感じです。

でも私は、信頼性などトータル的に考えてSONYを選択しました。
実際、私の地方都市エリアでは、そんなに多くアクションカムを多用している
使われている現場は、ほとんど無かったりします。

GoProの実機を始めて見たのも2013年でした。
とある取材で、東京のディレクターさんが、持って来られてて
少しばかり遊ばせて頂いたぐらいだったりします。

同年に別のディレクターさんが、個人的に買われていたHDR-AS15を
持って来られてて、このあたりから、楽しそうなカメラで
有ったら便利かもなんて思い、少しずつ興味を持ちました。

当時、ビクターから比較的安いGC-XA1が発売されてて15000円程度で
購入できるので、色々とリサーチしましたが、連続録画で4GB分割時に欠落タイムがある

本体が熱を持ちやすく、保護が働いて止まりやすいと言った。
仕様なようでして断念しました。(本体に液晶搭載は嬉しいのですが)

私の場合は、アクションカム用途での撮影ではなく、イベント物のマルチカム時に仕込みカメラ(固定)
車内を広角で撮影とドライブレコーダーのような画角で車載カメラ(移動シーン撮影)
としての利用を想定していました。

また、水中を撮影できるカメラ・ハウジングを持っていないので、
水辺で簡単な水中撮影に使えればいいなぁと思って
ずいぶんと時間がかかりましたが、初めての購入です。

手軽にモニタリングしたかったので、リモコン付きのVRを選択しました。
3月に発売される、FDR-X1000V・AS200Vの事は、当然把握しての購入です。

現状4kを使用することは、無いですし、新型でお値段UPは避けたかったからです。
AS200Vのホワイトバランスが、設定できるのはありがたいですが‥

SONYさんアップデート対応して下さい!

リリースを見てから現行機の在庫処分になると思い購買意欲が湧いてきたので
試しに、別の少額なアイテムのお買い物ついでに、とある実店舗へ出かけて
価格を見に行くと、値札に更にお安くなります。 お尋ね下さい。
との事で、期待もせずに市場調査の一環程度で聞き込みすると
なんと 32,000円でお釣り+おまけSD(容量少ないけどSanDisk製・写真用には使えるし!)
衝撃価格が発表されました。

想定外だったので、税別ですよね?・リモコン無しですか? と聞いてしまいました。
そうすると、店員さんアクションカムは、詳しくないようでして、奥から在庫の現物を
持って来られて 「これになります」
見せて下さって、間違いが無いことを確認しました。

即決しようと思いましたが、お財布に残念ながら、足りるだけ持ち合わせていなかったので
「この価格は、すぐに変わりますか?」と確認をしてその日は、とりあえず帰って念のため
ネット上の価格をリサーチしてしまいました。

間違いなく最安より安い!
そこで、翌日に迷わず、購入に出かけたのでありました。

実際、購入して手に取って触って見ると改めて、小ささに感動です。
ハウジングを外すとさらにスリムな姿に
良く出来てるし、お値段に満足です。

久々に良い買い物したなぁーと思いました。

次回は、操作性などの記事を出稿します。