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わたなべまさと部屋
"わたなべまさと"は2006年、船出したスーパーアグリと佐藤琢磨に熱いエールを送り続けることをお約束します!
 



ドイツGP、金曜日初日を終えたばかりの琢磨くんと左近くんにインタビューした記事が、auto-webさん(F1キンダーガーテンさん)のサイトに掲載されています。

SA06で走行した琢磨と左近にインタビュー

今となっては、左近くんの『明日は、ひとつもミスをなく、というのがポイントだと思います。』というのが少し空しいところではあります。

予選まであと20分。
果たして左近くんのSA06Aの修復は如何に?


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左近くん、クラッシュ!!!!!!

昨日の2回目フリー走行で油圧系トラブルが出てしまったSA06Aの2台。
今日の3回目フリー走行では、2台とも不具合を直してきっちり1時間走りこんでくれました。...
と書きたいところですが、セッション終了数十秒前、最後のアタックラップで左近君が最終コーナーでスピンしてしまい、ウォールにヒット。SA06Aのサスペンションに大きなダメージを追ってしまったようです。(なんてこった・・・)
これで、3時間後の予選と明日の決勝は、左近くんはスペアカーのSA05を使用することになるでしょう。


さて、トップタイムはクリエンでした。

トップタイム:
 クリエン   1:15.628

スーパーアグリの二人:
 左近くん  1:18.643 (19位/21人中 、 トップから約3.01秒遅れ)
 琢磨くん  1:18.668 (20位/21人中 、 トップから約3.04秒遅れ)

タイムでは琢磨くんを上回るパフォーマンスを見せた左近くん。
そこまでは良かったのですが・・・
大事なSA06Aを壊してしまった代償はこの後の予選~決勝、次戦ハンガリーGP、そして場合によってはSA06BのトルコGP登場にまで及びかねませんね。Oh, my god!





完全にスーパーアグリの2人のみにフォーカスを当てて、ライブタイミング
を見ながら流れをまとめてみました。

11:00 左近くん、コースイン。
11:02 琢磨くん、コースイン。
11:04 左近くん、3周目にピットイン。2周目のタイムは、1:27:120。
11:10 琢磨くん、6周目にピットイン。自己ベストは、1:20.201。
11:14 左近くん、コースイン。
11:14 トゥルーリが1コーナーで白煙を上げストップ。
   グリーンフラッグ変わらず。
11:22 左近くん、9周目にピットイン。自己ベストは、1:20.857。
11:23 琢磨くん、コースイン。
11:26 琢磨くん、11周目 1:18.668。
11:31 琢磨くん、12周目にピットイン。
11:31 左近くん、コースイン。
11:34 左近くん、11周目 1:18.682。S2は琢磨くんを上回ってきた。
11:36 左近くん、ピットイン。
11:38 琢磨くん、コースイン。
11:46 左近くん、コースイン。入れ替わりに琢磨くん、ピットイン。
11:48 左近くん、15周目 1:18.643。琢磨くんを上回ってきたぞ!
11:51 左近くん、ピットイン。
11:54 琢磨くん、コースイン。続いて左近くんも、コースイン。
11:59 左近くん、クラッシュ!!!!!!
   最終コーナーでスピンしウォールにヒット。
   サスペンションに大きなダメージ。
12:00 セッション終了。







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2回目フリー走行開始前、SAF1がこのGPから持ち込んだ、赤外線を使用したタイヤウォーマーがレギュレーションに違反するということで使用禁止になったという情報が入ってきました。
SAF1のこのタイヤウォーマー違反、具体的にどういう違反か今のところ不明ですが、代わりの従来から使っているタイヤウォーマーをドイツGPに持ち込んでいるのかどうかが気になります。
まさか、タイヤウォーマーなしで本GPを乗り切るなんてことは・・・

さて2回目フリー走行の展開ですが、開始前に雨が降り、フリー走行開始の14:00までに雨そのものは止んだようではあるものの序盤は路面がウェットコンディションで最初の30分はほとんどどの車も走行しませんでした。

