二つ星の空

(旧「風からの返信」-11.21.09/「モーニングコール」/「夢見る灯台」/「海岸線物語」)

くたびれて、スタビレて(苦笑)+映画「追憶」感想!

2018-05-19 23:32:14 | その他音楽
どうも。生きてます。生きてますっ!(苦笑)

自分でも、「ホントに生きとるんかな」と思うような日々でしたが、とりあえず生きてます。
崖っぷちはまだ少し寒い。でも、油断してると煮えるような暑さもある。
天候不順が年々辛い、「とうに夜半(50)も過ぎて」と、ブラッドベリを気取って呟く今日この頃です。

さて。
この春は桜も見逃し、気づいたらチューリップも水仙も散っちゃって、、、思わず天を仰ぐ。

最近は、部署替えの疲れが雪だるま式に溜まっているらしく、パフォーマンスが落ちてる一方で疲労感がしゃれにならんのです。

そんなわけで、仕事は溜まってるんだが、今日は強制休養日(苦笑)。(で、明日は出社(爆))

気分をあげようと、スターダストレビューの25周年DVD(旧メンバーの三谷泰弘とか小田和正さんが出てる、すげー豪華で長い(笑)ライブ)のアンコールをチョイス。(スタレビのライブで気分をあげることは、おいらの友人間では「スタレビる」と言われている。おいらの場合、疲れすぎてて「スタビレる」になってるけど。。。)

そして、もう一つ。

録画するばかりで見る機会がずっとなかった映画の中から「追憶」(岡田准一主演:2017年)を選択。
今日の話題はこっちがメイン。

結論。

よかった。最初は「どんなかな」と少々不安だったけど、映像の美しさと、行間を読ませる演出のうまさに、最後はすっかり泣いておりました(苦笑)。
中年を泣かす映画です。まじよかった。映画館で見たかったなぁ。。。

おいらは元々吉岡秀隆のファンだけど、今回の彼の枯れた(と言ってよいだろうか)存在感は、新境地を見たようで、とても新鮮だった。何というかな、今までにない雰囲気だったんだよな。
過去の、人好きのする純真な若者のあったかい雰囲気。
現在の、全てを諦めているような、でも、空っぽの心に残った哀しい充実感を狂いそうなほど大事に抱えている、矛盾してる男。

そして、この「追憶」の主役3人(この映画は岡田准一主演だし、彼が演じる「篤」の心の救済がテーマなんだと感じたけど、あえて3人とも主役と表現させていただく)の姿が、それぞれけなげで、哀しくて、この哀しさがとても「日本的」だと思った。

一生懸命、家族を大事にして、愛したくて、骨折って努力して毎日を大切に生きている男たち。
その愛しさ。滑稽さ。

おいら原作も読んだけど、映画では、悟の人の良い優しさと、彼に降りかかる運命の過酷さが、より際だって心に響いた。柄本佑ってもっとアクがあると思ってたけど、こんなに素直な役も演じられるなんて、結構いい役者だったんだな、と思った。

そして、小栗旬演じる啓太の骨太の男らしさ。自分の人生を背負っている男の決然とした瞳に、思わずうなった。(今回の小栗旬はとにかくかっこよかった。)

彼が、妻を抱きしめる場面、廃屋にショベルを決然と振り下ろす場面。その時に重なる、過去の場面のイメージ。
運命に翻弄されながら、変えられない過去を全部自分に引き寄せて、消化→昇華しようとしている男の闘う姿。

このとき、彼の演技に、高倉健さんがダブって見えた。

もちろん、監督がインスピレーションを感じたように、岡田准一演じる篤の懊悩と、最後の場面での告解と許しの場面のカタルシスは大きかったし、そこにも高倉健を感じた。ただ、篤は、他の2人と違って、ずっと過去から逃げてきた分だけ過去に囚われていて、もがき苦しむ姿は、どちらかというと、健さんというより、もっと身近に感じたんだ。

そして、女優陣は地味で日本海的で実に美しかった。
長澤まさみって、やっぱりいいなぁ。日本的で、真面目でその分余裕がなくて、笑えばすごいきれいなのに全然笑わない、ちょっともったいない感じの地味な嫁さん。。。最高によかったっす。
対する木村文乃の屈託のない明るさがかわいくて、超なごんだっす。
安藤サクラの、聖母のような存在感も、切なかったが、よかった。

ああ、、、やっぱ、おいら、日本映画好きだ~と思った次第です。

ラストの映像が特別美しくて、その美しさが、この国の中にたくさん存在する様々な悲しみや苦しみや、それにじっと耐えて精一杯生きている人たちのことなんかを思い出させて、憤りとやりきれなさと愛しさとで心揺さぶられてならなかった。(風景を見ただけでどうしてそんな風に感じるかって?それが「すごい映画」なんだよ。)

いつにも増して放言すんません。とりあえず「追憶」はよいです。おいらのだらだらした感想なんか目じゃないくらい、よかった。

というわけで、「今日、三月の風はさんざん遊びやがったな」と思っていただけたら本望です(笑)。

天候不順で心にも嵐が吹いていそうな週末ですが、どうぞ皆さんよい夢を。
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ブラ1の恵みを受けて、我ここにひざまずく(嬉しいのだ)

2017-12-03 22:38:41 | クラシック音楽
仕事もせず、無気力でだらだらしながらEテレつけたら、、、

N響のブラームスの交響曲第1番!!!ハ短調作品68です!

