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「毎日楽しく」

ウキウキする事を見つけたい。

コンビンザン祭り

2011-11-22 11:07:36 | ベトナム日記
ベトナム料理を一緒に学んだメンバーで、コンビンザン祭りを開催しました。
コンビンザンは、ベトナムの大衆食堂です。
たくさんの種類のおかずが並べてあり、そこから好きなものを選んで注文します。

今回は、8人のお客さん+私たち3人=11人分のおかずを作りました。

メニューは、かぼちゃと豚ひき肉と干しエビのスープ
      魚(さわら)の土鍋煮
      揚げ春巻き
      カリフラワーと豚肉の炒め物
      にがうりのひき肉詰め
      豆腐のレモングラス揚げ
      鶏とキャベツの和え物
      白玉入り緑豆のチェー 




てんてこ舞いでしたが、なんとかお料理を完成させました。
お客様にも美味しいと言ってもらえて、頑張ったかいがあります。

次回は、いつになるかな?(あるのかな?)

           

友人来越

2011-11-21 09:44:06 | ベトナム日記
高校時代からの友人が、日本からハノイに遊びに来てくれました。

日本のお土産をたくさん持ってきてくれました。
特にうれしかったのは、日本のみかんです。



左は、ベトナムの小みかん。
日本のみかんは、とっても甘くて美味しかったです。
他にも、大好きな栗きんとんと麸まんじゅうも美味しくいただきました。

ハノイの街を案内しています。
ハンザ市場では、バッチャン焼きを購入。
たくさん買ってくれたので、お店の人から「おまけ」がもらえました。
何も買っていない私にまで、「おまけ」がもらえました。
ちょっと興味があった、金魚柄の小物入れです。



何を入れようかな。


手工芸品展示会

2011-11-09 21:21:57 | ベトナム日記
ベトナム国内の手工芸品を紹介する、展示会に行ってきました。
情報誌には、「国内企業300社が、約500のブースで参加予定」となっています。

会場内は、こんな感じでした。

 


少数民族の製品、ベトナム漆器、漆絵、貴金属、家具など、たくさんのブースがありました。
(500ブースは、なかったと思います)
小売りをしてくれる所もありましたが、見本のみの所もあります。
販売店向けの展示会なので、仕方ありません。

素敵なカゴバッグがありましたが、ロットが200でした。
お友達と分けるにも、ちょっと多すぎました。
残念。

最近、ベトナム手工芸品に対して見慣れた感じがしていました。
しかし今日の展示会を見ていて、素朴でいいなぁと再認識しました。

また旧市街をぶらぶらして、掘り出し物を見つけたいです。





ハスの実の砂糖漬け

2011-11-01 23:30:39 | ベトナム日記
主人が日本へ出張するため、ベトナムのお土産を買いに行ってきました。

旧市街までバスで行くことにしました。
バス停に行く途中、中学校の敷地内でヘチマを見つけました。



ベトナムでは、ヘチマはポピュラーな食材です。
私は、ヘチマたわしのほうがいいかな。

あまり待たずに、バスが来ました。
今日はツイているかも。
なぜなら、市バスに時刻表はないのです。
15分~20分間隔らしいです。
しかし、来ない時は、30分経っても来ません。
やっとバスが来た!と思ったら、同じ行き先のバスが2台並んで来たりします。

バスに乗っても安心できません。
運転手の都合で、ルートが変わる事もあるからです。
今回は、乗客全員、途中で降ろされました。
車掌がベトナム語で何やら言っていましたが、まったく分かりませんでした。

気を取り直して、お昼にハノイ名物「ブンチャー」を頂きました。



ボリュームたっぷりで美味しかったです。
そして、いよいよお土産。

こちらが、ハスの実の砂糖漬けです。
ほんのりハスの香りがして、なかなか美味しいです。
お値段は、500グラム入りで、60,000ドン(約240円)でした。




味見もさせてもらえます。
味見用のものがあるわけではなく、商品の袋を開けて出してきました。
その後、また封をして、陳列ケースにもどしていました。
私たちが購入したものも、少し減っているのかな?






ロンビエン橋を渡り、ボートピープルの家へ

2011-10-30 22:08:01 | ベトナム日記
ボランティアの仲間と一緒に、ボートピープルのお家に行ってきました。
今年の旧正月の訪問以来、2回目です。

途中、日常の風景をパチリ。





赤ちゃんを片腕に抱きながら、商い中。
野菜売場の奥では、お昼寝中。
豚ちゃん、解体中。
カゴやさんは、どこに行ってしまったのかな。



冬にむけて、コート売出し中。


ロンビエン橋を渡って、川の中州へ向かいます。
ロンビエン橋はホン河にかかる鉄橋で、100年以上前に架けられました。
中央に鉄道の線路があり、そのとなりをバイク・自転車が通行し、一番端を人が通ります。
ベトナム戦時中はアメリカ軍による空爆にあい、何度も修復工事がされたそうです。
この橋の設計は、パリのエッフェル塔を設計したギュスターブ・エッフェルによるものなんです。

しかし、かなり老朽化が進み、渡るのはスリル満点です。



中州に到着しましたが、ここからまだまだ歩きます。

  

やっと到着。
ボートの上の家は、思ったより広くてきれい。
窓の下には、魚が泳いでいて、家の中から魚釣りができます。
こちらは、お台所。



中州では、畑を耕していました。



彼らは、物がなくても工夫して、たくましく生きています。