SAF1勢ですが、左近くんは14:36にコースインしたものの、翌周ピットイン。
結局そのままピットから出ることなく、タイムも出せませんでした。
何らかのトラブルが出たことは間違いないと思われます。詳細はリリースを待ちたいと思います。

一方の琢磨くん。琢磨くんは14:33頃にコースインし7周を周回。その中で1回目フリー走行のベストタイム(1:20.102)を上回るタイムを出しましたが、その後はピットでの作業が多かったようです。こちらもトラブルが出ている可能がありますね。

さて、トップタイムはクビカでした。

トップタイム:
 クビカ   1:16.225

スーパーアグリの二人:
 琢磨くん  1:19.365 (26位/26人中 、 トップから約3.1秒遅れ)
 左近くん  no time

まだまだ初期トラブルが出るのは仕方のないステージだと思います。
むしろ、日曜日までに初期トラブルを出し切ってほしいものです。(そう簡単に出し切れるわけもないのでしょうが。)






完全にスーパーアグリの2人のみにフォーカスを当てて、ライブタイミング
を見ながら流れをまとめてみました。

14:00 ほとんどどの車も出てきません。
   2回目フリー走行の前に雨が振り路面がウェットコンディションになっている
   模様。(雨は既に止んでいる模様)
14:33 琢磨くん、コースイン。
14:36 左近くん、コースイン。
   コースはほとんどドライにもどった模様。
14:38 左近くん、アタックラップなしでピットイン。
14:42 琢磨くん、ピットイン。ここまでの自己ベストは、1:19:365。
   1回目フリー走行のベストタイム(1:20.102)を上回った!
   一方の左近くんは、何らかのトラブル発生か?
14:50 琢磨くん、コースイン。
14:52 琢磨くん、同周ピットイン。
15:00 左近くん、タイムアタックできないまま2回目フリー走行終了。








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とうとう待ちに待った、SA06公式デビューの日がやってきました。
どれだけ、アグリさんや琢磨くん、左近くん、そしてチームクルーの全員、そして日本中のファンがこの日を待ちわびたことか。
(チームクルーの、血のにじむような努力がありこの日を迎えられたことは想像するに難くありません。一ファンとして、敬意を表したいと思います。)

そして、左近くんにとってのデビュー戦の日もやってきました。

ドイツ現地時間11:00(日本時間18:00)、フリー走行1回目がスタートしました。
SA06を駆る二人のドライバーは、LTを見る上ではいつものGP同様に、順調に周回を重ねてくれたように見えます。少なくとも、コース上でマシンを止めるような事態にはなりませんでした。

タイムの方は、残念ながらまだまだ。
とは言え、先日のシェイクダウンはミニコースと滑走路ということで、本格的なサーキットでの走行は初となるSA06.その意味では、今日は『シェイクダウン第二弾』と呼んでしまってもあながち間違いとは言えないと思います。タイムは振るわなかったものの、走る程にタイムを刻んでくるSA06の二人のドライバーの走りに、ますます注目です。


さて、トップタイムはブルツでした。

トップタイム:
 ブルツ   1:16.349

スーパーアグリの二人:
 琢磨くん  1:20.102 (15位/20人中 、 トップから約3.7秒遅れ)
 左近くん  1:21.218 (19位/20人中 、 トップから約4.8秒遅れ) 

