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僕&macbexとIFの世界

小説や遊戯王(インフェルニティ)や日常の事などを雑記していきます。

異色眼保持者の変哲 冒頭部分

2013-05-03 02:27:57 | 小説
ここから読めます。

現在起承転結の「起」くらいですが、
一度晒してみたいと思います。
ちなみにタイトルの読み方は「モンタージュホルダーの変哲」です。

どっかには出したいなぁと思っているので、
感想やアドバイス。また雑感でも何でもいいのでコメント頂けると嬉しいです。

現在この作品とエコタ文学の作品の二つを書いていて、
エコタの方は推敲を終えての冷却期間中です。
なので、この作品を出来れば五月中に書き上げてしまいたいと考えています。

こんなに天気のいい日じゃカメハメハ大王だって出勤するわよ?

2013-04-25 01:49:52 | 小説
言葉遊びって技術(?)があるのですが、
西尾作品で取り扱われているようなのは大半がリフレインの延長だと思うのですね。
まぁリフレインが言葉遊びだと言われたら「はい」としか言えないのですが、
技巧としての「言葉遊び」って何なんだろうなぁと最近思います。
そこで管理人はwikiで言葉遊びの例を調べたのですが、なんだか色々なものがありますね。
中でもチャック・ノリス・ファクトは面白そうでつい読みふけってしまいました。


○チャック・ノリスはハンターだ、だがチャック・ノリスはハンティングなどしない。ハンティングには失敗が付き物だからだ。チャック・ノリスは殺しに行く。
○チャック・ノリスは呼吸するのではない。空気を人質に取るのだ。
○チャック・ノリスは死を恐れてなどいない。死が彼を恐れているのだ。
かっこいい!

なんかチャックノリスという俳優を称える冗句らしいです。
こんな感じの言葉が好きな人は是非ウィキを読んでみてください。

で、管理人も管理人なりに言葉遊びってものを作品に取り入れたいと思っているのですが、
なかなか難しい物ですね。そりゃあ一昼夜で出来るようになるとはおもってませんが……。

ちなみにタイトルの台詞は江古田文学賞に出す作品の一文です。
不真面目で浮いている主人公に、学級委員長タイプの女の子がこう言うわけです。
で主人公が「カ・メハメハ?」と聞き返します。
これは二つの意味を含んでいて、一つは皆さんお分かりのとおり
「みんなのうた」発表の「ハメハメハ大王」のパロディです。
もう一つは分かるでしょうか? 多分分かんないと思います。
「カ・メハメハ」はハワイ語で孤独な人を意味します。
幼少期に童謡を聞かず学問に打ち込んだ主人公は「孤独の王」と揶揄されたのだと勘違いして一瞬むっとします。
でもそれは作中では明かさず、あくまでも主人公が一瞬眉をひそめたとだけ書く。
自己満足的小説と言われるのも納得でしょう??
でも、管理人は分かる人にだけ作品の深みを理解してもらえればいいのです。
それは読者を選んでいるのではなく、読者を昇華させようとしているだけなのです。
この事実が分かれば主人公が眉をひそめた理由が理解できるし、彼が孤独であることを気にしているっていうのも伝わります。
そして読者は作品を「自分の物」と感じてくれて、ますます興味関心が深まる。
感心が深まれば続刊を読んでくれる確率も上がるってもんです。

江古田文学に出そうと思っている作品について

2013-04-24 02:03:18 | 小説
今回管理人が2晩で書き上げた原稿用紙50枚強の中編は、
8月に締切りのある江古田文学賞への応募を考えています。
目標は勿論大賞です。
優勝すれば20万+盾+本になるって事で、前回の俺的よりもかなりスケールの大きい賞であります。
でも倍率は100倍位なので、低めです。

1/100で倍率低い
とか真面目に言う世界ってあんまりないですよね(笑)
でも電撃大賞とかだとこれの20倍ですから、そう考えると比較的楽なんじゃないかなぁと思います。
でも相手は文壇軍団ですからね。
いつもみたいに「きゃ!パンツみえちゃった//」で誤魔化せません。
ってかラノベ書きなのにどうして文壇に挑むの?という疑問も自分の中では燻っています(笑)
自分が言いたいのはラノベだけ書いていても面白いラノベは書けないんじゃないか?ってところです。
最近はそのラノベに着手する時間がなく、本末転倒なんじゃないかという説も浮上していますが、
この一般小説を書いた経験がラノベでも生きるのだと思い込む他ありません。

