二日ほど寒くて、、、ブルブルでしたが 気温が平年並みに戻った本日
第56回 豊中市美術展に 私達陶芸教室のU先生が 出展されているので
お仲間 7名と見てきました
会場は豊中市民会館
会期は10月29日~11月2日まで
日本画 洋画 彫塑 工芸 デザイン 書 写真
すべて入選作品 それはそれは素晴らしい作品揃い・・・・・大ため息が出ました。
いつまでも 少女のような心を持ち続けていらしゃる先生は
「森の楽園」と 名づけられた可愛くて楽しい作品でした。
こんな素敵な作品も
その後 前々より Nさんお勧めの 曽根駅からすぐ近くの 創作和洋びすとろ 「秋桜」 で
ランチを
なんとなんと 大皿に22種類もの 一口サイズのお料理が ずらりと並び どれも
みんな みんな美味しいのです。
そしてメーン料理 本日は甘鯛を使って・・・
次に ご飯ものは 食べやすい量のハッシュドビーフ、 最後はハーブティに
三種盛りのデザート
これで1600円とはお値打ちでしょ
美術鑑賞に 美味しいランチ 長いお付き合いの皆さんと またまた すてきなひと時を
過ごさせていただきました
一昨日は半年振りにTさんの車で能勢へ~~
まず お気に入りのパン屋さん ”ボン デリッシュ”で 胡桃パン パンドミー
カスタードクリームがずっしり入ったパンを買い
嬉しくなるほど安くて新鮮な野菜 ブロッコリー にんにく レタス スナップエンドウ
青葱、ひのなのお漬物 炭石鹸など等
Tさんは野菜 その場で精米できる能勢のお米を買われました。
私の 特に好きなひのなの漬物とスナップエンドウ
bunbunさんご夫妻の「やまぼうし」では いつもと変わらぬ笑顔で迎えてくださり
早速テラスで 特製の「やまぼうしランチ」(コーヒー デザートつき 1000円 )を
ゆるりといただきました。
只今ギャラリーでは 山田啓治さんの「鉛筆画」展
退職後老化対策として独学で始められたそうですが 緻密な画風は
とてもとても只者ではありません。
ほんの車で40分の距離で こんな里山の景色が堪能でき 心もお腹も満足でき
嬉しく幸せな気持になりました。
そして昨日
20年ほど前でしょうか 同じ陶芸教室で教わった仲間のHさんが遊びに来てくれました。
実は Hさんはとても積極的で実行力のある人
今から16年前の5月 宝塚にある デパートの手作り市(販売)に参加
{Hさん私と他一名}
翌年の6月 市民ギャラリーで 「陶四人展」を開催 {Hさんと私 TさんとHさんのお姉さん}
Hさん知り合いのお花の先生が それぞれの器に素敵な花を活けてくださいました。
懐かしい写真を見ながら当時を まざまざと思い出しました。
私は忙しいブライダル勤務の合間に よくぞやれたことだねぇ
Hさんのおかげだよね
市民ギャラリーの時は 3歳のtaku 生まれて3ヶ月のマッチーの可愛い姿
何よりも案内状から ポップ 看板 搬入 搬出で絶大な助っ人をしてくれた娘婿どの
何をするにも一人では無理 皆の協力があってこそ 夢も実現するのですね。
あらためて感謝の気持でいっぱいです。
途中から娘も来て・・ 偶然学校帰りのマッチー(高二)も話しに入り。。。
(いつも一緒のひかりは 残念ながら林間学校で留守)
あわてて私も大奮闘 クリスピーピザ生地があったのでジャガイモ&ツナピザを焼き
食べながら 年齢差もあるのに大いに盛り上がりました。
何事にもまっすぐなHさん 福祉関係の仕事についていましたが
現在はより幅広い福祉を目指して 大学の通信教育を受けて3年目
昨日はHさんから たくさんのメッセージと 力強い勇気をもらいました。
有難う~!
ケーキ教室のT先生より聞いていて 奈良の「くるみの木」「秋篠の森」
のことは知っていましたが・・・
2ヶ月位前でしょうか?
ふと 本屋さんで 何気なく手にとって 石村由起子さんの本 「愛おしいものたち」
パラパラとめくり 読んでいくうちに思わず買ってしまいました。
”はじめに
ひと、もの、場所・・・私はどれも愛おしく思う。 愛しいものたちは、ずっと変わらない。”
文中より
そして どうしても訪ねてみたくて 友人のTさんと昨日 行ってきました。
今日も寒いですが 昨日も5月の中旬なのに4月の気温とか 肌寒かったけれど
お天気もよく 絶好のお出かけ日和!