この時点で判断するのが間違っているのは承知の上ですが、それでも、琢磨くんはMF1の正ドライバー二人よりも良いタイムを出してくれたというのがとても嬉しかったです。





完全にスーパーアグリの2人のみにフォーカスを当てて、ライブタイミング
を見ながら流れをまとめてみました。

11:02 琢磨くん、左近くん、共にSA06のインスタレーションラップを走りピットへ。
11:13 左近くん、コースイン!
11:14 SA06と左近くん、初のアタックラップへ!
11:16 記念すべき初アタックラップは、1:25.919でした。
11:17 琢磨くん、コースイン。
11:20 左近くん、ピットイン。ここまでの自己ベストは1:21.627。
11:22 琢磨くん、ピットイン。ここまでの自己ベストは1:21.336。
   現在のところ、SAF1は8台中、7位と8位。
   6位のビンケルホック(MF1のサードドライバー)に対し、約+0.7秒。
11:31 左近くん、コースイン。
11:35 左近君の9周目、1:21.365。琢磨くんのタイムに対し、約+0.03秒。
11:37 左近君の10周目、1:21.298。琢磨くんのタイムに対し、約-0.04秒。
11:38 琢磨くん、コースイン。
11:39 左近くん、ピットイン。ここまでの自己ベストは、1:21.298。
11:41 琢磨くんの7周目、1:20.498。左近くんのタイムに対し、約-0.8秒。
11:42 琢磨くんの8周目、1:20.243。左近くんのタイムに対し、約-1.05秒。
   ビンケルホックに対し、約+0.33秒。
11:42 琢磨くんの9周目、1:20.102。左近くんのタイムに対し、約-1.19秒。
   ビンケルホックに対し、約+0.19秒。
11:45 琢磨くん、ピットイン。ここまでの自己ベストは、1:20.102。
11:50 左近くん、コースイン。
11:54 琢磨くん、コースイン。
11:59 琢磨くん、ピットイン。








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各GP開催が近くなると発表されるチームリリース、これまでSAF1はいつも開催間近ギリギリになってプレスされてました。(いつも、間際にならないと決まらない事項が何らかあるからなんでしょうが。)

ところが、今回のドイツGPに向けてのプレスリリースは早かったですねぇ。
SA06シェイクダウンのプレスも兼ねていたからだとは思いますが。

さぁさぁ、待ちに待ったSA06のグランプリデビューまであと5時間を切りました!
待ちきれない!!

SA06SA06シェイクダウンレビュー/2006年ドイツGPプレビュー

来週、ホッケンハイムで開催されるドイツGPでは、SUPER AGURI F1 TEAMの山本左近と待望のSA06が揃ってF1デビューを飾る。

マニクールで開催されたフランスGPの終了後、SUPER AGURI F1 TEAM はSA06のシェイクダウンを成功裏に終えた。佐藤琢磨が最初にニューマシンでの走行を担当することになり、水曜日のシルバーストンでSA06-03を初ドライブした。一方、左近は木曜日にサンタ・ポッドでSA06-04に乗り、ニューマシンのテストを引き続き行った。ふたりのドライバーは必要な走行周回数と走行距離をこなし、予定どおりにプログラムを完了した。

全長4.574kmのホッケンハイムリンク・サーキットに、いよいよSA06が運び込まれることとなるが、このニューマシンは古いマシンと比較すると重量も20kgほど軽く、全く新しいエアロダイナミクス・パッケージやアルミ製ギヤボックス、そして新たなカラーリングが採用されている点でも注目される。マシンの重心は低く、リヤサスペンションはブリヂストンタイヤの性能を余すことなく発揮できるように最適化されている。

佐藤琢磨
「水曜日にSA06のシェイクダウンを初めて行ったが、チームにとっても、ぼくにとっても、とてもエキサイティングな一日だった。初期トラブルがないか確認できるので、こういうシェイクダウンを行えたのはよかった。小さなトラブルもあったが、すぐに解決することができたし、その日に予定していたプログラムも完了することができた。今回使用したストウ・サーキットと呼ばれるショートコースは通常のコースと比べると距離がとても短いので、正確な評価をするのは難しいが、マシンの感触はよかった。戦闘力があるとわかっているマシンと共に、ドイツGPに行くことができるのはエキサイティングだ。来週のホッケンハイムを楽しみにしている」

山本左近
「木曜日に2回目のシェイクダウンを行ったが、前日と同じく、大きな問題もなく、テストスケジュールを完了することができて、チームにとってはいい一日だった。その日もマシンは順調に改善されていったので、来週のドイツGPに行くのがとても楽しみだ。ホッケンハイムがぼくのSAF1での初レースとなるが、もちろんとても楽しみにしているし、チームの努力にも感謝している。ぼくはこのチームでレースに参戦できることをとても誇りに思っているし、チームが一歩一歩前進していくことに全力で貢献したいと思っている」

