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わたなべまさと部屋
"わたなべまさと"は2006年、船出したスーパーアグリと佐藤琢磨に熱いエールを送り続けることをお約束します!
 



北米ラウンド第二戦、アメリカGPの金曜日フリー走行が終わりました。

憂愁の美を飾る予定だったはずのSA05ですが、次戦フランスGPでもまだ現役活躍
することになりましたので、もう一踏ん張りがんばってほしいところです。

さて、SAF1の3人ですが、序盤、琢磨くんの走行時間が少なかったように思い
ます。何かトラブルがあったのでしょうか。だとしても、後半はきちっと走り
込んでいましたので解決したのだと祈りたいところです。

さて、トップタイムはデビッドソンでした。
(デビッドソン、来期SAF1シートの噂もありますが、それはさておき。)

トップタイム:
 デビッドソン 1:12.083

スーパーアグリの三人:
 琢磨くん  1:15.971 (14位/16人中 、 トップから約3.9秒遅れ)
 左近くん  1:16.116 (15位/16人中 、 トップから約4.0秒遅れ) 
 モンタニー 1:16.489 (16位/16人中 、 トップから約4.4秒遅れ)

トップとのタイム差が前戦までのGPより縮まっていて期待が高まりますね。
やはり最終コーナーのオーバル部からホームストレートに向かう部分は
エンジンパワーが物を言うところですが、ホンダエンジンの恩恵が出ている
ように思います。

S3だけで比較すると、トップは20.5秒なのに対して琢磨くんと左近くんが
0.5秒落ち。モンタニーは0.7秒落ち、という感じです。





完全にスーパーアグリの3人のみにフォーカスを当てて、ライブタイミング
を見ながら流れをまとめてみました。

11:00 モンタニー、コースイン。
11:01 左近くん、コースイン。次いで琢磨くんも、コースイン。
11:03 3人とも、インスタレーションラップのみでピットに戻る。
11:06 イエローフラッグが出ている模様。
11:08 グリーンフラッグに戻りました。
   LT上、S.スピードはコースに出ていることになっていながらタイムが刻めて
   いません。もしや、イエローの原因は地元のスピード?
11:10 左近くん、コースイン。次いで、モンタニーも、コースイン。
11:18 モンタニー、ピットイン。
   ここまでのベストは次の通り。
    ・モンタニー: 1:16.489 (5周目)
    ・左近くん : 1:18.837 (7周目)
11:21 琢磨くんがなかなかコースに入ってきません。
   通常であればモンタニーと入れ替わりでコースに入ってくるところですが。
   何かトラブルか?
11:23 琢磨くん、コースイン!(良かった!)
11:24 左近くん、ピットへ。
11:26 琢磨くん、最初のアタックラップでいきなりいいタイムを出してSAF1の3人
   のうちトップへ。インフィールドセクションにあたるS2のタイムが他の2人
   よりかなり良いタイム。
11:27 琢磨くん、アタックラップ1周終わった次のラップでピットへ。
   と思いきや、すぐまたコースに復帰。
11:29 左近くん、コースイン。
11:32 琢磨くん、ピットへ。入れ替わりにモンタニーがコースへ。
11:34 左近くん、ベストタイム更新!だいぶモンタニーに近づいて来ました。
   ここまでのベストは次の通り。
    ・琢磨くん : 1:15.971 ( 3周目)
    ・モンタニー: 1:16.489 ( 5周目)
    ・左近くん : 1:16.819 (14周目)
11:42 モンタニー、ピットへ。入れ替わりに琢磨くんがコースへ。
   左近くんは、ロングランを慣行中でしたがここでピットイン。
   (ロングランは、アウトラップ・インラップ合わせて10周でした。)
11:47 琢磨くん、ピットイン。
11:48 左近くん、コースイン。
11:51 左近くん、モンタニーを上回る1:16.116をマーク。
   琢磨くんまであと0.2秒差。
11:53 モンタニー、コースイン
11:54 琢磨くん、コースイン。
11:56 モンタニー、ピットイン。
12:02 タイムアップ。左近くん、琢磨くん、相次いでピットへ戻る。







