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かななのつぶやき

日々のつぶやきなので時々意味不明です。

週末に感じた家族のありがたさ

2010-11-29 | Weblog
●金曜日
赤信号で交差点に入ってきた車にぶつけられ、
私の車の前の部分がかなり壊れてしまいました。

見通しの悪い狭い交差点だったのも事故の原因のひとつかも。
(事故が多い交差点との事です)
もちろん、赤信号で交差点につっこんで来た相手が
原因なのは間違いないのですが、、、。
(保険でも相手が10割でした)

そんなでその日、息子の通うセンターのお祭りの
ボランティア参加も事故車の処理に手間取って行くのが
お祭りの終わり間際になってしまいました。
(午前中に1件公務がありその後行く予定でした)

●土曜日
知人のコーチングの結ちゃん(自称)こと
鈴木先生が主催する研修会に誘われていたので
風邪気味だったのですが、息子のことも都合をつけていたし
昨日の負(事故でかなり負の感情を持ちました)
を断ち切ろうと参加してきました。

講師は結ちゃんが尊敬しているという
うっし~(自称)こと人材開発研究所相談役の牛島日出男氏と
ほりちゃん(自称)こと群馬大学社会情報学部の堀正氏。

風邪気味でマスクの中で発する自分の咳と
格闘しながらも、しっかりとお聞きしました。

うっし~先生のダイナミックな人生のお話には
ただただ、びっくり、そして脱帽でした。

マザーテレサに会って人生観がかわり
数億もの稼いだお金をポンと寄付したお話、
新宿のホームレスとの交流のお話など
ものすごく器の大きさを感じるお話満載でした。

コーチングの世界でメンターと仰がれているそうです。

ほりちゃん先生はパーソナルスペース等、行動心理学について
のお話が中心でした。
先生ご自身のデータ収集方法など面白かったです。

うっし~先生の発した「人生に失敗はない。あるのは学び」
という言葉がしみました。

●日曜日
事務局の仕事をしてる
里親の会の交流研修会が午前午後とありました。

講師にお願いしたのは前述の鈴木結ちゃん先生。
以前、里親の会で研修をお願いしたことがあるのですが、
役員会でまたお願いしたいとの声があがり、
今回も講師としてお願いしました。
(ありがとうございました。お世話になりました)

日々、いろいろ考えることはあるのですが、
(いろいろは長くなるので割愛)
縁あって務めることになった里親会です。

出来る限りの力を注いでお仕事をしているつもりなので
(公平中立をモットーに)
今回の研修会に参加された方、何人かから
「事務局お疲れ様でした。会の雰囲気がますますよくなっています」
との声をかけていただきちょっと報われた気がしました。

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とこんな週末でした。

そうそう、私にとっていい再発見がありました。
それは家族のありがたさです。

普段はそんなそぶりは全然見せないのに
(普段は憎まれ口が多いです)
事故にあった時、私の心に寄り添おうとしてくれた娘。

風邪気味な私を心配して昨日は鍋の用意をしてくれた夫。

事故というショックなことがあったからこそ、
忙しい中、風邪をひいていつもより
心身ともに力が落ちているからこそ、
家族のありがたさ、大切さをしみじみと
感じられたのかもしれません。

人生おきることはすべて○ですね。

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写真は土曜日の講演会に行く前に息子と散歩したご近所。
木漏れ日の中木々がきれいでした。

子育てキャラバンで

2010-11-25 | Weblog
今日はぺぱの今年度の事業「子育てキャラバン」
の第一回目を前橋市プラザ元気21でおこないました。

参加してくれた一般の子育て中のママが
喜んでくれたのがなによりでした。
(疲れもとぶというものサ

上毛新聞さんも取材に来てくれて
とつぜんの取材にママ達も「おー」という感じでした。
来週の火曜日には掲載されるとのことです。

一花さんの張り切っている姿や
ママ達の作品作っている様子が載るかしら。

忘れないでスクラップしなくては。
(こちらは写真でなく新聞のスクラップ)

お手伝いに集まってくれたみんなも、
子連れのママ達の為にと頑張りました。

講師をやるよとの一花さん。
陰で一生懸命動いてくれたジャスミンさん、
家族の事で欠席だったけど、会場手配してくれたみちよさん。
チラシを作ってくれたMさん。
長野原からかけつけてくれたYさん。
自営の合間をぬってかけつけてくれたFさん。
みーちゃんママのお友達でお手伝いにきてくれたTさん。

お疲れ様でした。
(来週は実施部隊の人数が少ないけど、頑張ろう!)