鈴木亜久里 チーム代表
「待ちに待ったSA06のシェイクダウンテストを終えることができ、とてもうれしく思っている。当初予定していたスケジュールよりも遅れてしまったが、このSA06の初めての走行は十分に手応えを感じられるものだった。実際にレースをしたわけではないのでまだ見えてこない部分もあるが、SAF1の本当の戦いはこれから始まると思っている。SA06のデビュー戦となるドイツGPではトラブルなどが出る可能性も考えられるが、このマシンのパフォーマンスに僕自身も大きな期待を持っており、実戦で戦う姿を見るのがとても楽しみだ。また、山本左近にとってもこれがデビュー戦となるが、これまでのサードドライバーとしての経験を活かし、レースドライバーとして十分なパフォーマンスを見せてくれるはずだ。僕たちのチームにとっては2度目の開幕戦と言えるドイツGPが本当に待ち遠しい」


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日本は7/17(月)が海の日で3連休ということで、F1決勝翌日に出勤する必要がないので「心置きなくテレビ観戦するぞ~!」と意気込んで地上波放送を迎えました。
(同じような人、かなりいらっしゃるかと思います。)

そんな中、琢磨くんは非常に残念でした。フォーメーションラップでうまくクラッチがつながらず、それでも何とかスタートを切って良いスタートを決めたものの、セクター2付近で結局クラッチ系のトラブルでマシンを降りてしまいました。

一方のモンタニー、SA05で見事にマニクールの70周を駆け抜けてくれました。
モンタニー、お疲れ様でした。そして、これまでセカンドドライバーとしてSAF1を支えてくれてありがとうと言いたいです。そしてこれからも、サード・リザーブドライバーとしてチームを支えてくれるようですので引き続きよろしくお願いします。

チームの公式プレスを掲載します。



2006年フランスGP 日曜日 決勝

佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA05-05)
リタイア 走行周回数:0 最速ラップタイム 非計測


フランク・モンタニー カーナンバー23 (SA05-02)
16位 走行周回数:67 最速ラップタイム 1:20.113


T-Car SA05-01

天気=晴天 気温=34-36.5℃ コース路面温度=48-57℃

SUPER AGURI F1 TEAMのフランク・モンタニーが、母国レースであるフランスGPで16位のチェッカーフラッグを受けた。佐藤琢磨はスタートでクラッチ関連のトラブルに苦しみ、1周を終えることなくリタイアという残念な結果に終わった。

フランク・モンタニー
「レースを完走できたので、ぼく自身はいい結果だったと思っている。いいスタートを切ることができて、他のドライバーとも戦うことができた。シケインをカットしてしまったが、これはモンテイロにオーバーテイクされてシケインに入れなかったからだ。他のクルマとファイトできたという意味ではいいスタートが切れたと思うし、それ以降はタイヤとマシンに集中しながら、全力で走ることに努めて、レースの流れに任せた。今週末もチームとエンジニアが頑張ってくれたと思うし、SUPER AGURI F1 TEAMと鈴木亜久里代表にはこのチームでレースをする機会をぼくに与えてくれたことに感謝したい」

佐藤琢磨
「もちろん、SA05には本当にありがとうと言いたい。シーズン始めからよく走ってくれたが、今週末は期待していたように終えることができなかった。フォーメーションラップでクラッチにトラブルが生じ、スタートで本当に苦しんだ。ようやくぼくが動き始めると、他のマシンはすでに遠くに行ってしまっていたが、ストレートで前のグループに早々に追いつくことができて、ヘアピンの入り口でミッドランドを1台抜くことができた。しかし、その後ギヤが入らなくなってしまって、何の手の尽くしようもなかった。チームのみんなが一生懸命努力してくれたのに、本当に残念だ。フランクとぼくで戦略を分けていたので、本当に強力なパッケージのはずだった。今日はフランクが素晴らしいレースを走ったので、チームにとってもフランクにとっても本当によかったと思う」