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琢磨くん、最終ラップでコースオフしマシンをウォールに当ててしまい残念ながらチェッカーフラグを受けることはできませんでした。
でも、一応完走扱いの15位(最下位)というリザルトでした。
琢磨君はマシンを止めるまで、MF1のモンテイロを抑える走りでがんばってくれていただけに残念でした。
それでも、あのコースコンディションの中でSA05がどれだけ走りにくかったであろうことを考慮すると、とても粘ってくれたと言えるかなと思います。
それに、トップから何周も周回遅れになったとは言え、バトルする相手がいたわけですから、きっと琢磨くんも「レースをした」という実感があったに違いありませんね。

一方のモンタニーですが、こちらはマシントラブル(エンジン?)で早々にリタイヤとなってしまいました。

以下、SAF1のレース後コメントです。


佐藤琢磨
「今日はレースを完走できなくてとても残念です。特にスタートが非常によくて、ターン1へのブレーキングのときにミッドランドを2台ともオーバーテイクしていましたから。残念なことに最初のセイフティ・カーの後、デイヴィッド(・クルサード)が僕を抜くときに寄せてきたので、ふたつ目のシケインでフロント・ウィングが破損し、ピットに戻らなくてはなりませんでした」

その後は、モンテイロの前でフィニッシュしようとレース中ずっと激しく攻めました。そして最後のセイフティ・カーが入ってからは、順位をキープしようとマシンを攻めていました」

「その頃にはサーキットはとてもドライブしにくくなっていました。トラックは小石や埃で覆われていたんです。ミッドランドの前にいるためにとても一生懸命攻めていたので、ちょっとラインを外れたらグリップが全くなくなり、残念ながらレースを完走することができませんでした」


フランク・モンタニー
「今週末は素晴らしいスタートというわけではありませんでしたが、みんなが一生懸命働いてくれて、今日は初めてレースに向けて自信がありました。今日トラブルが発生してレースを完走できなかったことは残念ですが、これがモーターレーシングです。忘れてならないのは、僕らはとても若いチームで、ドライビング面でも技術面でもまだ学ぶことがたくさんあるということです。だから毎回のレースは僕にとっていい経験になります」

鈴木亜久里チーム代表
「非常にタフなレースでした。このサーキットでは、ちょっとしたミスがレース終了につながることが証明されましたね。フランクは週末中ずっと頑張っていたのでとても残念です。タクは素晴らしいレースをしたし、モンテイロの前をキープするためにずっと攻めていたので、フィニッシュラインを越えられなかったことは残念です」

「マシンのパフォーマンスは非常に低いし、非常にドライブしづらいので、チームにとって素晴らしい結果とは言えませんが、ドライバーとメカニックは週末中素晴らしい仕事をしたので、満足しています」


さて次戦はというと、昨年とんでもない決勝レースが展開された地、アメリカGP・インディアナポリス。一昨年の琢磨くんの走りを今一度思い起こしてSA05の最後の勇士を目に焼き付けたいと思います。(テレビにほとんど登場しないのが悲しいところですが。)  ⇒YouTube映像


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北米ラウンド第一戦、カナダGPの金曜日フリー走行が終わりました。

LTを見ていた感じでは、SAF1の3台はトラブルもなさそうに見受けられました。
3台共に1時間の間断続的に走り続け、3台合わせて69ラップもの周回を重ね
てタイヤ評価などのメニューをしっかりとこなせたのではないかと推測します。

さて、このGPでも注目の左近くんですが、PS2でコースに慣れ親しんだ成果は
あったのかどうなのか、序盤はかなりゆっくりめの周回でした。
ですが、終盤にはモンタニー・琢磨くんの1.5秒落ち圏内のタイムを出してくれた
ので、まずは合格点だったのではないでしょうか。


さて、トップタイムはクビカでした。

トップタイム:
 クビカ 1:16.390

スーパーアグリの三人:
 モンタニー 1:21.783 (13位/17人中 、 トップから約5.4秒遅れ)
 琢磨くん  1:21.891 (13位/17人中 、 トップから約5.5秒遅れ)
 左近くん  1:23.159 (14位/17人中 、 トップから約6.8秒遅れ) 




