
母親方のいとこの白血病は、あんまり良い進展がなく、骨髄移植を考えることとなったようだ。兄弟は3人いたのだが、幼い頃に兄が事故でなくなったので、現在は2人だ。しかし姉は妊娠中なので、ドナーにはなれない。兄妹や親が一番、白血球の型(HLA)が適合する確率が高いそうで、できれば兄妹がいいのだろう。でも肉親でも確か10パーセントくらいの適合確率らしい。
なので、いとこのみんなも白血球の型を調べてもらい、適合すればドナーになってもらいたいとのことで、明日、日赤病院で血液の検査に行ってくることになった。骨髄移植なんてまったくの人ごとのようだったが、こんなに身近なこととなるとは考えもしなかった。なんとか病気は良くなってはもらいたいが、ドナーになるのはいやだな~。というのが実感だ。なんてったって、腰の骨のところにとっても太い注射を何本もさして骨髄液を採取するそうで、聞いただけで寒気がしてくる。もっといい方法があってもよさそうなものだが?
※HLAが適合する確率は兄弟姉妹間で4人に1人(25%)のようでした。
全くの他人だと数百人から数万人に1人。なので、一人でも多くの人から骨髄ドナー登録をしてほしいらしいです。