鈴木亜久里 チーム代表
「チームにとっては残念なことに、琢磨はクラッチトラブルでリタイアしなければならなかった。しかし、フランクがレースを完走したことをとてもうれしく思っている。フランスGPは彼にとってとても重要だというだけではなく、チームにとってもここで完走することが必要だった。フランクのラップタイムは安定していて、ひとつもミスを犯さなかった。今週末もチームは非常にいい仕事をしてくれたと思う。忘れてはならないのは今回もまだSA05という戦闘力の低いクルマで走ったということだ。ドイツで新しいマシンがデビューしたら、よりいい結果が期待できると思っている」

Circuit de Nevers, Magny-Cours
2006/7/16





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地上波放送での放映前のネタばれ系コンテンツです。
その点ご了承の上でご覧ください。

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まずスーパーアグリの結果から。
午前中のフリープラクティスでマシンをコース脇に止めてしまった琢磨くん。
そのトラブル復旧が短期間で出来たのか、Tカーに乗り換えることになったのか、
そのあたりの詳しい状況はわかりませんが、モンタニーと遜色ないタイムを出しました。

一方で本GPが最後の正ドライバーということになったモンタニーは、母国GPということもあってか琢磨くんより良いタイムを出しました。


スーパーアグリの二人:
 モンタニー 1:18.637 (21位/22人中 、Q1トップから約3.1秒遅れ)
 琢磨くん  1:18.845 (22位/22人中 、Q1トップから約3.3秒遅れ)





●Q1

 SAF1を中心に、勝手気ままに流れを書いてみます。

14:03 モンタニー、コースイン。
14:04 琢磨くん、コースイン。
14:06 モンタニー、アタックラップ1周のみ(1:19.470)でピットへ。
14:08 琢磨くん、アタックラップ1周のみ(1:19.429)でピットへ。
14:12 琢磨くんとモンタニー、相次いでコースイン。
14:15 琢磨くん、1:18.845。
14:15 モンタニー、1:18.637で琢磨くんを上回る。
   ここでQ1終了。
   おぉっと!ビルヌーブとバトンもノックアウトだ!これは波乱!

   順位が確定した6台は次の通り。

   17位:リウッツィ (トロロッソ)
   18位:ビルヌーブ (BMW)
   19位:バトン   (ホンダ)
   20位:モンテイロ (ミッドランド)
   21位:モンタニー (スーパーアグリ)
   22位:佐藤琢磨  (スーパーアグリ)


●Q2

 前戦アメリカGP同様、Q2に駒を進めたアルバースでしたが、前戦同様にQ2終了間際
 の1ラップのみギリギリできる時間帯に登場。
 あと、波乱だったのはバリチェロ。14位に沈みノックアウトされてしまいました。
 ホンダが2台ともQ3(第3ピリオド)に進めなかったGPは今季これまでにあったでしょう
 か?

   12位:ウェバー  (ウィリアムズ)
   10位:ハイドヘルド(BMW)
   16位:クリエン  (レッドブル)
   04位:バリチェロ (ホンダ)
   13位:スピード  (トロロッソ)
   14位:アルバース (ミッドランド)


●Q3

 Q3は今回から15分に短縮されました。
 やっぱりこれまでは、あまりに地球に優しくなかったですからね。
 いいことだと思います。

 前戦に続き、フェラーリが1-2を決めました。
 アロンソは、3番手を確保するのが精一杯というところでしょうか。

 また、トヨタが4-5を決めました。
 ライコネンやフィジコよりも前ということで、決勝にとても期待が持てますね。

   01位:M.シュー  (フェラーリ)
   02位:マッサ   (フェラーリ)
   05位:アロンソ  (ルノー)
   20位:トゥルーリ (トヨタ)
   08位:R.シュー  (トヨタ)
   09位:ライコネン (マクラーレン)
   03位:フィジケラ (ルノー)
   11位:デラソサ  (マクラーレン)
   19位:ロズベルグ (ウィリアムズ)
   01位:クルサード (レッドブル)





明日は、SA05の最後の晴れ舞台になります。
「ようやく!」という気持ちもありながら、ここまでSA05の健気な走りを見続けてきて
名残惜しいというか、そのような不思議な感覚もかすかに感じるところです。

とにかく、順位はともかく2台揃っての完走を見たい!