しかも、(今まで見逃してたのは悔しいが(TT))第4楽章だ~!!!
ずいぶん久しぶりに、大好きなこの名曲を全身に浴びて、エネルギー充填されました。

エッシェンバッハ氏の指揮に感謝。本来予定していた曲とは違うらしいけど、この曲を振ってくれて本当に嬉しい。

茂木さんのオーボエ久しぶりに聞いた。やっぱりいい音色だ。茂木さん、一段と渋くかっこよくなったなぁ。
アルペンホルンもフルートも弦も打楽器も管楽器も、さすがN響。かっこいい!
全て月の光のように、音色が輝いている。なんて目映いオーケストラなんだろう。

ああ、幸せだ。何があろうと、頑張っていけそうだよ。

そう、思い出した。

アルプスの峰から、あなたへ、何度もあいさつを贈るように。
そう、おいらは、自分に立てた約束を、あなたへの約束を、守らなくちゃ。

善き心で努力しよう。嵐に負けずに。太陽の日差しを信じて。
皆さん、よい眠りを。
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満月の前に

2017-12-03 22:08:20 | Weblog
どうも。お久しぶりです。生きてます。

崖っぷちで風に吹かれてます。今日の風はちょっとあったかい。気持ち悪いような、うれしいような。(建物の中の方が寒いぜ(汗))

寄る年波で急激に視力低下と老眼が急速進行中。脳の動きも悪いぜ。えっへん。(涙)

弱り目にたたり目で、最近は仕事で顰蹙買いまくり。悪かったすね。ええ。おいらが悪うござんすよ。

そーいや、昔あったな。「ええ、ええ、みんな、あっしが悪いんですよ。電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、みーんな、あっしが悪いのよ!」って自虐開き直りネタ。(小松政夫だっけ?)

まぁ、反省あるところ改善あり。みんな、おいらのレベルアップに協力してくれてありがとー!っていうか、おいらのレベル低すぎで皆が困ってるって?あーそうかい。。。とまぁ、そんな毎日です。


You cannot please everyone.
万人を満足させることはできません。どこかで妥協しないと、自分が壊れる。命あっての物種です。(まぁまずいところは直しつつ、ぼちぼちいきましょー。)

そんなおいらでも、日常には色々と嬉しいこともあって、集中砲火浴びても、なんとか生きてます。
毎日が宝物(苦笑)。

満月の気配を感じながら、そんな他愛もないことを考えている。


追伸:昨晩、運転中に路上に狐が飛び込んできて、軽やかなステップで(あせって?)藪の中に戻っていった。「わお、あぶねーよ!」とこちらもあせりつつ、何か知らせに出てきてくれたのかな、とも思い、少々居住まいを正し、その後、一層の安全運転になりました(苦笑)。一瞬、目が合った、と思ったのは気のせいかもしれないけど。すすき色の生きのいい狐でした。会えて嬉しかったよ。感謝。
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コブクロ ライブツアー「心」初日新潟は凄かった!

2017-07-09 00:13:48 | コブクロ
数年ぶりのコブクロライブ。

やはりコブクロは凄かった。やさぐれた心がマジ洗濯されて洗い立てみたいに晴れ晴れした気分になれたよ。

どんだけ溜まってたんだ、ってくらい色々荒んだ気分やったんやけどね。大雨で始まった一週間が、九州の心が潰れそうな被害のニュースで一杯になって、おいらの心もかなり波立ってしまいました。何もできへんのやけど。心だけ染まってしまう弱いおいらです。

そんな弱さを殺さず、優しく包んで供養してくれたコブクロのライブに大感謝なのです。

初日だなんて知らんかったぜ、超ラッキーでした。

まずは祝!初日大成功!ということで、今日参加できたことに感謝して、崖っぷちに遠吠えている次第です。今日って満月!?きれいなお月様ともデートできて、幸せに溺れるおいらなのでした。

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青山二丁目劇場でジョン&パンチが復活?!

