現在一万文字。
七時間掛けてこれしか書けないのに辟易するね。
でも起承転結でいったら転だ!
何とか一二時には書き終えたい! そしてそのまま学校へGOだ。
自分の頭を整理するために、
大まかな粗筋を記しておこうと思う。つっても起承転結は明かせないが、
触りだけね。
『窓硝子幻想曲』
桜井は先輩の消えた文芸部にたった一人残され、部の存続のためという理由だけで高校生活を棒に振ろうとしていた。
ある日部室にボロボロの勉強机が置かれている。窓硝子を見てみると、
誰も座っていないはずの勉強机に誰かの姿がある。
彼女は十五年前に生存していた文芸部の部長であり、三ツ峰という。
彼女もまた桜井と同じように部員0の状態で孤独に震えていた。
二人は窓硝子1牧隔ててお互いの作品の批評などを行い、次第にお互いのことを必要不可欠な存在だと思い始めるのだが、
三ツ峰が15年前に部室で病死しているという事実を知ってしまい、
桜井は三ツ峰を生存させようと色々な情報を教え始める。
だが彼を待ち受けていたのは、三ツ峰の変えがたい死の運命だった!
まぁありがちっちゃーありがちだよなぁ……。
一応、物語はさらに二転三転して行くので、こんな簡単なもんじゃないのですが、
こういう作品はもっとじっくり書きたいという願望もあるんですよね。。。