goo blog サービス終了のお知らせ 

meisou

記憶を補完するための記録

イナカフェス

2025-05-08 21:33:21 | 音楽
INAKA FES CAMP 2025
花巻市の鳥谷ヶ崎公園での音楽フェスに行ってきました。

午前中は子の希望でアンパンマンショーを観にえさし藤原の郷へ。
アンパンマンショーほんとに観たいの?うちの高校生。
帰宅後、一人でイナカフェスへ。


花巻の奇才ヒップホップグループのBIG-RE-MANは観られず残念。
着いたらちょうどNakamuraEmiのステージ。

そして餅つき。餅つき?
BIG-RE-MANやこの後出演の鎮座DOPENESSなども参加。

奇妙礼太郎。
奇妙さんが花巻にくる!ってことでこのイナカフェスに行ったのだった。
レジャーシートにパラパラと座っていた観客だったが、
奇妙さんの巧みな歌でみんな吸い寄せられるように立ち上がってステージ近くへ。
即興性と遊び心もあり、ライブっていいなって思った。
途中、譜面台の譜面?紙?が落ちたときに、その後出演のU-zhaanがこそこそっと直しにきて、それのことを即興で、忍者♪と歌ったことに笑いが止まらなかった。
最後はロックインジャパンのように笑

どぶろっく。
その前の奇妙礼太郎さんも少し下ネタテイストだったのだが、こちらは下ネタ全開。テレビじゃないから遠慮がない。
前にPALに来たときも観ているのだけど、そのときよりも大人の客が多いのと、時間も長かったので、さらにネタがおもしろかった。
となりの中年夫婦の旦那さんがゲラゲラ笑いすぎだった。
歌、ギターも上手い。
すっごくおもしろかった。

金津流丹内獅子躍。
鹿踊り(獅子躍り?)も出演。
花巻空港が近いので時折飛んでくる飛行機も良かったよね。

U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS。
ユザーンが入念にタブラの音をセッティングしながら、鎮座DOPENESSがいないことに気づく。
なんと出番時間を勘違いしてホテルに戻っていたとのこと。
その後走って登場する鎮座DOPENESS。
これだけでも面白かった。
この3人のユニット、ちゃんと観たのは初めて。
ゆるいようでゆるくないときもあり、人柄がおもしろい。
ヒップホップでも不良じゃなくて、日常をラップにしているところがいい。
終演後、CDを買ってサインをしてもらってうれしかった。

イナカフェスは、とてもビールがおいしいフェスだと思った。
クルマで行ったからビール飲んでないけど。
クラフトビールの出店がいっぱいあって、ほんとはビールも楽しめたら良かったけど。
ライブキッズみたいなのがいなくてピースフルな雰囲気でゆったりしていて良かった。
こういうのでいいんだよ。
地元のフェスなのに知り合いに誰も会わないなーと思った。



アラバキ2025

2025-04-29 07:36:53 | 音楽
ARABAKI ROCK FEST.25に行ってきたのでレポートを書きます。
アラバキ25周年なのね。
今年はなかなかライブを観る機会がない(ライブ自体が少ない)エレファントカシマシが出るから行くことにした。
さらに朝ドラあんぱんの嵩といったほうがわかる人が多いのかもしれない、北村匠海くんがボーカルのバンド、DISH//が出演ということも私の背中を押した。
二日目だけ、日帰りで。
仙台まで高速バス→シャトルバス、帰りは新幹線。

11時台のシャトルバスだったので12時半頃到着。
すごい晴れている。暑い。
夕方以降の寒さばかり気にして寒さ対策してきたけど、今思えばいらなかった。今回に限っては。


何年かぶりすぎて、どこになんのステージがあるのかがまったくわからない。
アラバキは会場が広すぎるのだ。ステージからステージまで30分ほど歩く場合もある。
それでも久しぶりのフェスの雰囲気。いるだけで楽しい。
飲食店もいっぱい。
えっ、生ビールって800円もするの?
近年の物価高騰で500円が600円くらいになっているかな?くらいに思っていたけど、もっと上がっていた。
フードも800円~という感じ。
そうだよね。