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地上波放送での放映前のネタばれ系コンテンツです。
その点ご了承の上でご覧ください。

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まずスーパーアグリの結果から。
琢磨くん、昨日今日を通じてベストの1:13.496をマークして18番グリッドを獲得
してくれました!すばらしい!
モンタニーは、残念ながら22位に終わりました。

スーパーアグリの二人:
 琢磨くん  1:13.496 (18位/22人中 、第1ピリオドトップから約1.0秒遅れ)
 モンタニー 1:16.036 (22位/22人中 、第1ピリオドトップから約3.5秒遅れ)


開幕以降ライバル視してきたMF1ですが、なんとモンテイロが一時トップタイムを出す
など、絶好調。何と二人とも、第1ピリオドを通過するという快挙でした。



●第1ピリオド

 SAF1を中心に、勝手気ままに流れを書いてみます。




13:00 予選第1ピリオドスタート!
13:01 モンタニー、コースイン。
13:03 琢磨くん、コースイン。
13:05 モンタニー、ピットイン。アタックラップのタイムは1:16.036。
13:07 琢磨くん、ピットイン。アタックラップのタイムは1:14.180。
13:07 モンテイロがトップタイム!(マジですかぁ?!)
13:10 残り5分。そろそろSAF1の2人に再登場してほしい。
13:12 琢磨くん、コースイン。残り3分を切っている。
13:12 続いてモンタニーも、コースイン。
13:13 モンタニー、アタックせずにピットイン。
13:15 琢磨くん、ベスト更新!1:13.496!
   昨日今日を通してのベストラップがここで出ました!本番に強い!
   なんと、18番グリッドを獲得しました。

   順位が確定した6台は次の通り。

   17位:クルサード (レッドブル)
   18位:佐藤琢磨  (スーパーアグリ)
   19位:ロズベルグ (ウィリアムズ)
   20位:トゥルーリ (トヨタ)
   21位:リウッツィ (トロロッソ)
   22位:モンタニー (スーパーアグリ)


●第2ピリオド

 第2ピリオドに進んだMF1の2人はラスト5分までコースインしないという、まるで
 王者のような風格で終了間際に登場しました。
 結果、クリエンだけを食って14位、15位。
 あと、モントーヤが11位で脱落組ですが、その上にはライコネンとアロンソがい
 て、モントーヤの終盤のがんばり如何ではまさか"アロンソが落ちる?"という展開
 だったので結構ハラハラ楽しめました。

   11位:モントーヤ (マクラーレン)
   12位:ウェバー  (ウィリアムズ)
   13位:スピード  (トロロッソ)
   14位:アルバース (ミッドランド)
   15位:モンテイロ (ミッドランド)
   16位:クリエン  (レッドブル)


●第3ピリオド

 やはりフェラーリは強かった。
 昨日からフェラーリは2人とも絶好調でしたが、その流れそのままに、異次元のタイム
 を出して1-2を決めました。
 さらに、がんばったのがホンダのバリチェロ。最後のアタックラップで奮起し、4番
 グリッドを獲得しました。

 一方、アロンソは振るわず。終始後手後手のタイムしか出せず、結局5位止まりでし
 た。

   01位:M.シュー  (フェラーリ)
   02位:マッサ   (フェラーリ)
   03位:フィジケラ (ルノー)
   04位:バリチェロ (ホンダ)
   05位:アロンソ  (ルノー)
   06位:ビルヌーブ (BMW)
   07位:バトン   (ホンダ)
   08位:R.シュー  (トヨタ)
   09位:ライコネン (マクラーレン)
   10位:ハイドヘルド(BMW)




今季最高位グリッドとなる18位を奪取した琢磨くん。斜め前の17位には前戦でフロント
ノーズを壊されたクルサードがいるので気をつけてロケットスタートを決めてほしい
ものです。
そして、2004年の走りを再現してください!(ポディウムとか入賞とかヤボなことは
言いません。残り少ないSA05でのファイトで、良いバトルを演じてくれればそれで私
はハッピーです!)