2017-06-18 20:45:22 | Weblog
ども。
大層ご無沙汰してます。
とりあえず生きてます。

崖っぷち生活に耽溺して、「今日が昨日に」の毎日、まさに「時の刹那を歩いている」感で満たされてまする。(引用元はコブクロの「日だまりの道」)

さて。そんな毎日で、映画「追憶」も観にいけないわけですが。ああ、、、吉岡秀隆の演技が観たいなぁ。また「早子先生、結婚するって本当ですか」みたいに、じんわりと心安らぐようなドラマに出てくれへんかなぁ。

(ホラーや猟奇的作品は求めてないので、できればほのぼの系か歴史物あるいは朝ドラ(笑)で)

うう、目が痛いっす。
最近寄る年波で、夜間の疲労感が倍増しなのれす。よって情報収集もままならんのだが、今日は吉岡情報ではなく、声優の田中秀幸氏情報をゲット。

文化放送で、古川登志夫氏が司会を務める「青山二丁目劇場」というラジオドラマ番組がある。できれば毎週聴きたいぐらいクオリティの高い番組なのだが、残念ながらおいらの地域はradikoエリアフリーのお世話にならなければ聴くことができないため、ついつい疎遠になっていた。

久しぶりにチェックしたら、なんと以下のドラマが前後編で進行中だというではないか。

青山二丁目劇場 6/22(木)20:30-21:00
オリジナルドラマ「空に記す~沖縄編~後編」 脚本:花村宗冶

これ、主演が古川登志夫氏で役名が「寛二」相棒というか友人役が田中秀幸氏で役名が「純」

作者も、往年の人気ドラマ「白バイ野郎ジョン&パンチ」を意識してるらしい。

物語の前編は、「ジョンとパンチがしゃべってる!」という妙な感慨で一杯になって、あらすじはもう一回おさらいしないとよく分からない(爆)のだが、とにかくお二人とも超名優で、若い頃の息の合ったコンビぶりを楽々と再現してくれているのが、ありがたいのである。

後編も聴くぞ!滅多にない気合い入りまくりの週末です(笑)。月曜なんか怖くねぇ!

皆さんも、名声優の滋味溢れる軽妙な会話劇を楽しんでみてはいかがだろう。
詳しくは「青山二丁目劇場」で。

久々の、崖っぷちで風を感じた3月の風でした(もう六月だけど!(^_^;))

それでは皆さん、よい夢を。
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嵐の前の波打ち際で~NHKBSプレミアム「朗読屋」視聴!

2017-02-12 17:11:59 | 吉岡秀隆
いつの話だ、とか言わんでくださいよ。

NHKBSプレミアムの「朗読屋」を観ました。
崖っぷち続きだが、録画してたのをやっと観られた~!

1時間というのは予想外に短かったようにも感じたが、結局のところはよくまとまっていて、ダレずに、最初の印象深さを保ったまま、重くなりすぎず、でも流すこともできない確かな手応えのある物語に引き込まれました。

市原悦子さんは本当に素晴らしい存在感だった。
その他の出演者も皆さんとても感情移入し易い自然な立ち居振る舞いで、安心して観ることができた。地味だけど、こんなドラマ好きだなぁ。

そして主人公の吉岡秀隆の演技による西園寺の人物造形には、いつもながらすんなりと共感し恥ずかしいくらい没入してしまった。(だから、西園寺の奥さんの妹に言われた奥さんの西園寺評は、あちゃーってくらい刺さった(苦笑))

中原中也は、心に痛いので、たまにしか読まなかったんですが、これから、再読したいと思わせられました。
長らく本棚にしまいっぱなしだった日本文学(明治~昭和)も、再読したいなぁ、と思いました。30年ぐらい離れてたからなぁ。



さて、ドラマを見て、個人的に印象に残ったこと。(以後、勝手な言いぐさです)

不思議なんだが、大人になってから吉岡秀隆が演じる人物は、少しおいらに似ている。(というか、おいらが親近感を持てる。)
きっと吉岡本人とは随分違う性格だと思うんだけど。だらしなかったり、煮え切らなかったり、無自覚に甘え症だったり、という性格を、彼は随分と上手に演じているなぁ、と思う。

それは、おいらにとっては共感されているようで嬉しいことなんだが。吉岡にとってはどんなことなんだろうな。
自分とは異なる、牙の抜けたような、もんやりとした男を演じる、というのは(苦笑)。(おいらは勝手に、吉岡は結構パワフルな性格だと思っている。)

「朗読屋」見ながら考えることじゃないかもしれませんが、自分の性格とか、それが周囲からどう見えているか、とか、ちょっと我に返らされた部分がありました。

もちっと活動的になりたいな。仕事以外の生活でも。


追伸:
以前から延び延びにしていた「シャーロック~忌まわしき花嫁」も視聴。どうして途中で見るのをやめていたかすっかり忘れて鑑賞したんだが、もろホラーチックな画面がダメで停止ボタン押したんだったと思い出す(爆)。

