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バナナマフィン

こんなやつでも神は見捨てないで下さっています。むしろキリストの愛で生かされています。

赦すということ

2006年10月17日 01時29分16秒 | J.C.
アーミッシュ女児「私を先に撃って」

 米東部ペンシルベニア州で2日、キリスト教の一派アーミッシュ運営の学校が襲撃された事件で、殺害されたマリアン・フィッシャーさん(13)が年下の子どもを逃がそうと「自分を先に撃ってください」と容疑者の男(32)に申し出ていたことが7日、生存者の証言で分かった。

 共同電によると、暴力を否定するアーミッシュの教えに沿った人々の行動を、米メディアは驚きをもって伝えている。

 米メディアが伝えた住民らの話では、マリアンさんの妹バービーさん(11)も次に自分を撃つように男に訴えたという。バービーさんは撃たれて肩などを負傷した。

 男の親せきによると、犠牲者の遺族らは事件後に男の家族を許すと伝え、食べ物を与えた。男の妻や3人の子どもが多くのアーミッシュの人々に抱擁される場面もあったほか、男の妻や親せきは犠牲者の葬儀に招かれたという。妻が出席したかどうかは不明。
[ 2006年10月08日付 スポニチ紙面記事 ]


見えない方に頼ること

2006年10月08日 02時15分18秒 | J.C.
今までは、見えるもの、触れるものに私は頼っていた。
自分の感情、感覚が大事で
それに安心を求めていた

バレエの技術
父親
恋人

仕事
能力

時にはこんなものにも頼ろうとしていた

感性
プライド
強さ
責任感
常識
優越感

以上のどれも私を本当の安らぎへ導くものはなかった

どれもが永遠には続かないもの

一生懸命失わないように努力しなければ手の中に残っていないもの

そして失う時が必ず訪れるもの

以上のものをとっかえひっかえ握り締めていたように思う

心休まるものが欲しかった
手放してもそこにあるもの

「愛は耐えることがありません」
愛はキリスト

「わたしは決してあなたを離さず、また捨てない」

「どんなものもキリストの愛から引き離すものはありません」

聖書は私たちへの神からの恋文

多くの犠牲を払っても、神は私たちを愛している。
神に背く私の罪、愛そうとしない自分勝手な私のために、
キリストを十字架に架けてまでも
私を救われた神

神は本当に心から私たちを愛している

その愛に応答してみたいと思った。

この愛に応答するならば

「あなたは今わたしとパラダイスにいます」
キリストはおっしゃった

痛みも涙もない天国でキリストと永遠に共に住める
そしてキリストについて来た人たちと永遠に

キリストを主として受け入れたら
キリストはこの罪深い私の内に住んでくださる

そしてこの私の生涯を通してキリストのように
造り変えてくださる
天国というゴールに向かって


「もしイエスを死者の中からよみがえらせた方の
御霊があなたがたのうちに住んでおられるなら
キリスト・イエスを死者の中からよみがえらせた方は
あなたがたのうちに住んでおられる御霊によって
あなたがたの死ぬべき身体をも
生かしてくださるのです。」
(ローマ人への手紙8章11節)