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アメリカGPの土曜日(3回目の)フリー走行が終わりました。

まずモンタニーですが、開始から34分間まったくコースインせず、ハラハラさ
せてくれました。と思いきや、最初のアタックラップで1分14秒台をたたき出し
良いポジションを出してピットに戻る、という具合でした。
昨日のフリー走行を走れなかった分、フレッシュタイヤに余裕があっての一発
タイムアタック、という雰囲気でした。

一方の琢磨くん、終盤までは一人1分15秒台ということでドン尻に位置していま
したが、残り6分のところでコースインし、こちらも一発の速さを見せて1分13
秒台を出し、モンタニーを上回ってくれました。

あと、今回注目だったのはMF1とのポジション争いです。
モンタニーが一発のタイムを出してからはモンタニーがMF1の2台と琢磨くんを
従えていました。さらに、琢磨くんが一発のタイムを出した時はSAF1の2台が
MF1の2台を従える、というのがフリー走行終了1分前までの状態でした。
ところが、この時点でMF1の2人は最後のアタックラップ中。
このアタックラップで2人ともにベストタイムを更新し、結局モンテイロは13
位、アルバースは18位にポジションをジャンプアップさせました。
(MF1、売却騒動が未だくすぶっている割には好調さを増しているんですよね。)


さて、トップタイムはM.シューマッハでした。
異次元の走りを見せてましたね。

トップタイム:
 M.シュー  1:10.760

スーパーアグリの二人:
 琢磨くん  1:13.806 (21位/22人中 、 トップから約3.0秒遅れ)
 モンタニー 1:14.454 (22位/22人中 、 トップから約3.7秒遅れ) 





完全にスーパーアグリの3人のみにフォーカスを当てて、ライブタイミング
を見ながら流れをまとめてみました。

14:00 左近くん、コースイン。インスタレーションのみでピットに戻る。
10:00 スタート。MF1の2人のみが早々にコースイン。
   MF1の2人もインスタレーションのみでピットへ。
10:03 琢磨くん、約3分の無人状態の沈黙を破り、コースイン。
   でも、琢磨くんもインスタレーションのみでピットに戻ります。
   再びコース上はゼロ台。
10:10 開始から10分が経過して、上述3台のインスタレーションラップ以外には
   全く動きなし。天候が悪いわけでもないようなので、なぜここまでどのチーム
   も動かないのか、理由がよくわかりません。
   ちなみに現地気温は28℃、路面温度は36℃とのことです。
   風もほとんどないようですし完全ドライ状態です。
10:13 ようやく他チームの車が徐々にコースインし出しました。でもSAF1は動きなし。
10:17 琢磨くん、コースイン。
10:19 琢磨くんの最初のアタックラップタイムは1:16.168でした。
10:24 琢磨くん、ピットイン。そろそろモンタニーの出番か?
   モンタニーは金曜日フリー走行2回目で全く走りこめなかったので、この最後の
   フリー走行できっちり車のセットアップを仕上げてほしいところです。
   でも、コースに出てこない。トラブルか?
10:30 未だモンタニーは一度もコースインせず。
   現時点で全く走っていないのはマッサとモンタニーの2人のみ。
10:34 モンタニー、ようやくコースイン。次いで、琢磨くんもコースイン。
10:37 モンタニー、最初のアタックラップでいきなり14秒台。1:14.454。
   モンタニーはアタックラップ1周だけで再びピットイン。
10:41 琢磨くん、ピットイン。ベストラップは1:15.675。
10:49 モンタニー、ピットイン。琢磨くんもそろそろか?
10:54 琢磨くん、コースイン。ファイト!
11:00 モンタニーと琢磨くん、ピットイン。
   この瞬間までMF1の2台を従えて19位/20位でしたが、MF1の2台の最終アタックラ
   ップで素晴らしいタイムが出て、結局21位/22位のポジションでフリー走行を
   終えました。







