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逆襲亭ゴジラ「毎日が朗読日和♪」

今日からあなたも朗読を始めませんか。

「へびの模型」「仙人の杖」。

2006年09月07日 06時06分54秒 | 紙芝居3
06年9月3日(日曜)

「蛙の会」芸人伝その4、武田満佐子さん

粋、ということばはおそらく落語紙芝居「田能久」の 武田満佐子さんのためにあるのだろう。
紙芝居の舞台に持ち込まれた「へびの模型」「仙人の杖」。
86歳になって、なお衰えない工夫、アイデア。
紙芝居はもっともっと革新的であってよい、という精神力はおそらく余人の追随をゆるさぬであろう。

「蛙の会」公演、全プログラム!(以下敬称略)
  9月3日(日) 午後1時開演 門仲天井ホール
挨拶           周磨要・中原路津
民話紙芝居 狐の鳴き色   保科千恵美 
活動大寫真(漫画)一寸法師 ちび助物語 榎本千賀 
伝記紙芝居  芭蕉    高木孝  
活動大寫真  チャップリンの霊泉   飯田豊一
活動大寫真  野狐三次    田家左和子
民話紙芝居  ごすけのよめさま    山我静
街頭紙芝居  少女椿     湯川博士・湯川恵子
落語紙芝居  さらやしきのおきく    岡松三三 
活動大寫真  ターザンと探検隊    坂元洋 
活動大寫真  滝の白糸 早乙女宏美・高橋晴美 
街頭紙芝居 妖精ベラ      榎本千賀, 岡松三三,中原路津
活動大寫真  月形半平太    周磨要 
落語紙芝居  田能久    武田満佐子

  たいへんおもしろかったです。      終演午後4時45分


隠れ紙芝居ファンがたくさんいた?

2006年09月07日 05時47分04秒 | 紙芝居3
上手ということばはこのひと、紙芝居のウンチクを語ったら右に出る者がない「少女椿」の湯川博士さんのためにあるのだろう。
テレビがまだ一般家庭になかった頃、若い主婦たちに隠れ紙芝居ファンがたくさんいた、なんてエピソードを、なにげなく披露する懐の深さは、おそらく余人の追随を許さぬであろう。


「蛙の会」芸人伝その2・田家左和子さん

2006年09月06日 04時14分42秒 | 紙芝居3
06年9月3日(日曜日)

器用ということばは、おそらくこの「野狐三次」で屈強な男二人と女の声を使い分けた田家左和子さんのためにあるのだろう。
小柄なからだのイッタイどこからあの男の声がポンポンと出てくるんだろう。男のせりふのここちいい音色はおそらく、余人の追随を許さないであろう。



ビッグになる前の渡辺隼人君といわべけんじ君です。

2006年09月03日 05時34分27秒 | 紙芝居3
06年9月2日(土)

「いかネット」というネットの番組に出演しました。
正式タイトルは「いかすネット天国」といいます。
ポッドキャステイングでその時の映像・音声が見られますので、下記のアドレスで検索して、「再生する」をクリックしてください。

http://www.netlive.ne.jp/nettama/ikanet_060902.html

(約25分間)
無料ソフト「リアルプレイヤー」がインストールしてあれば見ることができます。
この日の演目は「猫の皿」




ここが調整室です。

2006年09月03日 05時28分13秒 | 紙芝居3
06年9月2日(土)

「いかネット」というネットの番組に出演しました。
正式タイトルは「いかすネット天国」といいます。
ポッドキャステイングでその時の映像・音声が見られますので、下記のアドレスで検索して、「再生する」をクリックしてください。

http://www.netlive.ne.jp/nettama/ikanet_060902.html

(約25分間)
無料ソフト「リアルプレイヤー」がインストールしてあれば見ることができます。
この日の演目は「猫の皿」




ひとりで8役の宮崎さん

2006年09月03日 05時24分35秒 | 紙芝居3
06年9月2日(土)

「いかネット」というネットの番組に出演しました。
正式タイトルは「いかすネット天国」といいます。
ポッドキャステイングでその時の映像・音声が見られますので、下記のアドレスで検索して、「再生する」をクリックしてください。

http://www.netlive.ne.jp/nettama/ikanet_060902.html

(約25分間)
無料ソフト「リアルプレイヤー」がインストールしてあれば見ることができます。
この日の演目は「猫の皿」




・・・そしたらカメラは・・・

2006年09月03日 05時20分49秒 | 紙芝居3
06年9月2日(土)

「いかネット」というネットの番組に出演しました。
正式タイトルは「いかすネット天国」といいます。
ポッドキャステイングでその時の映像・音声が見られますので、下記のアドレスで検索して、「再生する」をクリックしてください。

http://www.netlive.ne.jp/nettama/ikanet_060902.html

(約25分間)
無料ソフト「リアルプレイヤー」がインストールしてあれば見ることができます。
この日の演目は「猫の皿」


皆さん忙しそうでした。

2006年09月03日 05時16分50秒 | 紙芝居3
06年9月2日(土)