完全にスーパーアグリの3人のみにフォーカスを当てて、ライブタイミング
を見ながら流れをまとめてみました。

11:00 左近くん、コースイン。琢磨くん、モンタニーも続く。
11:02 3台とも、インスタレーションラップのみでピットへ。
11:09 左近くん、コースイン。
11:10 左近くんがタイムアタックに入ったところで黄旗が出た。モンディーニが
   とまっている模様。
11:13 左近くんのベストタイムは今のところ1:30.663でトップの10秒落ち。
11:15 琢磨くん、コースイン。
   琢磨くん、最初のアタックラップで1:23.669。あっさり左近くんを約4秒も
   上回る。
11:20 モンタニー、コースイン。3台がコース上。
11:23 琢磨くん、左近くん、ピットイン。
   ここまでの3人のベストタイムは次の通り。
    ・琢磨くん :1:22.609
    ・モンタニー:1:24.143
    ・左近くん :1:27.486
   がんばれ、左近!
11:28 琢磨くん、ここでコースイン。と思いきや、すぐさまピットイン。ん?
11:30 モンタニーもピットイン。代わって左近くんがコースイン。
11:36 ここまでの3人のベストタイムは次の通り。
    ・琢磨くん :1:22.513
    ・モンタニー:1:23.066
    ・左近くん :1:25.549
11:37 左近くん、1:24.943。(17周目)
11:39 モンタニー、コースイン。
11:42 モンタニー、琢磨くんと0.007秒差の1:22.520。
11:42 左近くん、ピットイン。
11:43 モンタニー、琢磨くんを上回る1:21.783。
11:45 琢磨くん、コースイン。
11:48 琢磨くん、自己ベストを出すもモンタニーに及ばず1:21.891。
11:49 ここまでの3人のベストタイムは次の通り。
    ・モンタニー:1:21.783
    ・琢磨くん :1:21.891
    ・左近くん :1:24.730
11:52 琢磨くん、ピットイン。
11:53 左近くん、全セクター自己ベストで1:23.159。
11:57 モンタニー、コースイン。
12:00 最後の最後に、モンテイロがマシンをコース上に止めて黄旗。タイムアップ。






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2回目フリー走行が先ほど終わりました。

1回目ではトラブルで早々にマシンを降りたモンタニーでしたが、2回目では
他の2人と共に開始早々からコースインし、順調に周回をこなしました。
しかも、琢磨くんが26周、モンタニーが22周、左近くんが27周ということで、
チームとしては従来以上にデータが取れたものと思います。

左近くんですが、S3はそん色ないのですが、S1とS2が他の2人のドライバーより
1秒近く遅いような状態でしたね。
でも、SA05に慣れるのが先決のGPでしょうから、結果は次戦に期待したいと思い
ます。

さて、トップタイムはクビカでした。

トップタイム:
 クビカ 1:21.082

スーパーアグリの三人:
 琢磨くん  1:25.870 (27位/29人中 、 トップから約4.8秒遅れ)
 モンタニー 1:26.248 (28位/29人中 、 トップから約5.2秒遅れ)
 左近くん  1:27.908 (29位/29人中 、 トップから約6.8秒遅れ) 




完全にスーパーアグリの3人のみにフォーカスを当てて、ライブタイミング
を見ながら流れをまとめてみました。

14:00 琢磨くん、モンタニー、左近くんの順に一斉にコースイン。
<中略>
14:25 琢磨くん、全セクター自己ベストで25秒台に突入。(1:25.995)
14:26 琢磨くん、続いて1:25.870。
14:26 左近くん、コースイン。
   琢磨くん、ピットへ。
14:29 モンタニー、ピットイン。
   左近くん、S3で自己ベストの21.8。
   左近くんは、S1とS2で他の二人よりも約1秒ずつ遅いタイムになってます。
14:35 琢磨くん、コースイン。0.06秒前方にいるアルバースを食って欲しい!
14:40 琢磨くん、ピットイン。
14:43 モンタニー、コースイン。
14:44 左近くん、ピットイン。
14:47 琢磨くん、コースイン。
14:50 左近くん、コースイン。
14:51 モンタニー、ピットイン。
14:55 左近くん、S1とS2で自己ベストを出し、1:27.908。
14:56 モンタニー、コースイン。
15:02 フリー走行終了。






