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ちっこいものクラブLuLu

手作りした小物を中心に紹介しています

出窓にピッタリのCDラックを自作する

2013-09-23 00:06:16 | g材料、道具の話

あまり音楽CDは買わないのですが、それでもなんとなく不思議と増えてしまうものです。大体は戸棚にしまってあるのですが、入りきらず、よく聞くものは出しっぱなしになっています。ある日その状態がとても気になってしまいました。と言うわけで、CDラックを出窓に合わせて自作することにしました。

●使う板です。ホームセンターで集成材を出窓の高さに合わせ150×1510ミリの板を2枚、棚板用に150×150ミリを10枚カットしてもらいました。
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●出窓のこの部分に置こうと思っています。
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●まず最初に棚の高さにダボ穴を開けておきます。途中2か所は強度のためはめ殺しにします。
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●左はダボ穴を開けた後に4か所、はめ殺しの横板をくぎで打ちとめたところです。右は下地にメープルのニスを薄めて塗ったところです。
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●話は先後しますが、下地を塗る前の話です。陥没気味にくぎ打ちをし、その穴をパテで埋め、紙やすりをかけておきます。
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●ダボを用意しておきます。市販の金属のダボ棚受けを買うと、結構個数が必要なためお金がかかるので、丸棒をカットして使います。
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●本塗りをします。壁に合わせたアイボリーを塗り、壁に似せた風合いをスポンジで塗料をたたいて表現します。
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●出窓にはめ込んでみました。近くで見ると多少違いますが、少し離れると壁と同化して見えます。きっと。
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●出来上がりです。カーテンボックスを兼ねた感じになっています。
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掛った経費は¥3.000ちょっとでしょうか。でも安上がりだったことよりも、出窓にピッタリだったことがとてもうれしいし、気持ち好い!!


古い鏡をリメイク

2013-09-07 19:16:02 | g材料、道具の話

もう3年以上経つかなぁ。引っ越しを手伝ってくれた教え子についでにと頼み、鏡のフレームにヤスリをかけてもらってあってりました。その時からリメイクを施すつもりだったのをやっと取り掛かることにした次第です。

●もとは濃いブラウンのフレームでした。保護するため、鏡に紙とマスキングテープで留めてあります。
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●上部のアップ。
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●以前、自作の簡単額に使ったのと同じウッドモールを買ってきました。また45度にカットしてあります。
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●ウッドモールをくぎで打ち止めたところ。出っ張らないように、引っ込み気味に打ち付けています。あまり見えませんね。
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●下塗りです。ピンクですが、ほとんど消える予定です。
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●本塗りです。壁の色に近い、ほとんど白に近いアイボリーです。やっぱりピンクはほとんど写りませんが、溝ごとにほんのりピンクがのぞいています。
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●出来上がりです。玄関に設置しました。白い壁に白いフレームなので、あまり伝わらない画像ですが、違和感なく存在しています。
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長いことホッタラカシでしたが、取り掛かってみれば、ほんの半日仕事でした。


画材用のシンプルキャビネットを自作 その3

2013-05-06 21:08:00 | g材料、道具の話

キャビネットが出来上がりました。メープル色のニスを2度ほど塗ってから白を塗りました。シャビーシックな感じに塗装したかったのですが、ただ単にムラになったような感じもします!白くて汚れそうですが気軽に塗り直しが出来そうです。

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●必要に応じて持ち上がるサイドテーブルが自慢です。結構便利に使えそう。

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●画材を入れてみたところです。さすがにサイズを測ってオリジナルで作っただけあって手元で使いたい画材がチョッキリ入ります。とりあえず満足!!

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画材用のシンプルキャビネットを自作 その1

2013-04-09 12:11:29 | g材料、道具の話

この1ヵ月強、春休みだったのに仕事づくめで、ブログも更新できませんでした。その春休みももう終わりです。仕事に追われていてつくづく毎日困っていたのが、画材を入れたワゴン。イチキュパで買ったワゴンだから文句を言うのもなんだけど、使い勝手が悪くてどうにも我慢ならなくなりました。ネットで、アトリエキャビネットとかワゴンとか探してみても、なかなか希望に合致したものはありません。アトリエキャビネットは流石よく考えてあるのだけど、私はアクリル絵の具を使っているため、乾燥を気にして絵具はタッパーに入れています。油絵具を前提にした引出式のキャビネットは使いにくい。悩んだ末にまた自作することにしました。

●現状はこんな感じ。
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●作るキャビネットのざっくりスケッチ。
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●ホームセンターで計画に沿って250ミリ幅×1800の板を2枚めいっぱい有効にカットしてもらいました。棚板分が全く足りないのですが、100円ショップの板を使おうかと、今のところ考え中。ダメならまたカットしてもらおう。
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授業も始まるので、長期戦覚悟でのんびり作ろうっと。


自分に合ったまくらを自作する

2013-02-18 01:27:10 | g材料、道具の話

ある日突然、まくらが自分に合っていない!と思ったりします。たぶん健康まくらって、2~3年でヘタレちゃうからだと思います。特に気になるのが首を乗せる部分です。もっと固いといいのに。。。そこで自分で作ってみることにしました。とりあえずユザワヤで低反発シートとまくら用ビーズを買ってきたのですが、考えた末ビーズは使うのをやめました。

●基本材料は使い古しのバスタオルと低反発シート。タオルはきっちり固く丸めてゆきます。
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●ひもで4か所ほど仮止めしてから、糸で縫いとめてゆきました。これで高さは6.5㎝くらいです。
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●次に5ミリ厚の低反発シートを巻いてまたザクザク縫いとめます。7センチを目指していましたから、これでちょうど7センチですが、首を乗せると沈んでしまうかもしれないので、ここで寝っ転がって、もう一枚シートを重ねてたり外したり、高さを何度も確認しました。結局は1枚でちょうど良いみたい。
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●後頭部を乗せる部分はシートを7枚重ねました。これも頭を乗せて何度も確認して決めました。幅は22センチ、長さはタオルに合わせました。
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●首部分と後頭部部分が離れてしまうと寝心地が悪いので、家にあったニット用の白い裏地で内カバーを作りました。またヘタレてきたら、シートを増やせるように、首部分はひもで巾着に絞りとめ、後頭部部分には百円ショップで買ったファスナーを付けました。
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●出来上がり。市販のピロケースにちょうど入るサイズです。
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今のところ快適に眠れています。