HATAHATAステージで04 Limited Sazabysを最初に観た。
フォーリミ。昨年岩手のチャグロックで初めて観たので二回目。
とにかく人が多くて姿はあまり見えなかったけど、若めの客が元気で、砂ぼこりが舞ってすごかった。
ボーカルのGENさんはホヤぼーやに会えたことをうれしそうに語っていた。私はホヤぼーやに会えなかった。(ホヤぼーやカード会員のガチ勢なはずなのに)
上空にとんびが飛んでいたのが印象的だった。

BAN-ETSUステージに戻って、友人チームと会うことができた。
アラバキなかったらなかなか会えないのでこういう機会がうれしいよね。

DISH//が始まった。
1曲目「群青飛行」はテレビで歌っているのを観て、いい曲だからあんぱんの主題歌これが良かったのに、なんて思ってた。
肉眼で見たいのでちょっと前方へ。
北村匠海くんは俳優で人気があるけど、元々音楽の人だし、バンドをやっている姿は輝いていた。声がいいのよねえ。

郷ひろみ。
郷ひろみだよ!ヒロミ・ゴーだよ!
こんな大スターを観られるとは。
1曲目から国民全員知っている大ヒット曲「2億4千万の瞳」!
後方にいたけど、レジャーシートに座っていた人も立ち上がって、サンシェードの中にいた人たちもみんな出てきて、会場オールスタンディングで、ジャパーン!!!ってなった。なるでしょ。
その後も大ヒット曲を惜しみなく。
君たち男の子♪ゴー!ゴー!
ターンしたりジャケットプレイをしたり、そのたびに歓声が上がる。
ほんもののスターを観た。
大スターなのに、「ロッカーじゃない自分を呼んでいただいて...」と謙虚なお言葉。人柄も素晴らしい。
音楽好きじゃない人にアラバキで誰が出てたか聞かれたら郷ひろみって言うわ。

移動に30分かかるMICHINOKUステージにエレカシが出るので、郷ひろみの途中で移動。
そしてベンジーは観られなかった。ごめんベンジー。

エレファントカシマシ。バンドで出てくれてほんとにうれしい。
ちゃんとエレカシの宮本浩次だったし、石くん、成ちゃん、トミだった。
キーボードは奥野真哉さんだった。
フェス仕様という風のセットリストだった。
25周年だけどエレカシは1年目も出たとミヤジが言っていた。
私も1年目のアラバキ行ったよ。夢メッセとアクセルだったよ。
あれから迷走して会場が定まらない時期もあったけど、ここ川崎町のみちのくエコキャンプに定着して25周年を迎えるとは、感慨深いね。


ARAHABAKIステージでThe Birthday。
北村匠海くんがゲストというのも気になって観に行ったら、人がすごい。
姿がほとんど見えない。
誰が歌っている?という状態。
北村匠海くんだけは声で分かった。
「僕みたいな若造だけど、昔から、ミッシェル、バースデイ、チバユウスケが好きで、前にフェスでゲストで呼んでもらったときに両親が観に来ていて、両親もそれ以降バースデイを聴くようになって、かっこいいねと言ってくれてうれしかった」
というようなことをMCで言っていて、素直で好青年だと思った。
歌声が良い。
あとで調べたらほかの曲はメンバーが交代でボーカルをとっていたとのことでした。
チバ不在でも続けているとこがロックンロールだった。ロールし続けるんだな。

イエモンはあきらめてTSUGARUステージのkanekoayanoへ。
この二日前に突然、kanekoayanoの1stアルバムと銘打ったアルバム(現時点では配信)が出たのだった。
ライブは林くんのギターが凶暴で良かった。長身だった。(林ファン)
以前観たときとはベースとドラムが替わって、音もハードになっていた。
パーカッションの人も良かった。
アヤノは全身黒で妖しげだった。この人はかっこいい人だ。
メンバー全員で向かい合って音を出しているのがいい。
オルタナティブだった。
音で伝えてやるぜ、という心意気を感じた。
フジロックのホワイトステージを観ているような感覚になった。
アーケードやると思わなかったからうれしくて飛び跳ねたらゲホゲホしてしまった。
まわりはイエモン世代のおじさんが多かったけど、イエモンを通らないでここまで来たんだろうなーと思った。(私もですね)