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とうとう、左近くんが登場する、金曜日フリー走行が始まりました。

1回目フリー走行が先ほど終わりました。

なんと、大変残念なことに、モンタニーが開始早々トラブルでマシンをコースに
止め、赤旗中断になってしまいました。
赤旗はすぐに解除になったものの、結局モンタニーはフリー走行の場に戻って
くることなく1回目のフリー走行が終わってしまいました。

さて、左近くんですが、序盤こそ慎重なタイムでしたが、徐々にタイムを更新
して最終的には琢磨くんの約1.9秒遅れのタイムが最高でした。
これをどう見るか...まだ判断は出来ませんね。

琢磨くんについては、ほとんど走りこみませんでした。
他チームを見ればサードドライバー以外はほとんど走っていない状況なので
それを見れば当然かもしれませんが、ちょっと不安な出足と言えるかもしれま
せんね。

さて、トップタイムはブルツでした。

トップタイム:
 ブルツ 1:21.946

スーパーアグリの三人:
 琢磨くん  1:27.724 (13位/14人中 、 トップから約5.7秒遅れ)
 モンタニー ノータイム
 左近くん  1:29.678 (14位/14人中 、 トップから約7.7秒遅れ) 




完全にスーパーアグリの3人のみにフォーカスを当てて、ライブタイミング
を見ながら流れをまとめてみました。

11:00 琢磨くん、コースイン。続いて、左近くん、モンタニーもコースイン!
11:01 3人とも、インスタレーションラップのみでピットに戻る。
   インスタレーションラップのみながら、3台のSA05が一度にコース上を走った
   歴史的(?)な瞬間でした。
11:07 デビッドソンとブルツの2台のみが黙々とラップを刻み続けています。
   左近くんには早く出てきて欲しい所ですが、何かマシンに問題でもあるのか?
11:10 左近くん、コースイン!
11:11 モンタニー、コースイン。
11:13 左近くんの初アタックラップは、1:36.980。
11:14 ここで赤旗!
   赤旗の原因は、モンタニーの模様。
11:16 青旗、再開。モンタニーの赤旗の原因が気になります。
   どうやら、クラッシュではなく、ホームストレートエンドのレーシングライン
   上で車を止めてしまったようです。
   モンタニーはこのセッション、おしまいか??
11:19 琢磨くん、コースイン。
11:22 琢磨くん、ピットに戻ってしまいました。どうした?
11:23 琢磨くん、再びコースイン。このピットインは何だったのでしょうか?
11:23 左近くんも、コースイン!
   6周目、1:33.848をマーク。
11:27 琢磨くん、ピットイン。
11:28 左近くんの7周目、1:31.534をマーク。
11:30 左近くんの8周目、1:30.613をマーク。
   順調にタイムを削っている!徐々にマシンに慣れてきたか?
11:31 左近くん、ピットイン。
11:38 左近くん、コースイン。
11:42 琢磨くん、続いてコースイン。
   琢磨くん、またもインスタレーションのみでピットへ。大丈夫かぁ?
11:47 左近くんの14周目、1:30.158。
11:48 左近くんの15周目、1:30.081。そろそろ29秒台に入って欲しいぞ。
11:50 左近くん、ピットイン。
11:52 残り12分。琢磨くんと左近くんは登場するのか?
11:56 残り7分。左近くんピットイン。
11:58 黄旗が出ています。
   モンディーニがグラベルにつかまった模様。
12:00 琢磨くん、コースイン。
   琢磨くん、ようやくまともなラップを出し1:27.724。
12:04 琢磨くん、ピットに戻ります。







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