またたくま

五つの目で視たその日そのとき・・・

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登山で免疫力アップ

2020-03-31 17:34:40 | 日記

3月29日(日)、目覚めれば雨 でも大丈夫8時には雨が上がる予報
なれど雲行き怪しく、7時52分 下山駅駐車場を見切り発車

11時すぎ、ふりかえれば雲の中を登ってきたのだなーと
雲海の向こうに岐阜県境の山々が連なる


荒島岳へのラストスパートとみせかけ?て山頂100m手前で1時間ランチ&コーヒータイム
山頂には13時39分到着、祠の周囲など地面が露出しているのにびっくりでした




しゃくなげ平へ向かうとまたすぐ雲の中に入ってしまったよう
北斜面は一日陽が射さなかったのでしょう、透きとおった樹氷が残り幻想的情景
小荒島岳を経由してドロドロの登山道を下り、16時34分 中出駐車場に到着です

コロナウイルスが心配なので、温泉施設には寄らずに帰宅
下山後の温泉という楽しみがひとつ消えた・・・









最近の山行

2020-03-28 18:18:59 | 日記

最近の山行をおさらいします

2月11日(火)、笹ヶ峰(標高 1,284m)、到達できず・・

愛知・岐阜・滋賀・福井の混成部隊9名で越美国境の笹ヶ峰を目指しましたが
積雪が少ないため藪が多いうえ、新雪をラッセルすることに・・


こういう悪条件では、やはり地元福井人が強いのだなぁと実感
重い雪と絡まる枝に県外メンバーは大苦戦・・・


笹ヶ峰の北隣、カベ小屋丸(標高1,169m)で断念
といいながら本当のカベ小屋丸は写真左端のピークです、まあいいでしょ
右に見えるのが笹ヶ峰です・・(あと1,200mほど、やっぱ無理です)

歩いた距離は16.32kmでした


2月24日(月)、縫ヶ原山(大野百山、標高1,316m)



荒島岳の南に位置する知る人ぞ知る縫ヶ原山
左手に荒島岳と白山を観ながら、雪が少ないので藪を縫うように登ります




ふたつのピークを越えてようやく縫ヶ原山の頂がみえました


風除けを作ってぜんざいなどを・・・休憩1時間以上


帰りはモッカ平に下りてみます
気温が上昇して樹氷が落ちてしまったのが残念でした

歩いた距離は11.45kmでした


3月7日(土)、銀杏峯(標高1,440m)、部子山(標高1,464m)



近年、県外からの登山者が多く訪れる銀杏峯(げなんぽ)と部子山(へこさん)
わたしも初めて登ったときには「ここがほんとに福井の山か!」とその雄大さに驚いたものです




銀杏峯を越えて部子山に向かいます
同じルートを戻るのは気が重いので、宝慶寺につづく稜線を辿りますが
雪が少ないため、途中から林道を延々と歩くことに・・

歩いた距離は16.1kmでした


3月21日(土)、飛越国境の人形山(標高1,726m、岐阜百山)



同行のメンバー4人は昨年11月にここ(宮屋敷、標高1,590m)で断念したそうです
目指す人形山は写真中央、左からぐるっとまわりこみます


急に尾根が広くなり、まもなく人形山の頂上です


風がやや強かったですが、予報に反して下山まで晴天が続きました
三ヶ辻山~人形山の稜線からの眺望も素晴らしい

歩いた距離は15.22km

で明日は下山(しもやま)コースで荒島岳に登る予定です







近江の山

2020-02-03 22:20:34 | 日記

今回は滋賀県の山、武奈ヶ岳(ぶながだけ、標高1,214m)
記録的少雪だし、滋賀県だし、と舐めてスタートしたら

れれれのれー


山頂までは約3時間
登山者が多いため、雪に往生することもなく


武奈ヶ岳からさらに釣瓶岳(つるべだけ、標高1,098m)への縦走は
踏み込む人も少なく(我々含めて十数人ほどのよう)
雪を蹴散らしながらの楽しい山行となりました




 


荒島岳端から端まで

2020-01-27 18:45:57 | 日記

平地に雪がないばかりか山にも雪がありません
どうにか雪化粧しているのは標高1,300mより高い山だけでしょうか
しょうがない荒島岳でもいこうか、と山には失礼な話にもなります

百名山目当ての県外登山者はまず勝原コースを登りますから
我々はほとんど誰も来ない新下山コースから山頂をめざします
雪が多いと山頂に達するのは難しく、単独では1勝3敗か4敗してますね




予想よりさらに雪が少なく順調にすすみます


賑わう山頂を避けて100m手前で食事
山頂からは中出コースで下山です
お天気に恵まれて素晴らしい山行となりました





また長野県へ

2020-01-21 18:09:27 | 日記

今年2度目のお山はまたも長野県へ、といっても山頂は岐阜県との境です

南沢山(1,564m)と横川山(1,620m)
聞いたこともない山ですから舐めていました、我々だけだろうと・・
それが展望のよい横川山では腰を下ろす場所も探さねばならぬ賑わい
いやー登山ブームは本物です