近鉄大和西大寺駅下車
タクシーで まず「秋篠の森」へ 食の円居(まどい)「なず菜」で早目の昼食
なず菜のお食事メニュー
うぐいすあんの茶碗蒸し冷製仕立て
大和丸茄子の炒り玄米生姜ソースがけ
生じゅんさいとずいきの土佐酢ジュレ
奈良の葉野菜と一夜干しいかの葛うどんパスタ
新玉葱の磯辺巻き揚げ アスパラ 瓜の海老真丈揚げ 新茶の芽
牛蒡おかひじき桜海老のかき揚げ
甘夏の自家製シャーベット
ご飯 自家製じゃこ煮添え みそ汁 香の物
ライチのゼリー 一寸豆の蜜煮と白玉団子添え
レストランは前面 180度 透明ガラス張り
スタッフで植樹して 大きく育った木々のみどりが美しく まさに目にもご馳走!
お野菜中心なのにお腹も満足 ご飯「ひのひかり」もお代わりしてしまいました。
昼食後は 散歩がてらに歩いて秋篠寺へ~~
拝観後 法蓮町にある カフェと雑貨の店「くるみの木 一条店」へ
”懐かしくて新しいもの、大切なもの” 大事だったものも展示されていました。
特別目を引くものでなく シンプルで使いやすいく 飽きないもの
オーナーがじっくりと選んだ品々ばかり・・・
私は天日干し椎茸 そば茶 麻のふきんを買いました。
カフェでは Tさんは「きなこと黒豆のロールケーキ」
私は「くるみとりんごのケーキ」
コーヒーもケーキもあまりの美味しさと のども渇いていて・・・
すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。
オーナーが本にも書かれているように
『ケーキというのは食欲を満たすだけでなくて、甘く幸せな気分をもたらせてくれる。
「くるみの木」のケーキは、フルーツやナッツをたっぷりのせた、素朴なもの、
ちょっとあかぬけないかもしれないけれど、わぁ おいしそう、と
誰からも喜んでいただけるような ケーキを作り続けたいと思っている』
もっと近ければ・・・
ぶらりと寄って のんびりとコーヒー 時々ケーキを食べるのに。。。
のどかで静かな雰囲気に浸れる・・ 同じ思いの人が集まるすてきなお店
4月にしては珍しく 昨日もまた今日も とても寒いですねぇ、、、
風邪に気をつけましょう。
昨日は 4ヶ月ぶりに 元ホテルH時代の いつものIさんと Mちゃん と私
桜は終わったけど・・・ 一度会いましょうと高島屋なんば店で落ち合いました。
最近は キタ(梅田)でさえ めったに行かない私・・・
Mちゃんが 今 高島屋で開催されている
「没後10年記念 三岸節子展」 心の旅~満開の桜のもとに
思いがけず 招待券を持ってきてくださり鑑賞しました。
私は自分で絵は描けませんが 見るのは大好き。
三岸好太郎 三岸節子 そして息子 三岸黄太郎の絵は初めて見ました。
「激動の時代を生きた女性洋画家 三岸節子・情熱の花と風景」の
タイトル通りの 数々の力強い作品に圧倒 魅了されました。
また ガラス工芸作家 黒木国昭さんの 素晴らしい作品も展示即売されていて
その中のぐい飲みを Mちゃんから誕生日祝いに 嬉しくもいただきました。
ほんのちょっぴり 冷酒を飲んでみますね。
そして私は二度目 Mちゃんは初めて
法善寺横町にある Iさんお気に入りの 炭火焼と地鶏の鴨料理の店
「おら鴨」で 3人ゆっくりと 美味しい鴨料理をいただきました。
そうそう デパート売り場をブラブラしている時
ご姉妹ですか! はいツ そうなんです なんて・・・・・
Mちゃんとは一回り Iさんとは20歳も離れているけど。。。
全然年の差は感じられなく・・会うと 身内のように話がつきなくて~~
幸せな一日を過ごさせていただきました。 Mちゃん Iさん 本当に有難う!