ぺぱのブログにもその様子を綴りましたので、
こちらものぞいて見てくださいね。

PS,ぺぱのブログのあるカンパンは25日18時からメンテが入るようで
実は写真のアップの途中で固まりました。
メンテが終了次第載せますね。

すてないでよかった もったいないから 絶品ジャムに

2010-11-21 | Weblog
おじいちゃんの家から夫がもらってきたのは
冷凍してしまったというモモ。

もらいもののモモをおじいちゃんが間違って
冷凍してしまったらしい。
「ジャムでも出来ないかな」とつぶやいて
夫に渡したとのことだった。

モモを見るとう~~ん
冷凍前には、高級品だったと思われるなごりあり。
それが5個ある。

しかし、、、。冷凍後は写真のとおり


おじいちゃんは戦前生まれ。
ものは大事にしたいのだろうな。
しかとその気持ち嫁の私が大事にしようではないか。
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と、前置きが長くなりましたが、
冷凍してしまったモモでジャムをつくったのでした。

お砂糖とレモンをいれて煮詰めました。

それが思いもかけず絶品のジャムに。

今年はイチゴ、ブルーベリー、りんご、そしてモモと
ジャム作りの一年になりました。

市場はわくわく

2010-11-13 | Weblog
高崎市場でニコニコ感謝デーがあり行って来ました。
ニコニコ感謝デーは毎月の第2と第4土曜日
の朝9時から正午まで開催しています。

普段は卸売の人しか入れない市場も
この日はOK。
安くていい食材が手に入ります。

私の行ったのは11時くらいに行ったのですが、
だいぶ品数はすくなくなっていました。

魚屋のおじさんいわく。
「ダメだよ~~。もっと早い時間にこなくちゃ」

品数は少なくなっていたけど、食べるの大好きな私
市場の雰囲気、わくわくするものがありました。

そうそう、この市場はTVにもとりあげられたことがあるようです。

今日も、取材でしょうか
日テレのゼッケンをした方々がカメラとマイクを
もっているのを見かけました。

学校を訪問して、、、 

2010-11-13 | Weblog
全国里親大会から帰ってきた翌日、
県北部の学校2校を訪問。

1校は小学校。1校は特別支援学校の分校。
日常の学校の様子をとおじゃましました。

最初に訪問した小学校は
「考える力を育てる」授業改善に
取リ組んでいる学校。

低学年から高学年まで授業
を参観させてもらいました。

高学年の算数は発展的な学習をするクラスと
基本をしっかり学ぶクラスとに
習熟度別でクラスを分けをしていました。

習熟度クラスもずっと固定ということでなく、
単元の変化等でその時々でもかわるとのお話で、
子ども達自らが選択しているとのことでした。

以前ある方から聞いた話ですが、
ある学校では習熟度クラス分けとなると保護者から
「出来る子と出来ない子で差別が生まれる」とかの
声がでて実施にならなかったと聞いたことがあります。

この学校ではそんな声はまったくないそうで、
子ども達が自分で選んでいるとのお話でした。

「わかることは楽しい!!」
どの子もいきいきと学んでいるように思いました。

もうひとつの訪問校は県立の特別支援学校の分校。
小学部と中学部があります。
遠くの学校でなく、できるだけ近くの学校へ
ということで作られた分校です。

市立の小学校の空き教室が
リフォームされて学びの場となっておりました。

同じ敷地内の小学校とは
いい交流を重ねているようで
感動的なお話をいくつもお聞きしました。

障がいを持つ子ども達が地域の中で暮らすには
地域の理解が必要です。
それも、机上での理解でなく、体験的な理解。

能力が違う子どもでも、
それぞれの能力にあった学習をしながら
それぞれを尊重し時間を共有できる学校
が近くにあればいいのに。

障がいを持つ息子が小さい頃から
ずっと思っていたことです。

この学校の感動的なお話を伺い、
条件がそろえばできることなんだと
あらためて思いました。

奈良天理市へ 

2010-11-12 | Weblog
先週末11月6日、7日全国里親研究協議会と全国里親大会があり、
私が事務局の仕事で関わっている里親の会の会長が
一緒に行って欲しいとのことで、会長の旅先案内人として
(といってもはじめて行く場所、素人案内人ですが、、、)
奈良県天理市へ私も行き勉強してきました。

