カエサルの世界

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霊長類、叫ぶ。

2011年10月02日 | ☆動物園とか   

 先日、「あくびをせんとや生まれけむ」ということで、八木山動物公園の動物さんたちの「あくび」を特集してみたのだけど、今回は、霊長類、お猿さんたちの特集です。でも、「あくび」とは言いがたいような写真が多いので、「叫び」としてみました。
 まずは、アビシニアコロブスです。2年前、カエサルが八木山動物公園に行き始めた頃に生まれた赤ちゃん。真っ白けなんですね。かわいいです。カエサルにとっては「八木山動物公園のスター第1号」と言ってもいい存在ですね。でも、いまだに名前はついてないし、オスかメスかもわかりません。
 この写真。何かを見て、びっくり・・・という感じですよね。何を見たのかはわかりませんけど、生まれて初めて見たんじゃないかな。ひょっとしたら、生まれて初めての叫び声をあげた瞬間かもしれません。






 ギニアヒヒ。3枚とも、違うときに撮った写真です。
 カエサルはこの2年間で八木山動物公園に14回行っているんだけど、前回紹介したのを含めて4枚の「あくび」を撮ったことになります。打率(?)にしてみると、2割8分5厘でしょうか(笑)
 カエサルとしては、「首が長いのはキリン」「鼻が長いのはゾウ」みたいな感じで、「あくびをするのはギニアヒヒ」みたいに思っていますよ。


 ジェフロイクモザル。
 ふだんは、こんな表情をする子ではないんですけどね。このときは、なぜか、こういう表情を見せてくれました。


 チンパンジーのロロ。
 「あくび」でも「叫び」でもないですけど、この表情、UPしたくなっちゃったのですよ。


 チンパンジーのポッキー。
 これも、「あくび」や「叫び」じゃないですね。「あっかんべー」という感じかな。この子の場合、そもそも、口を開けっ放しというところがあります。
 そんなポッキーをやさしく見守っているのは、お母さんのメダカですね。


 チンパンジーのチャチャ。
 八木山動物公園には5匹のチンパンジーがいるのだけど、唯一のオスですね。メダカの夫にして、ポッキーの父ということになります。ミミという娘もいます。
 男一匹、チャチャ。男はつらいよ、チャチャ。「あーあ、やってらんねーよ」みたいなところでしょうか。


 チンパンジーのロロ。3枚前の写真と同じロロです。
 こんな表情を見せるときもあるんですね。ロロの写真を何百枚と撮っているカエサルでもびっくりです。この数秒後には、ケロッとして、ふだん通りのおだやかなロロの顔になるんですけどね。
 チンパンジー。さすがは「ヒト科」の動物ですね。表情の多様さは、他の動物さんたちの追随を許しません。


 ニシゴリラのドン。
 八木山動物公園にはいろんな動物さんたちがいるわけだけど、カエサルにとっての「スター」とか「アイドル」とかもいっぱいいるわけだけど、一番の「お友達」と言えば、やっぱり、こいつですね。ドン。
 ドンは、はしっこの方に、何かのかげに引きこもっているようなときでも、カエサルが来たことがわかると、前の方に出てきてくれます。「ドーン」と声をかけると、必ず目線をくれます。土や草をむしって、投げつけてくれたりもします(笑)
 でも、こいつは口を開きませんね。何かを食べているときは開くことになるけど、それだけ。あくびもしなければ、叫んだりもしません。
 いつか、こいつが大きく口を開けているところを撮ってみたいですね。


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