昨夜は 私が初めて社員として働いた会社の元同僚のNさんと
10年ぶりに梅田の32番街で会いました。
15年程前 ご主人の実家の福岡にUターンしたNさんはすっかり福岡の人
久々に実父の三回忌の法要があるのでと 連絡をくれました。
日々変貌する大阪の街へ来たNさん
只今工事中のデパートの入り口は閉鎖され 大変な人混み、、、を歩いて感じたことは・・・
足早に歩く大阪の人は 人のことなど気にしていないねぇ
福岡市内の一等地に住んでいるNさん 福岡は田舎だゎ
人の目を気にしながら生活しているって つくづく思ったの・・・・
超庶民的なこの地に住んで はや26年の私
そういえば ご近所さんとは挨拶程度 深い付き合いもなく・・
すぐ近くに娘一家はいるものの・・・考えてみれば気楽な反面淋しいものです・・・・・。
生活のために20年懸命に働き
退職後は健康のため 地元の人とも知り合いたくて市の体操教室へ
また細々と続けている陶芸教室 孫達のためのケーキ教室
ブログを通じて知り合えた多くの方々などと
分相応にささやかながら有意義に楽しく暮らしています が・・・
しかし これでいいのかな~???
ふと 10年ぶりに友と会い 31階から都心の夜景を眺めながら
昔のこと 今のこと 趣味のこと 子供達のことなど話して・・・
あらためて考えてしまいました。
人は一人で生まれて一人で死ぬ、、、
あまり深刻に考えないで 私らしく小さな幸せを見つけながら今年も生きていきましょう
皆さまよろしくお願いします。
先日マッチーが初めて 部活の帰りに噂のシュークリームを買ってきてくれました。
いつも自転車で通る道のパン屋さんに売っていて 買いたかったんですって
そうそう お菓子好きのマッチー(高1)
友人といつも帰りに色々なお菓子屋さんを覗いているって聞いていました。
皮は薄くてパリっ カスタードクリームがたっぷり ずっしりと重いです。
これで一個140円 とっても美味しかった~!
友人と食べるのでなく 家族分買ってきてくれるなんて その気持が嬉しいゎ
いい娘に育ってくれました
11月10日(木)は 元勤務先で仲良しのIさんが
今 はまっている鴨料理専門の店へ是非と Mちゃんと誘ってくださったのですが
あいにくMちゃんはご都合が悪く 私だけご一緒させていただきました。
大阪なんば 法善寺にある 「おら鴨」へ
途中 大阪土産の店がたくさんあり 「ぐりこや」で
こんな 27cmもある なが~いなが~いチョココロンをひかりに買ってやりました。
迎えてくださった 可愛くて感じの良い方は 店長さんの奥さん
実は Iさん 現在は ブライダルの演出関係の会社の店長さんで
「おら鴨」の店長さんが結婚 披露宴での演出を依頼されて・・・
その時「おら鴨」を知り 初めて食べて・・ すっかり気に入ったそうです。
とってもお似合いのお二人 新婚さんです。
案内された個室のふすまの絵が素敵 出される料理の器がすべて
九谷焼の新色「いっちん」の皿!
私は今まで 鴨料理といえば かもなん蕎麦くらいしか食べたことはありません。
どんな料理が出てくるか??? 内心不安でした、、、
メニュー 飲み物 前菜 小鉢二種 サラダ タタキ
Iさんお勧めのさしみは きも ずり しんぞう もも ロース
かいわれ わさび 青じそ 青ネギ 白ネギ 塩の効いたラー油 醤油でいただきます。
炭火焼も さっとあぶる程度で食べると 柔らかくて美味
鴨の美味しさ新発見!
もうお腹一杯で食べれないよ~といいながら お鍋も全部平らげ
その上 〆の蕎麦 デザート(二種類のアイスと柿)まで
大変美味しゅうございました Iさん 珍しい鴨料理ご馳走様でした。
そして昨日 キルト教室 すぷーるさんのワンデーレッスン日
能勢路は紅葉真っ盛り とても綺麗でした。
只今 やまぼうしさんでは ”やすらぎアートKISA展”を 開催中
こころ温まるメルヘンの世界へ・・・
昨日は ボータイ(りぼん)のポーチ作り
写真のパターンを12枚作り つなぎ合わせ・・・
出来れば綿 裏地をつけてキルト パイピングまで 続きは来月教えていただきます。
またまた 私にとっては試練、、、 できるかなぁ???