里親制度は実の親が育てることが出来ない子どもを
社会が育てる「社会的養護」のひとつです。

里親制度についての様々な課題や取り組み
についての意見の交換、行政説明、
一般の子育てにも通じる子どもの心を考える
分科会や講演会がありました。

帰ってきてから仕事では復命書にまとめたのですが、
ここは個人のブログなので、それはそれとして、
ここでは「おお!!」と思ったことや、
里親さん以外にもお伝えしたいということを載せます。

まず、天理駅に着いて「祝」の大きな幕が
貼られていたことですについて「おお!!」。
市をあげて歓迎??と思ってしまいました。

分科会(私が出たところしか内容はわからないですが)
講演会ともとても勉強になりました。


●6日「子どものとの関わりが変わる子育て」
という分科会に参加しました。
講師は堀健一氏(情緒障害児短期治療施設 あゆみの丘副園長)
コモンセンスペアレンティングという
アメリカで開発された「被虐待児の保護者支援」の
ペアレンティングトレーニングのプログラムを
紹介してお話されました。

暴力や暴言を使わずに子どもを育てる技術は目から鱗。

「熱意だけでは、、、なかなか解決しない。
子どもの問題行動を熱意だけ解決できると思っても難しい。
多くの人のとりがちな問題行動は
ほうっておく=ネグレクトにつながる。
強制させようとする=暴力(言葉、身体)につながる」
という言葉に思わずうなずいてしまいました。

●「里親という生き方」
講師:森田ゆり氏(エンパワーメントセンター主宰)
講師の森田先生は虐待防止の活動やエンパワーメントの第一人者。
「里親」をされているわけではないですが、
怒りなど、子どもとの心の動きについてのお話があり
どの子にもあてはまる内容で勉強になりました。

そうそう、余談ですが、まわりの人に
奈良に行ったと話すと「遷都1300年祭どうだった?」
と聞かれるのですが、他の所へ立ち寄る時間もなく、
電車と会場のみの2日間だったので
「行ってないよ~~」ということです。ハイ。





気がついたら心の自由度は増えていったかも

2010-10-30 | Weblog
先日、とあるビルのエレベータで
知的障がいがあるらしい小さい男の子と介護の人と
一緒になりました。

その子は多動傾向もあるのでしょう、
エレベーターの中でもじっとしておらず、
介護の人が手をつないでいます。

一階について扉が開くとぱぁ~~と男の子は
介護の人の手を振り切って走り出しました。
それをおいかける介護の人。

ふと、その姿が息子が小さかった頃の
かっての自分と重なりあの時の気持ちや
なにやらを思い出しました。

今ほど息子のような障がいについて
わかっていなかったあの頃。
公的サポートが今より少なかったあの頃。

多動で意味不明の行動をして、
言葉の出ない息子に対して
大変だよ泣きたいよと思う気持ちと
大変さに負けるもんかと思う気持ち。

なんで私ばっかりという気持ちと
いや、私だからこそ与えられた試練、
頑張ろうと思う気持ち。

揺れていましたね。
葛藤していましたね。

ああ、一生懸命だったなぁと。
あの頃の自分がせつなく、いとおしいです。

そして、今。

本人なりに成長した息子と
そんな息子を育てることで多くのことを
学べた私がいるように思います。

障がいを持つ息子をかかえたからこそ、
気がついたこと、
物事を見る幅が広がったことが沢山あります。

ハンディを抱える子どもを持つことは
手間がかかり、とっても不自由です。(少数派だし)
葛藤や揺れることも多いです。

けどそんな生活をするからこそ、
その生活を受け入れる為に
そしてその生活を愛する為に
心の自由度は増やされていくようです。

私はそうでした。

多動の子どもを追いかける介護の人の後姿を
見つめ昔の自分を思い出し、
大変だからこそ、得られる心の自由さ、豊かさについて
思いをはせました。