今回もくじけそうになったが、最後まで勢いで鑑賞。見終わった後の夜がやばかった(爆笑)。

ベネディクト・カンバーバッチやマーティン・フリーマン、その他レギュラー陣の演技が素晴らしい、というのは言うまでも無いんだが、今回は、今まで以上にレストラード警部に親近感を抱いたし、それ以上に、マーク・ゲイティスの存在感を強く感じた。

おいらがゲイティスに年齢が近いせいもあるのかな。

「このシーン、見たかったんだろうなぁ(だから自分で創ったんだろう)」とか、「これは、こういう演出で表現するのが、彼としてはスマートな解決法だったんだろうなぁ」とか、「この時代を現代の価値観で描くと、こうなるよなぁ、と視聴者が無意識に感じているのを想像して、そのまま映像化したんかなぁ」とか色々と勝手に考察しちまった。

この作品の評価がどうだったのかはわからないんだが、アクの強さが結構感じられて刺激的でした。
以前のシリーズは、背景よりも、ストーリーの強さにぐいぐいひっぱられて見たのだが。

次のシリーズ(もう放映済みだって?!)も楽しみにしている。

寒い毎日ですが、皆さんどうぞよい週末を。明日からも元気で。
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1月18日(水)はNHKBSプレミアム「朗読屋」!

2017-01-15 13:50:10 | 吉岡秀隆
いつの間にか、「朗読屋」の試写会があったらしく、ネット上に記事がいくつか出ていた。
もう18日に放映だもんな。早いものだ。

試写会の記事は読み応えあり、各社の伝え方のバリエーションを楽しんでます。

さて、今日は、ニュースだけでなく、こちらの記事もご紹介。
(直リンクまずいかな。ようわからへん。)
http://www.mishimaga.com/isasaka-kouki/58.html


北野新太(きたの・あらた)氏という、報知新聞の記者さんのブログである。
「いささか私的すぎる取材後記」という題のブログだ。
1月13日の記事に、「遠い日の声」という題で、「朗読屋」の試写会についての彼の思いが載っている。
試写会で、吉岡氏に「自分の声について」の質問したのは、この北野記者さんやったんやな。

おいらよりかなり年下の彼の思いを読んで、興味深く感じました。あと、「その質問してくれたことにも感謝」です。

おいらも、吉岡秀隆の声は、独特だと思う。おいら自身は、「北の国から」も「男はつらいよ」も大人になってから知ったんだが、それでも、他に類のない吉岡氏の声質には、うなるくらい心を揺さぶられることが多いからだ。

「遠い日の声」というブログ名も、新海誠監督の「遠い声」を思い出させて、何だか、おいらの好きな世界とのつながりを感じた。(偶然なんだろうけど。)

あれこれ。もっと語りたいけど、早く雪掘りに戻らねばならんので、これにて失礼。
興味ある皆様、ぜひ、検索で北野氏のブログ読んでください。

そんではみんな、よい週末を!(太陽もう少し、いやずっと、照っててくれ~!!)
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ぼくらが見上げる、夕焼け空の果てに

2017-01-08 22:46:33 | その他音楽
どうも。新年あけましておめでとうございます。


イ・キ・テ・マ・ス・よ~!(^-^;)

あまりに長期間の仮死っぷりで、自分でも、酸欠で死んだかと思いました。(睡眠時無呼吸・・・?いや、それはまた別として(汗))

生きてます。崖っぷちの土と草を再確認。うん、おれ、生きてる。さらに太って老け込んだけど、とりあえず生きてる(苦笑)。


生きてりゃそりゃ色々あるわけで、寅さんに「あいつも、おもしろくないことがたくさんあるんだろうよ」と吐き捨てるように言ってもらいたいような、自虐的な気分です(苦笑)。まぁ、世のリーマン的には標準的な七転八倒っぷりっつーか。それほどでもないっつーか。


それでも、空はある。降られっぱなしの日も多いけどさ。それでも、日は昇る。


超久々に映画購入。「The Long good Friday」(長く熱い週末)。
半ば以上、声優目当て(爆)で購入したんだが、正直すげぇ作品だった。
最後の場面に至るまで、小心者のおいらは心臓わしづかみされたような気持ちになり、前にこんな気分で映画を見終えたのは、いつだったろうか、、、思い出せないくらい、衝撃的なこの映画を見てよかった、というか、むしろ思い出したくなかったこの世の無常さを久しぶりに思い知らされた、というか、、、とにかく、よかったっす。

