SATO MANSIONのイベント、南部事変二〇二三に行ってきました。
今年はサトマンの地元、二戸での開催。
IGRいわて銀河鉄道に乗って一人で行ってきました。IGR乗りたかったのもある。
二戸駅に到着。
かっこいいイラストのサトマンがお出迎え。祭り感ある。
駅隣接のカシオペアメッセなにゃーとでの開催。
サトマンライブ以外のイベントもいろいろあり、それは無料。
私が到着したときは、生バンドで歌ってみよう、というコーナーで、
少女Aでサトマン四男のぶくん登場!ギターを弾いていました。
すぐ近くを通ったので目の前で見たらほんとに端正な顔立ち。
あとは鉄拳さんを交えてのトーク。
鉄拳さんの二戸あるあるネタがおもしろかった。
絵がおもしろい。
TEXAS STYLEのリュウタさんもDJということで来ていて、本人を実際見るの初めてでかっこよすぎて近寄れなかった。
次はTEXAS STYLEでのライブが観たい。
サトマンライブのために一会場をセッティングし直しのため、一度退場。
そして再入場してライブ。
南部美人のサトマンラベルの梅酒、帰りに買いたかったのに、メンバーのサイン入りだと知って、ライブ前にすぐ買ってしまった。重い。
ライブは地元開催ということもあり、とてもホームな雰囲気。
FLY AWAYではいつものゆるキャラたち登場、キヅールも。
オブチキさん、初めてお会いした。サックスが吹けるということにもおどろいた。
アンコールでは、このたび開校する岩手県立北桜高校の校歌、三男和夫さん作詞作曲の「栄光」。
ロックバージョンで。グッときましたね。
「止まない雨の向こう」の心配しないで父さん母さん、のところでいつも泣いてしまう。
サトマンを好きにならなかったら二戸にこんなに行く機会もなかったし、IGRも乗らなかったかも。
順調に帰ってきたけど、地元駅でタクシーなくて20分くらい待たされた。プンプン。
すんごく寒かった。
恒例の年に一度のフェスティバルになりつつあるのかな。
楽しかった。
ちゅ~ぶくんも一羽新たにやってきた。新品の色鮮やか。
いしがきミュージックフェスティバルに行ってきました。
今年は4年ぶりの通常開催。
盛岡の街なかに10のステージ。しかも無料のフェス。
盛岡の街なかがぜんぶフェス会場になるんだぜ。これは楽しい。
子と電車で行った。(夫も追って電車で来た)
最初はメインステージの盛岡城址公園へ。
芝生広場でとりあえずなんか食べたり飲んだりしながら。
ビレッジマンズストア。今年はAZUMAYAステージ。
なんとSaToMansionの佐藤和夫さんがサポートギターで参加?だと?
それがあってもなくてもビレッジマン観たかった。
ロックバンドのいいところを凝縮したようなバンドだよね。エンタメ性もありビジュアルもいい。
フロントマンが花巻市出身というCody・Lee(李)。ポップでセンスの良いバンドだと思っていたのだけど、けっこう聴かせるかんじの曲もあった。
プー・ルイ率いるPIGGS。そう元BiSの。BiSの頃けっこう追っかけたよね。
元気でよかった。こういうアイドルとかもっと出てもいいのにな、と思った。
ヒップホップとか。
テクノとか。
いしがきはパンクとかラウド系多いよね。
ドミコも観たかったけど、PIGGSと被っていたので、ちらっとしか観られなかったよ。
ちらっとだけどグルーヴィでかっこよかったな。
駅前ステージへ移動。
THE NEATBEATS。かっこよかった。ニートビーツ先輩。
ビシッとキメた髪型とスーツ。
マシンガンのように客席を撃ちながら。
フロアも前に行ったり後ろに行ったり、右に行ったり左に行ったり。
喋ると確実に笑いをとってくるし。最高。
SaToMansion。そういえばサトマン観るのもしかして今年初。
いしがきといえばサトマンって思う。
なんかもうホーム!ってかんじだったね。
子がもう帰りたいモードだったし、私も体力がないので、今年の我々のいしがきはこれで終了。
フラカンも観たかったけど、サトマンが駅前トリって時点でそのまま帰宅するような予感してた。
コロナ禍も終わり(コロナは終わってないけど)、やっと盛岡にいしがきが戻ってきた!って思いました。
無料でふらっと行けるのもいいし、雰囲気だけでも楽しめるし、しっかりライブ観たい人はしっかり観られるし、
おいしい食べ物の出店もあるし(JAのブースが良かった。毎年良い)、街なかがぜんぶフェス会場ってのがすばらしい。
FUNNY THINKも観たかった。(サトマンと被っていた)
来年も楽しみ。
カネコアヤノの岩手県公会堂の公演に行ってきました。
先日、ベースの本村さんが電撃脱退(解雇?)、その前のドラムのbobの脱退も残念だったんだけど、
バンドとしてとてもいいメンバーだったし仲良さそうだったのでほんとにびっくり。
このことをあまり詮索しないほうがいいのだとは思うんだけどねー。
なんとなく情報をあまり追ってなくて、だってアヤノちゃんはインスタの投稿ほとんど消しちゃうし、
林くんもSNSやめちゃったし、ツイッターもなんか最近おかしい(ツイッター仕様のこと)。
本村さんの脱退でツアーの日程が飛んだってのは知ってたんだけど。
それで岩手がホールツアーの初日になったのね。
実はこの公演があることに気づいたのが前々日。調べたらチケットあるじゃん。あるのかよ!