私って 相変わらず ランチやレッスン後のコーヒー&ケーキ
おしゃべりが楽しみのようで。。。
だって皆さん話題が豊富で とっても楽しいんですもの ね 箕面のTさん
皆さま 今月も有難うございました 来月もよろしくお願いします
今から26年前 私がK結婚式場へ 初めて正社員として入社当時
事務所にいたDさん(現在はTさん)の娘さん(高三)が通っている
京都市立D美術工芸高校の作品展が 京都市美術館であり
同期入社 それ以来の友人Tさんと 先日の日曜日行ってきました。
日本画 洋画 彫刻 漆芸 染色 陶芸 デザイン ファションアート等
美術を学ぶ高校とは??
一年生の間はあらゆる美術の世界を学びながら 基礎的な実技力をしっかり身につけ
二年生から希望に応じて専攻コースを選択
それぞれの分野で表現技術力をさらに伸ばし 大学等への進学後
そして将来の美術工芸界で活躍する力を育成
Dさんの娘さんのYちゃんも コロコロ変わるらしいけど、、、
造形、芸大を目指しているとか
ハハ~ン やっとこさ 普通高へ入った家のマッチーとは違いますねぇ
京都ならでの考え方でしょうか?
Dさんの上の息子さんはなんと takuと同じ大学の二年先輩さん 只今就職活動中
二番目の息子さんは 高卒後JRに入社 家を離れひとり暮らしとか
それぞれの希望に合わせて。。。 親もしっかりしなくっちゃ~!
思い起こせば Dさんはコマ鼠のようにいつも クルクル良く動き 働く人でした。
私達婚礼予約の人たちを かげから見守って・・・
披露宴当日 急な出席者の席札を書いてくれたり 挙式までの打ち合わせのちょっとしたミスも 分からないようにそーっと言ってくれたよね。
今も全然変わらないねぇ~~
当日は 京都学生祭典もあり 平安神宮 岡崎公園一帯は
大勢の人で賑わっていました。
さすが京都は学生の街ですね。
昼食は 体操教室のOさんお勧めの「琢磨」へ
予約時 白川店は満席で 四条本店でミニ会席(9品)を
お刺身の泡醤油は 私初めて・・ 長いもグラタン そして嬉しい初物の松茸が
少しづつ入っていて ひと工夫された お上品な京料理でした
美工生の若い息吹が感じられる 頼もしい数々の作品
また 料理界も本店 支店でそれぞれ
お客さまのニーズに合わせた対応 基本に戻って・・・
日々競い合っていると料理長の話
今 確かに あちこちで変わってきているんですね。。。
食後は鴨川を眺めながら 昔話や現在 先々のことなど・・・
10年以上も会っていないのに・・
まして私とは親子ほど(娘と4歳違うだけ) 年の差があるなんて思えません
暑くも寒くもない 絶好の旅日和となった 4月22日~23日
国生み神話の島 淡路島へTさんと行って来ました。
Tさんとの二人旅は 15・6年振り??・・・
ブライダル勤務時代・・・お互いに職場は変わっても
好きな窯元巡りによく出かけました。
しかし いつも挙式の少ない夏でしたよね、、、
あれは・・・九州で4泊して あこがれの窯元を訪ねて以来でしょうか!?
いつも通り すべてTさんにプランはお任せ!
Tさんに運転してもらい 私はのんびり 大好きな新緑の風景を
楽しみながら夢心地気分
思い起こせば・・・ 淡路島へは はるか昔 40年ほど前 子供達が幼い頃
姉夫婦に連れてもらって・・・ あっ 24年ほど前 会社の旅行で
Tさんと一緒に行きましたっけ・・
勿論 明石海峡大橋は初めての私
淡路島到着後はサービスエリアで 明石焼きとたこの天ぷらでほっと一息
休憩後 まず Tさん何度か行き 気に入った ”あわじ花さじき”へ
淡路島北部丘陵地域の頂上部 標高298~235mで海に向かって
なだらかに広がる高原に 菜の花 ムラサキハナナ 麦の穂 可愛いポピーが
そして いよいよ楽しみにしていた「福寿司」へ
実は 2年位前 一度美味しいおすしが食べたいねと ふと つぶやいた私
Tさん ならば・・・いっそ 淡路島へおすしを食べに行きましょうか と言うことで
今回の旅に・・・ やっとやっと実現しました
水槽からの車えびや あなご うに 他・・ 地元で獲れた新鮮なにぎり9貫が大皿に
日頃は もっぱら子供達と100円回転寿司の私なので びっくり
それぞれのネタがでっかいので ご主人が食べやすく切ってくださり・・・
もう もう大満足!