お目当ては田中秀幸の新録音(演技)だったんだけど、それは安定のかっこよさだったんだが、予想以上に日浦勉氏(主人公:ハロルド=ボブ・ホスキンス)の演技が迫力で、もう、おっさんたるボブ・ホスキンスにうるうるくるぐらい、心を持っていかれました。そして、ヘレン・ミレンの美しさ。ヘレン・ミレンは熟女としてしか認識してなかったので、「ザ、美女!」って迫力と儚さが両立する若い彼女の輝きに圧倒されました。

やばいっす。この作品。幻のイギリス「ネオ・ノワール」代表作、と言われただけのことはある。
犯罪映画の傑作。超お勧めです。


さて、平成28年~29年にかけては、吉岡秀隆、田中秀幸、コブクロ、と、おいらのヒーロー達が活躍甚だしく、当然のごとく「海賊とよばれた男」で燃え、「富士ファミリー」で和みつつ色々考え、「聖闘士星矢 黄金魂」(テレビ放映)でコスモを燃やし(笑)、コブクロの「未来」を延々リピートして、、、とまぁ、中二魂はそれなりに満たされていたわけですが、それ以上に人生の荒波(とは大げさ)は打ち寄せるわけで、しょっちゅう負けそうな一年でもありました。

負けとる場合じゃねーぞ。生きにゃ。
ようやっと、そんな意地を持ち始めた今日この頃。

今年もへなちょこ魚座の性根は変わりませんが、少しは賢く強くなりたいなぁ。大切な人を守れるために。すれ違う、周囲の人を勇気づけられるように。

今年はちゃんと勉強もしたいな。何か色々知りたい欲が高まっている。理系も文系も。
人生の終わりまでを毎日カウントダウンするかのようなネガティブさは払拭難しいですが、そんな中で、持てる力全てを出し切った生き方に挑戦したいな、と思うのでした。

以上、年寄りの冷や水。(死〇フラグ、とか言わんでな。。。自分でも怖いんやし(涙))

無事に一年生き延びることができますように。よい一年になりますように。
皆も体に気いつけて、がんばるんやで。応援しとるからな。

以上、遠吠えにもならへん中年のささやかな雄叫び(もどき)でした。


追伸:今朝の夢は、2階の窓枠がはずれて必死に窓を抱えながら、家族とねじを探す夢。
なぜか錦織圭が階下にいて、「ここにねじありましたよ!」と爽やかにラケットで(笑)打ち上げてくれるんだが、ことごとく「違う!!!」という、ドリフのような展開。起きたときの疲労感たるや、、、わはは。初夢じゃなくてよかったぜ。

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帰りたいけど帰れない♪

2016-11-02 23:15:23 | Weblog
ども。
タイトル、何の歌が出典かわかる人~!(笑)

週の真ん中水曜日。

明日は仕事のおいらは、別にしんどくもなんともないし、明日のことは明日に任せて(だめの元)寝るばっかなのですが、隣の部屋のおっさんが、さっきからかれこれ3時間以上ぶっ続けでしゃべり続けてるのが、そろそろしんどくなってます(苦笑)

おっさん、すげえ体力だな。感心してるし、その集中力も恐れ入ったが、けっこう地声が響いてる自覚ないのは、どうかと思うぞ。(多分電話なんだろうが、相手も相当な根気だな。)

俺はこれからiPodに避難するけどな。
眠りたいんだよ、というのをわかってくれねえかな。

週中自宅に帰れねえのは自分ばかりと思うなよ。

さっきからエアコンかけて(旧式なので運転音と振動の自己主張が力強い(笑))るのに全然気にしてねえな。俺は寝たいんだよ。明日も早いんだyo。

くそう。ズートピアで主人公のウサギちゃんが住んでたアパートと同じくらい壁が薄いのは認識してたけどよ。

隣の奴はきっと、最近入ったんだな。畜生。


というわけで、どこにでもある愚痴を垂れ流しつつ、しばし寝ます。

みんなもよう寝えや。
よい祝日でありますように。
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気分は黄昏🎵気合いだ!俺!

2016-10-29 11:56:17 | Weblog
ご無沙汰してます。崖っぷちの主、っつーか崖っぷち生息生物の三月の風です。

大殺界の序章だけでもお腹一杯なくらいいろんなことが起きてます(爆)。来月が来るの、マジ怖い。ああ、来月、再来月を生き残りたい。春まで無事でいたいっす。

それに加えて、毎日どんどん寒くなる。おいらの体内時計はまだ9月で、何もかもついていけてへん感が半端なく、、、

今日も午前中のサボりを乗り越えられなかった負け戦。(爆睡)
これから(職務能力を上げる上で意義はあるが、今の業務の進行には何ら関わらない、自腹の)研修っす。

・・・いかん!楽しめ!おれ!何だってできないよりできる方がいいと、申し込んだのはおれ自身だろ?!(かっこつけしいの自業自得。断る勇気が無かったともいう。)