「いかネット」というネットの番組に出演しました。
正式タイトルは「いかすネット天国」といいます。
ポッドキャステイングでその時の映像・音声が見られますので、下記のアドレスで検索して、「再生する」をクリックしてください。

http://www.netlive.ne.jp/nettama/ikanet_060902.html

(約25分間)
無料ソフト「リアルプレイヤー」がインストールしてあれば見ることができます。
この日の演目は「猫の皿」




新しい司会者、ケイさんです。

2006年09月03日 05時12分02秒 | 紙芝居3
06年9月2日(土)

「いかネット」というネットの番組に出演しました。
正式タイトルは「いかすネット天国」といいます。
ポッドキャステイングでその時の映像・音声が見られますので、下記のアドレスで検索して、「再生する」をクリックしてください。

http://www.netlive.ne.jp/nettama/ikanet_060902.html

(約25分間)
無料ソフト「リアルプレイヤー」がインストールしてあれば見ることができます。
この日の演目は「猫の皿」


司会のアシスタントのリコさんです。

2006年09月03日 05時03分36秒 | 紙芝居3
06年9月2日(土)

「いかネット」というネットの番組に出演しました。
正式タイトルは「いかすネット天国」といいます。
ポッドキャステイングでその時の映像・音声が見られますので、下記のアドレスで検索して、「再生する」をクリックしてください。

http://www.netlive.ne.jp/nettama/ikanet_060902.html

(約25分間)
無料ソフト「リアルプレイヤー」がインストールしてあれば見ることができます。
この日の演目は「猫の皿」




朝倉喬司さんは、

2006年09月02日 06時08分33秒 | 紙芝居3
06年9月 1日
朝倉喬司さんは、たかしさんと読むのか。

「日本一あぶない音楽―河内音頭の世界 」 著編者 篇:全関東河内音頭振興隊。定価:1,427 円(税込)を読んだのはいつごろだったか、たしか本屋の店先にこの本が並んでいたのを買ったから、だとすると91年ごろか。
この本を読んでから私のこころは、ああ 河内に行かなくては、と思うようになったのである。そのころから私はかってに読み方はキョウジと思っていた。

出版社:JICC出版局
発売日:1991/08/01
(BOOKデータベースより)
「ワールド・ミュージックなんぼのもんじゃい。ブルースよりもコクがあって、R&Bより軽快で、ジャズよりもススリングで、ラップよりも能弁で、ファンクよりもプッツンしてて、日本が何よりも世界に誇るべき超ド級の都市音楽、河内音頭たあぁ、こんな音楽だ。」

   目次:
偏愛篇(河内音頭になぜ惚れた
音頭よ、東京は燃えているか
踊ってなんぼの錦糸町)
望郷篇(革命せよ!と音頭は響いた
なにわの音頭博士はかく語りき
河内平野を疾走するロビンフッドたち)
暴走篇(河内音頭はエレキ・ギターで夢を見る
音楽の無法地帯、河内音頭はなぜあぶない
誰も唯丸をとめられない
櫓の上の遊侠)
激白篇(河内家菊水丸バグダッド訪問記
おや、関東人にもわかるのかい
近親憎悪の都、大阪 ほか)
愛蔵篇(菊水丸レコード・コレクション
百派千人、音頭取り評判記)
河内音頭取り名鑑
  (目次より)

やがて私はこの本に導かれるように、大阪、河内に通うようになる。

E-Mailアドレスを変更

2006年08月29日 16時20分57秒 | 紙芝居3
06年8月29日(火)


E-Mailアドレスを変更しました。
matuiteigojira@dk.pdx.ne.jp
(あっとまーくはくれぐれも小文字で「@」です。)

以下は同じです。
住所 〒121-0816  足立区梅島3-32-24 シダックス106号室
アクセス 上野から東武伊勢崎線、西新井駅東口下車徒歩0分
電話番号 070-5453-6287
ファックス番号 03-3905-0611



TBS「杉山登志」

2006年08月29日 14時10分32秒 | 紙芝居3
06年8月28日(月)

TBS「杉山登志」を見た。

組織の軋轢のなかで、みずから死をえらんだおとこのドラマをつくるのに、33年もかかってしまった。
テレビ局って弱いものだと思う。
終盤の10分を除けばほぼ伝えられた史実のまま。
終盤の10分は、当時の会社関係者と、当時の主クライアントであった、この日のスポンサーS化粧品にたいする気配りのための付け足しであった。

杉山「傳命」さんはこんなことは言わないと思う。

そんなことを考えながら就寝んだら夜中に目が覚めてしまった。