BAN-ETSUステージでクロマニヨンズ。
ヒロトとマーシー久しぶり。(ヒロトは安美錦の引退相撲ぶり?)
ずっと続けていてほしい。

クロマニヨンズを聴きながらシャトルバスに向かいました。
無理なく参加。ドレスコーズも観たかったけど。
観たくても観られないのもフェスの醍醐味だから...。

アラバキいつも日程的に行きづらいように思っていたけど、日帰りだったら行けるな、と思った。もし来年以降行くときもそうしよう。



南部事変二〇二四

2024-10-30 21:10:56 | 音楽
毎年恒例になりつつある、岩手県二戸市が誇る実の四兄弟バンド、SATO MANSION(以下、サトマン)のフェス、南部事変。
今年も二戸で行われました。もちろん行ってきました。

今年はなんと無料。
昨年はサトマンだけは有料だったけど、今回は完全に無料。
でも私はお金を払ってしまった。なぜか。
クラウドファウンディングがあったから。
またクラファンかよ!と内心思ったけど。
けっきょくクラファン最終日に椅子席とグッズなどのセット12,345円の支援をしてしまう。生配信でラストワン賞、と宣言して支援したのは私です。
ああ、けっきょくお金を出してしまったぜ!夫は無職でお金ないのにね!

さて、当日。
朝、職場の同僚MさんからLINE。
今日行きますか?と。
そう、Mさんはおととしの石神の丘で開催された南部事変で会って、
お互いいるとは知らずにびっくりしたのでした。
あのときはお姉さんの付き添いで来たと行っていたけど、今ではすっかり住人(サトマンファン)だ。
職場いっしょでも班もちがうし他の人もいるからなかなかゆっくり話すこともなくて、私は行くことをなんとなく事前に伝えていたものの、直前に話すこともできなかったからLINEが来たのだった。
一人で電車で行くことを伝えると、同じく電車で行こうかと思ってたMさんと一緒にいくことになった。
心強い。
だいたい一人か家族でなので、誰かと行くってことがない私。
うれしい。

前置きが長くなった。
Mさんのご友人も合流して、IGRいわて銀河鉄道で二戸へ。

Mさんとご友人は、本日ゲストの太田代将孝さんの合唱のチーム(チーム?)で活動していて、太田代さんが始まる時間前に到着。
太田代さん、初めてちゃんとライブを観たけど、喋りが達者で。
漫談?歌うま漫談!
話がおもしろすぎるのに、歌も上手すぎてすごい。
そしてサトマン三男和夫さんも登場。
お二人とっても仲良くておもしろかった。

私たちの到着が遅めだったせいか、お目当てだったフードがほとんど品切れ状態。
橋本屋さんのホットドッグ食べそこなったのが残念。

福岡高校の書道部とのコラボ。
これ感動した。
書道すごい。

今回の幟(のぼり)。南部事変名物。
お!佐藤新聞店!
サトマンのご実家!

毎年いるゆるキャラたち。
浄法寺のねこが人気が出すぎて解せない。

そしていよいよサトマンライブ。
私はクラファン椅子席なので一旦外に出て中へ。
みんな返礼品のTシャツ着てる!?
東北楽天イーグルスみたいなカラー。
着てない人もいたし私は着なかったけど、みんないつのまに着替えた?