っつー訳で、みっともなくじたばたしながら、出かけてきます。
仕事に直に関わらん研修に若手と一緒に参加するなんて、優雅じゃないか(泣笑)。

「明日こそは出社するぞ」と独り言。明日やらんかったら月曜地獄を見る。

今ここに、だめ人間のリマインダー(笑)。

皆さん、働き過ぎに気をつけて。
よい週末を。

追伸 最近のお薦め。将棋漫画「3月のライオン」がNHKでアニメ化!深海監督の「君の名は。」が大ヒット!(いつの話をしている・・・いや、ちゃんと見に行ったさってことで(^_^;))週刊ジャンプ連載「ワールドトリガー」がいよいよ佳境へ!5年前の過去が重い!見てない奴は今週号のジャンプを買ってくれ!コブクロが主題歌を歌った映画「ORANGE」がアニメ化!主題歌はコブクロのまま!(放映時期は忘れた!各自でググってくれ!)
等々。それなりに息抜きしてるやん、自分(笑)

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生きてるよ

2016-09-23 00:27:47 | Weblog
どうも。生きてます。崖っぷちであぐらかいてる、不良中年です。

急に朝夕涼しくなって、それでも、隙あらばジャイアントコーンを食するメタボな日々です。


物悲しい気分になったり、立ち直ったり、突然納期思い出して、雷に打たれたように(無責任なくせに小心)ジェットコースター、、、まではいかないけど、上がり下がりの大きい毎日は続いています。ダメだなぁ。

最近は、足下のクレバスを除きながら、淡々とお茶飲むくらいの図々しさは身についている。鈍感力(この言葉、正直あんまり好きじゃない)というよりは、サーン状態だぜ。きっと。


ふと見上げる。青空じゃない。鉛色の、馴染みの空。


曇天の似合う、おいらの町を、時間はひたひたと流れている。
おいらの好きな人も、おいらの手が届かない人も、みんな、生きてる。懸命に生きてる。

人の涙は、つらいね。きれいだけど。


感謝と、諦念。
もっと熱があるといいのだが。それには、立ち上がって、自分で歩き出さなくちゃな。それは、わかってるんだけど。。。


今は、プリニウスを読んでいる。ヤマザキマリととり・みきのコラボ。
とり・みきは、昔から知っていて、魚座つながり(笑)で、勝手に注目している。

「山の音」と「愛のさかあがり」が好きだったなぁ。あの時代、時流には全くと言っていいほど乗れなかったおいらだが、あの、ブレーキをとっぱらったような異様な高揚感にあふれた世の中に、あの静かな、というか、穏やかなテンポの二作品があって、おいらは随分と救われたものだった。(「愛のさかあがり」の方は、もちろん時代っぽい雰囲気も持っていたが。)

ヤマザキマリ氏は才女過ぎて、正直お手上げなのだが、二ノ宮知子氏と似た硬質でドライな魅力があって、好きだ。
そして何より、プリニウスその人が好きなんだよなぁ。変人のおっさん。


そういや、話題は変わるけど、二ノ宮知子さんの「87Clockers」(二ノ宮知子著)終わったんだな。。。今日知って、ショックだった。はなさん、好きだったのになぁ。。。(ちなみに本編はもちろん未読。)


すんません。深夜の戯れ言。つぶやきにもならない、世迷い言。
何時間寝れるかな。とりあえず、寝ろ。おれ。

おやすみなさい。
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未来 と 今

2016-06-04 17:33:42 | Weblog
ども。少し涼しくなって、生き返ってる崖の上。

風を浴びて、久しぶりに我に返ってる三月の風です。(もう6月だが(苦笑))


最近地味に体にガタがきて体力も落ちて、このままじゃ上司より長生きできそうにねぇかも、、、と青くなってます。内臓脂肪を減らすにはどーしたらいいんだ。運動だろうな、やっぱり。。。

さて。
かなり遅ればせながら、久しぶりに「動く」コブクロを見た。
「うたコン」での「未来」。すげーよかったなぁ。

「未来」ほぼフルサイズで聴けたのにすごく感動した。聞きながら、いつの間にか涙ぐんでいた(年寄りは涙腺が弱いから、、、と言われれば、身も蓋もないが。)

家族は「コブクロも年取ったね」と言うが、そうか?(汗)
彼らは確かに落ち着いた雰囲気を持つようになってるが、それはそれでこちらも安心できる。そういや、黒田氏、子ども3人目生まれたらしいな。おめでとうございます!

最近、音楽があまり聴けない環境にいるのだが、聴けなくても大丈夫な自分の方が、ちょっと驚きだ。以前は音楽無しにはいられなかったのにな。これも、寄る年波か?