淡路島に来た甲斐がありました。
昼食後は道の駅をのぞいたり~~ 淡路島牧場へも。
飲み放題の牛乳を飲んだり 濃厚なミルク味のソフトクリーむを食べながら
子牛たちに も~もさんが会いに来たよ と挨拶した後
大鳴門橋を渡ってすぐの 宿泊先のホテル 「ルネッサンス リゾート ナルト」へ
全室 海に面した素敵なホテル
只今 定額給付金プランで色々な特典つき!!
夕食は選べますが 私達は 鳴門鯛 鳴門金時など60種類もの
郷土料理が並ぶ阿波三昧バイキングに
特典の四国旬彩クーポンで 阿波踊りライブを見たり一緒に踊ったりして
天然温泉の露天風呂に入りすっきりした後
浴衣姿OKの 「フォーシーズンバー」で 焼酎のオリジナルカクテルを
いただきました。
Tさんは カクテル名 ”IYO” 伊予粟焼酎とみかんジュース
私は ”TOSA” 土佐麦焼酎をユズ酢とガムシロップで割ったもの
ジャズが流れる素敵なバー うっとりと過ごす 非日常的な大人の時間
11時過ぎ部屋に戻り 二人には広すぎるツインルームで
今回の目的の一つだった 淡路島の玉葱や 食べて美味しかった
鳴門金時 みかんを買って宅配。
鳴門金時は 特にひかりもマッチーも大喜び!
茹でたてを食べたり つぶしてバターを入れてラップで絞ったり。。。
「砂糖を入れなくても甘いね」とひかり
便秘気味のマッチー 「あぁー 身体によさそう~!」
Tさん 突発ハプニングはあったけど・・・ とってもとっても楽しかったです。
気軽に車で行ける距離の淡路島 私 気に入りました!
また 行きましょう よろしくね
大阪心斎橋方面で 24,25日と仕事があり 急に昨日の昼過ぎ
大雨の中を帰ってきてくれたY叔父ちゃん
ひかりとtakuは大変な喜びよう~~!
昼食を 娘が作って持ってきてくれました。
テーブルに ほうれん草 鳥そぼろ もやし 豚そぼろ 温泉卵
焼肉のたれ コチジャン 明太子 卵焼きが並び
まるでバイキングみたいだぁーーとひかりウキウキ
鳥そぼろ丼や ビビンバ風丼を小丼鉢で好きなだけ
食べ方を みんながそれぞれに言うので 叔父ちゃん困ってしまい ゆっくり教えて。。。
(すぐ近くのスーパーには食材がなくて 二種類になってしまったらしい)
プリンと苺のデザート ひかりせっせと手伝ってくれました。
わずか2,3時間でしたが・・・ ワイワイお祭り気分 最近には
めったにないほど盛り上がっていました。
息子よ 家族の絆を深めてくれて有難うね
前日まで 肌寒い日が続き いつになったら 桜が咲くのだろう??と
不安にさえなっていましたが・・・ぐんぐん気温が上がり
突然 桜が満開となった一昨日 元Hホテルの仲良しお友達
IさんとMちゃん 私の3人でお花見をしてきました。
昨年はMちゃんご夫妻に和歌山方面を案内していただいたので
今年は 天職ともいえるブライダルコーディネートのお仕事も順調な
Iさんが計画してくださり 大阪城公園すぐ近くにあるNホテルロビーで待ち合わせ。
まず 3階の日本料理の店で桜花昼会席をいただきました。
お献立
先附 吸物 造り 八寸 蓋物 揚物 食事 止椀 デザート
窓際のとても見晴らしの良い席につくと・・・大阪城公園の桜!桜!
すぐ前には 柔らかな黄緑色の葉っぱの木々!
5月生まれの私は 4月から5月初めが 一年の中で一番好きです。
ホテルでのお食事は何時以来でしょうか?
10ヶ月ぶりに会う私達 話せども話せども尽きず・・・
あの 共に忙しかったブライダルの日々を思い出し・・ 現在のそれぞれの。。。
時間制限なし 満席なのに みじんも感じさせないサービス
居心地の良さ さすが良質のホテルですね。
最後にIさんの心配りのサプライズ
4月生まれのMちゃんのためにバースデーケーキが出てきてびっくり
えっ ホテルのサービスなの?
先日作った私達のケーキと甲乙つけ難いくらい 可愛くて飾り付けの素敵な
苺のショートケーキ
お味も上品で美味しくて感動しました。
実は後で気がついたのですが、、、MちゃんとIさんは4月生まれ 私は5月の初め
もしかして 3人合同のバースデーお祝いのケーキだったのではないかなぁ?