ちなみに、この審査委員には管理人の所属するゼミの担当教諭・村上先生が含まれていて、この方がいわゆる石原世代なんです。
若いんだから既存の型に当てはまらない前衛的な作品を書け! ってことらしいのですが、
そもそも前衛的な作品って何よ? それをしっかりと理解するためには、現在主流の作品
こなしていかなければいけないわけで、ピカソが登場当時からキュビズムだったかといえば、そうではないんです。
まぁ、いわゆる「王道」で大賞を取れるはずもないので、キュビズムとは言わないまでも、
何かを裏切る心というのは重要なわけです。

自分が批評するときのやり方

2013-04-18 23:29:35 | 小説
批評のやり方は色々あると思います。
コマがあれば大学の「批評」の授業を受けたかったんですけど、
時間の関係上受けれなかったので、管理人のやり方は独学です。
まず目的が何なのかを明確にした方がいいです。
「真面目に上手くなりたい」とか「切磋琢磨したい」ならば、多少厳しいことでもしっかりと言う必要がありますし、
「褒められたい」とか「自己表現の一貫」とかだったら言葉を柔和にして言う必要があります。
厳しい批評を言うことがイコールその人のためってわけじゃない
これは重要です。だって軽い趣味で書いている人に「ここはダメだってば!!」と熱をあげたところで、
それは壁に向かって怒鳴ってるのと一緒ですからね。自己満足になってしまいます。
勿論、これは趣味で書いている人を否定しているわけじゃないですよ。正直=正義じゃないってことです。


で、目的が明らかになったら次は読み始める訳ですが、
赤ペンを用意するといいですよ(書面に限る)。
これは赤入れ(重要単語)と言われる作業で、構成さんとかが新人賞を獲った若手を
蹴散らす時に使います。新人の原稿は心折れるくらい真っ赤に書きなおされるらしいですよ。
でも当然そんな能力は自分たちにはないので、文章の技術的な指摘はあんまりしないほうがいいです。
この体言止めは効果が薄いから語順を直して述語を付けて~」とかは、専門的に勉強しないと
下手な知識を埋め込んでしまうかもしれないので注意しましょう。
重要なのは読者として読み辛いかって事です。
ラノベとかを読んでても「う~ん↓」ってなることあるでしょう? 指摘するべきなのは、そういう感情を抱いた箇所です。
どうしてそういう風に感じたのかを言葉に出来たほうが良いのですが、それには経験が伴わなきゃいけないので、
ただ単純に違和を感じた部分に赤線を引いて読んでて違和を覚えましたとか読みにくかったですとか、言葉は厳しいけど意味が伝わりませんでしたというコメントをプレゼントします。
その後で重要なのはどうして駄目だったのかを二人で追求することです。
ここで役に立つのは「音読」です。声に出して読めばどこがおかしいのか大抵分かります。
管理人もよく自分の作品に自分で声を当てています。音読はほんとーに偉大です。

原因がわかったら、今度はその文を実際に変えてみるのですが、そこからはケースバイケースなので、ここでは取り上げませんね。
管理人が言いたかったのは、
・読者目線で欠点を見つける
・原因が分からずとも違和があったら指摘する
・音読は重要
の三点です。また、読みやすかった場所や綺麗だと思った描写にも波線を付けたりして褒めてあげると、
何がよくて何が悪いのかが明確になる上に、モチベーションも上がりますので、素直に褒めてあげましょう!

中2のころに書いた作品を発掘した

2013-04-12 11:30:07 | 小説
なかなか面白いww  クソウクソウ

確かこれは中2で書いて中3でMFに投稿。1次落ちした作品だ。
今でも書評は取ってあるけど、データとして全文が残っているとは思わなかった。
読み返してみると趣味全開でとっても面白い。
特にヒロインの女の子はいま見ても可愛いと思える。

いわゆる異世界トリップものなんだけど、
文章力が無いなら無いなりに頑張ってて、
なんだかお金のない子供が組んだデッキみたいな無骨さがあるんだけど、
アイディアが面白いから打ち直せば余裕でイケそうなポテンシャルがある。
うーん。もうちょっと読み進めてみます。