話題変わって。
サードステージが「青空に一番近い場所」をDVD化したことは随分前に聞いていたが、このたびやっと購入。
コメンタリーがついていて(ビデオ時代はこういうのなかったな)、その中で鴻上尚史が「本当は、ふつうの精神状態で自殺する人は少なくて、死にたいと思ってもなかなか一線を越えられない。自殺する人の多くは、鬱病になって歯止めが効かなくなってしまうケースが多いらしい」なんて話をしていて、おいらは「そーなんだよ、鴻上さん、そーなんだよ」とか、バカみたいに何度も心の中でつぶやいていた。

だから、さ。まず、病気にならないようにしなくちゃ、ね。
疲れすぎたり、追い込みすぎたり、がまんしすぎたりしちゃ、ダメだよ。

無理は、後から返ってくるから。
人間には、可逆的な部分と不可逆的な部分があるから、ね。

まぁ、どこまでが許容範囲内でどこからが限界突破か、っていうのも難しい問題だけどね。自分に甘くしようとしたらいくらでもできるわけで。それで遅延することも、間に合わなくなることも、あるわけで。

やれやれ。

とりあえず、おれは大丈夫だよ。もう少し、大丈夫なままでいたいな。
25年ぶりくらいに、「青空に一番近い場所」を見ながら、そんなことを、思いました。


他にも色々思うこと有り。

大須賀めぐみさんの「Vanilla Fiction」8巻を読んだ、とか。(いつの間に完結してたんだ?)
「親」になること。「親」になっていく、ということ。
共感した人の生き様を見る、という経験が、見た者を未知のステージに連れて行く、ということ。
それは、読者であるおいら達にも、、、適応されることを、著者は願っているのかな。

いろいろ、考えさせられた。
そもそも、なんで、おれ、この作品を知ったんだっけ?(あ、伊坂幸太郎つながりか。)
ほぼ少女漫画な表紙だから、店頭じゃとても買えなくて(中高年だし)、kindleがあって本当に良かった。いい時代になったもんだ(苦笑)

思い、千々に乱れても。
全ては、風の中へ。

空の底へと、還しましょう。

んじゃね。
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田中秀幸氏、燕市PR大使任命式!5月29日(日)燕市役所つばめホールで!

2016-05-28 21:26:01 | Weblog
ども、生きてます。崖っぷちでへたってます。
日に日に暑くなってきて、ようやく「あれ?もう五月終わり?」と気がついた今日この頃です。
進歩の無い毎日。やべーな。


さて、明日は、おいらが尊敬する声優の田中秀幸氏が、新潟県燕市の5人目のPR大使として任命される日です。

ちなみに、今まで任命されてきたのは、以下の4人の方々。

上杉 香緒里さん(演歌歌手)
本宮 宏美さん(フルート奏者)
キラー・カンさん(元プロレスラー)
つば九(東京ヤクルトスワローズマスコット)

つば九はPR「隊鳥」だけどな!(笑)

そんで、このたび田中秀幸さんが、5人目のPR大使になるらしい!!!
ちなみに、みんなご存じのとおり(笑)田中さんは東京生まれの東京育ち。ただし!奥様が!なんと!新潟県燕市のご出身なのだ!(驚)そして、その縁あって、田中さんも、月一くらいに燕市にいらしているらしい!(←おいらもこのたび地元紙で知ってたまげたのだ。)


燕市役所では、明日は「スワローズスプリングフェス2016」として、朝から一日様々なイベントがある(詳細はリンク先参照)。その中に、田中さんの任命式やサイン会があるそうだ。


おいらは、田中氏の一ファンとして、せめてこのことを大々的に(このブログが「大々的」?:苦笑)祝っておきたい!



いやぁ、実は、明日行けねーのよ。田中さん、すまん!いや、おいらがいようがいまいが全然関係ないのだが、そんでも自意識過剰なおいらは、「新潟県民なのに、しかも、すぐ近くに住んでるのに、この目出度い場面にはせ参じられなくて田中さんに申し訳ねぇ!!!」という思いで、涙ちょちょぎれております。(古い・・・)

どうか、お近くのお嬢さんも、少々遠いお嬢さんも、田中さんの任命式とサイン会、ぜひ賑やかに祝っていただきたい。つば九もいるみたいだし。スワローズお好きな方も、ぜひ。


なお、燕市PR大使については、市長のブログをご参照されたし。


燕市長 鈴木 力 の日記

5人目の燕市PR大使が誕生


ってなわけで、そろそろ、明日の仕事準備に入ります~。(涙)
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明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは

2016-05-26 01:45:32 | Weblog
どうも。ご無沙汰してます。生きてます。崖っぷち落ちそうです。いや、もう落ちたな。そんな今日この頃です。

今日のタイトルは親鸞聖人の伝説の歌。
原典の崇高さは素晴らしい。

おいらの状況は、地に落ちる低さ(爆)。
徳の欠片もないみっともない状態で「夜半に嵐の吹かぬものかは」とおびえている。小さい奴です。

さて。楽しいこと、嬉しいことは色々あるんだ。

吉岡秀隆が、映画もテレビも大活躍してるってこととか。(「64」前篇凄かった!「早子先生、結婚するって本当ですか」の存在感も凄かった!「ふたりの桃源郷」は見に行けそうもないが、予告編凄くいい!)