ローソクが3本立ててあったし・・・ 真相は・・?
Iさん 一言もおっしゃらないし・・ 早とちりの私 てっきり ホテルからの
サービスと思っていたんだけど、、、
これこそ Iさん究極のプランだったのではないかと
今 密かに思っているのですが・・・
食後はホテルの前から・・・ 川沿いに延々と続く桜並木をそぞろ歩き・・
夢のような桜のトンネルを通って なんと一駅歩いていました。
会えるのは 年に一・二度
満開の桜を見て 懐かしく 嬉しく 美味しい時間を本当に有難うございました。
お土産にいただいた 手作りの友禅染のハンカチ大切に
初めて食べる 白アンと求肥が入った 優雅な桜マカロン
美味しゅうございました。
次は11月ね 楽しみにしています。
一昨日は とても懐かしいお二人に(Y子先生とHさん)会いました。
話せば長くなるのですが・・・・・
実はY子先生 37年位前は Hさん Kさん Yさん 私
4人の英会話の先生でした。
揃ってお出かけもよくしましたが 振り返られるほどの美人揃い ・・
私はそれが自慢でした。
Y子先生には 5・6年教えていただいたでしょうか・・
まもなく私は・・ 怒涛時代に突入・・・ 一番優等生のKさんは53歳の若さでガンで
亡くなり・・・しばらく 皆さんと会うこともなく、、、
1990年 Y子先生が教えているフランス語のグループで チェコスロバキアに
伝わる民話をもとに マリア・ジェリチェコアが書いた児童文学
「白いお姫さま」を翻訳 美しい挿絵入りの本を出版
5年かけて訳し終えた日本語の原稿に チェコのイラストレーター
ミロスラフ・シパールの絵をつけて現地のスロバート社が出版するという
国際協力の結果生まれた絵本を私に送ってくださったのが
再び会うきっかけとなりました。
Y子先生はチェコの民主化のただ中で印刷 製本を終えた大変な苦労話も
その頃詳しく聞かせていただきました。
とにかく Y子先生は フランス語 英語 スペイン語に堪能 賢くて
行動的なのに 可愛くて 心の綺麗な持ち主なのです。
私たちのグループのYさんは残念ながら 現在は横浜にお住まいなので
4年前と同じく近畿に住んでいるHさんと私の3人で 年に一度の
今年の年賀状から 急遽会うことに決定!
宝塚の見晴らしの良い 明○記でお食事をしながら色々積もる話を・・・
お食事後はすぐ近くのHさん宅でゆっくりお茶をいただきながらーー昔 昔
食べさせてもらったコーヒーババロアも作ってくださっていました。
Y子先生より聞いたすてきなお話
不思議なご縁で知り合ったRさんはその頃63歳 お金持ちで
とてもおしゃれな京美人
年の離れた名士のご主人を 15年介護され亡くなられた頃
Y子先生とお知り合いになって・・20年。
それ以来 年に一度 京都でお食事されるとか・・・ お食事代 お茶代は
必ず半分づつ支払うそうです。
今年お会いした時のお話
*帰るときのタクシー乗り場で「遠くから(Y子先生はあ○や)
いらしたから 先にどうぞ・・」
*Rさんがお風呂から上がって前身を鏡で見て(104歳の母上さまの
介護 看取られた後 ご自分が転んで骨折も何とか克服)
「あらツ 宇宙からいらしたの まぁ 遠くからねぇ・・・」
「Y子さん たまにはお一人で バーへいらしたら 楽しいですよ」
現在83歳のRさんは いつもブティックで若い人に選んでもらった
お上品ですてきな服を着ていらっしゃるとか
あまりに素敵過ぎて・・・私 頭が ぼーっ としてしまいました
だってあまりにも今の私の生活環境 超庶民的な貧乏街道の
古い賃貸マンションに住んでいる私・・ 違いすぎるんですもの、、、
大変さを乗り越え なお人に気配り 明るさを持てるなんて・・
私は自分の事だけで精一杯・・・
Y子先生もご主人が共同経営者に騙され よく留学生をお世話された大きなお家も
手放され 引越しした西宮のマンションが あの阪神大震災で半壊
助かったと思ったら肋骨が折れていたとか・・・
健康が何よりの財産 小さな幸せを感じる心は 今も昔も同じ!
Y子先生は私より3歳年上 Hさんは2歳上 横浜在住のYさんは
私と同年齢 約束「会えるとき。。 元気な時に会いましょね。。。
年に一度くらいは きっときっと」