地元二戸のライブってだけあってリラックスした雰囲気でホームってかんじ。
キヅールも来た。
クラファンで支援した人のキャノン砲(いわゆる銀テープ)があったり、
最後のほうにはサトマンをバックに歌う権利の人が。あれギターで良かったの?歌ってほしかった気もする。

終始楽しい雰囲気の南部事変二〇二四でした。

限定ラベル南部美人も買った。まだ飲んでない。

サトマンは再来年の九戸城での開催を目標としているようだ。
それいいね!
初年度の甲冑姿がかっこよかったのでまたやってほしい。

IGRとJR乗り継いで帰宅。
同行したMさんのご友人が花巻駅で往復で買った切符が駅員のミスで間違えていたことをIGRの二戸駅の駅員さんに指摘されて、購入した花巻駅で払い戻ししたほうがいい、と言われて、花巻駅に降りたらホームで「二戸からの方ですか?」とすでに連絡が入っていてスムーズに事が進んで良かった。
こういう人たちが花巻駅で降りる、と連絡したのだろうけど、どういう人たちと伝わっていたのだろうか。
それが気になった。

いしがきミュージックフェスティバル

2024-09-26 20:30:57 | 音楽
いしがきミュージックフェスティバルに今年も行ってきました。
盛岡の街なかで無料で行われるフェス。
毎年お昼近くに電車で行ったりしてたんだけど、今年は早めに。クルマで。

SaToMansionがメインステージであるISHIGAKIステージのトップバッター。
サトマンだいたいMOSSステージとか駅前とかメインじゃないところでトリとか夕方とかに今まで出演してて、観る側としてはメインじゃないほうが距離も近いし観やすいとか思ってたんだけど、MCで和夫さんがメインステージに立った喜びを語っていたので、演者としてはやっぱりメインステージが良いんだなーと思いました。
2016年のサトマン最初の出演のときは、教育会館前で、そのとき私も初めてサトマンを知ったんだけど、あのステージからここまでたどり着いたことを考えると感慨深い。いしがき常連だけどやっぱりメインステージは特別なんだな。
2016年のあのときもご両親が物販スタッフやってたりしたけど、今年もご両親が来ていましたよね。
ご両親だニャー。(浄法寺のねこ)

今年はなんだかステージ少ない?
私の好きなGOODLUCKステージなくなった?
地味に楽しみにしていたJAのブースもなかった。よりぞう...。

プッシュプルポット。
ボーカルが岩手県野田村出身で金沢で結成されたバンド。
FMでパワープレイされた震災のことを歌った曲が印象的で気になっていた。
しかし、ライブを観ると、かなりの元気キャラ。MCも全力で元気。
その元気キャラから一転して震災のことを歌った「13歳の夜」。
ギャップに泣けた。いいバンドだ。

SIX LOUNGE。スリーピースで演奏上手くて、歌謡曲っぽいロックンロールだった。

THE NEATBEATS。毎年出演してくれるニートビーツ先輩。
リハの始まったらすぐ喋りがおもしろくて、漫才始まった!って思った。
リーゼントのロックンロールおじさんたちなのに喋りがいちいちおもしろすぎる。
そしてタイトな演奏で、観客が前に行ったり後ろに行ったり、右に行ったり左に行ったり。楽しい。

キュウソネコカミのカッワイイネッズミのTシャツの若者がいっぱいいた。
移動したのでライブ観てないけど、カッワイイネッズミのTシャツはいっぱい見た。
キュウソネコカミ、グッズでかなり稼いでいるのでは。
みんなカッワイイネッズミのグッズ買いに並んでいた。

MOSSステージに移動。ここベルジョイスの横だから食べ物や飲み物を調達しやすいいいステージ。
FUNNY THINKを観た。大船渡のバンド。
何度か観ているけど、いつ観ても、まっすぐ。
どう生きていたらあんなにまっすぐな歌が歌えるのだろうか。

さて、カワトクステージで、私の同僚が出演するとのことで。
太田代将孝withイーハトーヴシンガース。
このイーハトーヴシンガースで出演とのこと。
どういうものか実際観るまでは想像がつかなかったんだけど、これがすごかった。
合唱と一言で言っていいのか。
ゴスペルとかジャズとかオールジャンルの難易度高そうなコーラス隊。
太田代さんも歌うますぎだし。声楽科を出ているちゃんとしたシンガーなのよね。
(そこに観客として現れた南部美人の法被姿のサトマン和夫さんも激かっこよかった)