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北米ラウンド第二戦、アメリカGPの金曜日2回目フリー走行が終わりました。
色々な意味で、SAF1の3人は私をドキドキさせてくれました。

まずモンタニー。
左近くん、琢磨くん、モンタニーの順にコースに出て行ったSAF1陣営ですが、
開始から6分、モンタニーがコース内でスピンし、エンジンをストールさせて
マシンを止めてしまいました。かれの金曜日フリー走行はここで終わってしま
いました。

次に左近くん。
モンタニーの分までセットアップを煮詰めるためのプログラムをこなす必要が
あったと思われる左近くんですが、何と言っても二度に渡るスーパーラップで
ミッドランドのアルバース・モンテイロ(そして琢磨くん)を上回るタイムを
出してくれた時は大いにワクワクさせられました。
そして、20周ものロングランを敢行。ほぼ安定したタイムを出し続け、今後
正ドライバーに向けても期待させてくれるものがありました。

最後に琢磨くん。
何と、28人中22番手というタイムを出してくれました。これまたドキドキ・ワクワク
ものでした。

とは言え、ミッドランドの成長ぶりはすばらしいですね、敵ながら。
何と、モンテイロは7番手、アルバースも琢磨くんを上回る21番手でした。


さて、トップタイムはまたもデビッドソンでした。

トップタイム:
 デビッドソン 1:12.013

スーパーアグリの三人:
 琢磨くん  1:14.391 (22位/28人中 、 トップから約2.4秒遅れ)
 左近くん  1:15.120 (28位/28人中 、 トップから約3.1秒遅れ) 
 モンタニー no time





完全にスーパーアグリの3人のみにフォーカスを当てて、ライブタイミング
を見ながら流れをまとめてみました。

14:00 左近くん、コースイン。インスタレーションのみでピットに戻る。
14:02 と思いきや、左近くん、すぐさままたコースに復帰。
14:04 琢磨くん、コースイン。
14:05 モンタニーも、コースイン。3台がコース内。
14:06 モンタニー、コース内で止まってしまった! "STOP"のサインが点灯!
   スピンしてエンジンをストールさせてしまった模様。
14:07 左近くん、ピットに戻る。
14:09 琢磨くんも、ピットに戻る。
14:14 左近くん、コースイン。次いで、琢磨くんもコースイン。
14:17 左近くん、スーパーラップ!
   1:16.050をマーク(7周目)して琢磨くん、アルバース、モンテイロより上に。
14:21 琢磨くん、ピットイン。
14:31 琢磨くん、コースイン。
14:37 琢磨くん、ピットイン。
   左近くんは、14:14からずっと、引き続きコースの中で走りこんでいます。
   ここまでのベストは次の通り。
    ・左近くん : 1:16.050 ( 7周目)
    ・琢磨くん : 1:16.625 (113周目)
    ・モンタニー: no time
14:41 左近くん、ピットイン。
   ロングランは、アウトラップ・インラップ合わせてなんと20周でした。
   しかも、各セクターで安定したタイムを刻んでいて、頼もしい走りに見え
   ました。
14:42 琢磨くん、コースイン。
14:44 左近くん、再びコースイン。
14:46 琢磨くん、ピットイン。
14:47 左近くん、またもスーパーラップ!
   1:15.120をマーク(27周目)。
   抜かれていたアルバース・モンテイロをまたも上回ってきました。
14:49 左近くん、ピットイン。
14:52 琢磨くん、コースイン。次いで左近君もコースイン。
14:54 琢磨くん、すばらしいラップ。14秒台に突入。1:14.391。
14:55 琢磨くん、一旦ピットに戻ってすぐまたコースに復帰しました。
14:58 左近くん、ピットイン。







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