そしてラジオで六角精児さんが「やさしい生活」をかけたのが大きかったね。
でも公演日がうちの子の誕生日だったから、ごめんね誕生パーティーは前日にしよう、と。
誕生パーティーと言ってもピザを食べるだけなんだけど。
前置きが長い。
ツアーはまだ続くのでネタバレしない程度に感想を書きます。
岩手県公会堂は96年の歴史のある建物。その雰囲気がカネコアヤノにとてもあってた。
ホールだけど飾り気のないステージ。ぶら下がった電球。色はなし。
MCなし。99%着席スタイル。アンコールなし。初期エレカシかよ。
新ベースとドラムが加入して日が浅いからバンドとしての一体感はこれからだと思ったのだけど、
どうしても前のメンバーと比べてしまう。曲の入りのカウントとか、コーラスとか。
ドラムはロックだった。ベースは短時間でがんばったな。本村さんがビジュアル的にも良すぎたので比べてしまう。ふつう。
でもアレンジとか、曲によっては深みを感じた。林くんの音の魔術師ぶりもすごかったし、アヤノちゃんも歌声いいね。
音響派というか、そういう方向に向かっているのか。キャッチーな曲はもうやらない。
カネコアヤノを観るのは3回目、野外フェス、ライブハウス、そしてこのホール。
これまで以上に観客とのコミュニケーションを排除したようなコンサートであった。
観客もなんとなくどう反応したらいいのかわからないようではなかったか。
少なくとも私は、もっと盛り上がりたいと思ったけど、盛り上がれない(まわりの観客のノリ含めて)もどかしさみたいなのを感じた。
最後方席でなに言ってると思われるかもしれないけど。
林くんのギターが炸裂する「さよーならあなた」のときが一番観客の反応が良かった。歓声もあがった。
そこにはロックのダイナミズムがあった。
私が好きなもの、カネコアヤノのファンが求めているもの、カネコアヤノ本人が目指しているもの、
観客との脱コミュニケーションも、なんかアンバランスさがあった。
そこも含めての魅力だとも言える。簡単じゃないのだ。潔癖だと思った。
まあ急に愛想よくされても、「カネコー!なにがあったか言えー!」って叫んじゃいそうだ。
林くんのファンなので、林くんが岩手に来てくれたってことがうれしかった。また会えるかな。
スピリチュアライズドのジェイソンみたいに突然、メンバー全員クビ!おれがカネコアヤノだ、と言いそうで怖い。
そういう危うさがカネコアヤノにはある。
ワンピース着て行って良かったです。アヤノちゃんも黒ワンピだった。
アメリカンワールドで開催された、ギターウルフの奥州ジェットフェスに行ってきました。
なんと無料のフェス。ギターウルフすごいなあ。無料だからうれしいというより、無料にする心意気がすごい。
この日はGW5連休初日ということで各地でイベントがたくさん。
県内でも他にも行きたいイベントがいろいろあったけど、やっぱりギターウルフが近所に来てくれるって、行くしかない。
イベントは他にも鬼剣舞や地元アイドルのチャーマンズや県内や東北で活躍中のバンドなども。
アメリカンウェーブのメタル店長のバンドBASTAHAZEも出演。
そして楽しみにしていたゆるキャラみーてぃんぐ。
ゆるキャラ界のスーパーアイドルたかたのゆめちゃんなど人気のゆるキャラがいっぱい来てくれた。
みんなかわいい。
ギターウルフはロックンロール!圧巻のステージ。
セイジさん赤い革に着替えてた。
ベースウルフGOTZが奥州市出身なんだよ。
観覧車の前で演奏するのかっこいい。
子を連れて行ったので、子の好きな「ジェットビア」をやってくれてうれしかった。
20代のころ何度かライブに行ったけど、あの頃のままのロックンロールなセイジさんだった。
ほんとにすごい。
来年もやりたいと言ってくれた。待ってるよ!
反省としては、ゆるい格好で行ってしまったので、もっとロックなファッションで行けば良かった。
来年あるとしたら気をつけよう。