駅前PIGGSは被りで観られず残念。来年も来てくれプー・ルイ。

子が飽きてもう限界だったので、私たちのいしがき2024はここで終了。

なんかKen Yokoyamaで健さんが今年でラストって言ったの?
いつもトリをやってくれていたからラストなら悲しい。
私はいつも早めに帰るので観てないのに言うけど。
いつもロックバンドしか観てないけど、いろいろなジャンルの人たちが出演しているし、街なかにステージがあってふらっと来ても観られるのがとてもいい。

ありフェス

2024-07-15 08:48:43 | 音楽
おおつちありがとうロックフェス、通称「ありフェス」に行ってきました。
大槌町で震災後、開催されていたありフェス。観覧無料。
今回でラストだそう。
ラストにして初めて行った。

会場は食べ物の出店もあり、お祭りだった。
河内晩柑ジュースの出店されていた人、人性補欠の人だったのね。
小さいステージで歌いだしたのでびっくりした。
リサーチ不足だった。
大槌サーモンのサンドもおいしかった。サンドじゃなかったけど。
鹿のピタサンドや黒船のラーメンなどもあった。それは夫が食べた。

おしゃっちという屋内の会場がメインステージ。
鬱が転じて躁状態の夫と、あまり乗り気じゃなかった自閉症の子といっしょだったので、ずっとステージを観るというのが難しく、適度に夫と交代で観るかんじだった。

会場では大槌町長のご挨拶。
そして少年相撲の子どもたちの四股披露!
そう名古屋場所初日なんだよな。
将来有望そうな体格のよい子どもたち良いね。

FUNNY THINK。
大船渡出身のスリーピース。
曲がいい。
どうやって生きてきたらこんなにまっすぐな歌が歌えるんだろう。
地元が近いってこともあって、親戚かな?っていうご年配のご婦人集団が楽しそうに観ていたのもとても良かった。
グッズのかわいいTシャツを買った。

子が退屈かな?と大槌駅の方を歩いたりしたので、
ODD BOWZは観られなかった。横道坊主、なんですよね。
ぜんぜん詳しくなくて、往年のファンなのかメンバーなのか?というようなかっこいいロックおじさんがけっこういた。
SAも出演だったので、往年のパンクスも。SAは元ラフィンノーズ、元DOG FIGHTのNAOKIのバンド。
NAOKIと言えば思い出す。昔、職場でNAOKIの大ファンのKさんが、同僚の女子に「オレ、ほんとはナオキって名前なんだ」って言い残して辞めたもんだから、その女子が「Kさん、なにか特別な事情がある人みたい...」って私に神妙な顔をして打ち明けてきた話、今でもおもしろい。
Kさん、釜石市の出身なんだよな。大槌町の隣だ。来ていたらうれしいな、と思ったけど、たぶん地元にいないので来ていないよね。元気かな。
時間的に無理で家路についたのでSA観られなかったんだけど。観たかったよね。

三宅伸治。with横道坊主でした。3曲くらいしか観てないんだけど、ゴキゲンなロックンロールでした。笑顔。三宅伸治さん年を重ねてますますかっこいいな。横道坊主のメンバーとも仲良しで楽しいライブだった。

SATO MANSION。サトマンは岩手県内のライブはホームって感じ。
私はライブ久々かな?

怒髪天。夫が観た。子が限界だったので、私は観られなかった。音は聴いた。
物販でグッズの老眼鏡が立て続けに売れているのがおもしろかった。ファンの年齢層!
夫は櫛(くし)を買っていた。

屋外の小さいステージでは、前述の人性補欠の弾き語りの他にもいろいろな人が出演していた。
宇宙刑事ギャバンをアカペラで熱唱する青年(選曲からおじさんかと思いきやそんなにおじさんではなかった)。
今夜はブギーバックをアコギでデュオする若い女子たち(JKかしら)。
紙芝居。
黒船のパンクな店長。
ぜんぶ観てないけどほかいろいろ。
一般にも出場者募集していたっぽいからいろいろな人が。

乗り気ではない子を連れて行ったので早く帰りたがったので早めに帰路に就いた。鉄腕DASHに間に合う時間に家に着いた。三陸道、釜石道のおかげですぐだ。

ありフェスは今回でラストだそうだけど、なんらかの形でまたロックフェスやってほしいね。