田中秀幸氏の吹き替えを、最近耳にする機会が多いこととか。(Wowwow入り直した甲斐があった!)
田中秀幸氏が、新潟県燕市のPR大使に任命されることとか。(地元新聞にでっかく載っててびっくりした!奥さんが燕市出身という縁からだそうだ!すげー!新潟と田中さんが縁があるなんて知らなかった。奇跡だ!と思った。任命式の日はおいら仕事で、観覧できないけどさ(野次馬か(苦笑))。心の中で大拍手と声援を送っているのさ。)

ワールドトリガーが相変わらず物凄く面白くて、しかも、毎週連載を楽しめていることとか。(作者の葦原大介氏は首の持病持ってるそうなので、以前は不定期に休載があったのだが、最近調子がよいようで、嬉しい限り。しかも来週は表紙カラー+巻頭だぜ!!!)


そう。芸術・文化のお気楽な享受者としては、良いことばかりなんだ。

その一方で、時間管理が苦手なおいらは、本分としての仕事の方が、土手っ腹に大穴あいた感じの本日です。
仕事で大ポカやらかした。(久々の大チョンボ。)
しかも、3月からの進行が地味にボディブローで効いたらしく、ここへ来て体が絶不調。(自分の内臓や身体が思い通りにならないって、悲しいなぁ。。。)

まだ死にたくないよ。まだもう少し人生を楽しみたいよ。
そんな甘い願いを、呪文のようにつぶやきながら、明日もきっと、這いずります。

おお!そうだ。コブクロも頑張ってるようだ。テレビ主題歌歌ってるようだ。(全然見れてへんのが悲しい。。。)

新盤(CD)は予約したぞ!発売待ってるぞ!



というわけで、夜更けの遠吠えしたところで、今日は寝ます。おやすみなさい。


追伸:家族と「ズーとピア」見に行った。うさぎのジュディかわいい。ウサギ好きのおいらにとっては、アナウサギが主人公なんて、夢のような展開だった。(狐もフェネックも好きなんで、うはうはでした。)

ただ、狼の遠吠えが止まらないシーンだけは、大受けしながら「これ、YouTubeで昔見たぞ!笑うしかない映像じゃねーか!ずりい!」とか思ってしまった。狼好きだ。大好きだ。

ところで、キツネのニックとフェネック(名前忘れた)見てたら、何かに凄く似てるなぁ、って思って、「あ、三原順の描いた狼に似てるんだ!」と思い当たりました。

三原さん、長生きしてれば、ズートピアを楽しんでくれたと思うのにな。(だって、絵柄がほぼ三原リスペクトと言ってもいいくらいなんだもんな。偶然なんだろうけど。だとすると、三原順の描写力って、30年以上前に、ハイテクディズニーのレベルに到達していたってことなのか。)

戯れ言陳謝。好き勝手妄言許されたし。今日も頑張ります。土下座かもしんないけど。

では皆さん、よい夢を。
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生きてます

2016-05-05 00:34:15 | Weblog
ご無沙汰っす。生きてます。

日々、やっとやっとで、どこにでもある日常を過ごしてます。

元上司が鬼籍に入ってしまわれた。
空を見上げた。

そういや、先輩の葬式からも一年以上が過ぎたんだな。

二人のいた、あの部署の記憶。どこにでもある風景だけど、おいらにとっては忘れられない日々。

元上司に毎日命を救われてた身としては、異動後ご無沙汰してて、罰当たりな部下でした。
偶然会ったあの時が、最後になっちまったんだなぁ。

「一番世話になったのおまえだし、おまえは来なきゃダメだろ、って皆言ってたよ」と、職場で噂になってたと教えてくれた元同僚に苦笑いで感謝。午前中のくしゃみ連発は、そのせいだったか。

もう、泣けるやら笑えるやら。元上司も、苦笑いしてくれますか。おいら、ほんとダメな部下でしたね。見捨てないでくれたあなたの優しさ、忍耐に、改めて心の底から感謝してます。



そんな毎日です。元気です。仕事遅れてます。約束守ってません。各方面に懺悔。

明日(今日)は頑張らないといかんなぁ。

そんでは、また。
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